「病院ボランティア」と「ランチ・レストラン」雑感

昨日水曜は、宝塚市立病院ボランティアの日。

救急車の出入りが激しい日だった。
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そんな中、外来受付は11時までとなっているのだが、12時頃に来て
総合受付の師長に「診て当然!」の態度で食い下がる老婆がいた。

前日も受診に来ていたそうで、診察券もなくしているらしいが、担当の
先生に渡したまま返してもらっていないと言い張り、自分の不始末を
人のせいにして、再発行は108円の有料となるが、ガンとしてこれを
受け付けない。
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師長が現場と連絡をとっておられる間も、玄関脇の椅子に倒れ込んで、
「死にそう・・・」、「倒れないとみてくれないのか!」、「新聞社に
電話してやる!投書してやる!」と脅しにかかっている。

私と同年くらいだろうが、情けなくて、みっともないことこの上なし。
そんなに大声をあげる元気があるのに、病院にくる必要があるのか?
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ボランティアは12時までなので、その場面を横目に見ながら退去したが
その後、どうなっただろう・・・



そのあと、外来仲間で「今日は何を食べようか・・・」とランチの相談。

N中さんは元の職場の友達と夏の旅行の相談があって、今日は別行動で、
「ロイヤルホスト」に行くと言うので、我らは3人でのランチとなる。

和食やお好み焼きが続いていたので、「私たちもロイヤルホストで洋食に
しようか・・・」と、「お肉食べたいわ!」という事もあって同じ店へ。
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月に1~2回利用させてもらっているが、ホールの係りの皆さんの顔ぶれ
がずっと変わらず顔なじみになっていて、心やすさもあり、気遣い、心遣い
があって、いつもテキパキされていて、店内も清潔で、安心感があると
いうのも好きな点。

ところが、昨日は雰囲気がちょっと違っていた。

いつもの女性の係りの皆さんより、一人の白服の男性の動きがやたらと目に
入ってきて、ひと目で「新しい店長さん」と言うのが分かったが、今までの
「店長さん」と違い、係りの方たちを差し置いて、メニューをわきに抱え、
手不足でもないのに入ってきた客をテーブルに案内することから始まること
が多く、「あなた、女性陣の仕事をとり上げてしまっているじゃない・・・」
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「“長”たるもの、部下を信用して、表に出過ぎず、皆さんちゃんとやって
いるのだから、バックに回って、あくまでサポート役として、手が足りないな
・・・という時だけ、悠然と現れればいいのではありませんか?」と思い
ながら、店内を動き回られる姿を見ていた。

今までの「店長さん」はこちらの顔も覚えてくださっていて、いつも微笑んで
出入りの挨拶をして下さっていたが、この新しい「店長さん」はどこまで
できる方なのだろう・・・

他のお客様からも、同様の意見が係りの方たちの耳に届いているという。
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部下を殺してしまっているし、部下の方たちはさぞかしやりにくいことだろう
・・・と、昔、人の下にもなり、上にも立って仕事をしたことのある私、
よそ事ながら、つくづく感じいってしまった昼のひと時だった。

「ハンバーグと牡蛎フライ」のランチは美味しかったですよ!!

今までのお店の雰囲気を壊さないで・・・と祈るばかり・・・!
by kokko48513 | 2018-06-28 11:21 | 病院ボランティア | Comments(0)