2012.11.13(火)、ホテル8:00出発。
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今朝も郊外に出ると、濃霧の中をブルゴーニュ地方ディジョン
向けて259キロ大移動。

郊外の両側の畑や牧草地はが降りて真っ白。
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バスに乗り込んでバッグを下ろそうとしたら、肩紐の金具が片方
壊れて吹っ飛んだ
本体の輪っかに結び付けたが上着を着ると窮屈なこと。何とかしよう!。
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途中、ブサンソンのSAでトイレ休憩
モンちゃん」たち女性陣のみやげ、いまだ見つからず。
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ディジョンに入ってすぐのホテル・レストランで11:20から
早めの昼食

庭の芝生に大きい石を入れた鉄篭が、駐車禁止のガードに置いて
あるのが面白い。
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お待ちかね!エスカルゴのランチ!!

ブルゴーニュ・ワインの都、大学都市としても名高いディジョン

アルザスは白ワインだったが、この地方は何と言っても赤ワイン
昼間から頂けるのも“旅”なればこそ!
今日はボーヌでワインの試飲も待っている。
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現地ガイドの日本人女性・久子さんとの合流地点、町中のバス案内
所横にバスを止めて15分。

13時の約束に5分遅れで、ハアハアと息荒く到着。
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まずは「サン・ベニーニュ大聖堂」から歩いて観光の始まり、始まり。
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11世紀初頭に、伝道者ベニーニュの墓所として建てられたベネディ
クト派の修道院だったが、何度も災害にあい修復された現在の聖堂は
14世紀に建てられたゴシック様式

ステンドグラスが色鮮やかで美しい。
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東に移動して、13世紀に建てられたゴシック様式のノートルダム
教会
へ。

道案内をするように煉瓦の道や歩道に“フクロウ”のプレート
埋め込んである。
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教会の正面左側の外壁にフクロウの彫刻があり、右手に金製の物を
持って、左手で“フクロウ”をさわると、幸運を招くという。

すでに擦り減って“フクロウ”の形態は崩れてしまっている。
右手でさわって、奥さんにやり直しを命じられていたご主人がいた。
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屋根の上には、初代ブルゴーニュ公がフランドルから持ち帰った
仕掛け時計があり、人形たちが鐘を鳴らすという。

ここも、ステンドグラスが美しい。

先程からトイレに行きたくなっている私、「Kさん!近くにトイレ
ないですか?
」、大声で尋ねる。

他にも同じ状態の人がいた。
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すぐ近くのディジョン中央市場のトイレを使わせて貰おうと、14時、
すでに営業の終わっている場内に入ると後始末をするお店も多く、
もう少し早く来ていたら・・・と、ちょっと悔しい

スペイン・バルセロナの中央市場とよく似た構えの市場だった。

とにかく駆け足状態の散策。
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旧市街に入って行くのだが、ここで、若いYさん、写真を撮るのに
夢中になって、一時、行方不明になっていたのを、添乗Kさんに見つ
けて貰ったらしい。 イヤホンガイドのお蔭・・・

旧市街の、以前、元市長の住居になっていたという中世の家や、18
世紀の階段
をガラス越しに覗き見る。
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14:30、ブルゴーニュ大公宮殿の前に出た。
前の市庁舎広場には観光客が多いが、ここでも日本人は私たちだけ

オペラ座の前を通って、バスの待つ場所へ。
ここで、久子さんとはお別れ。
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グラン・クリュ街道のブドウ畑の丘陵地帯“コート・ドール(黄金の
丘)”
を走る。 
延々と続くブドウ畑。日本と違って、木の高さがすべて低い
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47キロ、30分程で「ボーヌ」へ到着。
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シャトー・デュ・クロ・ド・ヴージョ』、元修道院のワイン博物館
が、延々と続くブドウ畑の中に見えてきた。
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大きな樽や圧搾機、大八車(ここでは何という?)、外壁には日時計
もあって、当時をしのばせてくれる。
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少し走って、「ロマネ・コンティ」の畑へ。
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どこのブドウ畑にも、形の崩れかけたたくさんの葡萄ができている。
仲間の何人かの人が、摘み取り残しの葡萄と解釈して、畑に入り
幾粒かをつまんでいたが、農作業をしていた人に注意されていた。
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「貴腐ワイン」用にわざと木になったままの状態で置いているという。
そうでなくても、他人の畑に入って、作物を採ったらダメでしょう

この町のポストへ、昨夜書いておいた孫たちへの絵葉書を投函。

17時前に、ボーヌ旧市街に到着。
この町の地下には、たくさんのワインカーヴがあるという。
11月のワインの競売には世界中から多くの業者や見物客が
押し寄せる。
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「ワイン市場・マルシオバーン」でワインの試飲

入り口で“タートヴァン”という、ワインの味や香り、輝きを見る
小道具を頂く。 
これは記念に持ち帰りOKで、嬉しい

何種類頂いただろう・・・すべて赤ワインで、辛口・甘口、新しいもの
古いもの、最後に41万円もするという高価なワインも頂いた。
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こういう時、呑めない人はお気の毒
Oさんも、Yさんも私の“タートヴァン”に入れてくる。

おしまいには、呑めない他のご婦人も、私に注いで下さる。
「顔にもでない。強いなぁ!!」と、皆さん。
どれも美味しかった。 でも、辛口が好き

ここもやはりフルボトルしかなく、こんなに呑ませて貰ったのに、
重いので買わずじまい。
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ただし、この地は「マスタード」も産地で、どこの店にも名物として
置いてある。
いろんな種類があって、これの5種類セットのミニチュア瓶を子供たち
に購入。 イッパイ呑ませて頂いたほんのお礼の気持ち

18:00、今日から2連泊のホテル メルキュール センターにイン。

19時ロビー集合でホテル レストランで夕食。

備え付けのポットでお湯を沸かしてコーヒーを飲み、昨夜の湿っている
洗濯ものを干して、ホテル裏手にある「スーパー」へ飛んでいく。

いくつかのテナントも入っていて、ラッキー!!大きな“カバン屋
さんが入っていた。
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店内を3周程して、「これ!」と濃いチョコレート色の皮バッグを
149ユーロで購入。

ポケットがイッパイ、仕切りもイッパイ、仕立ても丁寧で良い皮
使っている。
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今、とても気に入っている。 この年で、ちょっと重いのだけが難!

飛んで帰って、そのままロビーへ。

おいしい夕食とワイン、ビールが待っていた!!
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by kokko48513 | 2012-11-29 16:32 | 旅のつれづれ | Comments(1)

2012.11.12(月)2泊したストラスブールを、おいしい
朝食を頂いて8:30に出発

昨日は日曜で静かだった街が通勤の人や車で賑やかなこと。
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写真の上でクリックすると画面が大きくなります。古いものには
編集の都合でならないものもありますが・・・


本来『最も』という言葉は、ただ一つのものに使うものだろうが、
フランスでは「最も美しい村」が全国で151選定されていて、
今日はワイン街道沿いの2カ所を巡る。 とても楽しみ!!

まず、アルザス・ワイン街道を72キロ、順調に約1時間かけて
“ブドウ畑の真珠”と呼ばれる『最も美しい村』「リクヴィル」
という小さな町へ・・・
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9:30到着。
下車して、まずワインの試飲から始まった。

プラ・コップに少しずつ入れて貰って、白の辛口、特級、甘口
の3種類を頂く。
やはり辛口が美味しい。甘口はジュースみたいで頼りない。
アルザス・ワイン街道は世界屈指の白ワインの産地
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買いたいけれど、どこでもだったが、フルボトルしかなく、
出発前に娘が、「ワインは重いから買わなくていいよ」
言ってくれていたので、試飲だけで購入は止めておく。
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着いた時は閉まっていた店も10時過ぎから段々にオープンし、
11:50から1時間余りの街中のレストランでの昼食時間も
含んで、タップリ4時間余り滞在

このシーズン、ヨーロッパに来ると毎年買っているクリスマス
ツリーの可愛いデコレーション
を孫たち2軒分計10個購入。
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可愛いフランスの風景画が描いてあるキャンピングカーを見つ
けて、ついつい「アッくん」にまた買ってしまった。
女の子のものが少ない

ワイングラスも感じの良いのを記念に購入。安い。
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買い物と町の隅々まで歩きまわって、写真を撮りまくる

町の中心のレストランに11:50集合
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ミュンスターチーズのサラダ、タルト・フランぺ(チーズを
使わず、生ミルクを使ったアルザス風ピザ)
、この辺りは
ビールも美味しいとの事で、ビールとコーヒーをオーダー。
サラダもタルト・フランぺもとても美味しかった!
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20分程走って、次の町『アルザス・ワイン発祥の地』で、
『最も美しい村』に選定されている「エギスアイム」へ。
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「リクヴィル」も「エギスアイム」どちらも、ガイドブック
にも、貰ったフランス地図にも載っていない
小さな町だ。
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エギスアイムには1時間ほど滞在したが、町中にクレーン車
出て作業をしていると思ったら、これは町中の人が寄りあって、
町のいたるところにクリスマスの飾りつけをするために、今日
仕事も店も休んで総動員でやっているという。
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2-3軒の店が開いていただけで、どこも閉まっていたのは
このせいだったのだ。
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素敵な町が続いた。
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ここから30分程、北へ戻るような形で今夜の宿泊地、映画
「ハウルの動く城」のモデルになったという「コルマール」
へ。

ドイツ国境に近く、アルザス・ワイン街道の中間地点
アルザス地方では珍しく、戦争の被害を受けていないので、
16世紀の町並みが今なお残っている貴重な町。
小さい町ながら、ワイン産業の拠点になっている。
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15:30、一旦ホテル「メルキュール シャン ド マルス」
チェックインして、15分後にロビーに集合で、リトル・ベニス
や教会、旧市街
をKさんに歩いて観光案内して貰った後、自由
時間
を取って下さるという。
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ここのホテルも、ドライヤーも、湯沸かしポットやコーヒー、
紅茶・ハーブティなどが入っていて嬉しい!
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サン・マルタン教会は13世紀初めに着工し、14世紀末に完成
したゴシック様式の教会。
ステンドグラスが美しい。
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#1でパスポートを無くした婦人の事をUPしたが、多分、ここの
自由時間ですられたのだろう・・・というKさんの見解。
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スーパーや大きな書店、他のショップも覗いて18:20にホテル
に帰着


ただ、仲間のご婦人と二人での帰り道、来る時は明るかったが、
真っ暗になっていて、目印の看板を見落とし、一筋手前の道を進ん
でしまって、段々雰囲気が違うのに「これ、間違ったな・・・」
戻って、オープン・カフェでお茶を飲んで談笑している二人連れの
方に「メルキュールホテルはどちら?」と尋ねて教えて貰い、
時間までに帰る事ができた。
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夕食は19時からホテルレストランで、サラダとキッシュに肉料理
とデザート
。今回はどこも料理は美味しくて有難い。

自慢のリースリング特級のグラスワインと共にビールも頂く。
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明日は、ディジョンへの259キロの大移動、その先には楽しみな
「エスカルゴ」のランチが待っている!
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by kokko48513 | 2012-11-27 01:53 | 旅のつれづれ | Comments(0)

26日、久しぶりにゆっくり起きた。

と言っても、ブログ用のフランス旅の写真の編集加工をして
入浴後、床に入ったのは午前3時過ぎだが・・・

洗濯機を回そうかと、カーテンを開けたら、外は雨で先日の
フランスのように濃霧で真っ白、何も見えない。
全国的に雨らしい・・・
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24日(土)の法話会、昨25日の亡夫の13回忌法要
素晴らしい秋晴れに恵まれて運のいいこと!

17日(土)に帰国して、スーツケースや荷物は半整理の
まま、「モンカン」宅に土産を届け、18日は「ブン
ケイくん」宅にも土産を届けて、19~20日1泊で尼崎
千船の病院に検査入院する母親(娘)の買い物や入院準備
のため、そのまま夕方まで二人のお守り
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子供は「ブン・ケイくん」二人で十分だろうと思っていたが、
3人目を懐妊!! 
普段通院する甲子園の産院では検査はできず、そこの紹介で、
ケイくん」の時同様に千船に1泊することとなった。

1才9か月の「ケイくん」が大問題で、わが家に預かるより
も、環境を変えず、いざとなれば父親にも手を出してもらえ
る自宅へ私が初泊まり込みで面倒を見た方がいいかも・・・
と皆で相談の結果、19日早朝から走り出した。

ブンちゃん」の幼稚園送りは、駅前までは母親も一緒
そこで「バイバイ、行ってらっしゃい!」と母親を見送って
道草の多い「ケイくん」の手を引いて、10分余りかかる
幼稚園へ・・・
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途中、石ころを拾うのが好きな「ブンちゃん」が、落ち葉を
拾う
のが好きなの面倒をよく見てくれる。

なのに、「ケイくん」遊んでいてカッとしたり、無理を通そうとすると、
お姉ちゃんのをひっぱったり、噛みついたりする動物本能を出す。
「逃げなさい!」というのに、逃げないで泣いている「ブンちゃん

歩道や道の路肩の高くなった所には二人とも必ず上がって歩き、
ケイくん」は手を引かないとまだすぐによろめいて落下する。
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送りこんんだあとは、二か所の公園で「ケイくん」を遊ばせ、
阪神百貨店に寄って昼食を調達
顔なじみの店員さん達が声をかけて下さる。

夜中は「お母さん!!」の大泣きを心配したが、「ブンちゃん
は無事、「ケイくん」は5-6度ムズムズとしたが、泣かれる前
に先手を打って、「よしよし・・・トントントン」で、一度は
抱っこをして「トントントン」だったが、朝までちゃんとネンネ
してくれた。

火曜日は週一「ブンちゃん」お弁当持参の日
レンジで“チン”すればいいだけに用意して貰っていた料理を
詰め、「おばあちゃん、ブドウ入れた?」、「忘れてた!」
『イタリアン調の弁当』一丁上がり!!
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母親は2日目の降園時までには帰ってきて、皆で「ブンちゃん
のお迎えに・・・
その後は「ブンちゃんプールの日
出かけるときは“何だかんだ”と言うが、楽しそうにレッスン
受けられるようになってきた。

21日(水)は病院ボランティア

午後は気になりながら手をつけていない『喪中ハガキ』購入と印刷。
あて名書きは、筆ペンながら220枚すべて手書きで25日に投函
完了!
 ちょっとホッとした。
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22日は、先日の検査入院の時、ベテランと若手の二人の医師が立ち
会い、執刀したのはベテランの指導のもと、若手が1度で採取可能な
はずのものを3度も針を突き刺したという。
胎児が元気すぎて、動き回ったせいと言うが・・・性別は不明。

術後出血があり、胎盤と子宮壁の間に隙間も出来ていて、定期通院の
先生曰く、「この隙間ができたというのは流産の原因になる場合が
ある」とおっしゃる。

本来なら、行かなくてもいいのに、もう一度千船へ通院
で、22日も二人のお守りに。
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23日は「モンカン」二人を誘って、『USJ』に行こうかと予定
したがあいにくの
昼間はせっせと喪中ハガキのあて名書き

「久しぶりに焼き肉“あしん”へ行かない?」
丁度、座敷が開いていて、すでに相談の前に、前日予約済み
息子一家と18時から、自分や息子たちに『勤労慰労の日』となる。

最近は手作りの着せ替えの衣装作りなどに凝っている「モンちゃん
なかなかセンスも良く、器用に上手に作る。

伯母ちゃんに赤ちゃんができたというのを聞いた「モンちゃん」の
第一声は、嬉しそうににっこりして「面倒見なくっちゃ!!」だった。
カンちゃん」は相変わらず、お姉ちゃんの真似ごとが多い。
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24日は毎年恒例の、前花園大学学長・西村惠信師の「私の一休さん」
の法話会

70名の檀信徒の皆さんがお越し下さった。

4才になったばかりの「ブンちゃん」は受付の手伝いもできるように
なり、私と並んで、「来年のカレンダーをどうぞ」と手渡していた。
ケイくん」は邪魔をするばかり・・・でも、皆さんを慰めている

昨25日は、2000年12月に食道がんで56才という若さで
亡くなった夫の13回忌法要
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娘宅が菩提寺というのは有難い!
豊中在の義弟夫婦だけに来てもらって、身内だけで気楽に営む。
愛した娘の婿殿にお経をあげて貰って、嬉しいことだろう。
モンカンブン」は賢く座っているが、「ケイくん」はお堂の
隅に行ったり、ちょっかいを出したり・・・まだ1才、お爺ちゃんも
許して喜んでいるだろう


『お斎(とき)』は、酒蔵通りの煉瓦館「花さかり」に場所を移して
二階の個室を借りて13:30から遅がけのささやかなお食事会
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引き続いて檀家さんの「四十九日法要」のある両親は後から駆け付け、
ブンケイくん」を先に連れ出し、我らは先に「いただきます!

「お腹すいた!」を連発していた「モンちゃん」たち、キッズメニュー
は美味しかったかな?

みんな車の運転があり、アルコールフリーのビールで乾杯!!

次は4年後の17回忌、それまでは元気でいられるだろう・・・!?
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ラッシュの1週間が終わって、ちょっと「疲れたな・・・」という感じ。
で、今朝はゆっくり朝寝坊

でも、明日からまたまためまぐるしい月末、多忙な12月が始まる。
『師走』、先生だけでない、私も走るわよ!!
by kokko48513 | 2012-11-26 15:41 | 孫 5人 | Comments(0)

ストラスブール1泊目も明けて、バイキング形式の豪華な
朝食を頂き、8:03ホテル出発

午後にはストラスブールに戻ってくるのだが、145キロ
2時間
ほど西へ走って、先にロレーヌ地方の中心都市
「ナンシー」
へ向かう。
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世界遺産に登録されている3つの広場のあるロココ建築
町として、また、ナンシー派によるアールヌーボーが花
開いた町として知られている。

高速道路で途中1回トイレ休憩を取って、両側に広がる
田園風景や草を食む白牛紅葉の美しさに心慰められ
まずは、『ナンシー派美術館』から・・・
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現地在住の初老の日本人女性ガイドSさんがこの町を
案内して下さる。

19世紀末頃盛んだったエミール・ガレやドーム兄弟
中心とするナンシー派の作品を集めた美術館。
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所蔵品が多く、産業と芸術の融合を求めた彼らの新しい
芸術をアールヌーボーと呼ぶ・・・とあるが、家具や
ガラス工芸品など、多種多様におよび、限られた時間
では到底見きれるものではない。
勿体ないけれど、駆け足状態・・・滞在40分
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次に世界遺産のひとつ、『スタニスラス広場』へ。

元ポーランド王であり、ロレーヌ公である“スタニスラス”
が、18世紀に旧市街と新市街を結ぶために作ったロココ調
の広場。『国王広場』
ともいうらしい。

中央には娘婿のルイ15世を称える像もある。
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光り輝く金色の鉄の門の美しいこと!

オフィスや店のほとんどは、日曜日はどこも閉まっていて、
広場にある案内所は辛うじて開いていて、ここに数は少ない
が菓子類の土産が置いてあるというが、午前中と言うのに、
全部売り切れていた。 商売っ気のないこと。

この広場の一角にあるレストランで今日のランチを頂く。
Sさんとはここでお別れ・・・お元気で・・・
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ロレーヌ地方の名物料理「キッシュ」
ミンチや卵を使って、ふわふわとした美味しいキッシュだった。

再び、バスの人となり、来た道を戻って「ストラスブール」へ。
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フランス人女性ガイドのキャスリンさんが待って下さっていた。

キャスリンさんのフランス語の説明を添乗員のKさんが日本語に
して、イヤホンガイドをつけている私たちに説明して下さる。
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15:30から始まり、まずはイル川が細かく分岐している運河
沿いの、木組みの家並みが美しいエリア『プチ・フランス』から。
旧市街そのものが世界遺産に指定されている素敵な町。
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木組みの家は5-6階建になっていてどれも古く、地震国「日本」
だったら到底今までもっていないだろう。

どれもが美しい!!
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船が通るたびに橋を回転させる係の人がいて、橋の上に「乗りた
い!」
と叫んだら、「ダメ、ダメ」と笑っていた。
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17時過ぎには暗くなるので、順番を考えて、外歩きを先にして、
教会は17時から入場。
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バラ色の天使”と呼ばれる『ノートルダム大聖堂』
バラ色の砂岩の外壁が印象的で、大聖堂は11~15世紀にかけて
建造されたもの。
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西側正面入り口の塔の高さ142mステンドグラスや天文時計
13世紀ゴシック様式の天使の柱
は必見とある。 見ました!!
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やっと2-3軒開いていた土産店へ飛び込むが15分の制限時間
では何も見ていられない。
人形が、磁石でくるくる回ってスケートをするオルゴールを購入。

ここからほど近いレストランに移動して今日の夕食タイム

キャスリンさんとはここでお別れ。お世話様でした。お元気で。

夕食は、アルザス風肉じゃがの「ベックオフ」がメイン。
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土鍋ごとドカン!と出てきて、牛と豚あと1種はなんだったか?
3種類の肉とあとはほとんどジャガ芋で、探して探して、人参の
かけらが少々、緑色の野菜が何も入っていない。

皆一様に「食べきれないわ!」で、どのテーブルも食べ残しが
イッパイ。

お昼は白ワイン(4ユーロ)を頂いたが、夕食はビールと赤ワイ
ン(どちらも3.5ユーロ)
、安い! 美味しい!!
ビールはどこもすぐお隣のドイツビールだった。
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最後までほとんど同じテーブルで一緒だった一人参加のOさん、
Yさんは一滴も飲まれず
、ソフトドリンクオンリー。

他でもだいたいワインもビールも4~5ユーロ前後。

ソフトドリンクや水も同じような値段。
酒飲みからすると、海外では「呑まないと損!!」
これ、根っからの貧乏人根性!
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食事は19時に終了。
バスの駐車場まで少し歩いて、15分ほど走ってホテルへの
帰着は19:30。


キーカードが開かず作り直してもらう。

空模様は曇り空で心配したが、雨には降られずラッキー!!

冬コートも持参したが、全く着用せず
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ひと寝入りしてから入浴&洗濯、明朝出発の荷物作り、ノート
へのおぼえ書きもいつものように夜中の作業

ひとりは気楽で、気ままで良い!!
by kokko48513 | 2012-11-24 02:45 | 旅のつれづれ | Comments(0)

2012.11.10(土)、朝5時起き、晴れ!幸先良し!!

JTB旅物語『ルフトハンザドイツ航空で行く!アルザス・
ブルゴーニュのワイン街道とフランスの美しい村 8日間
関空8:55集合
10:55発、ルフトハンザドイツ航空でフランクフルトまで
直行。 約12時間の空の旅。
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10:25までにゲート11へ。
10:55、一旦動き出した航空機が何やら支障があり、点検後
11:17に離陸
“正常”のアナウンスにもちょっとイヤな気分。
気色の悪い旅立ちとなった。

トイレが近いので通路側を希望するが、あいにく、高校生の団体
が大人数乗っていて、機は満席で窓側になってしまった。
そのお陰で、機外の写真をたくさん撮れたが・・・・
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が、別のツアーでスペインに行く、隣の母娘連れさんが良い方で
何度も何度も気持ち良く通してくださった。

高校生たち、心配したがお行儀よく、若い人の関係で、いつもの
ようにトイレに行列もできず、一面、助かった。

11/10(土)15:00予定通り到着。日本との時差8時間
フランクフルトの到着ゲート“Z”は今年10月にオープンした
ばかりで広くてきれいなのは良いのだが、一番端っこで、審査と
スーツケースの受け取りに歩いた歩いた

着陸時、小雨模様だったが、そのままバスに乗り込み、国境近く
ライン川を渡ってフランスに入る。
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空港・ドイツのSA・ホテルチェックイン、乗降時すべて雨は
やんで
くれていた。

ドイツのSAで「アッくん」の木でできた「絵合わせパズル」を
購入。
お土産は、見つけた時が買い時で、まず、ひと安心。

ストラスプールのホテル ホリデイ インに 17:25到着。

中国の団体と同時到着。やかましい、やかましい!
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ルーム#215、部屋へ入った途端、壁に歪んでかかる100×
70センチ大きな黒人の顔のパネル
にドキッ!
ジャズ関係か見た事のある顔だが、名前がでない。

ご夫婦参加のSさんは同様のパネルを、即、はずして貰ったという。
ここは2連泊だが、私はそのままで段々慣れてしまった。

ツインルーム。インターネットで調べておいた通り、ポットやドライ
ヤー
もあり、ティパックやインスタントコーヒーもあってありがたい

湯の出方やライト、テレビ他故障はないかチェックする。
声はすれども絵が出ないテレビ、添乗Kさんが連絡してくれて、係の
女性がテレビの裏を“こちょこちょ”したら映った!
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機内持ち込みの、ツアー中も身の回りの物をいれていつもそばに持ち
歩くリュックからスリッパを出そうとしたら、“リュック”がない!

しまった!! ロビーで鍵を貰うのに待っていた時、バーコーナーに
座っていて、足元にそのまま置いて来てしまった!

あわてて取りに行くと、置いたままの形で鎮座していた。ホッ!!

ツアーの食事は明日の朝食から始まる。
今夜は自分で持ち込んだ食料で夕食を済ませ、いつものように夜中に
洗濯をして、旅の初日の夜は更けて行く。
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明日からの観光を楽しみにして「おやすみなさい!」
by kokko48513 | 2012-11-22 03:36 | 旅のつれづれ | Comments(0)

2012.11.17(土)、雨模様の中、予定通り午前8:40過ぎ、
フランクフルトからの直行便、ルフトハンザー航空は関空に着陸
着陸8分前、気象の関係か、物凄く揺れて少々怖かった・・・
「ま、ここならもしもの時も助けに来てもらえるな」なんて・・・
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ドイツ国境の近くフランス・ストラスブールから始まった今回の
JTB旅物語のツアーは8日間のツアー中には日本人と遭遇する
事はなく、欧米の観光客が多く、最初の2連泊のホテルで同時間に
チェックインした中国からの1泊のグループにはほとほと参った・・

同じ階になったのが運のつき、部屋を開けっ放しで会話のやり取り
をするわ、夜中0時頃に廊下で大声で話しまくるわ・・・
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翌朝、早々と出立してくれて安堵!

参加31名+添乗員Kさん(女性)。
夫婦が6組、男性はこの6名だけ。
あとは2~5名の女性グループと、今回の一人参加は女性4名
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Yさん20代の独身OL、1952年生まれの川西在住のOさん。
あとの一人は、足が少々ご不自由な、杖を離せない60代の女性
と、間もなく73才の私。
OさんとYさんには仲良くして頂き、ずい分ご厄介になった。

この杖のご婦人が最後2日ほど体調を崩されて、食事も取れず、
部屋に閉じこもって
おられたのがお気の毒だった。
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今回は女性グループで高齢の方も多く、78才の方もおられた。
皆さんとても元気で、明るい方ばかり・・・
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私自身にもアクシデントがあったが、5人で参加の元職場が同じ
だった5名のグループの中の一人の方が、13日の観光中に掏ら
れたのか、落とされた
のか、一番大事なパスポートが無くなり、
“えらいこと!!”
夜になって気がつかれ、添乗員Kさん「掏られたのでしょうね」

Kさんが手続きに時差があったりで、気の毒なくらい見るからに、
疲労困憊睡眠不足で、ちゃんとお礼はされたのかしら?
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気が付いた時間には地元の領事館はすでに終業していて、14日
の朝早くから、現地ガイドのHさんに伴われて出頭され、さいわい、
手配がうまくいって、東京からの書類の到着も順調で、無事に14
日には発券
してもらい、観光を続けられ、一緒に帰国することも
できた。 みんなもドキドキ!!だった。
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私のはそれに比べれば些細なことで、ロング・スカーフと、娘からの
誕生日プレゼントのケースも買い換えたばかりの携帯用“老眼鏡”を、
最後の最後にバスの座席のネットポケットに忘れてきてしまった。
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また14日、肩から斜めかけのバッグの紐の金具が壊れてバラバラ
になり、「エライこと!」。
ホテルのすぐ裏のスーパーに、何軒かのテナントが入っていて、夕食
前に駆けつけて、バッグ・ショップもあり素敵な鞄を買う事ができた。
これが今回の私の旅の記念品・・フランスだけど、ブランド品では
ない。
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でも、娘からのプレゼントの“老眼鏡”が悔しい!

送ってもらうと、手数料や送料など、金額が凄いらしく、あきらめた
ほうが良いらしい。
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18-19日、娘が所用で、「ブン・アッくん」をお寺に初泊まり込み
で面倒を見ることになった。
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旅の写真の整理や、ブログのアップ、喪中ハガキの作業ができないのが
ちょっと残念。 わずかひと晩、どんまい、どんまい!
久しぶりにゆっくりと、ブンアッくんと過ごせるのが、楽しみ、楽しみ!!

いつもは8日間の日程だと、多くても1500枚前後なのに、行く先々
景色が良すぎたのか、霧や曇り空はあったが、一度も雨に降られること
もなく
紅葉も最高!良い眺めの連続!!
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2台のデジカメで撮った写真が何と2985枚!!
自分でも『ゾッ』とするほど・・・ 良いものを追々にアップしよう。
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ホテルも料理も文句なし!ワインやドイツビールも美味しかった!
ヨーロッパ、フランス最高!! 本当に良い旅だった!!
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次はどこへ行こうかな・・・
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by kokko48513 | 2012-11-18 13:21 | 旅のつれづれ | Comments(0)

がOLの独身時代には、毎年一緒に出かけていたフランス

いつもパリを起点としていたが、今回のツアーはパリには全く寄らず、
「アルザス・ブルゴーニュのワイン街道とフランスの美しき村」
駆け巡る8日間の旅
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JTB旅物語のツアーにひとり参加で、明10日10:55に飛び立つ
参加人数は31名とのこと。添乗員は女性のKさん。

初めての町ばかり。それでもやはり5年ぶりのフランスは懐かしい
ルフトハンザドイツ航空でフランクフルトへ直行し、フランスへの
国境はバスで3時間かけて218キロの大移動となる。
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最低気温が0~5度くらい、最高気温は10~15度前後、日本に
比べてすでに真冬の感・・・

ニットの帽子やマフラー、ダウンコート、今年まだ着ていなかった
“ババシャツ”も入れて準備中。
荷物の多くなるのが頭痛の種・・・冬場は仕方ないが・・・
この年になると、寒いとトイレが近くなるのも悩み・・・
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連泊が2カ所あり、これは助かる。
下着やソックスは枚数を少なくして、洗濯をして着回しができる。

インターネットで調べたところ、今回はすべてのホテルにドライヤー
が備えられていて、それだけでも荷物が少なくなって有難い!

湯沸かしポットも3泊目一カ所を除いて、部屋にセットされていて
これも助かる。
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日本語の『もっとも』という言葉は、唯一のものに付ける単語だろう
に、訪れる四つの「美しい村」には、《「フランスの最も美しい村」
協会認定
》という事で、JTBの栞では、すべてに『最も』が付いて
いる。 面白い!

「アルザスワイン」発祥の地、最も美しい村『エギスアイム』や、
映画《ハウルの動く城》のモデルになったとされる小さな運河の町
『コルマール』“ブドウ畑の真珠”と呼ばれるフランスの最も
美しい村『リクヴィル』にも訪れ、ワインの試飲をさせて貰う予定。
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他でもワインの試飲があり、ブルゴーニュ名物“エスカルゴ”
ランチを頂くのも楽しみの一つ・・・全食事が付いていて、各地の
名物料理が次々と登場する。 
ワクワクしている。

孫たちのお土産になる良いものがありますように・・・
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帰国は11/17(土)、ハプニングのないように気をつけて楽しん
で参りましょう!!

by kokko48513 | 2012-11-09 00:44 | 旅のつれづれ | Comments(0)

11/4(日)、久しぶりに4人を遊ばせようと、朝から
ブンケイくん」を連れ出しに行き、帰る途中の宝塚
南口『いかりスーパー』に寄って昼食を調達。

母親は「やることいっぱい、忙しいので助かる」
感謝してくれる。
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走り出してすぐに「ケイくん」は寝てしまい、『いかり』
に着いた時はまだぐっすり。

ブンちゃん、おばあちゃんお買い物をしてすぐに帰って
来るから、ケイくんねんねしてるの見といてくれる?」

真夏ならこうはいかないが、鍵をロックして大急ぎで買って
戻ると、ちゃんと待ってくれていた。成長しているな・・・
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午前中は友達と遊ぶ約束のあった「モンちゃん」、午後は
こちらに合わせてくれて、「カンちゃん」を連れて、初めて
「歩いておばあちゃんとこへ行きたい」と、いつもは車で
送迎していたが、子供の足では坂道もあり、バスで2駅分
結構な距離になるので、「初めてだから、今日はまん中の
中央公園で待ち合わせしよう
」と、両方からスタート!

こちらは最近乗るのを嫌がる「ケイくん」をバギーに乗せて、
ブンちゃん」は意気揚々と「お姉ちゃんたちと遊べる!
と嬉しそう。
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少し手前で下した「ケイくん」は案の定、柵に登ろうとしたり、
立ち止まって冗談が多く、進むのが遅くなる。
モンちゃん」達が先着して待ってくれていた。

中央公園はどんぐりの木が多く、敷き詰めたように落ちている。

ままごとに拾っとこう」と、その団栗や赤い実、黄や赤に染ま
って散り落ちている大小の葉っぱを拾い集めながら、「ケイくん
も一人前に仲間に入って、4人で走り回っている。
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ロボット公園に行こう・・・」という事になり、空のバギーは
モンちゃん」がひいてくれて、みんなで葉っぱを拾いながら
坂道を上がって行く。
ケイくん」と私は常に最後尾。「ちゃんと歩いてよ!ケイくん

小一時間遊んで、木のトランポリンで「カンちゃん」に「ケイくん
臭いよ
」と言われ、“ウンチ”を挟んでいるのが発覚。

おしめパンツは家に置いてきているので、「咽喉も乾いたし帰ろう
か・・・
」と、強硬に乗るのを嫌がる「ケイくん」をバギーに乗せ、
「私押していく!」と「モンちゃん」が重いバギーを家まで15分程
ずっと押してくれる
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安全ベルトをすり抜けてバギーの上に立って嫌がっていた「ケイくん
大好きな「モン姉ちゃん」に相手になってもらってご機嫌になっている。

家ではままごとやかくれんぼ、追いかけっこなど、もの凄い賑やかさ
いつも静かなわが家、ご近所さん、やかましかったでしょう・・・

以前習っていた“ウクレレ”、今は孫たちのおもちゃになり、すでに
弦が一本ダメになっているが、姉たちと同じように「ケイくん」が
弾きたがり挑戦するのは良いのだが、弦をわしづかみにして闊歩して
いる。4本の弦が使えなくなるのは時間の問題か・・・
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モンちゃん」が「ケイくん」の面倒をよく見てくれた。

16時過ぎまで遊んで、「おばあちゃん、コープさん(中央公園の前)
でおろしてほしい。そこから歩いて帰る
」という「モンちゃん」、
カンちゃん」と歩きだしたのを、マンションに先回りして到着する
まで待って見届け、西宮へ向かう。

ブンケイくん」走り出して数分で『夢の中』
イッパイ運動したから、今日は夜もよく眠れることだろう・・・
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ブンちゃん4才おめでとう!!
明るい良い子に育ってくれていて、とっても嬉しいよ!

幼稚園の入り口で、園長先生以下、先生みんなにハグして
「おめでとう!」って言ってもらったんだってね・・・

病気やけがをしないで元気に、そして「ケイくん」と仲良くね。
by kokko48513 | 2012-11-06 02:45 | 孫 5人 | Comments(0)

11/3は第一土曜、坐禅会の日で、朝から手伝いと
ブンアッくん」のお守りに西宮へ・・・

ブンちゃん」は11/5が4才の誕生日「あしたの
次の日誕生日、4才になるのよ」
ばかり連呼している。
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アッくん」、母親やバアチャンの女勢はまだはっきり
呼べないが、「じいちゃん」、「とうたん」はちゃんと
発音できて「女性群、負けてるな」と大笑い。

今日の坐禅会には58名もの方がお越しになり、初めて
外国人2名
、ホームステイで来日中の方一人ともう一人
の外国の女性が参加された。

18:10から始まる、日本シリーズ第6戦を気にしつつ
帰りの走り出した甲山辺りで「プレーボール!」

息子宅に寄ったら、「自分が見ると負ける」というジンクス
を持っているのに、気になって「見てるねん」と1回裏の
チャンスのシーンを観戦中。
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急いで帰り、何よりもまず先にテレビの電源を入れて2対0
でリードしているシーンからどっかり前に座り込み、食事を
しながら「男は度胸!」「そら行け!!」「ここで1本、男
が上がるぞ!」
なんて叫びながら、前祝いのビールを片手に
応援の声を張り上げる。

胴上げ投手になれるぞ!と余裕で見ていた沢村投手、はかなく
も同点に追いつかれ、最後は1点差でハラハラしたが、9回
最後は山口投手がなんとかそのまま締めて4対3で勝利!!
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シーズン当初、頭にくる試合が続いたりして、「優勝」の文字
が全く遠のいていたりしたのがウソのような“今日の結末”  

阿部さん、お疲れさま! みなさん ありがとう!!

愛想をつかしていた時もあったが、やはり嬉しい!!
3年ぶり、22回目の『日本一!!』 おめでとう!!!


(写真はYAHOO他より拝借)
by kokko48513 | 2012-11-04 02:03 | スポーツ関連 | Comments(0)

30日のボランティアで、外来受付の整理をしていた私に
向かって、10:30頃、ほぼ身体を二つ折れにした
“女の子”
が一人で苦しそうな表情をして近づいてきた。
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「車いすに乗ろうね」
尋ねると、朝からお腹が痛くて、いつもの「生理痛」かと
思っていた痛みが、上半身全体に激痛が広がり、吐き気
激しくて通院してきたという。

嘔吐用にビニール袋を握っている。
ポリバケツを取りに走って、膝の上に置く。

17才、高校生
未成年者の場合は必ず保護者の同伴がないと受け付けられ
ない事になっている。
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診察に伴う、処置をはじめとするすべてにおいて、受診者
側が撰別・受諾・決定を必要とするためだ。

ひとりと思っていたら、そうこうしている内に、奥の駐車
場に車を置きに行っていた父親と名乗る男性が現れた。
無表情ないかにも冷血そうな感じ・・・(私の主観)

すぐに職場に帰らなければならず、付き添っていられない
という。
「お金を持たせています。帰りはタクシーで帰るように
ちゃんとお金を持たせています。」
と言う。
娘には、ひと言も言葉をかけない
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病院側(受付担当や看護師長)は難渋をしめして、あちこち
に判断をあおぐ電話をかけている。

私、「どなたか他の家族の方をよべませんか?」に、「家族
はいません
」の返答。
二人っきりの父子家庭ということか・・・

とにかく、命に関わるかもしれないこと。
内科処置室に「運んであげて」という事になり、病院に来た
という事で少し落ち着いたのか、先程よりは表情が良くなった
「女の子」を二階へ運ぶ。
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さみしそうな背中を車椅子をおしながら見ていると、また、
処置室に送り込んで、一階外来に下りる階段で、『憤りと哀れ』
に勝手にが出てくる。

痛みのせいもあるかも知れないが、父親同様に無表情
でも、ぐれている風でもなくトンでいる風でもなく、話しかける
素直に返答してくれるのは良い子なのだろう。
身近に甘えられる人、話せる人がいないのだろう・・・
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「あんた!それでも親か!!」
「お金、お金・・・お金さえ渡せばいいものではなかろうが!!」

と、あの「男」に怒鳴りつけてやりたい。
悲しいかな、制服、胸のバッジがそれをさせてくれない。

死別か離婚か不明だが、ここにも親の犠牲になっている子がいる。
これも『虐待』の一種ではないか!

勝手にいろいろ考えて、こんな「子」がどれだけいることだろうか
と思うと、胸が痛む切ない“旅行明けのボランティア”だった。
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「あの子」はどうなっただろう・・・
by kokko48513 | 2012-11-02 13:34 | 病院ボランティア | Comments(0)