10/20-23の4日間、息子一家と娘と私の5人揃っての2月の
「淡路」以来の旅が実現した。
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「モンちゃん人生初飛行」で空路鹿児島入りし、海路を
トッピーでまずは種子島へ。
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種子島と言えば、鉄砲伝来地として認識している人は
多いだろうが、日本でお米が最初に栽培された土地と
聞いて、「ヘェ!」知らなかった。勉強不足を反省!
ここから全国に広がったとのこと。
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レンタカーで島を一周しつつ、海蝕洞窟で千人は座れる
という所で有名な種子島唯一の自然の匠の「千座(ちくら)の
岩屋」
と門倉岬、そしてここは外せない宇宙センター
を見学。
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再びトッピーで2泊予定の屋久島へ。
1歳ホヤホヤの「モンちゃん」連れでは樹齢三千年と言う
「紀元杉」や白谷雲水峡の「二代大杉」を訪ねるくらいで
精一杯。でもこれで、こと「屋久杉」と「神秘の森」に関しては
大人4人が大満足できた。

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その前に立った時、70年80年しか生きられないのに
アップアップしている人間の小さいこと、小さいこと。
何をいがみ合っているんだ。何を悩んでいるんだ。
人と人のつながりを大事にしろ!時をもっと大切にしろ!
命をもっと大事にしろ!と、諭されているような・・・
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今回の旅で屋久島には「屋久杉」と共にはずせない
ポイントとして「滝」が存在することも知った。

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他にも何ヶ所もあるのだろうが、今回訪ねたのは滝壺まで
下りられる「大川(おおこ)の滝」、遠目ながら周りの景色と
あいまって大川に負けない迫力を感じさせる「千尋(せんぴろ)
の滝」

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雨量が多く水の豊富な屋久島では木と共に水も大切な
「宝物」ということだろう。

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鹿児島「仙巖園(磯庭園)」「桜島」にも車を走らせ、英気を
養い明日からのエネルギーをいっぱい貰って、天気にも
恵まれた旅は終わったが、1歳の「モンちゃん」にとっても
記憶には残らないだろうが、必ずや人間形成の「肥やし」
なったことと確信している。
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元気なうちは、みんなでワイワイガヤガヤと楽しい「旅」を
続けたい!!
by kokko48513 | 2006-10-25 00:16 | 孫 5人 | Comments(0)

お芝居の「はしご」

市川右近さんをはじめとする澤瀉屋・猿之助(スーパー)
歌舞伎を贔屓とする私が他の歌舞伎役者さんで応援したい
ひとりに市川染五郎さんがいる。

今月26日まで大阪松竹座で上演中の十月花形歌舞伎
「通し狂言・染模様恩愛御書(そめもようちゅうぎの
ごしゅいん)細川の男敵討(ほそかわのかたきうち)」

芸術祭参加作品として関西の片岡愛之助さんを相手に、
澤瀉屋からも猿弥・春猿・段治郎さん他若手の人たちも
多数出演して華やかに演じられている。
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明治22年11月市村座で初演され本火を使った演出で
大評判となったが、衆道(男色・ホモ)という主題や
見せ場の大火事の演出の問題により長らく上演が
途絶えていた幻の傑作を若き花形俳優の果敢な挑戦で
新たに松竹座で甦った・・・と解説にある。
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久しぶりの歌舞伎鑑賞、やっぱり良い!素晴しい!!
「歌舞伎はむつかしい」という概念をお持ちの方、
是非一度ご覧あれ!
最初は“イヤホンガイド”に頼りながらでもいいと思う。

松竹座で昼の部を拝見して引き続き、ご近所の新歌舞伎座で
H百貨店友の会招待で「松平 健特別公演」夜の部を拝見。

こちらは「暴れん坊将軍とマツケンサンバ」でパーッと
明るく賑やかに、元気をもらって帰ってきた。
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他流試合も多い市川染五郎さん、松竹座で2月公演予定
「朧の森に棲む鬼」を今から楽しみにしている。
前に観た劇団☆新感線との「阿修羅城の瞳」も素晴し
かったが、それ以上では・・・と期待している。

右近さんも染五郎さんも頑張れ!!
by kokko48513 | 2006-10-19 12:35 | 映画・音楽・芝居 | Comments(0)

上下4本ずつだった歯が上の5.6本目が顔を出してきた。
結構何でも食べられるようになってきたが、目の前に
置かれた食べ物から「まんま」と指さして次に食べたい
物を指定する。
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散歩中、幼稚園の看板のウサギも標識の犬の絵もそれと
並ぶ「空き缶捨てるな!」の缶の絵まで早とちりして
「わんわん!」と興奮して喜ぶ。

本物の大小の犬も早くから見つけては叫び、貼ってある絵
でも“犬”というと大声をあげて「わんわん!」と喜ぶ「モンちゃん」
だが先日呑み屋さんの前に置いてある「豆狸」の置物にも大声で
「わんわん!」と指差し大人は大笑い。
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自動車やバスには「ブーブー」と指さし、いつも律儀に手を
振って「バイバイ」をする。

散歩で歌ってあげる歌は「七つの子」「犬のお巡りさん」
多いが、バギーの上で歌にあわせて左右に身体を振り、
時には手を頭の上でヒラヒラと阿波踊りのように振ることもある。

それに加えて最近、少し上向き加減にあごを上げて小刻みに
頭をふる仕草が増えてこれはどうも「嬉しい」「楽しい」
表現と思われる。
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まだ何を言ってるかわからないことの方が多いが、とにかく
にぎやかに大声でおしゃべりをする「モンちゃん」
教える訳でもないのに次から次と大人を楽しませてくれる
二年目に入った「モンちゃん」である。
by kokko48513 | 2006-10-18 01:06 | 孫 5人 | Comments(0)

前日までの長雨もあがり晴天に恵まれた先週の日曜日
亡夫の菩提寺としてご厄介になっている西宮・順心禅寺
おいて第十八世宗紹和尚から住職を引継ぎ、第十九世
としてお寺を守って行く息子さんの宗玄和尚の「晋山式」
執り行われ、檀家の末席につながる者として列席させて
いただいた。
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長い人生においてもこういう機会に立ち会えることは滅多に
無いことだろうが、興味津々で9:30の開式を待った。

ご本山筋、全国から臨済禅宗の和尚さんたち60人ほど、
檀家200人ほどで境内にテントも張られ大太鼓の「ドーン」
という音と共に厳かに始まった。

まずは開創750年と改修なった本堂奉告法要、続いて
終戦以来長年 他のお寺さんにお預かり頂いていた
達磨大師像の帰参開眼法要。
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続いて、父親である18世宗紹和尚の退山式、そして華やかな
法衣をまとった19世宗玄和尚のご登場!!
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「厳粛」な気持ちになる機会が少ない昨今、鐘、太鼓、朗々と
唱されるお坊さんたちの読経の声、祝辞の数々、目頭が自然に
熱くなってきた。 
「涙もろいもんですから・・・」

午後は会場を移してホテルでの祝宴。
同じテーブルの皆さんとも話が弾み、今日の良き日が嬉しくて
楽しくて、真昼間からちょっと呑み過ぎてしまった。(反省!)
「なにせお酒が好きなもんですから・・・」

誰もが経験できるものでない「素敵な一日」となった。
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by kokko48513 | 2006-10-15 12:47 | 雑記帳 | Comments(0)

きのう10/10は「モンちゃん」の満1歳の誕生日。
1度もお医者さまのお世話になることもなく無事に
この日を迎えられたことに感謝、感謝!!
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今日、目の前で1―2歩手離しで歩いたし、「まんま」や
「わんわん」他にもいくつか言葉らしいものが出始めている。
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パソコン教室の日で何の手伝いもできなかったが、
「モンちゃん」母さん、張り切って頑張って『手巻き
寿司パーティ』の準備をしてくれて、私と伯母の娘
も参加して私たちからの花とシャンパン、お店の
都合で前日親が調達したバースデーケーキで
賑やかにお祝い・・・オメデト☆彡(^_^)∠※ PAN!
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まだ本人はわからないだろうけど、私からはチェコで
1945年から子供たちに人気のある「もぐらくん」
主人公の絵本シリーズを4冊セットで。
モンちゃんが噛み付いてもなかなか破れないような
1枚1枚が部厚いもの。
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『伯母さん』からは素敵な白のパーカーと、年齢的には
少し早いが絵がとても綺麗な「おひさまパン」という
絵本。

親子の発想は同じだね・・・と笑ったのが、相談してない
のに「花と絵本」を同じように買っていたこと。
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元気でいる限り、これからも誕生日にはささやかでも
お祝いをしてあげたい・・・

「おばあちゃん、モンちゃんの誕生日何歳まで祝って
あげられるかな・・・がんばるぞ!!
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by kokko48513 | 2006-10-11 18:01 | 孫 5人 | Comments(0)

66才にもなってくると、生活の垢やごみも
溜まり「何が起こるかわからない世の中」
整理できる物は整理しておこう・・・と、昨日
まずは何枚もある金融機関関係のカードの
整理を思いつき手をつけた。

転勤族で14箇所も住み家を替えていると
デザインも名前も古いままの物もあり懐か
しいこと。
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その中に息子が金沢の大学時代に送金に
使っていた郵便局のものがあり、「残金が
ないか調べてから処分しよう」と、近くの局へ。

な、な、なんと“20数万”も残高があるでは
ないか・・・「えーっ!嘘!!」と思いつつ
「ラッキー! 海外へいけるぞ・・・!」なんて
甘いことを考え、とにかく出して自分の現在の
口座へ入れてしまえ!!と、やってしまった。

おわかりでしょうか・・・息子がそのままその
「口座」を使っていたという単純なことを、家に
帰り着いてから「ひょっとして・・・?」と思いつく
おろかな母親で、念のため、息子に尋ねたら、
丁度そのすぐあとにATMで出金しようとして
「???」「何が起こった?記帳して調べなくては!」
「別口からとりあえず振替用に入れておかなくては
・・・」と『空前のアタフタ』をさせてしまった。

すぐに元に戻して、私のカードと入金票を息子へ渡し
処分して一件落着となった大騒ぎの一日だった。

『くわばら、くわばら』これは“息子”の心境!
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by kokko48513 | 2006-10-06 14:29 | 雑記帳 | Comments(0)