元気印「こっこ亭」のきまぐれ旅

<   2008年 05月 ( 15 )   > この月の画像一覧

「モンちゃん」の長~い“ひとり言”

「バアチャン」USJで4月からやっている「ハッピー・
ハーモニー・セレブレーション」
を私に見せてあげたい
って、午前中に1回しかやっていないので、おととい29日
9時半から出かけたの。
a0052666_11322139.jpg

11時の丁度始まる時間に到着して、駐車場からバギーに
乗せて貰って、会場まで「バアチャン」大急ぎ!!
a0052666_18441224.jpg

楽しかったよ!
みんなで歌に合わせて、手拍子で「フレンドシップ!!」
って叫ぶの。

このショー、6/29でおしまいなんだって。
どうしてかな? 終わるの早すぎるよね。
a0052666_1136123.jpg

その後メリーゴーランドに続けて2回乗って、ユニバーサル・
シティウォーク
ポムの樹に行ってオムライスのキッズ
メニューでお昼ごはん。
いっぱい食べたよ。おいしかった!!
a0052666_11371293.jpg

13:30からの「ファンタスティック・ワールド」を見るのに
USJへ戻ったのに、『システムの故障』で中止!だって・・・

早くからたくさんの人が場所をとって待ってたのにお気の毒。
今日のこの時間しか見られない人は尚更お気の毒!
a0052666_11385356.jpg

次の「ファンタスティック・・・」は4時半からなので、阪急
百貨店
に用事のある「バアチャン」、JRユニバーサルシティ
駅から大阪駅へ。
a0052666_225332100.jpg

私、眠くなってバギーで寝てしまって、気がついたら阪急で
「バアチャン」ティータイム中。
私も“リンゴジュース”もらって、おいしかった!
a0052666_11395310.jpg
a0052666_11402851.jpg



用事を済ませて、も一度、環状線でUSJへ逆戻り。
私、JRのドアのとこに立ってちゃんと外の景色が見えるんだよ!「大きくなったね!」って「バアチャン」嬉しそう。

「ファンタスティック・・・」始まっていた!!
いつもと違う場所から、ずっと近くから見たんだけど、お花の
明かりも綺麗に見えてとっても良かったよ!
a0052666_11422159.jpg

私、BGMに合わせてどこでもすぐに“お手々ひらひら”で踊り
出すもんだから「バアチャン」そばを通る人も笑ってるの。
a0052666_11431415.jpg

それに、ひとりですぐに走り出すもんだから、「バアチャン」
追いかけるの大変だって。 足が速いんだって。
私、「バアチャン」いなくなった・・・って、あわてる事もあるの。

おうちへ帰り着いたの、19時前だった。
a0052666_1291813.jpg

車の中では、童謡のCDをいつもかけてもらうの。
「これ、何のお歌?」って、この頃いつも聞くの。
『ウサギさんが木の根っこにつまずくのや、蛍来い・・・の歌、
他にもわからない歌いっぱいあるけど、「バアチャン」ちゃんと
運転しながら教えてくれるよ。手抜きなしだって。』

26日は西宮の「伯母ちゃん」とこへ「バアチャン」東北の
お土産
を届けるのに一緒に行って、「伯父ちゃん」にも遊んで
もらって、久しぶりに戎さんの亀と鯉にも餌をあげたの。
a0052666_11443728.jpg









a0052666_11463123.jpg

前は茶店で買った袋の餌を鷲掴みにしてあげてたのが、
「今日は一つずつあげてるのね」
って、感心されちゃった!

「ままごと」をするのに、「エプロンがほしい」って言ったら
「バアチャン」残り布で作ってくれたの。
久しぶりの「ミシンがけ」だって。
a0052666_1494438.jpg

この頃は、洋服と靴や帽子のコーディネイトも自分でするのよ。
「結構いい線いってる!」んだって・・・エヘン!!

ソックスや靴も自分で履くし、パジャマも自分で着替えるのよ。
たまに裏向けのこともあるけどね・・・

妹の「カンちゃん」可愛いよ。
大きくなって、お喋りしたり、笑ったり、早く一緒に遊べる
ようになるといいのにな。
a0052666_1148096.jpg

a0052666_11485433.jpg









“ハッピー・ハーモニー・・・”が終わるまでに、何回も行こうね
って「バアチャン」言ってるけど、あと何回行けるかな・・・

ほんと、楽しいよ!!
a0052666_12375273.jpg

「みちのく」初旅・・・その3

走って、走っての『東北の旅』も、あっという間の三日間
もう最終日。
a0052666_14377.jpg

出発時間は昨日と同じ、7:50。
残るは、奥州平泉文化を代表する“藤原氏栄華のあと”
3000点以上の国宝や重要文化財が収蔵される中尊寺
a0052666_163491.jpg

自由参拝だが、全員が金色堂拝観希望で、1割引の団体料金
720円で入場。
a0052666_185315.jpg

堂内は何れも撮影禁止。
芭蕉句碑や宮沢賢治の詩碑もあり、興味深い。
広大な敷地内を限られた時間で回れるものではない。
a0052666_181389.jpg

金色堂、宝物館・讃衡蔵(さんこうぞう)を中心に拝観して
集合場所の月見坂の入口へ。
a0052666_195631.jpg

14:30発のJAL2204便に乗るべく、バスは仙台空港へひた走る。

ここはお米の産地。
高速の両側は水が張られた田んぼが続く。田植えの終わって
いる田の方がまだ少ない。

空は青空だが、その田からまるでお湯を沸かしているような
蒸気が立ち上る様は、初めて目にする風景。

「・・・大丈夫か?」という思いがふとよぎる。

12時前に空港について、名物「牛タン」を使った昼食を済ませ、
14:10から順次「機上の人」となる。

窓から見える景色が、見ている間に滑走路や芝生、隣りの機体も
霧の中に消えて行く
a0052666_1105675.jpg

不安的中!!
一旦、飛行機を降りてロビーで待機している間も、次々と“霧で
欠航決定”
のアナウンス。

最後の最後で『アクシデント』勃発!!
ついに我われの便を初め、すべての便が天候の回復の見通し
なく、15:30“欠航決定”

添乗員・大上さんの腕の見せどころ。
本社と連絡を取り、『移動の足・宿・明日の航空便手配』など、
携帯電話、大活躍!

そんな中、どうしても今日中に帰阪しなければならない人
10人くらいが、“離団届け”を書いて、JRへと急がれる。

やっと18時頃になって、手配されたバスで高速移動し、宿は
「鳴子温泉・幸雲閣
明日、飛立つのは花巻空港発10:15の午前の便で“関空”まで。

宿への到着は20時前で、初めての「鳴子」も雨模様となり、
町はもう真っ暗。
a0052666_1113285.jpg

記念に売店で「鳴子こけしの小さいのを求める。
部屋も前泊地よりデラックスで、食事も初めて「お膳料理」
宿代6300円プラス入湯税150円は自腹だったが、なにか
得した気持になってしまった。
a0052666_1141460.jpg

2泊3日が3泊4日となってしまったが、行った事の無い、
行ってみたかった「鳴子」にも連れて行ってもらい、手際よく
迎え入れてくださった「幸雲閣」さん、心から有難う!!
a0052666_1121977.jpg

闇の中の「鳴子」、新緑あふれていた「奥入瀬」、武家屋敷と
木々の緑が織りなす美しい町並み「角館」、そして、
「平泉」の街にもゆっくりと・・・

いつかまた必ず訪れたいところだ。
a0052666_1145865.jpg

「みちのく」初旅・・・その2

5/22、1泊目、十和田湖畔温泉「緑水閣」
遊覧船の着いた休屋は青森県
5~6分で到着の「宿」は、細い川の県境をまたいで
秋田県
a0052666_23532915.jpg

夕食までのひと時を「宿」の自転車をかりて湖畔の
道を乙女の像まで往復30分余り。
a0052666_2356518.jpg

沈みかけた夕陽の綺麗なこと!町はいたって静か・・・
a0052666_2357157.jpg
a0052666_2355319.jpg

郷土色豊かなおいしいバイキングの夕食が待っていた。
同行の陶芸仲間Nさんは下戸。
お茶と生ビールでカンパーイ!!

「津軽三味線」を若い女性演者の方が『歌』と共に何曲も
ご披露してくださる。 なかなか良いものだ!!
“ビール”がなおさら美味しい!

2日目は7:50の出発。今日も快晴。
一路、東北の小京都角館(かくのだて)」を目指す。
桜や紅葉シーズンは駐車場に入るだけでも大変らしいが、
良い塩梅に「武家屋敷の自由散策」も人出も程ほどで
レストラン「樅の木亭」で自由昼食をとり、上級武士
の屋敷ならではの『石黒家』映画「たそがれ清兵衛」
のロケ地となった『岩橋家』を見学。
a0052666_23593946.jpg

広々のびのびとして清潔な町。
時間がゆっくりと過ぎていくような素敵な街。

a0052666_23583672.jpg

とはいえ、滞在時間は短い。
秋田を逆戻りして、岩手の八幡平(はちまんたい)」
目指さなくてはならない。
a0052666_0153615.jpg

途中、玉川ダムの絶景を楽しみ、夕方4時ごろ八幡平
レストハウス展望台に到着。
まだまだ『雪景色』 童心にかえって大はしゃぎ!!
a0052666_004975.jpg




今夜の宿は、東八幡平「八幡平リゾートホテル
ここも郷土色豊かなバイキング夕食。
ビールと共にタップリ頂いて、温泉にゆっくり浸り、岩手
八幡平の夜は更けて行く。
a0052666_015010.jpg









a0052666_022965.jpg

「みちのく」初旅・・・その1

68年余りの人生で、北は北海道から南は沖縄県
与那国島
まで、どの県にも一歩も足を踏み入れて
いなかったのが『東北地方』

最終日の最後の最後に人生初のアクシデント
待っていたが、天気も絶好調!
奥入瀬や十和田湖、角館・八幡平・中尊寺など観光地も
それぞれ素晴しかった! 
特に奥入瀬(おいらせ)” 違った季節に、ゆっくり、もう一度
行ってみたい!!
a0052666_056098.jpg

今まで放っといて『東北』さん、ごめんなさい!だ。

今回はJTB旅物語、2泊3日29,800円の“格安ツアー”だけに
バスが満席となる42名もの[ご同行さん]
a0052666_0564638.jpg

5/22、青森・三沢空港から入って、5/24宮城・仙台空港
から出て行く、途中行きつ戻りつもあったが、福島、
山形の2県を除いての、まさに、東北縦貫』の旅。
22日の出発便は12:25発。もっと早いので連れて行って
ほしいが、これも“安いツアー”の宿命か・・・
a0052666_059426.jpg

三沢空港13:55着。これは『順調!』予定通りの到着。
a0052666_058216.jpg

三八五(みやご)観光バスでの“走って、走って”
3日間の「バスの旅」の“始まり!始まり!!”

まずは、期待の奥入瀬渓流へひた走る。

その後の十和田湖遊覧船の最終が16:30、これに乗るため
に奥入瀬は「白糸の滝」から「銚子大滝」の一番絶景の区間
を30分の予定で、ただただ“歩く”
高齢者もいるのに、20分余りで大滝に到着。
a0052666_29397.jpg

ベテランガイドの小崎さゆりさんいわく、「42名もの人数で
20分制覇は初めて!!」
と誉めてくださる。

甲斐あって、16:30の遊覧船にも充分間に合い、あとは
十和田湖畔温泉の宿「緑水閣を目指すだけ。
a0052666_103312.jpg

今回の最大の楽しみの地、奥入瀬渓流のいくつかを
ご紹介!!
青葉若葉の渓流、やはり、素晴しかった!!
a0052666_1331055.jpg
a0052666_1361280.jpg

a0052666_224523.jpg

中国・四川大地震に見る『母性愛!』

今日は朝からひとつの「海外ニュース」に涙を流しています。

益々死者や被災者が拡大する「中国・四川大地震」
日本からの救援隊の皆さんも無念の思いを抱いて明日帰国される。

今朝の『Yahooニュース』で目にしたこの産経新聞の配信。
a0052666_12563759.gif


「愛したこと忘れないで」、男児守り死亡の母、携帯に遺書5月20日
10時15分配信 産経新聞

【成都(中国四川省)=福島香織】「お母さんのことを忘れないで」
身をていして赤ちゃんを守り、冷たくなった母親の手にあった携帯電話
には、最後の力を振り絞った1行の遺書が残されていた。20日の
国営新華社通信が報じた。

この母親は最大被災地の一つ、四川省綿陽市北川(ほくせん)県で、地震発生翌日の13日、四つんばいになった格好で遺体で
発見された


遺体は倒壊した建物に圧迫されており、救援隊は立ち去りかけたが、
何となく気になり、ふと遺体の下のすき間に手を差し入れたところ、
温かいものに手がふれた

「赤ちゃんが生きている!」。救援隊員が叫び、救出作業が再開。
生後3~4カ月とみられる無傷の男の赤ちゃんが毛布にくるまれて
発見された。

救援隊員が母親の体を調べると手に握られた携帯電話の画面に、
1行のショートメールが残っていた。「赤ちゃん、もし生き伸びて
くれているのなら、私があなたを愛していたことを絶対忘れないで…」

子を思う母親の愛の深さに、救援隊員も思わず涙を落としたという。】(原文のまま)

a0052666_1301760.jpg
a0052666_1485980.jpg




上からのしかかる瓦礫の下、四つんばいの格好で、凄まじい
母性愛

最近は“母性”の欠落した「母親」が見受けられることが間々
あるが、「母親」たるもの、こうあってほしい!
a0052666_1325489.gif

わが家にも2才半と生後2ヶ月の「孫」、秋には娘にもう一人の「孫」が生まれるが、この救出された男の赤ちゃんの健やかな
成長
を祈るばかり・・・

「坊や!お母さんの分も、思いっきり
生きなさい!羽ばたきなさい!!」

a0052666_134674.gif

「モンちゃん」 まいった!参った!!

17日、昼食を済ませてから、3週間ぶりに西宮の
「伯母ちゃん」宅へ。

到着して早々に「伯父ちゃん」にせがんで、まずは
“ミッキーのDVD”でひと踊り・・・最近は自宅でも
“踊って、踊って”『マイ・ブーム』
a0052666_2144431.jpg

近くの公園にも出かけ、遊んでいる大きい人に近づいていき
自分のマンションの公園と同じように遊んで貰おうとするが
ここでは通用しなかった。
「モンちゃん」ちょっとションボリ・・・仕方ないね。
a0052666_2152525.jpg

何処へ行こうか・・・で、私は初めてのららぽーと甲子園
ひとっ走り。

3時半到着。大変な賑わい。
まずは“おやつタイム”
懐かしい『沖縄の味』を、おそばとアイスで楽しんで、近い
ところから「サンリオ」や「ボーネルンド」で遊ばせてもらって、
まだまだ居たい「モンちゃん」だが、時間も5時近くになり、
そろそろ帰らないと・・・
a0052666_2361340.jpg

“参った、まいった”の始まり、始まり・・・!
「まだ帰らない!!」「もっと遊ぶの!!」と叫んで、
「モンちゃん」デモンストレーションが始まった。

まだ、1時間ちょっと、解らなくもないけどね・・・

座り込んで歩いてくれないので、おとな二人で両腕を持って
吊り下げて進もうとすると、お坐り状態のまま膝から下で
『床掃除』
a0052666_2171530.jpg

手を放すと、その場に横になって『ふて寝』状態。
イトーヨーカドーのカラフルなバギーに乗っている人が
いて自分も乗りたいのに乗れないのも“不満の種”
どちらも通りすがりの人が笑って見ている。

こちらも初めは笑って付き合っていたが、あまりにも強情
なので、「そんな事するんだったら、もう連れてこないよ!」
と叱って、その場に置いて、行ってしまったフリをして、
少し離れた柱の影に隠れて様子を見ることにする。

全く“動じず”!
追ってくるでもなく、泣くでもなく、微動だにしない。
と、きれいな若い二人連れのお姉さんが、“迷子”とでも
思われたか、近づいて声をかけてくださり、あわてて飛び出す。
a0052666_2175948.jpg

この“強情さ” 「モンちゃん」の人生で、良いほうに使って
くれればいいけどね・・・
a0052666_3104650.jpg

往きも帰りも道中、窓から公園が見えると必ず「公園だ!」
指摘する。
どこへ走っていても“これ”「降りて遊びたい!!」のは
わかるんだけどね・・・「モンちゃん」

外遊びの大好きな「モンちゃん」
身体を動かすことは、今、とても大事なこと。
a0052666_12245212.jpg

思いっきり遊びなさい!走りなさい!!
でも、「バアチャン」の言うことも、ちゃんと聞いて頂戴よ!!

a0052666_2191296.jpg









a0052666_243467.jpg

みんなで「ヤマトタケル」!!

今日は「パソコン仲間」と「病院ボラ仲間」10人
松竹座「ヤマトタケル」昼の部を1階と2階に別れて
観賞。

今日も右近さん「ヤマトタケル」は健在。
a0052666_2339267.jpg

初めて1階席から、それも4列目のセンターからの観劇で
3等席の3階からは見えないものが見える。

第1幕 第5場 「熊襲(くまそ)の国・タケルの新宮」
の場面、熊襲の兄タケルが小碓命(おうすのみこと・後に
ヤマトタケル)に殺され、弟タケルが小碓命と戦う場面、
歌舞伎の醍醐味を味わえる屋台崩しの迫力満点の
舞台。

戦いが進むにつれ、新宮の板壁が下手から順番に舞台奥
へ崩れ落ちて行く。
どうしたことか、今日は早い段階で一番上手の、本来なら
最後に落ちていく板壁が3枚、グラグラと落ちかけて、
かろうじて落ちずに踏みとどまった。

少し隙間が出来たが、澤瀉屋の若手の方たち(裏方さん)
必死で押さえている気配満々。お疲れ様!ご苦労さま!!
a0052666_422862.gif

同じ場面で熊襲の兵士や民衆がワイワイガヤガヤと脇で
交わしている会話が聞こえてくる。
あれはシナリオにある言葉なのだろうか、本人たちに自由に
任せてある会話なのだろうか・・・おもしろい!

第2幕 第4場 「走水(はしりみず)の海上」
激しい嵐に襲われ、海を鎮めるためには弟橘姫を海の大神に
捧げよ・・・との占いに、タケルを助けるために自ら身を投じる姫。
入水の瞬間、赤い衣裳から白い衣裳に変わるのだが、姫役
「春猿さん」今日はご苦労さまでした。さすが、春猿さん!

何があったかはナ・イ・シ・ョ! 
気がついた人、手をあげて・・・!!
a0052666_4103060.gif

第3幕 第4場 「志貴の里」
ヤマトタケルの墓前で兄橘姫(笑也さん)・ワカタケル母子と
タケヒコ(段治郎さん)が蝦夷へ帰るというヘタルベ
(弘太郎さん)
を諭す場面で、笑也さんからワカタケルの
子役さんを預かる時の段治郎さんの目が『素(す)のおじさん
の目』
になって微笑みかけていた。
結婚して、子どもが生まれたら「やさしいお父さん」になれそう。
a0052666_3542675.gif

同じく、最後の“白鳥”となったタケルが空高く舞い上がる
『宙乗り』場面、暗い下手舞台袖の陰から、飛んでいく右近さん
を、首を伸ばして見守る黒子姿のお弟子さんたちの頭が三つ
四つ・・・微笑ましいこと。
a0052666_1044153.jpg

今日の客席は時折、場にそぐわぬ変な笑いが起こっていたが、
横から、斜めからこんな風に観賞するのも楽しくて、おもしろい。

今日は3階からの『大向うさん』は不在。
前に間の抜けるような掛け声をかける母娘がいたが、負けじと
1階から“大向う”を掛けまくったが、良かったのかしら・・・?

我われ10人の仲間の最長老はIさんのご主人のお母上88才。
千秋楽まであと12日。
今日も満席。若い人も多かった!
a0052666_4141057.gif

「モンちゃん」 “初イチゴ狩り”と “アウトレット”

5/13「モンちゃん」の思い出作りに、シーズンも終わりに
近づいているいちご狩りに行こう・・と思い立った。

インターネットで探して“Dokka!おでかけ探検隊”で
見つけた宝塚から一番近いのが三木市の「たにい農園
a0052666_1181431.jpg

他の農園は子ども料金はほとんど3才からだが、ここは2才から
時間制限も1時間で設定してある所が多いが、ここは30分
どちらの農園も幼児料金の設定をご検討下さい!

でも、他は“ここ”よりみんな遠方・・・
ラッキーなことに5/12から大人が300円安くなって
1200円。子どもは1200円が1000円に値下げ。
a0052666_1191040.jpg

「今日のお昼ご飯はイチゴお腹いっぱいだ!」と二人で
出かけて丁度12時過ぎに到着。

“へた”を入れるナイロン袋と茎を切る“はさみ”
貰って「いざ!ビニールハウスへ!!」
a0052666_1194158.jpg

たくさんの蜜蜂が飛び交っている。
巣箱も置いてある中を“畝”の間を通って、案内して
もらった1区画。
時間内、摘みながら食べて、お持ち帰りはなし。

両側にイチゴがたわわに真っ赤に熟したのや、もう少し
で食べごろのもの、まだ青いもの・・・とにかくイッパイ!
イチゴの名前は「あきひめ」
a0052666_1202180.jpg

取り方や注意事項、美味しい食べ方は「へたを取ったら、
へたの方から食べて下さい」
等など・・・

さぁ!「モンちゃん」思いっきり食べようよ!!
『イチゴ大好き!』「モンちゃん」のその食べ方の
早いこと、早いこと。

2才半とは思えないスピードと食べる量の多いこと。
「モンちゃん」のへたを取りつつ、私も素早く口へ放り
込んでいく。
a0052666_1204926.jpg

行く前は“30分短いな!”と思っていたが、食べても
食べても、赤いイチゴがなかなか減っていかない。
お腹はイッパイになってくるし、「モンちゃん」も私も
スピードが落ちてきて、最後は食べるだけでなく、遊び
も入れて楽しい30分だった。
a0052666_1214159.jpg

「お時間です」と来てもらう前から、「もう、ご馳走様
でいいね」
なんてやっていた。
「そんなに食べられるものではない!」と、いうのが実感!!

帰り道で寄った三田のイオンモール
走り出して、お昼を食べなきゃな・・・と思っていた私。
車を降りた途端「モンちゃん」「おばあちゃん、ごはん
食べようよ!」
a0052666_1221423.jpg

まさに、ケーキや果物などデザート類は“別腹”とはよく
言ったものだ。

あれだけ食べたすぐ後なのに、キッズ・プレートとパスタ・
ランチを注文して二人ともたっぷりお腹に入った。

店内をブラブラしていたら、神戸三田プレミアム
アウトレット
への連絡ブリッジはこちら」
のプレートが
目に入った。
a0052666_123257.jpg

「行きたい、行きたい!」と思っていて、まだ一度も
実現してなかった“アウトレット”

「隣りに、こんな近くにあったんだ!」
「モンちゃん」を促して、雨模様になっていたが、
連絡橋を渡って、しばしの間ウィンドウ・ショッピング
a0052666_1241168.jpg

「モンちゃん父さん」に格好良いジャケットを購入。
“でんぐり返りをするてんとう虫”のおもちゃ380円也と
チョコレートを買って帰路に着いた。
a0052666_18435354.jpg

あらためて、またゆっくり参りましょう!!

帰りの車でぐっすり眠った「モンちゃん」どんな夢を
見ているのかな?
a0052666_1243896.jpg









a0052666_18442752.jpg

心すがすがしく・・・

5/9、高砂市で開催の臨済宗妙心寺派 兵庫教区 
「花園会」第23回女性部大会に娘と共に参加。
推進テーマは「生かされている わたしの いのち」

お寺に嫁して“寺庭(じてい)”としてご詠歌
仲間」
の皆さんと舞台に上がり、鈴(りん)と鉦
を手に奉詠する姿を初めて見せてもらった。

1年3ヶ月前までは想像も出来なかった姿。
妊娠5ヶ月の身重ながら日々の勤めをよく頑張って
いると思う。
a0052666_23123061.gif

大会資料にある
「生活信条」
1.一日一度は静かに坐って、身と呼吸と心を
 調えましょう。
1.人間の尊さにめざめ、自分の生活も他人の生活も
 大切にしましょう。
1.生かされている自分を感謝し、報恩の行を
 積みましょう。

「食のねがい」
どの食べ物にも 皆の汗あり、いのちあり
感謝せずにはたべられない

合掌し ただ願いましょう

この食が 自分を救い 人を救う
かてとなりますように
a0052666_23365061.gif







世の中の平穏無事を祈りつつ、心していきたいと思う。

外は“雨”・・・車内雑感

5/10、JRで大阪まで出かけた。

尼崎から乗ってきた30代後半の女性が、「優先座席」
携帯電話を平気で使おうとする。
a0052666_10424889.gif

「優先座席付近では携帯の電源をお切り下さい」
なっている。

いつもどおりに“ご注意”を申し上げる。
しまい込みながら、綺麗な人なのに私を睨んでくる。

外は雨模様で、傘を持っている。
見ると先のずい分尖った傘だ。
a0052666_1047367.jpg

3月の上京の時、新宿・伊勢丹の昇りエスカーレーターで
前に立った二十才前の男性が、ビニール傘を振り回して
傘の先が届く範囲に「立つな!」と言ったのを思い出す。

何が起こるか計り知れない今の世の中。
下りるまで、ついつい身構えてしまった。

身構えてしまった自分も情けないが、こんな世の中に
なってしまったことが、もっともっと情けない。


最近、悲惨な事件の無い日がない。
どうか安穏な世の中でありますように・・・と、祈るばかり。
a0052666_1050864.gif
a0052666_1171290.gif