「ルーマニア」 東欧の楽園9日間の旅・・・その1

6/8、梅雨入りの雨で始まり、6/16、大ぶりの雨が
降る中で終わったJTB旅物語「東欧の楽園・ルーマニア
紀行9日間」
の旅。

一行37名のうち、ひとり参加は7名(女)、女性2~4名
(内1名男性)連れが18名、男性同級生2人連れが1組、
母息子1組と夫婦4組、20代から80才代、女性添乗員
のOさんと計38名の大移動。
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5月のルーマニアはずっと雨だったという。

「皆さんはラッキーですよ」と現地男性ガイド「アンドレ
ーさん
」に言われたが、途中3日目、ブゴヴィナ地方へ
北上するバスで移動中の“雷雨と雹”がすごかったのと、
4日目、同地の世界遺産「五つの修道院」を回る途中一部
と、5日目のマラムレシュ地方でパラパラッときた以外は
天気に恵まれ、素晴らしい青空をバックに写真を撮ること
が出来たのは、まさに「ラッキー!!」

その写真だが、新旧2台のカメラで何と撮りも撮ったり!
恐るべし、過去最高の2600枚余りを撮っていた!!
これからの作業を考えると、ちょっと憂鬱・・・
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28才のガイドのアンドレーさん、実に流暢な日本語で、
今の日本の変な日本語を使う若者のお手本にしたいくらい
の、正しくてきれいな言葉で案内をして下さった。

小学4年生から10年近くを、外交官の父親の赴任で東京
に居住していたという。
「なるほど!!」だが、敬語も謙譲語も私たちよりうまい!
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添乗員のOさんいわく、現在、「ルーマニア・現地ガイド」
ではナンバー1
という。

日本の本州とほぼ同じ広さの面積。
まだ高速道路もなく、サービスエリアやドライブインもなく、
トイレ休憩はショップが付設するガソリンスタンドのトイレ
借りる状態で、個室はどこもほとんどが一つだけで、我らだけ
で長蛇の列。
常に30-40分かかっていた。
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地下鉄も首都ブカレストだけにしかなく、ブカレスト以外、
大きな街でも信号機があるのはまれで、一部道路工事の現場も
通り過ぎたが、まだまだこれからの国
添乗Oさんいわく、「皆さんは、まさに観光の開拓者ですよ」
とおっしゃった。
(今日17日、西宮・宝塚を走っていて、“日本は信号機多すぎ
じゃないかい?
ここは無くてもいいんでは?”なんて感じながら
走っていた・・・)
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チャウシェスク公開処刑の共産革命から今23年、10年、20年
先にどんな国に変わっているか、私の年齢では確認はできない
だろうが、楽しみな国だ。

いまだに荷馬車が人や物を運び、犬を連れた羊飼いが、広い草原
を牛や羊を追い、薔薇や花々が咲き乱れ、緑があふれ、庭先には
鶏、牛や馬、ヤギや羊の放し飼い、心ひろびろ、のどかになる旅

まだ写真は取り込んだだけ、その中から何枚かをUPしよう・・
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Commented by dollrose at 2012-06-21 21:15 x
はじめまして。
私もブルガリア・ルーマニアの旅から6月9日に戻って来ました。
ガイドも同じアンドレーさんでしたよ。
私たちが行く前までは雨ばかりだと仰っていましたから、きっとkokkoさんのツアーの事だったのでしょう。
彼の日本語素晴らしかったですね。
なんだかまた会いたくなりました。

私も拙い旅行記を書きあげましたので、
宜しかったら私のBlogにもお立ち寄りください。
お待ちしています。

by kokko48513 | 2012-06-18 01:13 | 旅のつれづれ | Comments(1)