トルコ滞在もあと2日。
今日は首都アンカラから、かつての首都イスタンブール
飛ぶ日。
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8:40ホテル出発30分ほどで、人類史上、最初に鉄製の武器を
使用したという、高度な文明を持ち騎馬民族としても知られる
「ヒッタイト王国」の収蔵物は、世界有数を誇る「アナトリア
考古学博物館」
へ。
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アナトリアの歴史を伝える世界的にも有名な博物館

1997年に欧州最優秀博物館賞を受賞していて入口にその記念碑
が置かれている。
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館内は旧石器時代の壁画から始まり、ヒッタイト期の石像や
レリーフ、グレコ・ローマン時代の彫刻など、貴重な出土品が
年代順に陳列されていて、解りやすい。
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次に訪れたのは、“トルコ建国の父”と崇められるムスタファ・
ケマルが眠る「アタチュルク(トルコの父の意味)廟」
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1923年10月、トルコ共和国の独立を宣言し、スルタン制の廃止など
近代化への礎を築いた人。

博物館も隣接し、アタチュルクの衣服なども並ぶが、館内撮影は
一切禁止。係員がそこかしこに目を光らせている。
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丁度、衛兵の交代時間で、貴重な場面を撮影できた。

昼食を済ませて、バスの移動だと直行で6時間かかるという道のり
を、トルコ航空国内線での移動で約1時間

とは言え、13:05に空港に着いて、飛び立ったのは15:05で、
イスタンブール16:05着。団体は、どこともチェックインを早く
しないといけないので時間のロスが勿体ない。
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イスタンブール空港を16:40に走り出し、今日の間に「地下宮殿」
と、明日日曜は定休となる「グランドバザール」の2ヶ所を済ませて
「ベリーダンスディナーショー」のレストランへ・・・となる。
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ビザンチン帝国時代の6世紀に造られた地下貯水槽
整然と並ぶ大理石の336本の円柱や、レンガ造りのアーチが宮殿の
ように見えるので「地下宮殿」と呼ばれている。
当時は約8万㎥の貯水ができたという。

ライトアップされているが、神秘的というか、若干、不気味さも
漂っている。
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いち番奥の二本の柱の下には、ギリシャ神話の怪物「メデューサ」の頭部像があって、ひとつは横向き、ひとつは逆さまに据えられて
いた。

どちらも撮影したが、帰ってから見ると、これが私にとっては
“不気味”の原因のようで勿体ないが“削除”した。
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次は、行く前から楽しみにしていた「グランドバザール」へ。

迷路のような通りに約4000軒の店がひしめき、トルコ語では「カパル
チヤルシュ(屋根つきの市場)」
という。
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集合場所を決めてもらって、1時間15分の自由時間。
「そのまま買ってはダメ!」というので、“値切りのおばちゃん”
本領発揮でトルコ石のペンダント・トップ、「3個買うから安くせよ!」
言い値の1/3で購入。まずまずか・・・
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少し早めに集合場所に行ったら、他の奥様方が、「その店へ連れて
行って・・・」
と、同じ値段に交渉成立。

今回の旅では、唯一、ホテル以外での夕食となる「ベリーダンス
ディナーショー」へ。
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肉感的な女性のダンスや、メタボっぽい男性のひょうきんな踊り。
民族的なグループ・ダンスなど、ワインやビールを頂きながら
大声で掛け声もかけて、大いに楽しませていただく。
演じる方も、観ている我らも“乗ってる、乗ってる!!”
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ホテルへ帰る22:30、「ガラタ橋」の上で下車。
釣り人がわんさか・・・「ガラタ塔」などの夜景を見せてもらって、
街のど真ん中のホテル 「ワールド パーク」へ。
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まだまだ街は人で賑わっていた。
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by kokko48513 | 2008-07-31 05:03 | 旅のつれづれ | Comments(0)

トルコ 「イスタンブール」
現地7/27 夜に起こった“テロ”による背筋の凍るような
悲惨な事件。

トルコ国内6日間の旅を終えて「イスタンブール」を後に
したのは7/13の深夜
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7/8早朝に「イスタンブール」に到着して、その足で「トロイ」
観光の後、最初の宿泊地「チャナッカレ」に向かったが、あの
日も日本には報じられなかったようだが、ガイドのユミトさんが
翌朝「アメリカ大使館にテロ攻撃があったんですよ」と教えて
下さって、ホッとしていたのを思い出す。

世界中で勃発している“テロ行為”

人間同士、どうしてこんなにいがみ合わなければならないのか。
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荒みきっているのは日本国内だけでなく、地球上すべてが荒み
きっている
ように思える。

間もなく始まる平和の祭典『北京オリンピック』
無事に終わるのをただ、ただ祈るのみ・・・!!
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by kokko48513 | 2008-07-28 19:16 | 雑記帳 | Comments(0)

“オチジュン” 
あなたの「ジャズ」が、娘も私も大好きでした。
独特のおしゃべりも楽しくて素敵でした!

大阪・ライブハウスロイヤル ホースで初めて
歌を聞かせていただいてから何年になるでしょう。
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あの豊かなお身体に『癌』が巣くっていたなんて・・

最近、「ロイヤルホース」のスケジュールにお名前が
無く、全国ネットになられてお忙しいからか・・・と
いい方に考えていたのですが・・・

今朝の新聞の“死亡欄”を見て、びっくりです。

『癌』と戦っておられたのですね・・・
43才、早すぎますね。悔しいですね!残念ですね!!

もっとあの「素敵な歌声」を聞いておけばよかった・・・
今から悔やんでもあとの祭りですが・・・

明日の告別式にお別れに行きたいのですが、予定が
入っていていけません。ごめんなさい。

天国の皆さんにその歌声をきかせてあげてください。
心から、ご冥福をお祈りいたします。
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by kokko48513 | 2008-07-28 12:15 | 映画・音楽・芝居 | Comments(0)

7/11(金)「カッパドキア」の朝も快晴。

日中は37―39度に上る気温も、朝夕は25度前後と凌ぎやすい。
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8:10出発。ホテルから10分ほどの「カイマルク地下都市」
今日の最初の訪問地。
係りの人が入口辺りに水を撒いて清掃中。私たちが一番乗りの客だ。
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キリスト教徒がアラブ人の迫害から逃れるために造ったといわれる。
カッパドキアに300以上もあり、ここは、かつて多いときには
5000人以上の人が暮したという地下8階建ての巨大なもの
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長さ40mもの通気口から外気を取り入れ、地下70mから水を汲み上げ、
台所や食糧庫、ワイナリー、教会など長期間にわたって生活できる
施設がすべて整い、ひとつの都市として成り立っていたことが伺える。
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添乗員のMさんは“霊を感じる人”とのことで、ここだけは最後から
ついて来るのがイヤだった・・・と、あとで白状しておられた。
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駐車場まで連なるみやげ物店をひやかしながら「下の方が安いよ!」
と、坂の上に向かって叫んで知らせたり、なかなか楽しい!
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次は、ガイドのユミトさんが“ノルマ”を果たさなくてはならない
だろう・・・「絨毯の店」へ立寄り。
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工場(スクール)もあって、懐かしい『お蚕さん』にも対面!
細かい図面とにらめっこしながら、若い女性工員が一段、一段
織り上げている。
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何人かの人が“虜”になっていたが、私は『見ているだけ』
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さて、いよいよ「カッパドキア」の見どころ、まずは「ギョレメ
野外博物館」
へ。
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キリスト教信仰の岩窟で、400-500もあったという教会は今は約30の
教会が野外博物館
として公開されていて、色鮮やかな『フレスコ画』
が拝見できる。
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次はお待ちかね、「パシャバー」と「ウチヒサール」へ。

「カッパドキア」の象徴『きのこ岩』が谷一面に立ち並んでいる。
見たことのない光景「パシャバー」
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数億年前の噴火で火山灰と溶岩が積み重なり、凝灰岩や溶岩層と
なったものとあるが実に不思議な風景が広がる。
その中に妖精が住んでいたという言い伝えから「妖精の煙突」とも
呼ばれているらしい。
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「ウチヒサール」はカッパドキアで最も高い位置にある小さな村。
岩の上の方の小さい穴は鳩の家で、鳩の糞を集めて肥料にしている。
今は岩窟住居には人は住んでいない。
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13時も過ぎてくると、朝食が早いのでお腹がすいてくる。
今日の昼食は「洞窟レストラン」で『アラバルック(マス料理)』
ホール中央で民族楽器を奏でてもらい、気分良くいただく。
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午後は、そこから5分ほど走った「陶磁器の工房」へ立寄り。
トルコ国内では名の通った先生がおられ、たくさんの作品が陳列
されているが、たやすく手の出せる値段ではない。
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お弟子さんのものでさえ、『高い!』
ここも“見るだけ・・・” 持って帰るのも重いしねぇ!
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残ったのは「ゼルヴェの谷」
イスラム教徒とキリスト教徒が共存していた貴重な谷で、1950年まで
実際に人が住んでいた岩窟住居や、貯蔵庫、教会などが残っていて、
三つの谷を“野外博物館”として公開している。
ここは景色を見るだけだが、お見事!!
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アンカラに向かって走り出した後、二つの峠のポイントで下車して
見せてもらったが、「悠久」という言葉がふさわしい場所だ。
ありがとう、ありがとう!!
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今日も約550キロを走破して、トルコの現在の首都「アンカラ」
ホテルビュユック アンドールに着いたのは20:40。
ここも、町外れの何もないところ。 だが、ホテルはGOOD!!
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今夜も、即「ダイニング」へ。
たくさんの料理と共に、ビールがおいしい!

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by kokko48513 | 2008-07-27 04:14 | 旅のつれづれ | Comments(0)

現地7/10、午前7時ホテル出発。

いよいよ今回の旅のひとつのヤマ場、世界遺産「パムッカレ」
石灰棚
へ足を踏み入れる。
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ただし、その後にはこれも期待の「カッパドキア(ネブシェヒル)」
までの大移動
が待っている。

パムッカレとはトルコ語で「綿の城」を意味する。

ホテルから30分程で到着。
裸足で歩かなければいけないので、靴入れの袋と
足拭きのタオルを持参。

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まずは目の前に広がる「ヒエラポリス」
医療・宗教・芸術の中心として栄えた石灰棚の上の古代遺跡
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今回は入場はせず、外から説明を受けるだけ。
病院や、浴場から聖堂に改築されたという遺跡の立派なこと。
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遠目に206年に完成した劇場が見える。
半円形の客席に現代人が憩っている。

「石灰棚」はやはり圧巻。長さ3km、厚さ300m
この地域の温泉水に多く含まれる炭酸カルシウム分と水中の酸素が
結合して沈殿し、長い時を経て凝結形成されたもの・・・とある。
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来る途中でバスを止めて、下からも写真を撮らせてもらい、その大きさに
圧倒されたが、上から見る「石灰棚」も“見事!”のひと言。
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靴を脱ぎ、滑るのでソロリソロリと歩を進める。
溝になった所には「ぬるめの温泉」が流れていて、みんな、
ひと時の保養を楽しむ。
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時間が限られているので、一番下までは行くことができず、
途中で引き返す。 残念!
いつの時代までも、この姿をとどめていてほしい!

朝早くて、ショップが開いていないのも残念!!
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走って走って、次の町「コンヤ」に15時到着。
海抜1000メートルの地点。
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コンヤのシンボル「メヴラーナ博物館」
メヴラーナ教の創始者と名僧たちの棺や衣裳・道具等が展示されている。(撮影禁止)
シューズカバーをつけて入場。
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周りの広い庭もきれいで見事に手入れされている。

ここから80分ほどの地点にある「ラクダ隊商宿」に立寄り、一路
「カッパドキア」へ。
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感心したのが「ラクダ隊商宿」の前のショップ小学5-6年位の
少年
が、一人前に客の相手をしていて、値切った相手に
独断即決で商談を成立させている上、日本語だけでなく、
英語まで流暢
に使いこなす。

我も含めて“日本人”ダメだなぁ・・・と、自己嫌悪に陥る。
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今日の走行キロ約700キロ
山岳道路を延々と走るが、砂糖大根畑や麦畑、オリーブやひまわり畑、
牧草などの広大な山野、眼下に姿を現す数々の湖、眠っていては
勿体ない! 心広々と窓外を楽しむ
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ネブシェヒルのホテル「ベラ カイマルク」到着20時。
町外れの何もないところだが、珍しく、スリッパ、ティッシュ、バスローブ、
綿棒やコットンまで入っていて、部屋良し、食事もなかなか豪勢で、
さすが“五つ星”といった感じで満足、満足!

今回の行程で一番最長走行の日
でも、ホテルが良いと癒される!!
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by kokko48513 | 2008-07-25 00:33 | 旅のつれづれ | Comments(0)

昨日はね、甲子園球場へ、今年初めての巨人・阪神戦
見に行ったのよ。
レフトのビジター応援席、賑やかだったよ。
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「バアチャン」の陶芸仲間のお友達二人と、寝屋川の
お兄さん一家5人、「お父さん」と私の合計10人で観戦。

私と「バアチャン」先発予定だったんだけど、お昼寝で
出遅れて、お仕事の忙しいお父さんとあとから行ったの

着いたの、6回だったかな?
みんな、試合の運びが早くて心配してたんだって。

「バアチャン」が、そばの「ダイエー」でお弁当や飲み物
買って入ってたの。
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応援しながら食べるのって忙しいのよね。でも、楽しい

応援席だから、いつも何て言ってんだろう・・・とか、歌って
いるんだろうって思ってたのがわかったって「バアチャン」

阪神の応援にも、ついついメガホン叩いたり、身体が動いて
寝屋川のKおばちゃんに叱られたの。 泣きそう・・・

楽しんでいるんだから、小さい子供のやることに目くじら
立てないで大目に見てよ!
「バアチャン」だって、向うに乗って身体ゆすっていたよ。
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亡くなった「ジイチャン」もそんな風だったんだって。
楽しかったらいいんじゃない?楽しめばいいんじゃない。

5-0でわが巨人軍、快勝!!
西宮の「伯父ちゃん」は阪神ファン。ゴメンね!って「バアチャン」

往きの電車に乗っていたご主人巨人、奥さん阪神の法被着た
ご夫婦、どこで見るんだろう・・・って「バアチャン」

電車で1時間ほどかかって帰ったけれど、お家までちゃんと
自分で歩いて帰ったよ。

「楽しかった!! また連れて行ってもらおうっと!」
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by kokko48513 | 2008-07-24 14:40 | 孫 5人 | Comments(0)

7/20.21の1泊で、三重・磯部町のお父さん高校時代からの
親友Mおじさん宅へ、中学時代からの親友Hおじさん一家
も合流して、海水浴と志摩スペイン村を楽しんできた。

お母さんと「カンちゃん」は同行せず、父娘の旅
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それぞれに、同じ年のYちゃん、Mちゃんいずれも女の子で
2005年8月生まれの“お友達”がいる。
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「モンちゃん」は2005年10月生まれで2ヶ月妹

三人の中で身長が一番大きくて、“偉そうに”年下が年上を
リード
していたらしい。
「楽しかったよ!」と、報告してくれた。
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最近は自己主張も激しくなり、『会話』が我らおとなと
対等にできるので、末恐ろしい2才児だ。

よくもまぁこんな言葉が・・・と感心することたびたび・・・

残念ながら、まだ「おむつ」の取れないのが玉にキズ。

何でも自分でやりたくて、靴を履くのも“自分で”なのだが、
普通の靴やサンダルより、今流行の「ラバーサンダル」を親が
買い与えてしまったものだから、簡単に自分で履ける「そちら」
を選んでしまう。
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私はこの「ラバーサンダル」がどうもルーズに見えて好きに
なれない。

ちゃんとしたお出かけには、『TPO』が大事で、小さい頃から
の躾がものを言う。

わが子には、靴の後ろを“踏んづけて”履くのもご法度だった。

人間、年がいくほど『ルーズ』になる。
幼年時代、青少年時代にしっかり基礎を築いていても
『いい加減』になることしばしば・・・

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「モンちゃん」
素敵なレディになれるように『磨き』をかけようよ!

「三つ子の魂百まで」
お父さん、お母さんしっかりね!!

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≪お姉ちゃん、留守の間の「カンちゃん」≫
by kokko48513 | 2008-07-23 15:20 | 孫 5人 | Comments(0)

トルコ2日目、モーニングコール5時15分。
日本にいてれば、まだ夜中の夢。
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朝食は6:00からO.Kで、こんなに早いグループにも
バイキングの料理はしっかりとご用意いただいていた。
日本や他の国だったらどうだったろう?ありがたい事。
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6:50に出発して、地中海文明の栄華を語る世界最大の
「エフェソス遺跡」に向けて、2時間おきのトイレ休憩を
挟んで430キロをただひたすら走るだけ。
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街と街をつなぐ『高速』はすべて無料。
街中に入ると速度制限は50キロ。信号もあり、道路への
出入り自由で、道端に人がたたずんでいたり、横切ったり。
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右に「エーゲ海」オリーブやトウモロコシ畑も多くなる。

ドライブインでの休憩は15分程度。
何か良いものはないか・・・と、トイレよりそちらの方へ気が
いく。
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「メルハバ!(こんにちは)」と「テシェッキルレル(有難う)」
「ギュナイドゥン(おはよう)」「ブ ネ カダル(いくらですか?)」
「スー(水)」「バヤン(女子トイレ)」「ビル(1)イキ(2)ウチ(3)」


この七つの言葉しかマスターできなかった。情けない!
あとは、いつものように「単語カード」片手にカンニングゥ!!(江戸さん)
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同行の皆さんにはこれだけでも感心していただいたが、
どこでも日本語で相手をしてくださることが多く、この点も
トルコという国は居心地の良い国だった。
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「エフェソス」
まずは、キリストの死後、使徒ヨハネが聖母マリアを伴って
移り住み、余生を送ったという『聖母マリアの家』
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ひっそりとたたずむような小さな家に世界各国からたくさん
の人が押し寄せている。
参道にはみやげ物店が立ち並び、わが地元「清荒神」の如し。
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いよいよ、世界最大級の都市遺跡へ。
紀元前750年、ギリシャからイオニア人が移り住み、この町の
黄金期はローマ帝国支配下の紀元前130年ごろ。
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当時は、ローマ、アレクサンドリアに次いで3番目に人口が
多い町として繁栄し、数々の国際会議も開かれたという。
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快晴、湿気のない爽やかな風に吹かれながらの「遺跡めぐり」
ふと、『タイムトンネル』をくぐって、その時代の人になった
ような錯覚さえおぼえてしまう壮大な遺跡。
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皮革店に立寄り、総走行キロは約600キロ
パムッカレのホテル到着は20:40、即、レストランへ。
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明朝のモーニングコールは5:30。また早い出発だ。
ビールと共に、日本から持参した「ウコンの力」を一本!!

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by kokko48513 | 2008-07-21 14:16 | 旅のつれづれ | Comments(0)

トルコ1日目の行程は、ヨーロッパ側のイスタンブール
から、ダーダネルス海峡を渡って、アジア側のトロイ、
チャナッカレ
へ。

今日のバスの走行キロは、まずはやさしくざっと370キロ
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フェリーに乗る前に港町のレストランで「キョテフ」
いうトルコ風ハンバーグの昼食
ミートボールを油で揚げてあるようなもの。

嬉しいのは、どこでもそうだったが、種類の多いたっぷり
生野菜のサラダや、メイン料理にも野菜料理やピラフ風
の米飯料理が添えてあったこと。
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ホテルの夕(夜)食はすべて“バイキング”だったが、
さすが『世界三大料理』の一つだけあって、種類、量、味、
オードブル系からデザートに至るまで本当に美味しかった!

出ていた料理の何分の一しか頂けなかったのがとても残念!
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海を渡って、まずは世界遺産「トロイの遺跡」へ。

入口を入ってすぐの所に「トロイの木馬」がそびえ立つ。

先に広大な遺跡の方を、イヤホンガイドを耳にガイドの
ユミトさんが、丁寧に説明してくださる。
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紀元前3000年ごろ、この地に初めて集落が出来、繁栄と没落
が繰り返されて400年までの間の9つの時代の都市層が重なり
合って混在するという。
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ドイツの考古学者シュリーマンが私財を投げうって執念で
発掘を続け、1870年、ついに遺跡を発掘したという。

紀元前1200年、トロイ戦争でギリシャ軍が退却と見せかけ、
残した「木馬」の中に「兵」が潜み、そうとも知らず、夜襲
を受けて陥落したトロイ。
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現在の「木馬」は1975年に復元されたもので、当時の大きさ
を再現しているという。

中に入って上がれるようになっていて「絶景かな、絶景かな」
という感じ。
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トロイを後にして、今夜の宿、トルコ1泊目のチャナッカレ、
ホテル「KOLIN(コリン)」へ。

1泊目のホテルが当りか外れかで、『旅』の印象が大いに
違って来るが、今回は“大当たり!!”だった。
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チェックインが15時前。海外旅行では珍しいこと。
近くに[kipa]という大きなスーパーがあって、入浴のあと、
夕食までに皆さん三々五々に買い物へ。
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私も、さっそく「モンちゃん」『絵本やぬり絵』、水や菓子、
テナント・ショップでイヤリングやカットソーを買う。
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楽しみな「夕食」
仲良くなったご夫婦で参加の、Oさん夫人と赤ワインの
ハーフボトルを仲間で頂き、ひとり15リラ

料理は豪勢!どの料理も食べたいが、とても食べきれない。
デザートはフルーツだけ頂き、ケーキはとうとう手付けず。
ワインもおいしく、満足、満足のトルコ1日目の夜は更けて行く。
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by kokko48513 | 2008-07-20 01:20 | 旅のつれづれ | Comments(0)

イスタンブール空港両替所で全員「トルコリラ(YTLエィーテーレー)」に両替。

ガイドブック(2007.2現在)では、1リラ85円となっていたが、
円の値打ちがトルコでも下がっているのか、この日は“95円”
手数料が4%、後日、ホテルや街の両替所では100円前後の事も
あった。
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持ち帰っても“再両替”はできないので、必要なだけ少しずつ
の両替。

次に必要なものが『水』
ペットボトル3本を、日本から到着してすぐに買えない場合を
予測して持参したが、『水』はトルコの方が安かった。
500ミリリットルの水(スー)を50クルス(0.5リラ)50円程
で買えた。
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これも、観光地の出店など高いところは1リラだったり、昼食
や夕食のレストランでは2リラ取る所もあった。
1.5リットルのボトルは場所によって、1~1.6リラ。
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最初にランチで入った店では、「水は2リラ」といわれたが、
私たちのテーブルの上にだけ、現地用のメニューが置き忘れて
あって、それを見つけた私、これを“盾”に同じテーブルの者
の代金は強引に0.5リラで押し通した。
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あとで、他のテーブルは皆さん2リラを払ったと・・・
レストランというと日本でも高く取るが、日本人だから
高いのか、外国からの観光客すべてにこうなのか。
4倍もの“ボッタクリ”

言っておきます。
『トルコ』は良い国ですから・・・
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“団体”の看板下げた客だからこうなるのかも・・・
ドライブインや街のスタンド、店などはご安心を・・・

食事時は、ビールが呑みたかったが、後半のハードスケジュール
を考えて“水”で我慢!

夜は期待の「トルコワイン」を頂きますぞ!!
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by kokko48513 | 2008-07-18 17:35 | 旅のつれづれ | Comments(0)