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 去る11/26(木)13:30から、全国シニアネット『メロウ倶楽部』
“神戸メロウサロン”の勉強会。

西宮市情報センターのパソコン研修室で、テーマは「オンライン
ソフトを使いこなそう」

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先生は、次から次と「こんなによくもまぁ!!」といつも感心をする、
面白くて楽しい《無料ソフト》を発掘することにかけては、右に出る人
がいないか・・・というくらいの“達人”“魔術師”我らが仲間でパソコン
の大先輩『らくさん』

今回は“ロゴ”を作る《COOLTEXT》というサイト を教えてもらって、
「生徒」14名がパソコン相手に3時間の勉強・勉強!
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他にも4-5個のソストを教えてもらう予定だったのが、パソコンの調子
がどうも“ご機嫌斜め”で、前へ進めず・・・残念、残念!

断念して、あとは「次回の勉強会」の楽しみにまわしてもらう約束をして、
途中の小休憩で皆さんが持ち寄ってくださった、国内外のおいしいお菓子
を食べながら和気藹々のひと時・・・
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これもまた楽しいひと時で、来月には忘年会の予定もあって、“食べる
こと呑むこと”
の大好きな私にとっては、今からすでに「たのしみ、
楽しみ!!」


《COOLTEXT》で作ったいくつかの“ロゴ”をご紹介!)
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by kokko48513 | 2009-11-30 21:56 | メロウ倶楽部 | Comments(0)

石垣島に住んでいた、1982年~1983年の暮からお正月に
海外『台湾』へ母子で行ったのが、「海外旅行」の最初

飛行機に乗ったのも、夫の転勤で石垣島に渡った1982年
が最初で、43才までは空へ飛び上がったことは無かった。
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2000年に亡くなった夫とは、家族みんなでアメリカ西海岸、
韓国へ行った思い出
があるが、あとは主に「ヨーロッパ」
中心に20数回の海外旅行は、娘と二人での個人旅行か、
今回のようにツアーの仲間に入れていただいての“ひとり旅”
がほとんど・・・

今回ほどいろいろな「アクシデント」に見舞われ(自分で
起こしていたんだが・・・)
、添乗員のMさんや皆さんにご厄介
になり、『袖すりあうも他生の縁』を実感したことはなかった。

皆さん、本当に有難うございました。 感謝、感謝です!!
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ドイツ最終日10/27、7:45にホテルを出て、ミュンヘンの
飛行場へ。

昨日の現地ガイドの「カズコさん」が、手取り足取りで空港の
手続きやロビー案内をしてくださり、姿が見えなくなるまで
見送ってくださった。 いつもだが名残惜しくなる。

フランクフルトでの乗り継ぎ2時間ほどは最後のショッピング。

10/28(水)朝9:20、無事に「関空」へ着陸
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ドイツという国は、大戦の時に“同盟国”ということもあってか、
どこも居心地がよく、他の国に比べて“治安”も良く、今回行け
なかった、ハンブルクやブレーメン、デュッセルドルフやフランク
フルトetc.etc、もう一度、元気な間に行ってみたい。

今回も楽しい旅だった。
今、ここに元気な私が無事(?)にいることに感謝!感謝!!
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by kokko48513 | 2009-11-29 02:20 | 旅のつれづれ | Comments(0)

昨日25日は病院ボランティアのあと、京都・左京区へ。

京都芸術劇場「春秋座」で、市川右近さん以下澤瀉屋勢揃い
近松門左衛門作『傾城反魂香(けいせいはんごんこう)』を拝見。

『ども又』で皆さんよくご存知の『浮世又平』が主人公の芝居。
不遇の芸術家とその夫婦愛が起こす奇跡を描いた名作。

『松竹大歌舞伎秋季公演』で去る10/31、埼玉飯能市を皮切りに
東北、北陸、中部、関東、山陰、中国、九州、四国と北海道以外
の全16会場での巡業公演
で、昨日の京都で打ち上げ、めでたく
千穐楽となった。
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京都は1回きりの公演で、1.2階席とも満席の盛況。
歌舞伎といってもとてもわかりやすく、終わったあと“若い方”達も
「良かったわ!!」と口々に感想を述べておられた。

こぼれ話を・・・(こちらの方が長いが・・・)
24日の勉強会の帰りの阪急電車と、昨日の京都市バスで嬉しいこと
ひとつ、ふたつ・・・

阪急では発車2-3分前に乗り込んで、夕方のラッシュアワーで当然
座席は空いていないし、立っている人も多数。
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意識しないで立ち入った場所が、『優先座席』部分だった。
棚に荷物を上げ、つり革を持とうとしたら、前に座っていた30代
前半の若い男女のお二人連れの男性が、「お座りになりますか、
どうぞ・・・」
と、さっと立って下さった。

こういうことは初めてで、「うっ」とちょっとつまったが、有難い。
ご親切を無にしてはいけないと、「折角お掛けになっていらっしゃる
のにすみません」
とありがたく座らせていただいた。

『秋の京都』はどこもかしこも人がイッパイ!
昨日の市バスも満員状態で立っていたが、“平安神宮前”で右横の若い
女性の前の席が空いた。

その女性は立ったままで、私のほうを見て、「どうぞ・・・」というように
“アイコンタクト”をとってくださった。
「座らせていただいてよろしいですか?」と言ったら、「どうぞ」
答えてくださって、「春秋座」前まで。
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最近はこういう人はなかなか少ない。皆さん、育ち方がよろしいようで・・・

本人、いたって若いつもりでも、それは気持だけで、「そういう年に見え
るんだな・・・」と、いうことか・・・


嬉しいような、ちょっと、切ないような・・・

でも、皆さん!本当に有難う!!
これからも“ご好意”は素直に頂戴いたします。
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by kokko48513 | 2009-11-26 22:45 | 映画・音楽・芝居 | Comments(0)

今日24日は、「メロウ倶楽部」の大阪勉強会。

本町『大阪産業創造館』で13時から16時半まで“しんちゃん先生”
から、《WORD》で年賀状の作成は駆け足で済ませ、今日の本題
夢メールをじっくり習う。

夢メール
とは、カラフルな画像の背景や移動を伴う画像、時間の間隔
をおいて表示される画像を使って《ひな形》の作成。

“生徒”は14名。
「しんちゃん」手作りのCDをセット、大変な手間がかかったであろう
これも手作りのテキストとにらめっこ、説明を聞きもらさじと必死・・・

新しいメンバーの人が多く、今日は生徒側にいる「スカッパーさん」や
「hiroさん」
も、あちこちから「先生、先生」と声がかかり忙しい。
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うまく行かない部分があったりで、結構ややこしい。
それでも、ガヤガヤいいながら、パソコンと格闘しているのは、やはり
楽しいことこの上なし!


結局、最後の最後がうまくいかなくて時間イッパイになり、帰宅して
からの復習・課題となる。

さぁ、うまくいきますか、いきますまいか・・・
by kokko48513 | 2009-11-25 00:55 | メロウ倶楽部 | Comments(0)

フランクフルトで乗り継いだ国内機は、ベルリン・テーゲル空港
現地10/20(火)午後18:25 定刻どおりに到着した。

「スーツケース行方不明になった時」のために“下着や化粧品等”
を用心のために入れた“セカンドバッグ”を棚から下ろし、隣の席
のこのツアーで一番に知り合った若いKさんの荷物も下ろしてあげて
他の方のも面倒見て、「さぁ!降りましょう!!」
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機内預けの荷物を待つ間に「トイレに行ってきます」で、すぐ脇の
トイレに他の皆さんと行列・・・

順番が来て、すぐ後ろの同じツアー仲間の奥さんに“セカンドバッグ”
「お願いします」で足許に置いて見てもらい、個室へ・・・

“用”を済ませて、壁にかけた“メイン・バッグ”を取ろうとしたら・・・
「無い!!」「えっ!?私のバッグは?」
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パスポート、“円”“ユーロ”の現金すべて、クレジットカード、
免許証や保険証など全財産、私が私であることを証明する物、
貴重品、一切合財
を入れている。
真っ青!背筋を寒い物が走る!!

規定どおり、前の座席の床下に置いていたのを、棚の荷物に気をとられ、
自分としては、すっかり肩から斜めがけにして持ったつもりの「思い
込み」
で“イケシャアシャア”と“いい気なもん”で降りていたのだ。
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まず一番に機内に取りに戻ろうとしたが、飛行機内には出てしまった
あとは、忘れ物があっても戻れない
という。

「さっき、黒のバッグの忘れ物・・・云々」のアナウンスをしていたよ・・・と
他のみなさんの耳に入っていた放送は、トイレに入っていた私の耳には
届いていなかった・・・


慌てて飛び出し添乗員のMさんに伝えたが、それを聞いたMさんの
顔つきを見ただけで「これは えらい事だぞ!」がわかる。

現地ガイドの中村さんが出口のところで待ってくださっていて、「そこから
一歩でも出たら戻れないからね!」
と、きつく私を制止して、出口で
チェックする男性と二言、三言。 
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引取り手の無い荷物は時間のかかる全く別の場所に保管され、手続きをするにしても、凄い時間と手間がかかり、すんなりとはいかないらしい。

まだ「旅」は始まったばかり。
このために同行の皆さんを足止めするようなことになったら、最後の最後
まで『気まずい』だけでは済まない事態になることは目に見えている。

今までの『海外旅行』は、すべて楽しく終わっているのに「何てことを
やったんだ!」
と、自分に腹が立つ。

とにかく「まだこの辺りにバッグはあるかも・・・」「掛け合おう!」と、周り
のブース(事務所っぽい)をMさんと覗いて回る。
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ターンテーブルのすぐ横の小さなブースの机上に、置いてある
“私のバッグ”発見!

Mさんが係りの人に掛け合ってくださったら、すんなりと渡してくれた。
「人によっては、こんなもんではないですよ」とのことだったが
『地獄で仏』
とはこのことか・・・

Mさん「中身がちゃんとあるかチェックしてください!」 すべて無事!
「人の情け」のありがたいこと!!

8年前に娘と行った「グアム島」の海で、初めて“足びれ”をつけたために
溺れかかって、「私、死ぬかも・・・」と、思ったことがあるが、それ以上か、どっこいどっこいの大失態!
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席も最後部分でよかったのかも。
前のほうだったら、後ろから降りてくる人の目に触れて“でき心”という
事もある。持っていかれていても仕方なかったかも・・・

皆さんに“大迷惑”をかけずに済んで本当に良かった。

この“大失態”をはじめいろいろやらかした今回の“失敗のてんこ盛り”
皆さんにカバーしていただいたお蔭で、「無事な私」が今ここにいる。
感謝、感謝!!

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こんな私なのに、「旅の最後」には、皆さんから「旅を楽しく盛り上げて
もらって有難う。疲れたでしょう?」とか「添乗員さんのアシスタントお疲れ
様でした」とか、Mさんからも「こっこ亭さんみたいなムードメーカーがひとり
いてもらうだけで、和気藹々とツアーが楽しくなって助かります」と言って
貰って、大変、大変恐縮です。

これに懲りずに、またどこかのツアーでご一緒いたしましょう!
今回も、いろいろありましたが、「楽しい旅」を本当に有難う!!
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ドイツには、もう一度行きたいですね。

人も街も穏やかで、やさしい、美しい国でした。
おっと、食事もドリンク類も、とてもおいしい国でした!
by kokko48513 | 2009-11-22 16:30 | 旅のつれづれ | Comments(0)

10/26(月)ミュンヘン2泊目、観光最後の日

今回の旅には、まだ真冬でもなく、荷物を少しでも軽くしよう・・・と
上に着るコートは薄手の赤いのを1枚持参しただけ。
あとは、ジャケットとベスト、ロングスカーフでカバー。

「さぁ 出かけよう!」とクローゼットを開けたら、コートが無い?
1枚きりの、そのコートがどこにも無い!
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「えらいこっちゃ!どこに忘れたのだろう?」「昨夜のビヤホールを
出るときはちゃんと着てたし・・・」「見つからなかったら、ジャケット
の重ね着で何とかするしか仕方がないか・・・」「午後の自由時間に買う
しかないか・・・」

ロビーにおりて、添乗のMさんに言ったら「ビヤホールを出たときは
ちゃんと赤いのを着ておられましたよ」 やっぱりね。

朝食の時は着て降りなかったしな・・・
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昨夜、帰って来てからどうしていたかな?
いろいろ思いを巡らす。

Mさんとフロントに尋ねに行ったら、何と!後ろの棚に「私のコート」
“人待ち顔”に置いてあるではないか!

思うに、大ジョッキ2杯呑んで気分良く帰ってきた昨夜、ホテルに着いて
チェック・インの手続きをMさんがしている間、暑くて脱いでいたんだわ。
きっと・・・
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部屋のキーを貰うまでの少しの間に、ソファにでも置き忘れて上がって
しまったんだ。

いい気なもんだ!

よくもまぁ!次から次としでかす失敗、すべて『運良く』いくものだ!
10度前後の外気の中、寒い思いをせずに済みました。

ほんとに、本当にありがとう!!
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by kokko48513 | 2009-11-21 21:13 | 旅のつれづれ | Comments(0)

「下のみやげ物店、4時50分出発です。」
「バス、馬車、歩き、好きな方法で降りてください。」
「早足で歩いたら15分余りでしょうか・・・」
「歩く人は舗装されたバス道を降りてください。一本道です。」
地道はけもの道ですから、絶対に降りないように・・・」

ノイシュヴァンシュタイン城の見学を終えて、みんなとお城を
出たのは4:10頃。

『四時半くらいには、下に着くな・・・』と歩きだした。

振り返っては写真を撮り、立ち止まっては周りの写真をとり・・・
同じグループの人たちの姿がなくなった。
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“獣道”を降りて行く外国の若い二人連れがいる。
『大丈夫か?あの人たち・・・』

道の分岐、標識の立っている所まできた。
『時間があるから、歩いていこう』

標識を確認してひとり歩き出した。
道は“くだり”、調子よく大きい声で歌を歌いながら、周りの
景色を楽しみながら・・・

10分余りも歩いただろうか・・・山道を歩いているのは“私”だけ
耳を澄ませても話し声や物音は何も無し。静まりかえっている。
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前にも後ろにも全く人影は無し。
車やバス、馬車も一台もすれ違わない。上がってもこない。
「不安」この上なし、「心細さ」の極み・・・

“冬時間”暮れるのは早い。

地理や位置関係が掌握できていない私。
前方、小高い山の上に王が少年時代を過ごした「ホーエンシュ
ヴァンガウ城」
が、歩き出した時より近くに見えている。

『道を間違ってない?おかしくない?違った方角に向かってない?』

出発時間まで25分ほど。
『遅れたらみんなに迷惑をかけるぞ』『心配かけてしまうぞ』
『連絡のとり様が無い。えらいこっちゃ!』頭の中をかけめぐる・・・

『とにかく、バス停まで戻ってバスで降りよう!』

『お城に来るためだけのバス。そろそろ終発の時間かも・・・』
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走った、はしった!(自分ではそのつもり・・・)
くだりは楽しかった道も、結構きつい登りの坂道

心臓が“バクバク”してくる。顔から火が出るような感じ。
『先日の健診で、血圧が少し高めです・・・と指摘されたんだよな・・・』
『ここで倒れたら、見つけてもらえないぞ』
『まだまだ 死んでなるものか!!』

『ハアハア、ゼイゼイ。苦しい・・・』
やっと“バス停”“10人ほどの待つ人影”が見えてきた! 
『良かった!助かった!!』

間もなく、私が戻ってきた道を“バス”が上がってきた。
『間違っていなかったんだ・・・』
『ひとつ先のカーブを曲がったら、目的の集落が見えたのかも・・・』

バスはきたけれど、時間が迫っているのになかなか出てくれない。
『ドライバーさん、知ったこっちゃないわな・・・』
ほぼイッパイになるまで城から降りてくる人を乗せて、やっと走り出した。
動き出したらあっという間に下の集落のバス乗り場に到着!
「ホーエンシュヴァンガウ城の足許」だったのだ。
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出発2分前!
添乗員のMさんの顔を見てホッとする。
「こっこ亭さん、こちらですよ!」と、手を振って下さっている。

皆さんはみやげ物店で余った時間を過ごされた様子。
ちょっと 残念。

『迷惑や心配をかけずに済んで、良かった!!』
飲んだお水のおいしかったこと!

何事も無かったように、次の街「ミュンヘン」に向かって走りだした・・・
by kokko48513 | 2009-11-20 09:59 | 旅のつれづれ | Comments(0)

10/26(月)現地ガイド「カズコさん」とホテルで合流。

9:00出発、郊外にあるバイエルン王国 夏の離宮「ニンフェン
ブルク城」へ。


お城は10:00オープンで15分待ちで入城。
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11:00まで「カズコさん」に丁寧に案内をしてもらって、祝賀
会場や寝室、ゴブランルーム、美人画ギャラリーなど、華麗な
室内装飾、広い城内を見学
。もう少し時間があればいいのに・・・

ルートヴィヒ1世が愛した女性の美人画36枚の中に、貴族・職人
の娘や踊り子に混じって、スペインの舞姫「ローラ・モンテス嬢」の絵もある。
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市内へ戻って、「ノイエ・ピナコテーク(近代美術館)」へ。

今回の旅はとても贅沢
ここでも「ゴッホのひまわり」や「ゴーギャンのキリストの誕生」
ほかクリムトやモネ、ルノワールやセザンヌ、ドガ
・・・etc.etc
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2棟の建物はいずれもルートヴィヒ1世が建造、18世紀半ばから
20世紀初頭までの5000点の所蔵品があり、ここも時間が到底
足らず、印象派の部分だけしか観賞できない。 くやしい!

午後は自由行動になっていて、中心部の「オペラ座」前まで戻り、
ここでバスを降り、「カズコさん」に新市庁舎の「マリエン広場」
まで案内してもらって『解散!』
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まずは“お腹ごしらえ”
仲間6人で、新市庁舎の中にあるレストランに入り、バイキング
料理、合計18.84ユーロでランチにしてはちょっと贅沢。

1日4回「しかけ時計」が動く鐘楼の展望台に上がり、ミュンヘン
の街を上から眺め、「さて、どこへ行こうか・・・」
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ひとり参加の女性Aさんと意見一致、「“レジデンツ”は一番に
見ないとね!」
で、他の4人の方も行動を共にする。

遠回りをしていたようで、公園に犬の散歩で来られていた上品な
日本女性に「日本の方ですね?レジデンツはこちらですね?」
聞いて教えていただく。 結構、在住の日本人が多いみたいだ。

「レジデンツ」やはり豪華でした!
バイエルン王国を統治していたヴィッテルスバッハ家所有の王宮。
何度も増改築されたため、ルネッサンスやバロック、ロココ、
古典主義とヨーロッパ建築文化の集大成を見ることが出来る。
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17時に「仕掛け時計」が動くという「マリエン広場」へ戻る予定
までの時間、すべて“ここ1ヶ所”に費やしてしまった。

それでも、全部は見られなかった。
ご一緒したNさんご夫妻に「良いものを見せていただきました。
連れてきてもらって良かったです!」
と感謝していただいた。
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薄暮のマリエン広場へ戻り、「仕掛け時計」が動き出すのを待つ。

17時、上段の「騎士の馬上試合」、下段は「桶職人の踊り」
動き出した。 広場はこれを見るための人で溢れかえっている。

夕食は結局、18人中の14人が添乗員のMさんのお世話で広場近くの
「ビヤホール」へ行くことになり、私も仲間に入れていただく。
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18時集合までの1時間、そばの店やデパートで買い物をする。
土産のチョコや孫への絵本も追加。

地元の人が出入りする「ビヤホール」で最後の夕食を名残を惜しみ
ながら、ビールで『カンパイ!』
量がタップリの料理を何種類か取って、みんなで小皿に分け合って
おいしく頂く。

添乗Mさんは招待、割勘でひとり18ユーロ。 
ビールも2杯呑んだのに昼より安かった。
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ホテルまでの大型タクシーも、チップもあげて割勘で4ユーロ
素敵な『ドイツ』最後の夜でした!

明日は、とうとう『日本』へ戻る日。
もうちょっといたいなぁ!!
by kokko48513 | 2009-11-18 00:54 | 旅のつれづれ | Comments(0)

11/14(土)正午から、京都・伏見「清和荘」で隔年で開催している
『京都市立伏見住吉小学校』当時4クラスの同窓会。
70才を迎える年で、『古希を祝おう!』と銘打っての会。

昭和21年から27年までを共に学んだ同窓生38名出席

会った途端に「○○ちゃん」「△△チャン」が飛び交う。
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「住吉学校 ボロ学校 机の下で虱とり “先生 1匹とれました”
“取れた人から 帰りなさい”」
なんて、節をつけて他校の生徒に
囃子たてられたほど、入学当初は『ボロ学校』だった。

その後、別の場所に建てられた新しい校舎は光って見えた
引越しをした時の嬉しかった気持は今も覚えている。

頭にDDTを撒かれた話や、回虫駆除の“まくり”を飲まされた話、
塊が浮いた脱脂粉乳のミルクでも、物のない時代に始まった
『給食』
のおいしかったこと。
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1年は“カタカナ”の「サイタ サイタ サクラガサイタ」で始まったが、
2年から“ひら仮名”の授業になり、また一(いち)からのスタート
など等、次々飛び出す話に会場は大賑わい!

気のおけない、駆け引きの無い、利害関係のない「旧友」のなんと
素晴しいことか・・・

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すでに、次の世界へ旅立った友も多い。

一病息災、二病息災・・・この年になれば何かがあって当たり前。
みんな!いくつになっても2年に1回は必ず集まろうね!

いつもお世話をしてくださる『幹事役』の皆さん!
ほんとうに、本当にありがとう!!
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二次会の別会場“カラオケ”終了の17時まで、楽しかった!!

地元に残るあなたたちがいてくださらなかったら、この会は成立しない。
いつも いつも“感謝”しています!!
by kokko48513 | 2009-11-17 14:03 | 雑記帳 | Comments(0)

10/25(日)ホテル8:30出発。
今日から“冬時間”で1時間時計を遅らす。
日本との時差は8時間。
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今日のコースは“中世の生きた博物館”と言われる
「ディンケルスビュール」の小さな街を散策してから、
今回の旅のハイライト、ロマンチック街道「ノイシュ
ヴァンシュタイン城」
を見学の後、「ミュンヘン」へ。
ビールが待っている!!
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53キロ走って「ディンケルスビュール」に9時過ぎに
到着。 ここも石壁に囲まれた静かで美しい街。

30年戦争や第2次世界大戦でも破壊されなかった
中世の街並みが残る人口11000人の街
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ロマンチック街道内で一番美しいという「木組みの家(ドイチェス・
ハウス)」
がある。
現在はホテル兼レストランとして人気らしい・・・
窓枠の彫像や彫刻も15世紀の建造当時のまま

時間が早く、ほとんどの店が閉まっている。残念!
“パイプ人形”を、ここで買おうか・・・と思っていたのに・・・

後半、小雨が降りだし、ヴェルニッツ川沿いの景色は
もやの中。

この街を象徴するといわれる、16世紀建造の市壁に
建てられた木組みの「農家の塔」発見!
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「日本語」の表示も出ている街道を約223キロ移動。

左の車窓から「ノイシュヴァンシュタイン城」と、
ルートヴィヒ2世が少年時代を過ごした「ホーエン
シュヴァンガウ城」
が見え出した。
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丁度、お昼時に到着。
先にレストランで昼食をとってから「お城」へ。
ここで、“蜂に刺されるアクシデント”が待っていたが、
『玉ねぎ』のお蔭で無事。

乗り合いのシャトルバスで「お城」へ。
下車後、まずは「マリエン橋」から華麗な白亜の外観を
遠望。
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お城の見学ツアーは時間も、1回の人数も決められていて、
我らは15:10からの予約で30分ほど待って入城。

贅の限りを尽くした造り、豪華な内部装飾。
残念ながら、撮影禁止。
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政治に関心を示さなかった王は城の建設に力を注ぐあまり、
建設途中の城に移り住み、そのまま築城を続けさせたとか。

散歩の途中に姿を消し、翌日、湖で水死体となって発見
された突然の死で築城はストップ。
わずか172日しか居住しないまま、未完で残された城。
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200億円以上が費やされた城。
現在ここを訪れる観光客は年間約100万人とか。

麓のみやげ物店に16:50集合。
バス、馬車、歩きだと15-20分くらい・・・手段は選択自由。

標識どおり歩き出したのに・・・
ここでも小さな、でも、実際心臓が止まるのでは・・・という
「アクシデント」あり。 その内に・・・

「ロマンチック街道通過証明書」を頂く。
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121キロ移動して「ミュンヘン」へ。
市内繁華街のビヤホールでの大宴会。

“大ジョッキ1杯のビール付き”プラス自前であと1杯の
おいしいビールを頂く。
とてつもなく大きなジョッキだった。 満足、満足!
欧米グループに仲間入りして、肩組み合って大合唱!!
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「ミュンヘン」は2連泊。
明日は半日、自由行動がある。 楽しみ、楽しみ!!

が、『旅』は終わりに近づいている・・・
by kokko48513 | 2009-11-16 18:30 | 旅のつれづれ | Comments(0)