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先日、両親の付き合いで一緒に美容院に行った時のはなし。
大きい鏡を前にして「ウットリしたはりました」とマスターの
ご報告。

「モンちゃん」“女の子”だね。
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とにかくよく喋り、よく動く。
昨日も市役所前の末広公園まで出かけて、2時間余り
遊んできた。

芝生の上に置き去りのボールを見つけて、たくさんの
子ども達のいる砂場まで運び、大きい人、小さい人
一人一人に顔を覗き込んで「あなたのでは・・・?」という
風に尋ねている。
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「ボール」はまだ「ボーュ」と聞こえるが、周りにいる
お母さんたちの笑いを誘っている。

「砂遊び」では、2ヶ月「お姉ちゃん」の初対面の友達
とお母さんを相手に遊びだし、喋ること喋ること、動く
こと動くこと。


自分の子より、「モンちゃん」の相手をするのに手を
とられ、「仕方ないな・・・」という感じで笑って
付き合って下さっている。
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河川敷に下りる階段で転んで、右足の向こう脛に擦り傷
できてちょっと痛そう。

係りのおじさんの部屋へ行き、消毒とカットバンを貼って
いただき「泣かなかったね。ご褒美だよ」と、クッキーを
頂戴して嬉しそう。

いつまでも、みんなに愛される「モンちゃん」でいようね!
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花組公演、トップ春野寿美礼さんの最後の舞台

ミュージカル・ピカレスク「アデュー・マルセイユ」と
グランド・レビュー「ラブ・シンフォニー」を昨日拝見。

歌良し、芝居良し、踊りも良し・・・三拍子揃った春野さん

オサさん、まだまだ見せて欲しかったなぁ・・・
タカラヅカを代表する『大物』が去って行く。

千秋楽は29日、チケットは今日から三日間とも、立見も
含めてすべて売り切れ!

寒くなる「東京公演」
最後の最後、卒業までの日々をつつがなく、お元気に勤め
上げて下さい!

お疲れ様でした。
心からありがとう!!

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2ヶ月半前に予定を立てた、『レディスABC』パソコン仲間
8人で読売の日帰りツアー「本場湯の花温泉“松茸づくし会席”
美山かやぶきの里散策」
に参加。総勢41名。
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秋の一日を、ゆったり、ほっこりとまさに“命の洗濯”
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湯の花温泉「渓山閣」では文字通り、造りとデザート以外は贅沢な
「松茸尽くし」の会席膳。
Iさんとビール1本を分け合って、おいしいこと、おいしいこと!

食後はたっぷり1時間半の時間を使って、“温泉”で疲れをとり、
楽しみにしていた重要伝統的建造物保存地区に選定されている
美山町の「北村(知井)かやぶきの里」へ。
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以前にも行ったことのあるIさんは「茅葺屋根が減ったように思う」
との感想だったが、初めての私にとっては『古き良き時代』へ誘って
もらい、短い時間だったが、心身ともに洗われた様な気分。
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丁度、普明寺の近くのお宅の屋根を男性二人でふき替え中。
ラッキー!!

この風景がどうぞ無くなりませんように。
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ところどころで酒造会社、漬け物店等に立ち寄って、雨になるとの
予報をくつがえし、好天に恵まれ短い旅は無事終了!

次は「一泊の旅」でも・・・との声もあり、我々シニア世代にとっては
先の予定は『元気のもと!』

考えましょう!!皆さん またご参加を・・・!
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長年『住友生命』に入っていて、夫が癌で入院した時にも
ご厄介になり、費用の支払いやあとの生活費など、ずい分
助かっている。

その『スミセイ』“メール通知サービス”に登録したこと
など、ころっと忘れていたが、先日突然《宅配便》が届き、
「ご登録いただいたたくさんのお客様の中から、厳正なる抽選
の結果、当選されました。おめでとうございます。オリジナル
グッズ(PINGUグッズ)をお送りいたします。」
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ペンギン柄のかわいいマウスとマウスパッド

2007.9.30時点で登録している者の中から2000名にプレゼント!
となっていたらしい。

何にしても“ただ”で物を頂けるのはありがたい。

くじ運もジャンケンも弱いほうなので尚更うれしい!!

今、使用中のものが手になじんでいるし、調子いいし、いつから
使い出そうか・・・思案中。
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でも、有難うございます!感謝!!
昨日はお天気も良く、午後から「モンちゃん」を連れ出して
市内一の末広公園へ。

抱っこ無しでキリンやかばの遊具にもひとりで乗れるように
なり、ずい分楽になってきた。
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1時間ほど楽しんで、帰宅しようと車を走らせていてアトム
記念館
に差し掛かった所で、「ガーデンフィールズ」の犬の
看板に目がとまった「モンちゃん」「ワンワンいこう!」
叫びだした。

時どき遊ばせて貰うドッグ・ショップやフィールドのこと。
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ひとつカーブした所で、今度は「ベビーザらスに行く!」
目的地変更の叫び! 
次の交差点を左折するとベビーザらスのショップがある。

長い信号待ちの間に「ワンワンとべビーザらス、どっちが
いいの?」
「モンちゃん」本人に選択をさせる。

だいぶ迷ったようだが、「べビーザらスに行く!」と選択。
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1時間ほど遊ばせて貰って駐車場で車に乗り込もうとした
その時、「ばあちゃん、わんわんに行こう!」ときた。

「今日はワンワンのお店、もうおしまいなのよ。ほら、お月様
も出て真っ暗でしょう?また今度行こうね」
“秋の陽はつるべ落とし” 夕暮れは早い。

足の速さ、行動の迅速さ、言葉の進み方も早いこと、早いこと!

もうすぐ68才の「ばあちゃん」、いつまで相手をしてあげられるか。
「ジム通い」に精出して、足腰鍛えるからね・・・!!
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「赤福」の復活を待つ!!

転勤族、結婚後住処を替えること16ヵ所
通算で一番長いのが、1968年結婚とともに始まった伊勢や
鳥羽・鵜方などでの三重での生活。


私は勿論、ひとり立ちした娘や息子も「赤福」が大好き!
よく似た餅はあるが、餡子が違う、お餅が違う、色も食感も
全く違う。

伊勢と言えばやはり「赤福」
(私は決して「赤福」の回し者ではない。)
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あの『おかげ横丁』入口の本店の縁側や、お座敷でおいしいお茶と
共にいただく「赤福」石垣や東京に住んでいた時も、三重の
夫の実家への帰省時には、絶対にはずせないコース

商売をする人たちにとって、何かにつけて世の中はドンドン厳しく
なっている。

これは我々の命を守ってもらうため。

やってしまわれた違反行為は素直に認めて、真面目に謝罪して、
真面目に再出発をしていただきたい。


「伊勢の街」、「おかげ横丁」支え、貢献し、尽力された
一族の皆さんの努力は誰もが認めるところ。

「赤福」のあの無二のおいしさを必ず再び味わいたい!
『伊勢の文化』と言っても過言ではないと思う。

曲がったことは“大ッ嫌い”だが、今回だけはどうも『複雑』・・

「赤福」で働く、娘や息子の同窓生や他の皆さんの“今”は・・・?

「販路を広げすぎたのではありませんか?」
それだけ、「赤福ファン」が全国にいるということ。

ならばこそ、尚一層『食べ物』だけに
“慎重に、慎重に・・・!!

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同年代と思っていた「木原さん」が昨日ご逝去の報。

8才もお若い59才とはまだまだ元気に活躍できる年齢。

溌剌とした前向きでお元気な姿勢が好きで、“金づち”
の私としては、「ミミさん」に教えてもらったら、すぐに
泳げるだろうな・・・と、その指導ぶりを見てよく思った。
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豊かな人生を走り抜けられたが、このお年では周りの者の
方もやりきれない。

「くも膜下出血」という病気、何とかならないものなのか。

天国でも、そのハキハキとしたお言葉、行動で周りの方々を
元気づけてあげてください。

ご冥福をお祈りいたします。a0052666_11531052.gif
各テレビ局の皆さん、「亀田問題」に時間を取り過ぎです!!

昨日の謝罪会見、チラッと見たが、「謝る」と言う態度ではない

あんな態度で世の中通用するものではなかろう。

父親の言葉、頭の下げ方も常識外のものだし、本人の態度も全く
言語道断。
心から『悪いことをした』という態度ではない。

ゴルフ界にも野球界にも今、同じ18才の人気の若者がいるが、
立派な受け答えをし、礼儀正しい人たちが多い

育ち方、しつけられ方の違いだろうが、親から教育をしなおす
必要を感じさせてしまうのが『亀田一家』

今まで、世の中が甘やかしすぎたのではなかろうか。
『人間』としての常識を持って欲しい。

特に、“模範”となる立場に立つ人は殊更に心してほしい
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“藤娘や瓢箪なまず、鬼の寒念仏”などの「大津絵」で有名な
『どもの又平』
をご存知だろうか?
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                     [藤娘]
その「どもりの又平・浮世又平」を主人公にした近松門左衛門作
石川耕司補綴演出、市川猿之助脚本演出の「傾城反魂香
(けいせいはんごんこう)」
が、市川右近さんをはじめとする
猿之助歌舞伎若手の皆さんで東京・三越歌舞伎として26日まで
三越劇場
で上演されている。

不遇の芸術家とその夫婦愛が引き起こす奇跡を描いた人気作品。

猿之助さんが自主公演の“春秋会”で復活された序幕を上演する
ことによって、お馴染みの二幕目「土佐将監閑居の場」がより
一層理解できるものになっている。
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                   [鬼の寒念仏]
この作品は、私は初めて拝見する。
右近さん、“どもり”という厄介な役を熱演されていた。
役者として35年、またひとつ『右近さんの財産』が増えた。

関西での上演予定は無く、良いお芝居なのにとても残念!
「松竹さん!」考えていただけませんかねぇ!!

三越劇場創立80周年の舞台に久々の一門の集結
まだ若干チケットの残っている日もあるらしい。
ぜひお楽しみを・・・
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14日、東京から帰りの新幹線での出来事

私の左後ろの3人がけに座っていた母子連れ
30代前半の母親に、6才くらいの男児と4才くらいの
女児。

持ち物でディズニーランドからの帰りの母子とわかる。

何やら母親が大声で叱りだし、聞いていると“水筒”
のふたが行方不明で、中のお茶が床へ全部こぼれて
しまったらしい。
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ふと真横(母子3人の前の席)を見ると立派な紳士
自分の前の床に置いていた黒皮のビジネスバッグを
慌てて持ち上げ、ハンカチを出して拭いておられる。

後ろの親子のこぼしたお茶が、前へ流れて紳士の
バッグを濡らしてしまった様子。

紳士は何もおっしゃらないが、『私』としては黙って
いられない。
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「もしもし、前の方のカバンがこぼしたお茶が流れて
濡れてしまったみたいですよ」と私


件(くだん)の母親、「あ、そう」と言っただけ。

紳士に「すみません」なり「ごめんなさい」のひと言が
どうして言えないのか!

私なら、当事者の「子ども」にも、自分のやった行為で
他人様に迷惑をかけたことは悪いこと・・・と認識させる為に
一緒になって謝らせていただろう。
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子どもには、その場で注意しないと時間が経ってからでは
「何で叱られているのか」が理解できない。

これも「親」としての『躾け』
子どもは親の背中を見ている。

この母親は自分の母親からも『正しいしつけ』を受ける
ことがなかったのだろう。そして、自分の子どもにも正しい
『しつけ』ができないまま、この子どもも“人の親”
なって行くのだろう。
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名古屋で降りていったが、結局、謝らずじまい・・・

これから後の“世の中”の末恐ろしさを感じているのは私
だけではないと思う。

大人よ、しっかりしなさいよ!!