12/28(水)今年最後の病院ボランティア。
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84才ひとり暮らしのご婦人が朝、ベッドから落ちて救急車で搬送
されてこられたのをストレッチャーで外来整形外科からMRI室に
運んだり、バタバタとした日であったが、10:30で早退をさせて
貰って、1週間前に思いついた“超多忙な娘を助けることと、従姉弟
5人を久しぶりにみんなで遊ばせて、冬休みの思い出を作ろう!!”
と考えて、近場への孫との一泊旅行に出発!!

一旦帰宅して荷物を積み込み、息子宅から「モン・カン」を乗せて
11:30出発。
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娘宅へ「ブン・ケイ・コウ」を迎えにいって、車を娘宅のワゴン車に
乗り換えて13:30『須磨海浜水族園』に向けて発車!!
阪神高速3号も順調に進んで40分あまりで到着!

第2駐車場へ入れたが、5人とも、「水族園」より前に広がる海と砂浜の
魅力にとりつかれ、「早く入ろうよ!」と促しても、追いかけっこや
鬼ごっこで走り回って遊んでいる。
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「水際に入ってもいい?手をつけても良い?」
「ダメ!濡れて風邪ひいたら大変でしょ!着替え一枚しかないのに」

ようやっとして「水族園に入ろう!!」と、入口に走り出した。
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入ってすぐ正面の「波の大水槽」を楽しみ、次にひっかかったのが、
サメやエイと触れ合える「ドルフィンピース」で、脇の下まで袖まくり
して、右へ左へ移動してさわっては嬌声をあげている。

気をつけていても、袖口をちょっと濡らしたり・・・
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「モン」がここにある『足湯』にも入りたがるが、時間はすでに15時を
回っていて、「ゆっくりするのは次に来た時ね・・・」と、「イルカの
ショー」が始まるというアナウンスに誘われ先へ進む。

私自身はここは初めてだが、兵庫県の小学校や幼稚園などでは遠足の
コースにもなっていて、大きい孫たちは経験者。
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今回は2/12まで開催の、16時から点灯が始まる、約300万球を配置
した半屋内型イルミネーション催事で、光と調和した夜の幻想的な水族館
を体験できるという「神戸須磨アクアイルミナージュ」も見せたくて。

動物博士の「ケイ」がパンフレットを手に、細かくチェックしながら先導
してくれる。
それでも「次の楽しみに置いときなさい!」と、見られなかった部分が
結構残ったが・・・
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『アクアイルミナージュ』、薄暮から暗くなっていく夜空をバックに
「きれいだね!!」を連発!

この暗い中を相変わらず、かくれんぼや鬼ごっこを楽しむ孫たち。
少しの間、「コウ」以外どこに行ったのか“行方不明”状態で、順に大声で
名前を叫ぶが出てこない。

この状態、私が“迷子”になっているのか・・・
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18時に切り上げてホテルへ向かう予定が、ここで「動物大好きのケイ」に
聞かれたくない“アナウンス”が館内に響いた。

「18時より“さかなライブ”が始まります」という声を聞き逃さず、
「ホテルに行くよ!」という私に、「おばあちゃん、これだけ見せてほしい」
と、涙声で頼み込んでくる。
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「今日は特別!見ていこうか!」

期間中、19:30からの「イルカナイトライブ」は凄い人気らしく、並ん
でも入れない人がいるくらいという話し声が周りから聞こえて来ていた。
我ら、時間的にこれは無理だが、ホームページで見るとほんにきれい!!
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『さかなライブ劇場』で、日によって変わるらしいが、今日は「体内侵入型
捕食者・カンディル」と「ワニ」の餌やリを見せてもらう。

「カンディル」は吊り下げられた魚を瞬く間に“内臓”の部分だけ完食した
が、「ワニ」が問題だった。
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観客のことを考えて2か所でやってくださる餌やリの1回目はあっという間
に飛びついて食べたが、我々の目の前の位置の2回目が、上の穴から吊り
下げられた肉塊を上げたり下げたり、どれだけ操作しても一向に飛びつかない。

15分程かかったかも、タイムリミットという時になってやっと飛びついた。
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ホテルへ向かう車の中で、「ケイ」が「こことここ見られなかった・・・
明日もここに来て・・・」と、明日のコースの注文を出していた。

女性陣は「浜辺でもっと遊びたかった。明日、ここの海岸にもう一回来て」と。
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国道2号線がずっと渋滞状態で、宿泊の「シーサイドホテル舞子ビラ神戸」まで、
須磨から舞子までの8キロ余りが、40分近くもかかった。

チェックインをして、緑風館の部屋への移動中の渡り廊下からも、部屋の窓や
ベランダからも、レインボーカラーの明石海峡大橋がきれいに見える。
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本館のレストランへバイキングの夕食を頂きに移動し、それぞれがお盆やお皿
を手に好きなものを載せていく。

「コウ」に付き添って、この人は好き嫌いはなく、野菜もいろいろ「これほしい
・・・」、「たこ焼き(明石焼き)食べる。カレーも食べる。オレンジジュース
もほしい」と、何回か料理の周りを回って食べ始める。
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好き嫌いのある「ケイ」は野菜はとらず、これでいいの?というような内容を
お皿イッパイ載せようとするので、「ケイくん、少しずつとって、みんな食べ
たら、何回取りに行ってもいいんだからね」と注意するが、他の子はちゃんと
食べたが、結局、この人はお皿にいくつか残して「すみません・・・」

上二人「モン・カン」は、何回も取りにいって順調によく食べたが、「ブン」が
大皿に彩りよく、バランスも良くいろいろきれいに並べていたのに、それを
トレイに載せて回っていた時、後ろで「ガチャン!」と音がして振り向いたら
「ブン」が床へ落としてしまって大皿も割れ、床も汚れ、係りの方に「すみません。
孫がお皿を落としてご厄介おかけします」と詫びて、「ブン」にも「ごめんなさい」
と詫びさせて、もう一度最初からお料理を取りに回る。この人もよく食べた。
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孫たちの世話でなかなか料理も運ばず、食べ始めることもできない私たちを
周りの方たちが感心したように見ておられる。

それでもやっと、自分の料理を運んで、みんなで楽しく美味しくいろいろな料理と
ともに、おいしい生ビールもちゃんと一杯頂いた。
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「デザートは最後よ」に、順に「おばあちゃん、もうデザート取ってきてもいい?」
と、「お腹いっぱい」と言いながら、フルーツやケーキ、ソフトクリームまで別腹
なのか感心するほどよく食べる。

特に「モン」の食欲は凄い!

いつもより遅い食事となったが、あとはみんなで大浴場“女湯”に移動して入浴。
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ここの場合、小学校に上がると男子は“男湯”、女子は“女湯”に入らないとダメ
だそうで、それを聞いた「ケイ」が、「おばあちゃん、来年からみんなで旅行したら
一人で男湯に入るの?イヤやわ」と言う。

ほんと、今回のような構成で旅行するとき、まさか、大人無しで6才をひとり大浴場
で入浴させる訳にもいかない。 どうすればいいのだろう・・・

今回の予約も、1週間前にインターネットで直で予約をしようとしたが、大人ひとり
子ども3人、幼児2人という構成が悪いのかどこもOKしてもらえず、時々メルマガ
をもらう『ゆこゆこネット』に初めて電話で申し込み、「お待ちください」で、その場
で直接ホテルと交渉してくださって、「寝具が5人分で良ければ受けてもらえます」と
いうことで、「コウ」は添い寝の『夕・朝食代実費』でOKしてもらえた。
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孫たちが、もう少し大きくなったら、住んでいた「沖縄・八重山」や「北海道」にも
行きたいと思っているが、さて、どうなりますやら・・・

最初に敷いてもらっていたお布団の位置、誰がどこに寝るか・・・で、四つ並んだ端っこ
に「ここで寝なさい」と言われた「ケイ」が、「ここはイヤや」でもめたもめた!
「それなら縦の一つに寝るか?」、これも「イヤや」。
「モン」に手伝わせてお布団を大移動、二つと三つの枕元合わせでやっと結着。

夜は更けて、わいわいガヤガヤとにぎやかにおしゃべりも弾んで、一人寝て、二人寝て
・・・と、一日目は無事に終わった。
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5年生「モン」が小さい人の面倒もよく見てくれて、ナビやオーディオ担当で、私が
うっかりしていることもよく気がついて、益々頼りになる「お姉さん」に成長している。

明日2日目はどこへ行こうか・・・
by kokko48513 | 2016-12-31 03:27 | 孫 5人 | Comments(0)

「SMAP」・・・

ずっと「SMAP」でいられただろうに・・・

何とかならなかったのだろうかね・・・

誰かが大人になりきれていなかったのだろうかね・・・

5人の絆を壊した人がいたのかね・・・

「SMAP」5人揃っての姿が見られないのは淋しいね・・・

いつかまた、復活するのかね・・・

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by kokko48513 | 2016-12-26 23:23 | 映画・音楽・芝居 | Comments(0)

サンタさんからのプレゼントを楽しみにしている孫たちに、例年、「おばあちゃん
からもX’マスプレゼントしようね」と、心ばかりの品を送ることにしているが、
「ブン・ケイ・コウ」にはX’マスが済んでからになりそうだが、12/24(土)こちらは
先に片づけておこうと、午後から「モン・カン」の二人を連れだして、まずは
ちょっと気に入っている「うどん処 生麺」でお腹ごしらえをしようと寄ってみた。
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なんと!この12/30でご主人の年齢や、入退院を繰り返すような身体の都合も
あって閉店するという。
この時も混んでいたが、閉めてしまうとはもったいない。

その人、その人の人生があり、それぞれの考えがあって仕方ないのかもしれないが。

買い物は「川西阪急・アステ川西」を目指して走ったが、阪急には思ったものがなく、
「アステ・ABC-MART」で「モン」が選んだ色合いの良い運動靴を購入。
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「アステ・ぴぃぷぅ広場」では女性二人組の歌のイベント開催中で大変な人出だった。

「2等の和牛を当てたかった!」と「モン」が言う“ガラガラポン”の福引はふたり
一枚ずつひいて見事に末等! 選んで、飴玉1個貰っていた。
「最終日に来ないと1等や2等は当たらないかもよ・・・」と、私。

「カン」の希望する“ファンシーショップ”は「アステ」には出店がなく、「イオン
伊丹昆陽」へ移動する。
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宝塚も川西も伊丹もどこもかしこも車の多いこと!

「ハックルベリー」で、肩掛けの小さいバッグもほしかったようだが、迷いに迷って、
「お母さんにこんなのにして・・・って言われるかも」と言いながら、『すみっコ
ぐらし、さむがりのしろくまです』の座布団型のクッションを買った。

「カン」は本も候補の一つだったらしいが、「モン」と違って迷うこと、迷うこと。

一旦帰宅して、「19時過ぎから・・・」ということで、冷やしておいた「シャンペン」
を手に「モン・カン」宅へ。
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パートの仕事の日だったというのに、私の好きな「ビーフシチュー」をはじめ、手の込んだ
母親手作りのごちそうが並び、「おばあちゃん、おめでとう!!」と「メリークリスマス!」
の声とともに「カンパイ!!」して「お腹いっぱいやわ!」まで食べて、「別腹やね」で
ケーキも頂いてしばらくテレビを一緒に楽しんで帰ってきた。

「ご馳走さま!!」


今日25日(日)は、「ケイ」希望の「神戸どうぶつ王国」へ。
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23日夜、「ケイ」が「25日で最終日だから絶対行きたい!」と突然言い出したそうで、
12月2日(金)~25日(日)本物のトナカイと記念撮影できる「トナカイのグリーティング
タイム」、「一緒に写真は撮れなくていいから、トナカイを何としても見たい!」と
言い出した「ケイ」に、3才の「コウ」も「行きたい!」と追随して、母親は忙しくて
身動きならず、私に相談してきた次第。

いつ耳にしたのか、よく覚えている!と「ケイ」の記憶力に感心する。
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「行ってもいいわよ」と返事して、「ブン」は「私は行かない」というので、朝10時に
スタートできるように家を出て、「ケイ・コウ」を連れ出し阪神高速を使って40分程で
到着。

相変わらず大変な賑わいで、今日も日本語以外もずい分飛び交っていた。
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走り出してハッと気がついて、「コウくん、紙おしめのパンツはいてる?」と
聞いたら、股の部分が若干厚くなっている「(特訓用布)パンツよ」という。

着替えのパンツもズボンも持たないで出てしまったので、「えらいこっちゃ!」
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何回か「おしっこしようか?」と聞いて、「うん」と「ない」と、自分から
「おしっこしたい」もあり、帰宅するまで無事に過ごすことができた。

最近は話し出すときに「さ、さ、さ、・・・」が多くなっている「コウ」、
「コウくん、4月から幼稚園に行っても、きっと大丈夫だね。えらいな!」
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夕方からは、仲良く家族ぐるみの付き合いのある尼崎の友人のお宅へ行って「Xマスの宴」
をするというので、「今日は二時半までに走り出して帰るからね!」と、「ケイ」と約束
して、3時間半ほどだったけれど、見事に「ケイ」の回りたい順でくまなく見て回り、
餌をあげ、「トナカイ」との撮影会も、並ぶことの嫌いな私だが、開始20分前に並んで、
一組300円を払って“14番”の札をもらい、無事に6枚の写真を撮ってもらった。

が、この写真、前にいるトナカイと角を持つサンタ姿のスタッフのおネエさんに見事に
ピントが合っていて、後ろの我らはボケている。
次のイベントからは「客」にピントを合わせて撮っていただきたい!と要望する。
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「100円の餌」、6個分が500円で買える「ふれあい券」を2組買って、2枚使った
時点でどこかで落としてしまったらしく、次に使おうとしたらどこにもない。

拾った人は「X'マスのプレゼントだ!」くらいで使っているだろうな・・・と、思い
つつも、「私はちゃんと届けるもんな」と、帰りの玄関の案内所で状況を言って尋ねて
みたら、「お待ちください」と奥へ招いて頂いて、「スタッフが拾っていました」と、
「受け取り」を書いて返して頂いた。
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こんなわずかなことでも私やはり貧乏人なのか、あきらめていたから得した気分で、
「良かった!!」で、いい気分にならせていただいた『クリスマス』の一日だった。

「落とし物」、拾ったらちゃんと届けましょうね!
by kokko48513 | 2016-12-26 02:26 | 孫 5人 | Comments(0)

今日23日、午後2時から西宮北口東側「新響楽器」3Fオーパスホールで
エレクトーン奏者でもあり、ヤマハの講師でもある「鷹野 雅史」さんの
“エレクトーンコンサート”があり、「ケイ」の音楽教室のY先生から娘が
頂いた2枚のチケットを、用事があって娘は行けず、私が貰って、西宮の
友人Iさんを誘って楽しんできた。
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「スターウオーズ」から始まって、「ハリーポッター」や「パリのアメリカ
人」、「戦場のメリークリスマス」など、各所で軽妙なおしゃべりもあって、
「Xマスソングメドレー」や自作の「ト長調・ソナチネ」、チャイコフスキー
の大序曲「1812年」(ナポレオンのロシア侵攻)も壮大で、ラストの
「威風堂々」もまさにフルオーケストラに擬音がいくつも入ったような
「エレクトーン」の面白さ、楽しさいっぱいで、アンコールにはこの時期に
適した「ハレルヤ」で、1時間半余り、12楽曲とXマス曲6曲のメドレー曲
をたっぷり堪能させて頂いた。
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1959年に誕生した「エレクトーン」という『機械・電子楽器』は“凄い!”

それを弾きこなす『演奏者』も凄い!!

往路、「阪急西宮ガーデンズ」の駐車場へ入れる予定の車を連休のせいか、西宮
北口に近づくと何丁も手前から車が凄い渋滞で、その列でたどり着くと到底待ち
合わせの時間に間に合わないことと、いい塩梅に「一日最大500円」のコイン
パーキングの看板が目に飛び込んできた。
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「よし!ここへ入れて10分余りかかるだろうが歩いて行こう!」と、その
パーキングに車を入れて歩き出した。

コンサートを良い気分で終わり、「運動がてら歩くのも良いもんだ・・・」と
プラプラと駐車場まで帰ったら、私の車の前に横付けでまっ赤なBMWが
止まっていて、その前に警察官が座り込んで書類を作っておられる。
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「お疲れ様です。接触事故でもあったのですか? 私の車これ(指さして)なん
ですけど、この赤い車で出られません。移動して貰えますかね?」と尋ねたら、
私、ノーテンキもいいとこ、実はこの駐車場、半分はコインパーキングで、半分は
月極めになっていて、「空いてた!」と大喜びで私が止めた場所は、月極めの
場所で、その借主がまっ赤な車の持ち主、すぐ横にお住いのSさんだった訳。

この駐車場の持ち主も反対側のすぐ横のお宅で、Sさんからの申し出で、この大家
さんが警察に通報されたという。

「事故!」ならドライバーがいないとおかしいのに、そういえば、誰もいなかった。
「ここで気がつけよ!さらっと普通に話しかけてさ!」・・・これ、間抜けな自分に。

大家さんにもSさんにも、素直に丁寧に平謝りに謝って、若いお巡りさんにも
「この忙しい年末に、ご厄介をおかけして申し訳ありません」と大謝り。
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あと何分か後だと、私の車に紙を張り付けて警官は署に戻られ、やっさもっさで
大変なことになったかもしれなかった。

「駐車料、払わさせていただきますわ」と申し出たが、「もういいですよ」と
受け取らずに勘弁してくださった。

そういえば、“ロック板”なかったのにどうして気がつかなかったのか!
私、馬鹿だね! これから気をつけましょう!!

≪おまけ≫
ヤマハ音楽教室に通う「ブン&ケイ」、初心者向けの“エレクトーン”を先週買って
もらった。
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冬休みに入った「ケイ」が、当然まだ使いきれていないが気に入ったようで、
自分の習っている曲や、姉「ブン」が弾く曲や、CD・テレビなど耳で覚えた
曲を5時間も弾いていたという。

「ブン」もピアノと違う楽しさを感じているようで、二人とも楽しんでいる。

先月の発表会で「E.T.」のフライングテーマをエレクトーンで弾いたのが
導火線になったよう・・・
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「取り合いしなさんなよ」と心配したが、今のところはうまくいっているらしい。

「コウ」も尋ねると、「ヤマハに行きたい」という。

春4月、「幼稚園入園」と「ヤマハ」、忙しくなるかもよ!「コウくん」!!
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by kokko48513 | 2016-12-23 23:56 | 映画・音楽・芝居 | Comments(0)

今日の病院ボランティア、午前中に、中国自動車道「名塩」付近で追突事故が
あり、その事故の被害者と加害者の各一人が同じ救急車で搬送されてきた。

本来こういう形はとらないことになっているらしいが、今回、両者の了解を
得て、西宮市の救急車で運ばれてきたという。
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追突された軽自動車の後部座席に乗っていた43才の男性と、加害者側の
乗用車の助手席に乗っていた25才の女性。

被害者「軽」のドライバーは48才、助手席の男性は18才、加害者側の
ドライバーはご主人か彼か・・・不明だったが男性とのことで、警察の事情
聴取のために残り、緊急を要する前記の二人が運ばれてきたらしい。

43才の男性は相当重傷で、私が、整形外科や内科処置室、レントゲンやMRI室
に車椅子で搬送をしたが、身動きもままならない状態で、事情聴取を終えて
あとから来た二人の男性は、軽症で終わりそうだが、3人で仕事に向かう途中
での事故で、作業服から見て、建築関係の現場の仕事をされているらしい風情。
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「軽」の前を走っていた車のスピードが落ちて、それに伴って「軽」もスピード
を落とした途端にいきなり追突され、「頭が真っ白になって、身体中に痛みが
走って、何も見えなくなった・・・」と話してくださった。

25才の女性もレントゲンを撮るために、ボラ仲間のYさんが押す車椅子で来て
43才の男性と部屋の前で一緒に待つということになり、顔は合わさないように
車椅子を置いたが、「申し訳なくて、申し訳なくて」と辛そうに身をもまれる。
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会社の責任者の方もあとからの二人に付き添って来られていたが、この年末、
大変なことになった・・・と、お察しした。

最近、『高齢者事故』ばかりが大きく取り上げられることが多いが、老いも
若きも心して「運転」をしないといけない!!と、痛感した今日のボラだった。

気ぜわしい年の暮れ、帰省ラッシュになる年末年始、みなさん!くれぐれも
安全運転で参りましょう!!
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≪「う・ぬ・ぼ・れ」の お・ま・け≫
ボラが終わってから、いつもの通り外来仲間で今日は和食「さと」へランチに・・・

仲間のYさんが病院玄関前に待機しているタクシー乗り場に差しかかったら、いつも
気軽に声かけをしてくださるドライバーのMさんが「お疲れさま。ところで、Iさん
(私のこと)の年齢はいくつ?」と、聞いてこられたという。

Yさんが「いくつと思います。ご想像にお任せします」と答えたら、「60才は
越えているでしょう?」と言ってくださったという。
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あと2日で77才の私、あちこちガタガタだけど、「それはないわ!」と思いつつ、
えらく嬉しい気分にして頂けたことに感謝!感謝!!

孫たちのお陰かな・・・?
by kokko48513 | 2016-12-21 20:15 | 病院ボランティア | Comments(0)

若干値下がりして、元に戻りかけていた野菜類がまたまた高騰している。

昨日、白菜が再び1/4で198円、一玉だと約800円、水菜も大して
大きくない株が564円もしていた。
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こんなに高い野菜が買えるものか!と、思っても食べない訳にはいかない。

他のものも然り・・・!

野菜だけでなく、正月が近づいてくると何でもかんでも毎年値上がりして
くるが、今年は異常も異常!!
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大みそかに向けて、益々値上がりするのだろう。
くわばら、くわばら・・・

何ら影響を受けないと思えるものや地域のものまで、“便乗値上げ”としか
思えない値段の高騰で、我ら年金生活者は戦々恐々としている。

世の中、金持ちばかりではない。
我ら“貧乏人”はどうすればいいのか!
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食品、惣菜、日配品、加工食品などの業者、飲食業・外食産業も大変だろう。
よく頑張っていると思う。

政府よ、農水省よ何らかの手を打ってくれ!!
国民が安心して暮らせる政治をやってくれ!!

寒さも本番。
鍋料理が大好きだけど、今年の冬はどれだけの「鍋」が頂けるか・・・
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by kokko48513 | 2016-12-20 22:47 | 雑記帳 | Comments(0)

12/12(月)「メロウ倶楽部」大阪勉強会で堺筋本町の「大阪産業創造館」へ。
21名が参加。

私はいまだ“スマホ”は持っていないけれど、今回の勉強会は前回に続いて
「スマホの使い方」。
いずれは使う時が来るだろう・・・と受講する。  
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バッテリー節約の方法や便利なアプリ、見守り「life360」、ドライアイ診断
「ドライアイリズム」など・・・
   
Windows10の困りごと、ブラウザ(IE)でメニュバーを表示する方法なども
教えてもらう。
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最後は講師役「あきこさん」おすすめの、スマホやタブレットで楽器アプリ
を使って「ふるさと」を 体験合奏。

Iさんが息子さんの重いタブレットを私のために持参してくれていて、挑戦
したが、なかなかうまくいかない。
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グループに別れてハンドベル、リコーダー、ピアノを スマホ、タブレットに
インストールして練習をするのだが、初めての者が多くて終了時間になっても
きれいに合奏はできなかった。

「次もやりましょう」ということになった。

21名の内17名は梅田「グランフロント大阪」に移動して、以前にも利用
した和食「たちばな」で勉強会不参加の3名の会員が加わり、18:00から
20名で“忘年会”
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個々の今年の漢字と来年の抱負も漢字一字で披露して食べて、飲んで、談笑して、
楽しい時間はあっという間に過ぎて2時間余り、記念写真を撮って、「旅する
紅茶」をお土産にいただいて、来年の再会を期して散会・・・

12/14(水)は病院ボランティア。
勤務時間中、久しぶりに院内に「ドクターハート! 整形外科、ドクターハート!」
のアナウンスの声が響き渡った。
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整形外科へ通院されていた、高齢のご婦人に付き添って来られていたご主人が、突然
気を失われての「ドクターハート!!」となったそうで、寒くなるとなお更に、我ら
高齢者は気をつけないと体内に何が起こるかしれない。

「老々介護」や「一人暮らし」の方々の通院姿を見ると胸が痛くなることがあるが、
“明日はわが身”となる可能性も大で、気をつけて心して暮らしましょう!

活動後は、近くのいつもの小浜宿「和食割烹・かしよ」にみんなで移動して、13名
水曜ボラ全員での忘年会。
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今年度のリーダーUさんが、いかに楽しい会に仕立てようかと、いろいろ案を練って
趣向を凝らして下さって、前もって配られていた「私は誰でしょう?」の『自慢できる
こと』や、『子ども時代のこと』ほかいくつかの項目から選んで各自が書いた短い
文章や、「良かったら好きな歌も書いてください」の項目に記入された歌曲を、
一人一枚、封筒から取り出して順に読み上げ、今まで知らなかった人それぞれの過去
の経歴に感嘆の声をあげたり、手芸や料理の得意な人から教えてもらったり・・・

美味しい料理をいただきながら、にぎやかで楽しい2時間半の宴となった。

漆器や器がいくつか新調されていたり、お料理も今までとちょっと違った趣向もあって、
われ等一組だけの貸し切り状態の“忘年会”、みな満足、満足のひと時だった。
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これも命の洗濯、今年もあと半月、身体に気をつけてますます頑張りましょう!!


≪おまけの「ケイくん」幼稚園“音楽発表会”≫

15日(木)は、年長「ケイくん」の幼稚園最後の『音楽発表会』

満席の会場内は撮影禁止でプロのカメラマンが入り、保護者は鑑賞に集中する段取り。
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朝から二部構成で、「ケイ」のクラスは第二部の5クラスの中で“オオトリ”を務めた。

演目は合奏曲は「ビューティフル・ネーム」、合唱は「夢をかなえてドラえもん」と
「よーい・どん!」の2曲。

合奏は最上段の真ん中で「小太鼓」担当、左右に「大太鼓」と「シンバル」を配して、
「ケイくん」最近、身長も伸びていて、風貌も、間もなく小学校を自覚しだしている
のかシュッとしてカッコよく、頼もしくなってきている。
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責任重大のリード音「小太鼓」、拍子とりもよく、最後まで間違わないで、ちゃんと
強弱をつけて演奏していた。

歌の2曲はずらっと3段に並んで、後列の真ん中で歌う姿に、夏休みに亡くなった
親友を思いつつ歌う風情を感じてしまったが、しっかり上手に歌えたよ!!
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怒鳴って歌う「年少」さんから思うと、やはり、年々成長していることに胸がイッパイ
になってしまう。

春が来たら「1年生」!
楽しみだよ! 頑張ろうね、「ケイくん」!!
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by kokko48513 | 2016-12-16 12:35 | 雑記帳 | Comments(0)

12/9(金)2泊目の宿もデラックスな「シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート
宮崎フェニックスホテル」
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ここでも夕食バイキングで、料理を手にして、席に戻るのに迷子になっていたOBの
Kさん、ここも「いわさき」以上に大浴場・露天風呂も遠くて、「迷子になるから
一緒に連れて行って」とYさんにくっついて行ったKさん。

私はあとから一人で入浴したのだが、ほんにもの凄く遠くて、一旦、外の渡り廊下を
移動するので、夜は気温も下がって寒いこと、寒いこと・・・
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ここは“大浴場”と言っても脱衣場も湯船も狭くて、その上、脱衣場の掃除が行き
届いていないこと甚だしく、髪の毛や汚れのひどいことに閉口してしまった。

部屋はスタンダードツインの予定がデラックスツインに格上げされて良かったのだが。
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今回、“ホテル”は総体的に「シェラトン」よりも「いわさき」の勝ち!!

最終日3日目は、8:25にホテルを出発して、まずはイザナギノミコトゆかりの
「祝詞発祥の地・江田神社」へ。

ここは日本三大パワースポットになっているとものの本に書いてある神社。
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鳥居前でお辞儀をして、参道の中央は神様が通られるところ、我らは両端を本殿へ
進んでいく。

ご奉仕の方々だろうか、老若男女の皆さんが実にきれいに掃き清めておられる。

ここでツアー仲間の和歌山から参加の男性で、出雲大社で修業をした神主の方がおられ、
われ等のために厳かに『祝詞』を上げてくださった。
祝詞発祥の地での祝詞、有難いこと!
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移動して、日本初代天皇神武天皇をまつる「宮崎神宮」へ。

本殿は狭野杉を用材とする銅板葺で、杉を社殿建築の用材にしているのは珍しいらしい。

祖父母と孫息子と4人で参加の20代のお孫さん、手水舎(ちょうずや・手洗い場)で
まともな作法ができていないのを見て教えてあげたけれど、次からちゃんとできるかしら?
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ここは地元の方たちには「神武さん」の愛称で呼ばれているという。

いよいよこの旅も終わりに近づいた。

昼食と最後の観光地、5万平方メートルの敷地面積をほこる「仙巌園」へ・・・

桜島を築山に、錦江湾を池に見立てた雄大な景色が、仙巌園の最大の魅力で、幕末の名君、
28代島津斉彬がこよなく愛し、徳川将軍家に嫁いだ篤姫も足を運んだ名勝。
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今までにも何度か来ているが、お天気が良かったこともあってかやはり素晴らしい名園だ。

まずは、高台にあるレストラン「松風軒」でランチを頂いたあと、1時間ほどの自由時間
を、個々に庭や尚古集成館本館・別館(館内どちらもすべて撮影禁止)を見学する。
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「島津薩摩切子ギャラリーショップ」も覗いてみたが、高くて手に負えない。

偶然、仕事で来られていた能楽和泉流の和泉節子さんに遭遇。
「和泉さん、こんにちは!」と声掛けをしたら、気さくにお付き合いくださって、写真も
一緒に撮ってくださった。
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14時前に「仙巌園」を出発して、一路“九州自動車道”経由でJR鹿児島中央駅へ。

15:27発の「九州新幹線さくら410号」で博多を経由して新大阪駅へ・・・

博多での「のぞみ54号」への乗り換え時間がわずか5分しかなく、階段を下りて隣の
ホームへ駆け上がる(と言っても、すべてエスカレーターだが)ために、私は座ったままで
いたけれど、われ等仲間ほかの3人は、10分も前からデッキに出て添乗員Yさんとともに
雑談しながら、体制を整えて構えていた。

“明太子”を買いたかったが、そんな暇がなかったことがとても残念!

新大阪駅19:34着で、今回の旅も無事終了!
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今年は2回も九州にお邪魔したが、まだまだ青いシートのかかった建物も多く、新幹線の
中から垣間見えた「熊本城」は、私の大好きな黒白のきれいなコントラストを見せていたが、
多分、私が生きている間に元の姿に復活するということは難しいのかもしれない。

どこへ行っても“外国語”が飛び交い、マナーの悪さにあきれることも多かったが、この人
たちにも九州復興への力となって、助けてもらっているのかもしれない。

頑張りましょう!!九州の皆さん!!
by kokko48513 | 2016-12-14 22:39 | 旅のつれづれ | Comments(0)

12/8から読売旅行2泊3日の旅にボラ仲間4人で参加。

3日間共見事に快晴のお天気が続き、日中は暖かい日となったことに感謝!

新大阪駅10:00集合、2人組が9組、4人組が3組、一人参加の女性が
1名の合計31名に添乗員は以前にもどこかでご厄介になった男性Yさん。
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博多までは「のぞみ13号」、博多からは初めての乗車で期待大の九州新幹線
「さくら409号」で鹿児島中央駅までの移動となる。

座席もゆったりと間隔も大きく、高級感のある装飾で、あっという間の100分間。

14:59着で、出迎えの鹿児島交通ガイドSさんに誘導されて、ドライバーKさん
共々3日間お世話になる。
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1日目の見学場所は、鹿児島・喜入(きいれ)町の「屋久杉民芸工房」のみ。

職人さんによる“屋久杉のリングこけし”作りの工程を見せてもらったが、首に
リングのはまったこけしがあっと言う間に見事に出来上がっていく。
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焼酎を屋久杉の樽に一度入れてから飲むと美味しいらしい。
その焼酎を試飲させてもらったが、買い物はしないでバスの人となる。

あとは楽しみにしていた1日目の宿、「指宿いわさきホテル」に17時前に到着。
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客室へ移動中の廊下から右に開聞岳を配したまっ赤なきれいな入日に遭遇!

バイキングの夕食を頂いてから、大浴場・露天風呂に入る。
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客室から大浴場までの遠いこと。
ボラOB82才のKさんは、広いダイニングでも料理を取りに行って席に戻るのに
迷子になっていたが、入浴もわれらが一緒でないと大変なことになりそう・・・
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大きくてきれい、湯温度もいい塩梅で、係りの人が脱衣場や湯船のチェックや掃除
など、今まで行ったどこよりも、感心するほど細やかにしょっちゅう作業される。

2日目、朝食バイキングをいただき、知覧に向かって7:50出発。

車窓より薩摩富士「開聞岳」が眺望できる。
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第二次世界大戦末期の沖縄戦で特攻隊員として犠牲になった1036名の皆さんの
遺影、遺品、記録など貴重な資料を収集・保存・展示している「知覧特攻平和会館」

胸が詰まってくる。 涙が自然と流れ出す。 怒りが溢れだしてくる。

修学旅行生が大勢来ていたが、真面目に見学している子がいる反面、ふざけたり、
戯れて資料も真面目に見ようとしない子もいて、「しっかり見ておきなさいよ!
二度とこんなに悲しくてつらい思いをしてはいけないのよ!絶対に戦争はしては
いけないということを肝に銘じなさい!!」と叫びたかった。
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会館へ行く途中の道には石灯籠が特攻隊員慰霊のために建立され、ひとつひとつに
特攻隊員の名前が彫られていて、当初全国から寄せられた浄財で御霊の数1036本
建立する予定だったのが、今ではその数以上に建立されているという。

「七ツ島」で銘菓かるかんとさつま揚げの製造工場見学、試食もたっぷり頂いて、
「都城・霧島酒造」で焼酎工場見学と昼食を頂く。
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いよいよ今回の楽しみのひとつ、「九州の小京都」と言われる九州初の重要伝統的
建造物群選定「飫肥(おび)」の町の散策・・・

「あゆみちゃんマップ」という飫肥城下町「食べあるき・町あるき」MAPを片手に
歩くのだが、50分の滞在時間では少ない、少ない。
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「旧山本猪平家」や「旧高橋源次郎家」「商家資料館」は立ち寄れたものの、他にも
行きたい場所がまだまだあるのに、出発時間が近づいて大急ぎで駐車場に戻った。

でも、この町は昔懐かしい面影がいっぱいで、もう一度行きたい町の一つになった。

マップに付いている5枚の引換券で、素敵な根付けや呉服生地の小物入れ、美味しい
コーヒーなども頂いた。
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宮崎を代表するフェニックスを見上げながら日南海岸を快走して、「青島」へ。

潮の満ち引きで見られないこともあるという「鬼の洗濯岩」もいい塩梅に見られ、
夕闇迫る「青島神社」へ。
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巨人軍が宮崎キャンプの時にお参りする神社で、選手たちが奉納した絵馬があると
ガイドさんに紹介されたのに、コロッと忘れて見ずじまいに終わったのが残念!!

二日目の宿もデラックスな「シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート 宮崎
フェニックスホテル」
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宮崎の夜は更けていく・・・ (その2へつづく)
by kokko48513 | 2016-12-14 01:25 | 旅のつれづれ | Comments(0)

8日からの南九州2泊3日は快晴に恵まれ、10日21時過ぎ無事帰宅。

翌日曜は1日ゆっくりして、写真の取り込みやブログアップを楽しもうと
思っていたら、22時前に「お母さん、疲れているよね。明日はゆっくり
身体を休めたほうがいいよね・・・」と、娘からの電話。
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お寺は多忙な日が続いていて、日曜も檀家さんのお寺での法事ほか超多忙
となり、「ブン」が振替で受講する西宮北口アクタでの「サイエンスラボ」
9:30開始の付き添いが難しく、途中からバトンタッチしてほしいと
いうことらしい。

「いいわ。8時過ぎに宝塚を出て、ケイとコウも連れて私がずっと付き
添うわ」と、引き受ける。

12月は『炭酸水の泡の秘密』
ガラス越しに見ていて、こちらまで楽しくなる実験が続いていた。

11:30終了で帰宅。
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昼食後、父親は仕事で神戸に出張、終わった後の夕方に母親と子供たちが
待ち合わせをして、最終日の「神戸ルミナリエ」を17時開始から見て、
帰ってから夕食にしようか・・・と打ち合わせていたらしい。

今年も行けないな・・・とあきらめていた私、行きたいのは山々な人間で、
「最終日はもの凄い人で、えらいことになるかもよ・・・」と言いつつ、
「私も一緒に行こうかな・・・」と口に出したら、孫たちは大喜びして
くれて、阪神電車で「三宮」へ。

16時ころに出かけるのに、娘は帰宅してすぐに食事がとれるようにと、
夕食準備をすべて整えて、その間にもいろいろ雑用も入り大忙し・・・

今年もやはり、出発点は「元町」からで、一旦「三宮」辺りまで行列は
大きく移動して、大通りを迂回して、大丸東側から会場へと導かれる。
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私たちは17時過ぎに大丸前に着いていたが、仕事が終わって車を駐車場
に入れるのに手間取った父親との合流がスムーズにいかず、人の流れを
見ながら道路わきで待つこと30分ほど、17:45頃にやっと会えた。

母親情報で、「今年は縮小されているんだって・・・」だったが、やはり
素晴らしい!!

公園へ近づいて、柱間隔が以前より大きくなっているかも・・・とか、
思うことはあったが、今年のテーマ『光の抒情詩』、こんなに立派なもの
をわずか10日間だけの開催というのは、諸事情があるのはわかるが
“勿体ない!!”と思う。
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阪神大震災の犠牲者の方々を思うと、近づくとやはり胸がいっぱいになり、
涙が滲んできてしまう。

孫たちは父親に交互に抱っこで見せてもらい、驚嘆、歓声!!
きっと、今年の“冬の良い思い出”になることだろう・・・

“100円募金”、「来年からも続けてほしい!!」の気持ちを込めて、
2か所で計200円、僅かだが入れてきた。

公園でスパッリエーラ「栄光の宝石」を見て、ここで子供たちとは別れて、
私一人でゆっくり“東遊園地”を網羅して、近くのフラワーロード「ロイン」
で、“ミニステーキ定食”をいただき、トイレも借りて阪神三宮駅に向かった。
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お寺まで戻り、そこからは自分の車で帰ってきたが、子供たちは阪神高速の
大渋滞にはまり、結局、どこかのレストランで外食となったのだが、食事関係
も一時間待ちとかの大渋滞で、いつもは20:30~21:00頃には必ず眠りにつく
「ブンちゃん」、つらかっただろうね・・・

私も自宅に帰り着いたのは21:30頃だったが、あきらめの「ルミナリエ」
を見ることもできて、嬉しい1日になった。

今日12日は、「メロウ倶楽部 関西」の大阪勉強会と梅田での忘年会。

今日も楽しい日が続く・・・!!
by kokko48513 | 2016-12-12 11:13 | 孫 5人 | Comments(0)