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なま貝はいかが?

パリの、そして今回の旅の最後の夜は、
ちょっと奮発して、イタリアン大通り・オペラ座
近くのレストラン「La TAVERNE」へ。

この店は私がパリへ初めて行った6年前に
生貝が食べたくて、店頭で調理されている
牡蠣やムール貝その他おいしそうな山盛りの
貝や蟹につられてたまたま飛び込んだお店。
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それ以来パリへ行く度に必ず立ち寄り、
バンドやピアノの生演奏を耳に、大好きな貝を
シャンペンやワインと共に思いきりいただく。
(生ビールもおいしいんです)
なんと贅沢で幸せなひと時だろう!
出発前からの「旅の楽しみ」のひとつ・・・
今回も近海から届いた貝は絶品だった。

前回まではメニューはフランス語と英語の2種類
だったのが、今回は日本語のメニューが増えていて
大助かり。 日本人客が増えているということか。

6年前すでに日本語のメニューや看板を出している
店はあったが、中心部では確かに増えている。
ただし、地方へ行くとそれは期待できない。

昔言われていた「フランスはフランス語しか駄目!」と
いうことはなく、英語のわかる人、話せる人はどんどん
増えてきている。
加えて日本語の話せる人も“商売用”かもしれないが
お目にかかる機会が今回は何度かあった。

「早く英語が話せるようになりたい!!」と、英会話を
続けているが、なかなか上達しないのが悲しい!

本場のワインはやはりおいしく、“呑める母娘”としては
大大満足のディナー・タイムでありました。
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by kokko48513 | 2006-01-31 23:29 | 旅のつれづれ | Comments(0)

モンマルトル~シテ島

パリ3日目(1/24) まずは今回の旅で娘が
楽しみにしていた“ダリ展”を見るために地下鉄で
モンマルトルへ。

何度か来ているサクレ・クール寺院にもちょっと
立ち寄り、 「ランスとは違うね・・」と町並みを楽しみ、
店頭を覗きながらやっとこさ坂道と石段をのぼり
辿り着いた「エスパス・モンマルトル・サルヴァドール・
ダリ」 ここは奇才ダリの作品330点を有する美術館。

な、なんと!ショック!! 丁度オフ休暇で2週間程の
休館中!「しかたない。次の楽しみにしよう・・・」

シャガールやユトリロ、モディリアーニほか当時の
画家たちが援助をうけて共に生活していたという
「モンマルトル美術館」へ歩いて移動。
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モンマルトルにゆかりのあるアーティスト達の作品や
作曲家シャルパンティエの書斎も再現されていて
大きな美術館とは違ってアットホームな感じと細やかさ
ゆったりとした気分で楽しませていただき心豊かな
ひと時が過ごせたことに感謝、感謝。
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近くには都会の真ん中の葡萄畑と道をはさんで
有名なシャンソン酒場「オ・ラパン・アジル」がある。
いつか必ず来てみたい所のひとつだ・・・
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地下鉄を乗り継いでシテ島へ。
「ノートルダム大聖堂」 初めて来た時は感動で自然に
涙したものだが、今回ランスを訪ねた後ではふたりとも
「違うな・・・」とつぶやくだけ。

上層部の移動があったのか、方針が変わったのか、
以前は無かった所まで堂内のいたるところに“営業”
と思えるお金を必要とする物がやたらと増えていて
ガッカリしながら、そこそこに騒々しい堂内をあとにした。

サン・ジェルマンでショッピングを少し楽しんで、いよいよ
パリへきた時の楽しみのひとつ、オペラ座近くの
『生貝どっさり』の夕食場所へ移動・・・

by kokko48513 | 2006-01-31 13:15 | 旅のつれづれ | Comments(0)

ランス・・パリ東北東142キロの日帰り旅

フランス2日目(1/23)は、パリ東駅から1時間40分の
急行列車(往復45.2ユーロ)の旅で“ランス”の街へ。
車窓からは冬とはいえ緑豊かな田園風景と
延々と続く葡萄畑。

シャンペンの産地、シャンパーニュの風景は
通過する町の風景もかわいく、美しく私の目を
楽しませてくれる。
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順調にランスへ到着、帰りの列車の確認をして
街へ一歩踏み出すと目の前は広々とした美しい
公園。その向こうにきれいな街が広がる。

地図を片手に前に延びる道を進んでいくと忽然と
世界遺産ノートルダム大聖堂が現れた。

パリ・シテ島のノートルダムを最初に訪れた時も感動で
涙がでてきたが、ここの大聖堂は入る前からその比では
ない感動がドーンときて、「これは何なんだろう・・・」と。

かつて、フランス王はランスで戴冠式を行わないと、
正式な王とはみなされなかったそうで、建物の壮大さ、
のしかかる威厳、彫刻(?)された神々のお顔の慈悲深い
やさしい眼差し・・ステンドグラスのうつくしさ素晴しさ、
「こんなのは初めてだよね・・・」と娘と大感激!

地元の人か、ひとり、ふたりとポツポツとお祈りにこられる
だけで厳粛な気持ちで“日本式”のお参りをさせていただく。

歩いてこれも世界遺産に指定されたサン・レミ教会堂・
博物館
に進み、広さと展示物・資料の多さに感心しつつ、
帰りの列車の時間もあり、最後、駅まではバスで移動したが、
カフェや郵便局にも立ち寄り、今日は一日本当によく歩いた!
歩いた!!

地方ならではの帰りの列車にまつわる失敗談や、プラハでの
まだある思い出話は、後日「旅のこぼれ話」でしたためよう。



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by kokko48513 | 2006-01-30 19:13 | 旅のつれづれ | Comments(0)

「二人旅」定番、パリ・・・へ

旅の三日目、空路いよいよフランス・パリへ。
昼前にドゴール空港へ到着。 ロワシーバス(8.4ユーロ)で
パリ市内オペラ座前まで移動。

ヴァンドーム広場とルーブルのあるチュイルリー庭園の中間に
確保した3泊予定のホテルに一旦チェック・インして荷物を置き、
土・日・月曜でなければ行けないところ、パリへ来たら必ず
立ち寄りたい“蚤の市”へ。
地下鉄で途中乗り替えて蚤の市の中でもいちばんの規模を
誇るクリニャンクールへ。

3000軒ほどの露天商があるそうで、その中で“アリさん”という
人なつっこいお兄さんの皮革衣類の店が気にいっていて毎回
お邪魔する。
ひやかしているだけでも楽しいが、掏りや置き引きなどには
ご用心、ご用心。
すてきなイヤリングと皮コートを見つけた。収穫あり!!

夜は念願だったシャンゼリゼのキャバレー“リド”へ。
ショーは勿論、魔術、アイススケート、馬の曲芸、噴水その他
次から次へと飽きさせることなく舞台に釘付けになる。
現地でホテルのフロントから予約をしてもらったら
シーズン・オフ料金で20%引きで、大いに得した感じ。

2年前に行ったキャバレーの元祖と言われる
“ムーランルージュ”とはショーの展開の仕方が違い、
見る人それぞれの好みでどちらがご贔屓か・・・が
違ってきそうだ。

シャンゼリゼ大通りのまだ開いていた2.3の店に立ち寄って
パリの初日は『幕』となった。
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by kokko48513 | 2006-01-28 14:53 | 旅のつれづれ | Comments(0)

感動の街、プラハ・・ありがとう!

一夜明けた現地1/21、プラハの町は曇天時々小雨。
まずは地下鉄でユダヤ人街、スタロムニェスツカー駅へ。

名所カレル橋にはすでに各国観光客の波。
橋からプラハ城へと続く雪の残る道の両側には
いろいろなお店。

ちょっと立ち寄り、色使いの鮮やかな木製の鳥の吊玩具と
赤い2匹のてんとう虫の踊るオルゴールなどを孫「モンちゃん」へ。
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広大なプラハ城と近くのストラホフ修道院の見学でほとんど
夕方まで。 どちらも感動、感動で必見の場所だ。

たまたま今日は「地元のカーニバル(?)」の日でラッキー
この上ない。

再び橋を渡って、旧市街を歩いた、歩いた・・・
歩いて回れる距離に名所・旧跡満載である。
どこも雨模様ながら、人の波・・・でも、日本人は私たちだけ。

明朝は10:30の飛行機で早やパリへ出立の日。
次にくる時はあと1日ゆっくりと滞在しよう・・・と思わす素敵な
街だった。a0052666_12124456.jpga0052666_1214653.jpg

by kokko48513 | 2006-01-28 12:14 | 旅のつれづれ | Comments(0)

旅の始まり・・・

今回の最初の訪問地は初入国チェコ・プラハ
関空から約11時間の空の旅、時差8時間。

伝統と荘厳さとなつかしさ、そして人の温かさが
凝縮した古都プラハ。

2泊3日の滞在とはいえ、観光は丸1日を朝から夜まで。

着いた日の夜は呑む事が大好き母娘としては、名物
ピヴ二ッツェ(ビアホール)に行かずば気がすまない。

地下鉄で旧市街、町なかの「ウ・フレクー」という
有名なお店へ。
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ガイドブックでわかってはいたが、プラハの地下鉄の
エスカレーターのスピードは半端じゃない!
緊張して、気合を入れて「1,2の3!!」で飛び乗る感じ。

ここのお年寄りはこの超高速についていけてるのか??
中には普通の速さの所もあるが、ほとんどが速い。
長いものが多いのでこれで時間を短縮しているのかも・・

地下鉄でもピヴ二ッツェでも日本人には全く出会わず、
翌日の観光でもカレル橋でただ一人の日本女性に
出会っただけ・・・

こんなに素晴しい街なのに日本ではまだまだなのか・・
それともシーズンオフのせいなのか・・勿体ない!!
それがまた良かったりして・・・

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by kokko48513 | 2006-01-27 17:20 | 旅のつれづれ | Comments(0)

“円”の弱さを感じた旅・・・

1/20から今日26日まで娘との『二人旅』
チェコ・プラハからフランス・パリ&ランスへの
二年ぶりの旅で感じたことは、“円”よ頑張れ!!

2年前までは現地の両替所のほうがレートがよかったり、
出発前に両替していった事を悔やんだことも多かったが、
今回は現地で両替をする度、レートの悪さにガッカリ、ガッカリ。

飲み物や食べ物なども2年前と比べると、同じものが
1.5~2倍くらいもかかったり・・・
「政府よ!しっかり舵を取って!!」

旅の話はボチボチと書き込んでまいりましょう!

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by kokko48513 | 2006-01-26 16:08 | 旅のつれづれ | Comments(0)

人生、初接種BCG

生後4ヶ月目に入ったわが家の希望の星
初孫の愛称「モンちゃん」 

今日(1/19)は市健康センターで、
人生初の予防注射の日。
これからの人生何事も無事に過ごしてほしい。
最近また結核が息を吹き返しているようで、
生まれて最初の出会いが「BCG」

母親は「泣かないか、泣かないか・・・」と
心配していたようだが、「打たれる瞬間だけ
少しだけ泣いたけど すぐ泣き止んであとは
全く泣かずかしこかった・・・」と。

お医者さんやお巡りさんを子供の脅しにつかう
親が昔はいたが、現在の親たちはどうなんだろう。
こどもに変な先入観をいれてはいけない。

素直に元気におおらかに自然体で育って
ほしいとしみじみ思う昨今である。
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by kokko48513 | 2006-01-20 02:46 | 孫 5人 | Comments(0)

病院では携帯はきりましょう!

水曜は病院ボランティアの日。

今日は玄関ロビー辺りで携帯を使う
4名の方に注意をうながした。

定期的に院内放送でも「病院内では
携帯電話の電源はおきりください・・・」
の放送が流れるが、各科の待合室でも
堂々と使う人がいて見かけるとその都度
注意をするが、未だに携帯のマナーに
欠ける人が多いことにほとほと感心する。

自分なり身内がもし心臓病の関係で
携帯の影響を受けるとしたら、絶対
使わないだろうに・・・

第三者へもっとやさしくなりたいものだ。
「皆さん!病院内では携帯電話は電源を切りましょうね!」a0052666_1595395.gif

by kokko48513 | 2006-01-19 01:59 | 病院ボランティア | Comments(0)

大名跡 「坂田藤十郎」231年ぶりの復活!  

昨年暮の南座公演から始まった231年ぶりの
「山城屋・坂田藤十郎」の大名跡の復活。

中村鴈治郎さんが70歳を超えてからの襲名と
いう事で話題を呼び、今月は歌舞伎座での
お披露目で、京都を見逃した娘と私 JR東海の
「新幹線と宿をセットにしたお安い企画」を利用して、
他の用事に引っ掛けて14日に昼夜通しで3階から
拝見してきました。

息子の翫雀・扇雀さん、お孫さんもご一緒で
ほか実力派、花形・若手が色を添え、見事な
舞台でした。

途中、ぐらっときて客席は「地震だ!」と浮き足立ち
しばらくざわついていましたが、役者さんは大した
ものです。何事も無かったように舞台は進んで
おりました。

浅草寺にも初参りを済ませ、楽しい二日間は
あっという間・・・命の洗濯、活力を蓄えた週末でした。
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by kokko48513 | 2006-01-17 01:38 | 映画・音楽・芝居 | Comments(0)
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好奇心旺盛と明るさがとりえの旅大好き人間・・おもむくままの旅模様&etc.etc


by kokko48513
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