「モンちゃん」あと10日で満1歳。
病気ひとつせず初めての誕生日を迎えようとしている。

まだ「言葉」にはなっていないが、とにかくよく
おしゃべりをする。
「バイバイ」らしきことをバスやトラックに手を振り
ながら言い出したし、ごはんを前にすると「まんま」
らしきことも発音する。
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食事の時は自分の食べたい物を指差しするという。
私が訪ねて遊んでいて「おばあちゃん帰るね。また明日ね」
と言うとちゃんと意味がわかるらしく半泣きで後追いもする。

私には次から次と本を読んでもらおうと、自分の本棚を
指差して本のチェンジを要求する。

よく笑いよくしゃべり、音楽はジャンルに関係なく
音にあわせてすぐに身体をスウィングする。

昨日は宝塚ガーデンフィールズで巨大犬にも平気で
手を出しペロリとなめられていたが、まだ「恐れ」という
ものがないのだろう。
(蛇足だがガーデンフィールズ、カフェ「グリーン・デコ」の
アップルパイ¥350はおすすめ!)
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愛情イッパイに育てられ、順調に育っている「モンちゃん」
これからもその愛くるしさに私たちは慰められ、癒されて
日々の暮らしを進めていくことだろう。
「ありがとう!!モンちゃん!」
by kokko48513 | 2006-09-30 23:18 | 孫 5人 | Comments(0)

「花器」?「食器」?

「花器」のつもりで作ったものが焼き上がった。
が、どうも水を入れる部分が浅くて「食器」
使わざるをえないような出来上がりである。
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素焼きの上に、縁と底は撥水剤をぬって、模様の
細い線は陶芸用の粘着性のあるテープを貼り
付けて行く。
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その上に釉薬をかけて本焼きとなるが、今回
テープを初めてウエーブさせたのでちゃんと
くっついているか心配だったが何とかうまく
いって、ラインがきれいに出てくれた。
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赤土に「織部」という釉薬をかけ、冷却還元
本焼きをしてもらった。

サラダボールなんかに使おうか、水を張って
花びらなどを浮かしたりして使おうか・・・

出来上がりが思っていたのと違ったりすると
こんな風に悩んでしまう。
これも陶芸をやっている者の楽しみのひとつ
・・・なのかも。
by kokko48513 | 2006-09-26 23:44 | 陶芸とその仲間 | Comments(0)

20日のお彼岸の入りにひとりでお墓参りをして、
今日は再度、手離し立っちと食べ物を前にして
“まんま、まんま”を言い始めた「モンちゃん」親子と
二度目のお参り。
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お墓が近いということはありがたい。
今日はお参りの方たちもずい分多く、墓地は
賑わっていたが、お盆やお彼岸、日曜だけ駅から
運行される阪急バスも乗客が多く、ほかにも
休憩所から帰りのタクシーを呼ぶ方もあり、自宅から
車で10分足らずの私たちと違い、遠くからお参りの
方々も多いようだ。
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幸いここしばらくは好天に恵まれ、気候も秋らしく
さわやかな日が続いている。
明後日までがお彼岸。

お彼岸と言うのは日本だけの風習と聞くが、「お参り」
いう行為はご先祖や亡き人を偲び崇め、清清しく
気持ちのいいもの。
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まだの方はどうぞお参りを・・・
by kokko48513 | 2006-09-25 00:46 | 季節の話 | Comments(0)

台風13号接近か否かの中、9/17.18の二日間、
父親の運転で家族5人揃って三重・大紀町の有料
老人ホームへ、5月についで「モンちゃん」二度目の
面会に参上!!
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針インター「道の駅」で昼食をとり、こまめに休憩を
取りながら途中台風の影響でパラパラ来たものの
降りる場所ではいい塩梅に雨も無く、早めに宿に到着。

離乳食持参の旅だが、最近はお店に入ってそこの
メニューで「モンちゃん」が食べられるような物を
単品でとり、結構なんでも食べられるようになって
きたのでずい分「旅」も楽になってきた。
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大きいお風呂に入ったことは無く、今回初めて宿の
お風呂に挑戦!
水を注ぎながらでもいつもより熱めなのと、大きさから
くる不安からか浸けようとすると泣きそうになり、縁に
座って湯桶と手ですくったお湯でジャブジャブジャブ・・

道中のお社で草花の綿帽子を飛ばしたり、木を
登り降りする蟻や小さいバッタみたいな虫を平気で
指で追いかけたり、新しい体験を又いくつも重ねて
「モンちゃんの抽斗」が今回も膨らんだことだろう。

92才の「ひい爺ちゃん」は少々口のしまりが悪く
なって、おしゃべりが弾むと口角から「水分」が
こぼれていた以外は至って元気、頭も正常に回転
していてひと安心。
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20分ほど走って「モンちゃんの亡きお爺ちゃん」
実家のお墓参りをして、晴れ間の戻った伊勢路から
白雲たなびく秋の空を仰ぎつつ帰路についた。
by kokko48513 | 2006-09-21 10:23 | 孫 5人 | Comments(0)

最近の「モンちゃん」まだ手放しでは歩行
できないが、ハイハイも伝い歩きも活発
この上なし。

よく動くせいか顔が以前に比べ小さくなって
目がギョロギョロ。
その顔でこの頃いろんな表情を作る。

口をおちょぼ口のように立てにすぼめるかと
思うと、「ご不満」や「ご立腹!」「気にいらない」
と言う時は写真ような唇を突き出して鼻に
くっつけるような顔になり、周りの笑いを誘う。
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誰が教えた訳でもないのに次々と新しい仕草
表情をつくる。
それが身内からすると何とも言えず可愛い!

携帯電話も大好きで、おもちゃの携帯に飽き足らず
誰の携帯にも手を出し耳に当てると声を出して
お話をする様子。
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ただしすぐに口に入れようとするので「よだれ」で
壊されては大変・・・と取り上げられる。
それでもバッグから携帯が顔を出していると
飽くなき挑戦を続ける「モンちゃん」である。
by kokko48513 | 2006-09-16 23:27 | 孫 5人 | Comments(0)

巨人軍時代から応援しているヤンキース
松井選手が左腕の骨折から4ヶ月(124日)
ぶりに戦列復帰

病院ボランティアに出かける前の今朝の
テレビでスタンディングオベーション
迎えてもらった第1打席の中前へのタイムリーを
大喜びで見届け、あとの打席は病院ロビーの
テレビでちらちらと気にしつつ、5打席4安打
1四球の「鮮烈復帰」を見せてもらった。
こんなに嬉しいことはない。
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腕は完治しているのだろうが、やはり気になる。
運の強さもありそうだが、この人の精神力の強さ、
たゆまぬ努力に脱帽する。
「野球の神様」は“松井秀喜”を見捨てては
いなかった。
あとの20試合がとても楽しみだ!!

巨人軍当時からの「松井ホームランカード」会員と
してはホームランも打ってほしいが、欲は言わない。
今日のように打って打って打ちまくってほしい。
それが長打につながって行くだろうから・・・
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今年は「巨人軍」低迷でテレビを見る楽しみが
減っていたが、これでまた「大リーグ」を、そして
大好きな“松ちゃん”を見る楽しみが帰ってきた。

“松ちゃん”残りわずかなシーズン、楽しみなさいよ!!
by kokko48513 | 2006-09-13 19:24 | スポーツ関連 | Comments(0)

「花器」3点完成!

「陶芸」

私にとって、パソコンと共に年老いても続けて
いるだろう“趣味”のひとつ。
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最近なんだかんだと雑用が多く、休むこともあり
先生や仲間に冷やかされたり、はっぱをかけら
れたりしながらも出来上がった「花器三点」
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なかなか思うように上がらなかったり、ハッと
するような嬉しい出来上がりだったり・・・
そこが「陶芸」の妙味なのだろうが、いつまで
たっても腕は上がらない。
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先生にしてみれば、きっと歯がゆい生徒だろうが、
いたって気長に丁寧に教えてくださっている。
「ありがとうございます!」

心境の変化で春から華道教室に通いだした娘の役に
たてばと作り出した「花器」

華道と共につい最近「茶道」も習い始めたので、次は
「抹茶茶碗」にとりくんでみよう・・・かな。

それにしても「陶芸」の道は奥が深い
by kokko48513 | 2006-09-11 21:45 | 陶芸とその仲間 | Comments(0)

雨模様の日曜の午後、モンちゃん親子と
私の四人で“王子動物園”へ。
モンちゃんにとって正式の動物園は人生初入園!!
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まだまだ記憶には残らないだろうが、
潜在的な成長の糧にはなるだろう。

それぞれに声をあげたり、身を乗り出したり・・・
指さししたり、突然の動きをする猿の仲間
ロリスに「ビクッ!」と身体を痙攣したり、象や
パンダは大きくとも平気で喜んで声を上げていたが
高所から見下ろすキリンは「恐い!」と思ったのか
表情が硬直したままだった。a0052666_13255937.jpg
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晴れていた空が俄かに曇り、一時雷鳴とどろく
雨空になったが屋内から鑑賞できる施設が多く、
やむと外に出ては、閉園の5時まで充分楽しませて
いただいた。

ただし、時間が足りなくて「動物とこどもの国」や
「円形猛獣舎」は周りきれなかったので、次回の
楽しみに取っておこう。

当日入園料大人600円、小学生以下タダ。
“年間パスポート”(3000円)を買っておこうかな・・・

神戸市へお願い!
駐車場の料金が最初の二時間までは30分ごと
150円、あとは30分ごとに100円、4時間以上は
30分ごとに50円となっているが、周りには30分
100円で止められる所が多々あり、ご検討いただきたい。
by kokko48513 | 2006-09-11 01:31 | 孫 5人 | Comments(0)

今日は娘が11年5ヶ月続けたOL生活の実質最終日。a0052666_16175921.jpg

1995.1.17阪神大震災当日が卒論提出最終日。
大混乱の中、ガス臭い街中を私の運転で途中、
会議で帰宅していた屋久島単身赴任中の夫を
伊丹空港へ送り込み、大学のある住吉区まで
往復16時間かけて提出に走り、晴れて卒業。

4/1東京での入社式に臨み、神戸への赴任予定内示が
震災のため1~2年の間大分市での勤務を言い渡され
ちょっと “しゅんたろう”での電話報告。
良き上司に恵まれ、それから4年間九州生活を満喫し
その後、大阪へ。
(親の私も再々出かけ、九州を満喫させてもらった!!)
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私自身、また亡き夫も「仕事大好き人間」だったが
娘も自分の能力を最大限発揮し、まだまだ男性社会の
この世の中で、娘を評価してくださる良き上司、諸先輩
のご指導をいただきつつ、皆さんと肩を並べて今日まで
頑張ってきた。

「キャリア・ウーマン」
私の時代には無かった言葉だが、娘の仕事ぶりを
見ていると「この人こそキャリア・ウーマン!」
手前味噌ながらよく思ったもので、このまま一生
階段を一段ずつ上がりながら会社勤めを全うする
のでは・・・と思っていた。
(私の老後の面倒を見てもらえるぞ・・・なんてことも)

突然降ってわいた『結婚話』
『縁』というものはどこにあるかわからないものだ!
“お寺の嫁”という覗いたことの無い異質な社会。
どちらも中途半端になることを嫌い、二兎を追わず
『結婚』を選んだ娘が後々「これで良かった!!」
思える幸せで、今の闊達さが失われない『自分自身』
の生活を元気におくってほしい。

「長い間、本当にご苦労様でした。
これからもあなたらしさを失わず、“今を大切に”
あなたが『この人』と認めた人と二人三脚で
『人生エンジョイ!』ね。」

新しい人生への船出の日! おめでとう!!a0052666_16162017.gif
by kokko48513 | 2006-09-07 15:11 | 雑記帳 | Comments(0)

静岡「三島」の旅・・・

9/2.3 静岡・三島への一泊旅行。
私にとっては“初三島”
応援する「市川右近さんの会」に参加しての旅。
素踊りあり、お弟子の喜之助さんも加わっての
4時間に及ぶ楽しい「カラオケタイム」あり。

いつも“お神酒徳利”のように娘とふたり連れで
参加の人間が「ひとり歩き」が続いたせいか
皆さんから「娘さんは?」の言葉と共に、親娘不仲を
心配して下さる方もいて、仲は至って良いのだが
「仕事ほかいろいろ事情がありまして・・・」
でも・・・一緒に行きたかったねぇ! 
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最近とんと聞かなくなった『ノーエ節』にも
歌われている通り、町のどこを歩いていても
清流あり、せせらぎあり、水呑場あり。
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100年以上もかかって流れ着いた「富士の雪解け水」
夏の名残の暑い陽射しの中を歩き回って、何度も
喉をうるおしてもらった。
その美味しいこと、冷たいこと!!
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宿泊の「長泉山荘」も昨日の昼食を頂いた同系列の
「淡島ホテル」も充分すぎるおもてなしをいただき
豪勢な1泊2日の旅だった!
幹事さんに最敬礼!!
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「駅前、集合!」前の2時間『三嶋大社参拝』と町観察、
解散後はひとりぶらぶら町の散策と『佐野美術館』
開催中の“村上豊さんの絵画”で心も癒し、夕方の
新幹線に身をゆだねた。
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腰や膝は痛くとも動ける間は大いに「人生エンジョイ!」
ありがたい! ありがたい!!
by kokko48513 | 2006-09-04 13:24 | 旅のつれづれ | Comments(0)