しみじみ、達者なことのありがたさ・・・

「鳥羽国際ホテル」、今はオーナーが変わってしまったが、1964(昭和39)年
の開業時は「ヤマハリゾート」のひとつで、私、オープン前から大阪営業所員として、
1968年、社内結婚後は現地で「予約係」としてかかわった者の一人。
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来る6月に“OB会”として今も続いている「もんど会」の開催が決まり、全国に
散らばる1967年頃までの在籍者を対象に、幹事7名が担当を手分けして『案内状』
を先日発送した。

宇治市に住む高校時代からの友人で、大阪営業所で一時期、一緒に仕事をしたKちゃん
からさっき「ハガキが着いた」と電話が入った。
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「3/5から主人が“前立腺がん”で入院しているのよ。5年前の胃がんはもう大丈夫
らしいけど、今回のは骨にも転移していて、今、抗がん剤治療を受けているんだけれど、
これからの治療がどんなものになるかわからない」と言う。

首が痛い、肩が痛い・・・と言っていたのが、この骨への転移が原因だったとか。
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自分自身も過去に胆石で胆嚢を摘出し、その後、胆管も詰まって手術を受け、他にも狭窄
心筋症で、血管に今も“ステント”という金属製のコイル状の筒を3個植え込んで血管内
を拡張している状態と言い、近くにずっとかかりつけ医を持ち、ずいぶん前から手術の
時には「京都医療センター」への入退院を繰り返しているひと。

近くに住む70 才の妹まで、手が震える・・・という症状で「パーキンソン」を心配して
受診したら、検査の結果、「バセドウ氏病」と判明し、明後日から入院するという。
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同居の息子(40代・既婚)、長年の「糖尿病」で、毎食前には必ず“インシュリン”を
打ち、食後2時間、自分で検査を繰り返す「在宅治療」の毎日という勤め人。

どうして、こうも一か所に悪いことが集まるのか・・・

自分が元気だとみんなも元気と思い込み、ついつい「ひとさま」のことまで思いを及ば
さずに来てしまうが、これではいけないと大いに反省した午後のひと時だった。
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今日は、午前中に宝塚市の「健康ドック」を受診していて、胃のレントゲンで飲んだ
バリュウムを早く排泄するために飲んだ下剤が効いてきて、この電話中にお腹が
ゴロゴロ鳴り出し、年金・税金話の途中で切ってしまったのだが、それでも、この人
いつも超長電話で、終わろうと仕向けてもなかなか終わらせない。
今日も1時間ほど話していたかもしれない・・・

でも、それで気持ちが少しは軽くなってくれたかも・・・みなさん、お大事にね!!

by kokko48513 | 2018-03-12 20:20 | 雑記帳 | Comments(0)