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昨日4/29は、ボラ仲間の友人夫婦が申し込んでいた
読売日帰りツアーに、ご主人が仕事で行けなくなり
誘いがかかってピンチヒッターで、2-3日前から持病の
腰痛
が顔を出していたが、キャンセル料を払うのは
勿体ないとご一緒させていただいた。

ツアー名は『長島温泉ホテル花水木で昼食と湯あみの
島入浴・なばなの里散策』

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日帰りにしては代金はちょっと高いほう・・・と思った
が、昼食も美味、中身タップリのツアーで「満足、
満足!」の旅
だった。

往路は事故渋滞に巻き込まれ到着が相当遅れたため、
どこも時間が不足気味だったのが不満といえば、不満
だが、『松花堂御膳』の昼食も豪勢でおいしく、次の
『湯あみの島』では久しぶりの温泉入浴と広間で公演
「三船和子さんの歌謡ショー」をのんびりと見せて
いただき、こんなことは何時以来だろう・・・
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次の『なばなの里』が圧巻だった。
“ベゴニアガーデン”は通常は別料金1000円が必要だが
こういう時「ツアー」はありがたい。
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館内に入った途端、雛壇に並ぶ今まで見たこともない
大輪の「ベゴニア」に大感動!!
天井からももの凄い数の花々。
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「フクシア」や「ペチュニア」
のコーナーも見事、見事!
館内にはドリンク・コーナーもあって、ほっとひと息。
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まもなくシーズンを迎える「バラ園」もこの中にあり、
“バラまつり”を前にすでにきれいに咲き出している
ものもあり、嬉しく『目の保養』をさせていただいた。
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鳥羽在住時のまだスパーランドしかない子ども達が小学生
の頃、わが家族と義弟家族で出かけたことがあるが、今回
スパーランドの入場券とアウトレット・ジャズドリーム
割引券も貰って楽しみにしていたのだが、時間が足らず
行けずじまい。スパーランドには行きたかった!残念!!

帰りの名阪国道でもまたまた死傷者の出た大事故で渋滞に
まきこまれ、帰り着いたのは丁度21:00。
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朝7:40に出て13時間余りの“バス旅”となったが、ふいに
誘ってもらって、予定表に無かった“この旅”、おいしい
昼食と見たこともない「大輪ベゴニア」に出会えたことだけ
でも『大満足』な一日となった。

いつか「モンちゃん」をつれて絶対に出かけよう!!
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by kokko48513 | 2007-04-30 15:19 | 旅のつれづれ | Comments(0)

リスボンでの宿は高級ショッピング街ローマ通り
面した「ホテル ローマ」この旅では唯一2連泊となる。
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19時過ぎに到着、連泊と明朝は9時出発という気持の
ゆとりもあって、ホテルダイニングでの夕食タイムは名物
“鱈料理”に、地ビールやおすすめのワインを頂いて、
老いも若きも呑める人が多くて大いに盛り上がった
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明けて、日本人ガイド直原さんとミス・イサベルの案内で、
まずはユーラシア大陸最西端の「ロカ岬」からということに
なり、40キロ程の道のりを進む。
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高さ140メートルの断崖の上に「ここに地果て、海始まる」
とポルトガルの詩人カモンイスが詠んだ詩の一節が
刻まれた石碑が建っている。
気候がいいと“イングランド”が望めるという。
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あとは、案内所とみやげ物売店兼レストランがあるだけ。
案内所で名前と日付を古式ゆかしい文字で書き込んで、
ロウ印を押してくれる『最西端到達証明書』(有料)を
発行してくれる。
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風が吹きすさんでいたが、地面を這うように松葉牡丹に
似た“シュラン”という可愛い花が咲き乱れていた。
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ロカ岬を後に、1995年にその美しい景観で世界自然・文化
遺産に登録された“月の山”という意味の町「シントラ」へ。
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王宮を中心に貴族やお金持ちの別荘が点在し、イギリスの
詩人バイロンが「エデンの園」と称えた町。
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王宮は白鳥の間、カササギの間、紋章の間、円錐形の33m
の2本の煙突を持つ台所ほか見事というほかない。
この王宮は、かつてあの『天正遣欧少年使節団』
招かれた場所でもある。
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王宮見学の後、フリータイム30分ほどはレプブリカ広場
中心にシントラ・ビラとよばれるみやげ物屋、レストラン、
カフェなどが並ぶ地域をひとり思いっきり楽しくうろつき
まわった。
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出発時間を思い込みで間違っていて5分遅刻。
まだ足の完治してないTさんが坂道を探して下さっていた。
申し訳ない。ごめんなさい!
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今回の旅、ポルトガルは私の好きな国のひとつになったが、
特にこの「シントラ」は好きだな・・・いい町だな・・・と、
わずかな時間の滞在で「何がわかる!?」と言われそう
だが、それでも強烈に「好きな町」に加わった。

人間同士、第一印象があるように、町にも第一印象と
いうものがあると思う。


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by kokko48513 | 2007-04-28 01:36 | 旅のつれづれ | Comments(0)

スペイン・セビリアからポルトガル最初の街エボラへは
国境を越えて約260キロの道のり。
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移動中、この旅初めて黒雲がたちこめ、雷雨が窓を
濡らしていたが、エボラ到着時はありがたいことに
雨もやみローマ時代からの古い町並みを傘無しで
楽しく散策できた。
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自動車道の両側はオリーブやコルク樫畑が延々と続く
コルクの木は「皮」をはがされた所が真っ黒に見える
が8~10年で再生するという。
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苗木のように小さいものから成木までの何段階もの
畑が見られ、国の農・産業として累々と子孫に受け
継がれている
ことが、今の日本と比べると羨ましい
限り。
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エボラ・サンフランシスコ教会で現地のガイド・マリア
さん(今回3人目のマリアさん。女はマリア、男は
マリオの命名が多いそう。)と落ち合う。

16世紀初期のマヌエル様式の装飾が美しい教会だが
ここの“目玉”は何といっても祭壇の右側の「人骨堂」
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名前の通り、5000体もの人骨が壁や柱をぎっしりと
埋め尽くし、かなり気味が悪く、写真を撮るのが
はばかられ、一部の人は撮りまくっていたが、私を
はじめ何人もの方がカメラから手を放していた。
ただ、冥福を祈って手を合わすだけ。
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修道士たちの瞑想の場として造られたというが、
まるで『肝試し』の会場のよう。
夜、暗い時に一人で入れるものではないだろうな・・・
というのが私の感想。
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ジラルド広場を抜けて街を北へ。
誰もが何がしかで目にした事のある「ディアナ神殿」
が出現する。
やはり、感動してしまう。
なにかしら、『なつかしい』気持がしてくる。
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円柱の土台と柱頭は大理石、柱身は御影石というが、
2~3世紀にかけてローマ人が造ったものが、時を越えて
よくも今、この目の前に・・・と感慨深いものがある。
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エボラから約130キロの移動で、ポルトガルの首都、
ヨーロッパ大陸最西端の首都「リスボン」へ。
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by kokko48513 | 2007-04-25 17:48 | 旅のつれづれ | Comments(0)

3/26 いよいよ今日は国境を越えてポルトガルに入る日。

ホテルの前は道が狭い上に両側に路駐の車がズラッと
あって、バスがなかなか入ってこられない。
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9時出発予定が30分遅れで、まずは「スペイン広場」へ。
この国には「スペイン広場」がいくつあるのだろう・・・
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1929年イベロ・アメリカ博覧会の会場として作られたもの。
スペイン各県の特徴や歴史をタイルで描いた58のベンチ
があり、建物のいたる所きれいなタイルが目をひく。
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車窓から『カルメン』の舞台となった“煙草工場(今は
大学)”やマリア・ルイサ公園を見ながらムリーリョ公園
で下車。ここに“コロンブス記念像”がある。
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かつてのユダヤ人街『サンタ・クルス街』を散策。
1492年ユダヤ人が追放されてから、セビリアの貴族が
住みついた街。フリータイム少々貰ってブラブラ・・・と。
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ミサをやっていて11時からしか入れてもらえない大聖堂・
カテドラル
に、いくつものグループが並んで待って、一番
乗りで入場。
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スロープで34Fと表示のある『ヒラルダの塔』へ、人の
少ない間に先に上がる事になり「ヨーイドン!」
67、65、5?才がドンドン先に上がり、若い人のほうが
青息吐息状態で後ろのほうからついてくる。
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高さ97メートルという上からの眺めの素晴しいこと。
四方から「セビリア」の街が一望できる。
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1401~1519年約1世紀余りをかけて建てられたカテドラル
は、スペイン最大、ヨーロッパの聖堂としてもローマの
サン・ピエトロ、ロンドンのセント・ポール寺院に次いで
3番目の規模を誇る素晴しいもの。
見どころもイッパイで到底時間が足らない。
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まだまだ行ってない国もたくさんあるのに、「もう一度
来たい!!」
と思うところが有りすぎて、時間とお金が
「あったらいいのに・・・」と思ってしまう。
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by kokko48513 | 2007-04-24 01:52 | 旅のつれづれ | Comments(0)

相変わらず飛行機、電車、犬が大好きな「モンちゃん」
だが、最近、絵や絵本で“猫”をみつけると、眉根を
寄せて写真のような何ともいえない顔で、声をしぼり
出すように泣き声をあげる。
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決して嫌いとか、怖いということではないらしいが、
これがとにかく面白くて周りのおとなは大笑い!

先日スペインで買ってきた『ぬり絵』に動物がいろいろ
出てくるが、得体のしれない物があると、やはり、この
眉根を寄せた顔になる。
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昨日、西宮から久しぶりに『伯母ちゃん』が来て、30分
程の短い時間だが「モンちゃん」宅によって、この顔に
遭遇。大喜びで、携帯に撮りまくる、撮りまくる!
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外遊びも大好きで、昨日は下の公園で近所の“お姉ちゃん”
わざわざ作った水溜りに「モンちゃん」の手を引いて
誘ってくれたのはいいが、ダイビング状態で『バシャッ』
飛び込んだらしく、「モンちゃん母さん」大変だ!!

良いも悪いも経験だね「モンちゃん」
どんな事でも、みんなを幸せにしてくれる元気印のかわいい
「モンちゃん」である。
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by kokko48513 | 2007-04-22 16:06 | 孫 5人 | Comments(0)

スペイン滞在の最後の都市『セビリヤ』 、第4の都市。

ホテルには19:30頃に到着。フラメンコ・ディナーショーへは
21:00にロビー集合・・・ということで、貴重な時間を中で
閉じこもっているのはもったいない!
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日没までにはまだまだ時間があり、ホテル近辺をひとりで
まだ開いてる店はないかとウロウロするが、日曜日のこと
とて休みだったり、閉店後だったり。地元の人を相手に
する間口一間半程のミニ・スーパーを見つけ“ニッコリ”
迎えてもらって貝や鰯の缶詰やチョコ、飲み物などを買う。
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9時近くになり、皆さんちょっぴりドレスアップして
玄関に集合したが、迎えのバスがなかなか来ない。

初日からドライバー・カルロスさんのバスですべて行動
しているが、今夜は就労時間の関係で、カルロスさんは
動けず、地元の別のバスが手配されているという。
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Tさんが地元エージェントへ催促したり、タクシー手配を
指示したり・・・こんな時添乗員さんは大変だ。
事故渋滞に巻き込まれて遅れた・・・と、やっと20分遅れで
バスがやってきた。

大騒ぎしていたわりには、そんなに離れていない所で
みんなで「これなら歩いてこられたな・・・」とガヤガヤ。
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先にフライドシーフード、サラダ、白身の魚ソテー風、
洋梨ワイン漬、それにおいしいワインやビールを頂いて
いよいよ“フラメンコ・ショー”の始まり、始まり!!
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踊る男女、演奏する人、歌う人・・・10時から始まって11時半
まで、タップリと見せていただき、折々に「歌舞伎の大向う」
さながらに思いっきり「オーレッ!」「ブラボー!!」と声を
かけまくってきた。
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明日はセビリアのカテドラルやスペイン広場が待っている。
さぁ、早く寝ましょう!!
by kokko48513 | 2007-04-21 22:08 | 旅のつれづれ | Comments(0)

「グラナダ」から「コルドバ」へ

グラナダで“イカの墨煮”のランチを取り、バスを
待つ間、多勢の子どもたちの『行進』に出くわした。
飢えた子供達や戦火の下の子どもたちの為の行進と
いう。凄い数の子ども達と付き添いのおとなたち。
頭がさがる。最近の日本ではあまり見かけないが・・・
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グラナダをあとにイスラム世界の中心として栄えた
町、「コルドバ」へ195キロの移動。
以前三重・鳥羽に住んでいた時、大阪までが
丁度これ位の距離だったな・・・
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待ってくれていた現地ガイドは、テリーさんという
イギリスの男性。
テリー伊藤さんも知っていて、日本語も流暢で
“駄洒落”がポンポン出てくる30台後半の人。
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日本人は何年住みついていても“ライセンス”
取れないが、テリーさんはライセンスガイドという。
ヨーロッパ同士ならライセンスは取れるということか。
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徒歩でコルドバ市内の観光。
まずは「メスキータ」へ。
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後ウマイヤ王朝を開いたアブデ・ラーマン1世により、
バグダッドに負けない新首都を造ろうと、785年に
建設が始められ、その後3度にわたって拡張され、
遂に25000人を収容する大モスクが完成。
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「円柱の森」と呼ばれるメスキータ内部は、かつては
1000本以上あった柱だが、現存するのは約850本。
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メスキータの北西に広がる迷路のように道が入り組んだ
「ユダヤ人街」は白壁の家並みに花の小鉢が植えられ、
小道ごとに様相が異なる。
『花の小道』の小さな広場からメスキータの尖塔が見える。
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いよいよスペイン最後の街、「セビリア」へ140キロの
道のりを移動。

「フラメンコのディナーショー」が待っている。
by kokko48513 | 2007-04-19 23:32 | 旅のつれづれ | Comments(0)

「モンちゃん」のひとり言
2007.4.18(水)京セラドームで巨人軍主催の
対広島戦の応援に行ってきました。
野球を“ナマ”で見るのは生まれて初めてです。
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勿論!わが家が応援している巨人軍の1塁側で
寝屋川のオバアチャンのお兄さん一族と一緒に
9人で声を限りの声援を送りました。
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おばあちゃんが今までいつも一緒に行っていた
伯母ちゃんが、お嫁入りしてしまって一緒に行けなく
なったのが「ちょっと 淋しい・・・」って。

阿部さんとイさんがホームランを打って、お祭り
みたいにみんな大喜び!
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私がリズム良く、応援歌や手拍子にのって、メガフォンを
叩いたり、身体をゆすったり手を打ったりするのを見て
「リズム感がいいね!」って寝屋川のおばさんに
誉められました。
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でもまだどちらがどちらか判らないので、鳴り出すと
巨人も広島にも乗ってしまって応援してました。
「モンちゃん、今は応援しなくていいよ!」って広島の
攻撃の時に言われてもねぇ・・・
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1回に先取点を取られたんだけど、逆転して3対2
の勝利で最後のヒーローインタビューも聞いて
みんな“うきうき”で帰ってきました。

大音響の中で後半おばあちゃんに抱っこされたまま
眠ってしまって、「この子、大物だぞ!」なんて・・・
“照れるなぁ”
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みんなが今年の『巨人軍』は楽しみ、楽しみ!って。
なんでも《ナマ》はいいもんですョ!!
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by kokko48513 | 2007-04-19 03:21 | 孫 5人 | Comments(0)

初めての発熱で通院、これも一回きりで終わったが
熱が下がった途端におもてに出たがり、“ホイホイ”
ガーデンフィールズへ連れ出し、風に当てたのが
いけなかったのか再度38度台に上がって『ヒヤリ』と
したが、これは通院もせずに乗り越えて今や「元気、
元気のモンちゃん」
に戻っている。
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が、“甘え”がひどくなっている最近の「モンちゃん」

1年生の「モンちゃん母さん」が判らないのは当然。
二人の子育て経験がありながら風に当ててぶり返させて
しまった私は“連れ出しの共犯”とはいうものの
「モンちゃんとモンちゃん母さん」に謝りました。
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『子育て卒業人間』としてはすっかり忘れてしまって
いて申し訳ない次第。

昨日も「うがいっていつ頃からさせたらいいかな?」
と聞かれ、「最初は飲み込んだりこぼしたり、気に
しててはいかんのよ。今から夏に向かって濡れようが
こぼそうが丁度いい時期だね」なんて会話をしていたが
オムツをはずす特訓にも良い季節になってきた。

昨日は『出前児童館』でたくさんの参加があったそうで、
その中の「あやかちゃん」親子と親しくなって、今日は
早速下の砂場で一緒に遊んだらしく、まだスコップや
バケツなどのない「モンちゃん」、買い物のついでに
カラフルなのを仕入れてきました。
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乗り物好きの「モンちゃん」“ショベルカー”も選んで
放そうとしない。

お父さんが小さい時大好きだった「ミニカー」も家の
中で上手に乗り回すようになってきた。
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『男の子っぽいのが好きだね・・・「モンちゃん」・・・』

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by kokko48513 | 2007-04-18 00:49 | 孫 5人 | Comments(0)

グラナダ 「アルハンブラ宮殿」

3/25、スペインは今日からサマータイムで時計
を1時間進める。(1時間損した気分!)
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「みなさーん、現地のガイドさん二人付いて
下さるので、今日が一番大事ですから、Tさん
には“ズボラ”してもらってバスで休んどいて
貰おうと思いますが、いいですか?」の私の
声で「アルハンブラ宮殿」の観光は始まった・・・
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Tさんはドライバーのカルロスさんと暫時休養。
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約2時間をガイドさん曰く、「歩数にすると5700歩位」
という広い敷地をただただ歩いて回る。
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ナスル朝宮殿は人数制限があり、チケットに記入
された時間に遅れると入れてくれなかったり、特に
夏季はお昼頃にのんびり行ったらチケットが
完売で入れなかった・・・ということもあるらしい。
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ナスル朝宮殿、パルタル庭園ほか2箇所を除いては
チケット無しで入れる・・・とガイドブックにあるが、
グラナダまで行って、アルハンブラ宮殿まで行って
メインのナスル宮殿に入らないことには「何の為に
行ったのか!」
となるだろう。
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どの建物・調度、手入れの行き届いた庭など世界遺産
だけあって立派なものだが、中に住んでいた人の話し
となると、下の者に対して“惨忍”極まりない話も
残っていて涙を誘う。
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いずれにしても、機会があったら是非訪れてほしい
『世界遺産』のひとつではある。
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by kokko48513 | 2007-04-16 22:11 | 旅のつれづれ | Comments(0)