昨日夕方、「お母さん」の夕食準備の間、「モンちゃん」
預かって、今まで気づいていなかった「伯母さん」のピアノ
初めてさわらせてあげた時の嬉しそうな顔
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結婚する時、いずれは引き取りたいけれど今はそのままに
しておいて、「モンちゃん」が興味をもったら使ってくれて
いいよ・・・という娘の言葉。

一昨日夕食をご馳走してくれた席で、「そろそろ興味も出て
くる年だろうし、触らせてあげていいよ」
という娘の意見で
早速実行に移した次第。
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音の出るものが大好きな「モンちゃん」
お寺では鐘や木魚、太鼓も大好き。
ベビーショップや玩具店でも楽器類には必ず手を出していく。

娘は3歳の時に自分から『音楽教室』に通いたいと言い出したが
「モンちゃん」はどうだろう?

「モンちゃん」! 興味のあることをイッパイ見つけてドンドン
挑戦していってね!
「これがやりたい!」という自分の気持が一番大事だからね。
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《追記・・進歩!成長!!》  2007.8.1
「モンちゃん」宅を夕方訪ねたら、今までひとつの単語しか
言えなくて、その後に“チンプンカンプン”の言葉を連ねて
いたのが、何と何と「お茶飲む」「ばあちゃん飲む?」などと
二語連ねて『会話』になっているではないか!

嬉しいねぇ!いよいよ、ほとばしって出てきそうで、こんなに
楽しみなことはない。
「モンちゃん」ひとつ『おめでとう!!』
by kokko48513 | 2007-07-31 17:08 | 孫 5人 | Comments(0)

今は懐かし「大掃除」

掃除機の普及・発達に伴ってか、夏の風物詩「大掃除」
姿を消してしまったが、我らが子どもの頃は、夏の楽しみの
ひとつ
「大掃除」があった。

町内から回覧板が回ってきて、決められた同じ日に町内
一斉
に戸障子をはずし、家具を動かし、畳を上げて縦に
並べて太陽にあて、床板も日なたに干して日光消毒。
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この時、畳の間や箪笥の隙間から出てくる10円、5円、
1円の小銭は“見つけた者勝ち”
たいした小遣いをもらえないご時世に、子どもにとって
これがどんなに嬉しかったことか。

末っ子の私は、5才年長のすぐ上の兄に出し抜かれて
ばかりいたがそれでも楽しかった。
両親や長兄・次兄が私の味方をしてくれた。

また、見当たらなくなっていたボールやおもちゃなども
縁の下や戸棚の裏から出てくると大喜びだった。
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掃き清めた床下に“石灰”を撒き、床板をはめた上に
新聞紙を敷いてDDTやナフタリンの粉を撒いて、思い切り
叩いて埃をはらった畳をいれて雑巾がけ。

おとなはおとな、子どもは子どもの役割分担があって、
夕方、終わったあとの清々しさは今も懐かしく思い出される
貧しくとも、みんな揃っての「夕食」のおいしかったこと
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こんな風に、家族の一体感を感じる機会はいくらでもあったが
今の『子どもたち』はどんな時にこういう“充足感”を感じて
いるのだろう・・・

陶芸教室で、掃除や片付けの話が話題になってふと思い出して
しまった『今は昔の思い出話』でした。
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by kokko48513 | 2007-07-28 22:24 | 季節の話 | Comments(0)

「宙組」再び・・・

先日は娘の招待で見せてもらった「宙組」公演。

今日は、前もって買っておいたチケットで、
蘭寿とむさんの役替わり、フラメンコの歌い手
ラモン・カルドスを双眼鏡を手に充分楽しませて
いただいた。
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この人は、“歌も良し、踊りも良し、芝居も良し”
いずれはトップを担う人であろうが、今からその日
が楽しみな逸材だと思う。

オーラが自然に出ている人、それが蘭寿とむさん。
地元、西宮市出身。

競争相手は多そうだが、日夜精進、精進!
努力を怠らず、その日を目指せ!! 蘭寿さん!

勝手に応援してますよ!
今日も元気を貰って帰ってきました。
ありがとう!!

さぁ、今から“陶芸、陶芸!”
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by kokko48513 | 2007-07-27 17:44 | 映画・音楽・芝居 | Comments(0)

「脱腸」と「盲腸」

娘の「お舅さん」脱腸の手術で入院された。
お年は確か77才だったか・・・いわゆる高齢。

急なことでなく、以前から患っておられて自分で
この時期の手術を選択されたらしいが、なぜ今
この暑い時を選ばれたのか・・・

先生の“1週間入院”の宣告を「忙しいから三日で
退院する!」
と言い張っておられるらしい。
なら、尚更暇な気候のいい時を選ばれたら
良かったのに・・・
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これで思い出すのが私が19歳の時に受けた『急性虫垂炎
(盲腸)』の手術
入院の時の事。

ほぼ50年前で医学そのものも進歩に進歩を重ねている
から単純に比較はできないだろうが、先生から「まだ
起き上がってはいけません」
と言われていたのに、
2日目か3日目、19歳のはじらい多い年頃としては大小
いずれにしても『下の世話』を例え母親にしろお願い
するというのが恥ずかしくてたまらず、誰もいない時を
見計らって、そろりそろりと病室外のトイレにこっそり
往復した。


これがいけなかったのか、退院の日になっても傷口が
塞がらず、おまけに暑い時で、若干化膿していて熱が出るわ、
ガーゼをつめて貰って2―3日退院は延期という事になった
記憶がある。

退院後もガーゼの詰め替えにしばらく通ったが、その医院は
実家の主治医といえる病室3-4室備える近くの個人の開業医。
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身体が弱っている時は抵抗力も弱っているようで、通院の
診察室のスリッパから見事に「水虫」を貰って、これには
その後40年余り延々と付き合わされた

今は水虫も完全に退治できる“治療薬”があることに、もっと
早くできていたら・・・とつくづく思う。
費用はかかったが、私も完治した。

『盲腸』なんて普通、傷口はほとんど見えなくなっている人が
多いが、私のはいまだにはっきりと大きく歪んで残っている。

「お舅さん、先生のおっしゃることをちゃんと聞いておいた
方が身のためですよ!お年がお年なんですから・・・」

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by kokko48513 | 2007-07-25 23:40 | 雑記帳 | Comments(0)

先日の発熱のあと、布袋さんみたいだった「お腹」がへこんだり
顔が小さくなったり、筋力・体力が落ちたせいかすぐに“抱っこ”
せがんだり、食欲もやっと昨日辺りから出てきたが、口の中には
やはりまだ『熱の花』の名残があるのか、好きだった酸味のあるもの
を以前のように旺盛に飲食できない可哀想な「モンちゃん」
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今日は西宮の伯母さんから電話が入り、体調が良ければ遊びに
来てほしい。
伯父さんも楽しみにして待っていてくださる・・・とのこと。

わざわざ伯父さんが「モンちゃん」用にアンパンマンのキャラクター
ボールや、クッションボールに作られた児童用のサッカーボール
買ってきて「モンちゃん」の訪れを待っていてくださっているという。
『しあわせ者』だね、「モンちゃん」!
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あの「熱」のあと、以前にも増して一時でも多く外に出たがり私が
行ってる時も帰るのに一苦労する。

そういう年頃になってきているんだが「靴を履く、靴をはく」
時間、天気に関係なく外に出たがる
『お母さん』は大変だろう。
でも、そういう時期だからね。
『お父さん』
仕事忙しくて大変だろうけど、精々助けなさいよ。
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また、これも先日の「熱」のあと、表に出る段になると玄関にある
傘立ての傘を必ず1本持って出ると言って聞かない。

子供用は無いので、ビニール傘を持たせていたが、先が尖っていて
危ないので、私が使わなくなったちょっと小ぶりの晴雨兼用傘は
先が尖ってないので、「これ、モンちゃんに上げるね」と、二日前
うちへ来た時に上げたら喜んで、それ以来天気に関係なく外に行く
時は必ずその傘をぶら下げて出かけないと気がすまなくなっている。
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自分の子どもたちにもそんな時があったな・・・と懐かしくなる
1才9ヶ月の「モンちゃん」ちょっと早すぎないかい?

昨今の事件のように、世の中にはいろんな子どもたちがいるのに、
「モンちゃん」あなたはみんなに可愛がってもらって、幸せだよ!!
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by kokko48513 | 2007-07-23 22:58 | 孫 5人 | Comments(0)

手がけてからずい分日数がかかったが、初めての
「急須」が今週できあがった。

赤土で、釉薬は“黄瀬戸”
幾筋か走る線模様は、教室仲間からもらった陶芸用の
テープを素焼きの上に貼り付けた上、釉薬をかけて
完全に乾いてから剥がしてつけたもの。
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乾燥段階では常に『本体』に『ふた』をした状態
置いておかないと“いびつ”になって使い物にならなく
なるので、土が柔らかい間は“ティッシュ”等を挟んで、
くっつかないように保管し、乾いてからの素焼きも同様
にして焼いてもらう。

釉薬をかけての「本焼き」は“本体とふた”の接触部分は
撥水剤を塗って釉薬のかからないようにして、その上で
くっついてしまわないように『アルミーナ』というものを
刷毛塗りして一体にして『冷却還元』で焼いてもらった。
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先生の「良い色に焼きあがったね」のお言葉どおり、私と
しては結構『満足』な出来上がり。

『これ』があるから辞められないのが「陶芸」の妙味かも。
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by kokko48513 | 2007-07-22 23:06 | 陶芸とその仲間 | Comments(0)

平成19年度(社)全国公立文化施設協会主催で北は
青森から南は岡山まで7/1から7/31までの丸1ヶ月間、
今年は「我らが澤瀉屋」右近さんを筆頭に先月の名古屋
に引き続いての勢揃いで、瀧乃屋・市川門之助さんも
加われての巡業が続いている。

今日20日は大阪厚生年金会館での公演、明日21日は
岸和田浪切ホールで13:00と16:30の2回公演。

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第1部は笑三郎さん、春猿さんの絶妙コンビによる
観客も巻き込んでの面白おかしく進められる「歌舞伎
の見方」


第2部 近松門左衛門作 「平家女護島・俊寛」
俊寛僧都を右近さんが勤め、絶海の孤島を舞台に
繰り広げられる人間の崇高さも、弱さも余すところなく
タップリとみせてもらえる名作のお芝居。
何度も見ている舞台だが胸が熱くなり、涙がじわっと
滲んでくる。

第3部は一転して、江戸の風俗を描いた華やかで軽快な
舞踊「お祭り」清元連中
いなせな鳶頭を右近、猿弥、段治郎さん、あでやかな
芸者を笑也、笑三郎、春猿さん、部屋子揃っての舞台。
若手の皆さんもからんでの明るく楽しい粋な舞台。
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歌舞伎になじんでもらおうと昭和42年に始まった
当公演も満40年。

明日「波切ホール」の当日券も残っているらしく、まだ
一度も歌舞伎を見たことのない方も、こういう機会に
いかがですか?

難しくも堅苦しくもなく、素晴しい舞台が待っていますよ!
by kokko48513 | 2007-07-20 23:57 | 映画・音楽・芝居 | Comments(0)

新潟県中越沖地震の被害者の皆さまに心からお見舞い
を申し上げます。

各テレビ局が今回も開始した、《090》から始まる電話番号
をまわすと1回の通話で100円の寄付ができる・・・という
手軽に募金ができるのでいつも利用していたこの方法、
回っているテープに断わられてしまった
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というのは、以前からパソコンとテレビはケーブルを利用
して、電話はずっとNTTだったのを、デジタルだ何だと
ややこしい世の中になってきて、どこでもやっている、キャン
ペーン期間はいろいろ特典もついて「お得」というので、
4月から電話もひっくるめてすべてケーブルの【Jcom】にした

これがそもそもの始まり。
先日電話番号を調べたくて《104》をまわしたら、Jcomの
交換が出てこの業務は利用できないと言う。

昨日、《090》から始まる番号にかけて“募金”をしようと
したらJcomのテープが回っていて「これは扱ってません」
言う。
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昨日、ボランティアでこの話を出したら、関西電力を利用
している友人、他のケーブル会社を使っている人もいて、
同様のことを経験している。

私はまだFAXを送ってないが、《0120》から始まる番号へ
FAXすると届かない・・・とも言う。電話は通じるらしいが・・・

これは「NTT」のいじわるではなかろうか。
いかに「商売敵」と言っても今の世の中でこんな不自由な
ことが起こっている。

『共存共栄』という言葉がある。
良いものはお互い利用、提供しあって、スマートな競争を
してほしい。

ここでまたまたあの厄介者「個人情報・・・」が顔を出すのか!
誰が作った? あんなものは必要ない!
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勉強不足な人間の“たわ言、たわ言”・・・・
by kokko48513 | 2007-07-19 23:56 | 雑記帳 | Comments(0)

元気印の「モンちゃん」が夏風邪でダウンした。
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14日の土曜日にはお父さんの中学からの親友で、愛知に住む
Hおじさん一家が1泊で泊まりに来て、2ヶ月だけお姉ちゃんの
ユイカちゃん
と元気にジャングルジムで遊んだり、お絵かきを
したり、いつもは8時に寝るユイカちゃんが興奮して夜中まで
寝られず、モンちゃんも一緒になって大騒ぎだったらしい。
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風邪の熱は16日の夜から上がりだしたようで、17日の朝
38.5度の熱にグッタリ
モンちゃん、食物は一切口にできず
仕事で出かけてしまうお父さんに代わって、おばあちゃん
お医者さん行きのドライバーの依頼がきた。

先生の診断の結果は、「夏風邪」でお薬を飲んで、家で静かに
しておいてください。
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なかなか熱は下がらなかったが、一夜明けて熱も下がり元気が
少し戻ったが、こんどは口の中に“熱のハナ”でもできたのか
大好きだったトマトやプラムコットの酸味のあるものを口に
入れた途端に吐き出して大泣きをする

午後には再び少し熱っぽくなり、それなのに「靴を履かせろ」
おもてに出たがる。
また、甘えること、甘えること。本調子でないんだね・・・

お母さんを少しでも助けようと「病院ボランティア」から帰って
今日は半日「モンちゃん」にお付き合い。

「モンちゃん」もうすぐおもてで遊べる様になるから、もう少し
我慢しようね。

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by kokko48513 | 2007-07-18 23:30 | 孫 5人 | Comments(0)

今年2月に結婚した娘が昨年11月まで在籍していた
旅行会社が、宝塚大劇場の昨日15時からの宙組公演
貸切にされていて、結婚までは地元の強みもあって、
毎公演に足を運んでいた娘が、以来初めてのヅカ観劇
私も招んでくれた。
ふたり揃っての『タカラヅカ』も以来初・・・

“宙組新主演コンビ”大和悠河さん、陽月華さんの大劇場
でのお披露目公演
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今春にツアーで訪れた「バレンシア」が舞台のミュージカル・ロマン
『バレンシアの熱い花』と、ショーはコズミック・フェスティバル
『宙 FANTASISTA!』
「宙組」誕生10周年!!

私が自分勝手に応援する二番手“エネルギッシュ蘭寿とむさん”
進境著しい三番手“北翔海莉さん”「伯爵」と「フラメンコの
歌い手」
という正反対の役どころを役替わりで勤めるのも楽しみの
ひとつの『バレンシア・・・』
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「フラメンコの歌い手ラモン」をやる蘭寿さんを見せていただきに
もう1度足を運ばなければならない!
千秋楽は7/30(月)あと半月。
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ショーの演出は藤井 大介さん
この方のものは“はずれたことがない”ように思う。
今回も素晴しいショーになっていて、こちらも手をたたき
身体を揺さぶり声まで出したくなるほどで、舞台と一体に
なって楽しませてもらえる

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まさに『タカラヅカ』『新生宙組!』『FANTASISTA!!』
舞台は豪華、衣裳もゴージャスで美しく、明るく、楽しく、
気分爽快にしていただき、スカッとした気持で劇場をあとに
した。

蘭寿さん、とむさん 頑張れ!!
いつも「元気」をありがとう!

娘は夕食の準備があると、大急ぎで帰っていった。
「女房」は大変だねぇ。 でも、がんばれ、頑張れ!

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by kokko48513 | 2007-07-16 12:52 | 映画・音楽・芝居 | Comments(0)