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築地本願寺「納涼盆踊り大会」

上京の折の宿は、いつも築地本願寺と築地場外市場の
すぐ近く、歌舞伎座や新橋演舞場にも歩いていける
料金も良心的なビジネスホテルに決めている。
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おととい「本願寺さん」の境内を通り抜けさせてもらったら
広い駐車場の半分以上がつぶされ、写真でご覧の通り、
立派な屋台が組まれていて、最近はとんとご無沙汰の
「盆踊り」が8/1から4日間開催されるとのことで、無性に
なつかしくなった。
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隅田川の花火大会は29日に終わってしまったが、この
4日間に旅行や出張で上京される方がおられたら、一度
覗いてみられるのも一興かもしれない。
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東京の「納涼盆踊り大会」どんなものなのだろう・・・a0052666_13184266.jpg
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by kokko48513 | 2006-07-31 13:07 | 旅のつれづれ | Comments(0)

玉三郎「泉鏡花4題」歌舞伎座公演

娘と久しぶりに上京。

歌舞伎座で今日が千秋楽の「七月大歌舞伎」
観るのが第一目的。

玉三郎さん、海老蔵さんに加えて私が応援する
「猿之助歌舞伎」の澤瀉屋の皆さんが熱演の
大舞台。
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29日に夜の部を、30日に昼の部を拝見しての1泊の
「おのぼりさん」観劇旅行。

表題の通り昼夜4本すべて泉鏡花の作品。
鏡花作品に通暁する玉三郎さんの強い要望で実現した
古典歌舞伎とはまた違った美しさと妖しさが満ち溢れた舞台。

昼の部、「夜叉ケ池」「海神別荘」 夜の部、「山吹」「天守物語」
いずれも魔界と人間界を行ったり来たりのお芝居で、二日間
おどろおどろしい気分にドップリ浸っていると、いつもの観劇と
違い、どこか重い気持ちになってしまったが、それは歩行者天国で
賑わう銀座の街に置き去りにして帰路についた。
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それでも「ナマの舞台」はやはり素晴しい
関西での公演予定の無いのが悔しいが、いつか実現
してほしいものだ・・・

主・猿之助さん不在の「澤瀉屋」の皆さん、応援していますよ!!
「がんばれーっ!!」

by kokko48513 | 2006-07-31 12:31 | 映画・音楽・芝居 | Comments(0)

「陶芸」一丁あがりッ!

大暴れをした今年の梅雨も、いよいよ明日辺り近畿も
明けそうな気配。 
今日も真夏のごとき暑い日だったが・・・

今回の作品はサラダボールや素麺鉢にと、ちょっと
大き目直径26センチほどの縁がフレヤー状になった
大鉢

「たたら」という5ミリの厚さに土を伸ばし(そばや饂飩を
延ばすが如し)半球状の型にきちんと中心がいくように
乗せて形を作り、周りのフレヤーは「こう作ろう」という
訳ではなく、自然にできたものをそのまま活かしたもの。

すでにこの暑さに何回もソーメンはいただいているが、
これからはこの鉢が活躍をしそうだ。
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陶芸というものは「出来上がり」がどんな物になるか
まだまだ腕が未熟であるが故に予想も想像もできず
それがまた大きな楽しみとなる。

いくつになっても続けたい「趣味」のひとつだ。

by kokko48513 | 2006-07-29 01:56 | 陶芸とその仲間 | Comments(0)

ふたつの命

梅雨明けを思わすような空模様につられ朝一番に
ベランダに出たら、黒地に鮮やかなオレンジの丸い
模様の珍しい蝶がガラス張りのフェンスに身体をぶつけて
外へ出ようとあがいている様子。

少しの間観察していたが、上にあがるか下に降りれば
隙間から容易に飛び立っていけるのに、ただ渾身の
力でガラスにぶつかるばかり・・・

このままでは力尽き果てて死んでしまいそう・・・
羽にさわっては命を縮めてしまいそうで、そーっと蝶には
触れないように掌を下から段々に押し上げていったら
いい塩梅に手すりの端から空中に飛び出し、下の林に
向かって高速で舞い降りていった。
ほっとする。
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10分もしないうちに今度は「カナブン」が網戸も開けておいた
ベランダからリビングに飛び込んできて、カーテンの陰に
迷い込みこれもまたガラスに向かって外へ出ようともがいている。

蝶ほど気を使わず、そっと掌で包むように捕まえてベランダから
空に向かって放してやったら、嬉しそうに元気よく飛んでいった。

放っておいたらカーテンやガラスと格闘して力尽き果て
死んでしまう運命だったろう。
小さくとも命ある限り大切にしたいものだと思う。

子供が生まれて大きくなってきた時、特に息子に対しては
「男の子で虫を恐がるような子に育っては情けない」という
思いで、それには親がお手本を示さなければ・・・と率先して、
背筋がゾクッとするようなものも最初は辛抱して対処して
いたら、その内なんでも平気になっていた。

こういう事に限らず、親は子供に育ててもらっているのかも
しれない。
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by kokko48513 | 2006-07-27 01:36 | 雑記帳 | Comments(0)

「戦争」 忘れられないもの

8月が近づいてくると、テレビでも新聞でも「大戦」
関係する話題が出始める。
各テレビ局でもそれぞれに番組の予告が流れ始めている。

終戦の時、5歳7ヶ月だった私にとって今も鮮やかに蘇える
ものがいくつかある。

そのひとつが母の着物をつぶして作った手作りの「防空頭巾」
色も柄もいまだに忘れることが無い。
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ターコイズ色に近い地色に白い孔雀の羽模様が描かれ、
「母心」だろう物の無いご時世に、たっぷりと綿が入れられ
小学へ上がる前の小さい身体には肩から斜め掛けしていると
なで肩だったせいもあり下へずり落ちてくる、いささか重いもの。

でも、この色鮮やかな「頭巾」が結構好きだったし、友達にも
自慢の品だった。

今も世界のあちこちで戦火が絶えない。
悲惨なことを繰り返している人間がいる。
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「頭巾」をかぶって逃げ惑ったり、防空壕で息を潜めていた
「私」のような体験を、これからの「こども」に絶対
させてはならない!!と、8/15が近づくといつも思う。

祈る「世界平和」!!
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他の「忘れられないもの」またお話いたしましょう・・・
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by kokko48513 | 2006-07-23 14:41 | 戦争・終戦前後の話 | Comments(0)

「モンちゃん」遊びましょ!!

10ヶ月目に入って益々成長著しい「モンちゃん」
自己主張も激しくなっていて、嫌なことには例の
目を「クチヤッ」とつぶって拒否したり、手を振り払ったり
持っているものを投げ捨てたり・・・

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先日「焼肉や」へ出かけたときのこと、離乳食3回に
なっている「モンちゃん」は周りで大人が何かを食べだすと
口をもぐもぐと自分も食べたそうにする。
カットしたレモンを口にいれてあげたら、美味しそうに
平気な顔でチュウチュウと何回も吸い付きにくる。

後日自宅でパインを同じように口に入れてあげたら、
何ともいえない「酸っぱい顔」をして口から出してしまう。
「イヤ!」のお目々クチヤッの上に、身震いまでする。
どう比べても石垣島のパインの方が美味しいんだけど・・

音楽に合わせて身体をゆすり、まだ言葉にはならないが
大きな声でおしゃべりをする。
座卓やソファの上がり降りも自在で、背もたれにもじょうずに
足をかけて上がって行く。

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アンヨはまだだが、テーブルの前で手を離してタッチをして
いる姿は「一丁前!!」
「正座」も私や母親よりお行儀がいい。感心、感心!

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近くに住んでいるお陰で、好きな時に会って好きなだけ
お守りをして・・・というより、遊んでもらっている私は
本当に「幸せ者」だ! 感謝、感謝。

by kokko48513 | 2006-07-22 22:57 | 孫 5人 | Comments(0)

お天道様に感謝!!

雨続きの当地関西、今朝は薄日とはいえありがたい
お天道様の光が差し込み、マンションのベランダは
どちらも洗濯物のまぶしさが「うれしい日」となった。

とはいえ、明日からまた梅雨空が戻るという
つかの間の「雨の無い日」を有効に使いたい。

洗濯をしながら、ふと被災地の皆さんは着替えを
どうされているのだろう・・・と。


阪神大震災の後、大学を終えた娘が赴任して4年間を
過ごした九州。私も度々足を運んだ九州。

その九州などは相変わらずの大雨の予報が出ていて
洗濯どころではなかろうし、ましてや山や森が動き
何が起こるか、ただ「恐怖」の毎日だろう。

どうかこれ以上追い打ちのかかることが
ありませんように・・・と、祈るばかり・・・

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by kokko48513 | 2006-07-22 10:34 | 季節の話 | Comments(0)

傘にまつわる「さもしい話」

今も降り続いている雨。
あちこちで大変な被害が出ていて心が痛む。

水曜日は病院ボランティアの日。
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夜来の雨で通院する人は傘無しでは来られない
はずの今週、何人もの人が帰る段になって自分の
傘が無い・・・
と助けを求められる状況が目立った。

傘袋に入れて院内に持ち込む人、鍵のついている
傘立てに入れておく人、鍵の無くなった傘立てに
突っ込んでいく人。

私たちとしては傘袋での持込を進めるが、面倒くさがる
人が多い。

無くなるのは決まってブランド品や高価な良い傘。
取られた人は雨の中、どれが代りの傘かも判定がつかず
手ぶらで濡れて帰っていかれる。

「さもしい世の中」になったものだと嘆かわしくなる。
「自分のものは自分のもの、他人のものも自分のもの」と
いう人が増えてきているのか、世情が段々情けなくなり、
「非常識」が大手をふってまかり通っているように思える。

この思いは「私」だけ・・・?
ではないと信じよう!!

「心の貧しいこと」はやめましょうよ!!

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by kokko48513 | 2006-07-21 01:57 | 病院ボランティア | Comments(0)

職場「同窓会」in鳥羽

7/17から1泊でかつての職場「鳥羽国際ホテル」
同窓会になつかしい顔、顔が集まった。
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全国に散らばっている、昭和39年にオープンした同ホテル
新卒第1期生から5~6期位までの者が最近は毎年一回
一同に会して旧交を温めている。

最年長は84歳の元総務課長Yさん、お元気そのもの。
この年になると物故者もあり黙祷から始まる寂しさも伴うが
遠くは九州からの参加もあり、今回はスケジュールの
ぶつかった人が多くて出席率は以前に比べ少なめ。

でも42年を経て今なお皆さん意気盛ん。
和気あいあいになごやか、なごやか・・・
シェフ心づくしの和洋折衷の料理に舌鼓をうち、二次会の
カラオケ大会も日頃の憂さを忘れ、おおいに盛り上がった。
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転勤族のわが家にとって鳥羽は通年にすると一番長く
住んでいた町で、二日目は一部変貌著しい街中を
散策しつつ、知人宅を訪問してお互いの健在を喜び合い、
駅近くにある「赤福」さんでどうしても「食べておきたい!」
夏場だけのメニュー“赤福氷”をいただき、ホテルの
“チーズケーキ”(これは絶品!)を仕入れて帰路についた。
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雨の予報だったが、散策中は薄日も差し楽しい半日を
過ごすことができた。


来年の会にも元気に出席できることを祈りつつ・・・


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(“いかにも”の鳥羽の町の溝蓋2種)

by kokko48513 | 2006-07-19 00:42 | 旅のつれづれ | Comments(0)

「たまげた!!」春菊一束580円!

昨日「おひたし」でも作ろうか・・・と、青菜を求めて
スーパーへひとっ走り・・・

ほうれん草298円、春菊580円!
他の物も普段に比べて値上がり
しているが、春菊のこの値段は な、な、なんだ!?

昔は冬の野菜だったが、今は農業の技術も
進んでビニールハウスの栽培をはじめ通年で
何でも食べられるご時世。

日照続きのせいだったり、雨の多い少ないの
せいだったり、理由づけは天災のせいに
されているが、いつも関係の無い土地のものまで
「便乗値上げ」になっていて、何かおかしい。

そんな中頑張っている業者もあって、これには
頭が下がるし、感謝の念に耐えない。

あぁ、思いっきり「青菜」が食べたい!!

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by kokko48513 | 2006-07-16 11:44 | 雑記帳 | Comments(0)
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好奇心旺盛と明るさがとりえの旅大好き人間・・おもむくままの旅模様&etc.etc


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