女児落下!とっさの機転・・・75才、頑張った!!

28日火曜日、「ブン・ケイ」のスイミングの日で、付き添い
のために昼食をとってから西宮へ走る。

「コウ」は昼寝中で、「ブン・ケイ」2人とグンゼスポーツ
クラブへ・・・
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15:30から「ケイ」の教室が始まり、16:20からの
「ブン」は夏休みの宿題をしたり、本を読んでいたり・・・

トイレへ行って見学室に戻ってきた私が10段ほどある階段の
2-3歩手前まで来た時、母親の前を歩いて最上段から降りよう
とした「コウ」と同年齢くらいの女の子が、ヨロッとして足を
踏みはずし転がり落ちた!
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階段の角には滑り止めの金具が張り付けてあって、そのまま
落ちたら次の段階で丁度顔の部分の鼻かほっぺたがその角に
激突するような角度で、「とにかく、激突を避けなければ!」
が頭を駆け巡り、「私も踏みはずしたらいかんぞ!」と考えな
がら、咄嗟に中ほどまで駆け上がり、間一髪、階段の角と女の
子の顔の隙間にぎりぎり両手のひらを差し込んで、頭ごと包み
こむことが出来た。

本人はびっくりして泣き続けていたが無事だった。
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顔なじみの母親は悲鳴をあげて立ちすくんでいるだけだったが、
半泣き状態で「ありがとうございました!」と駆け寄ってきた。

救急車をよぶような大変な事態になっていたかも・・・
どうしてちゃんと手をつないであげないの!!
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私も含めてだが、小さい子をお守りする時は、次の段階でどう
いう行動に出るか予測できないのが幼児の習性。

最近、親の責任で事故にあう子も多いが、ゆめゆめ“スマホ”
などにくぎ付けにならずに、どんな場合でも、親(大人)の務め
を全うしてほしいと思った『小さな事故』だった。

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この母親が“スマホ”をやっていたわけではない。
今の世の風潮を憂いているだけ・・・念のため
by kokko48513 | 2015-07-30 00:25 | 孫 5人 | Comments(0)