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先日の東京行き。

またまた「ドジ」をやってしまった!
“年のせいか?” “年は取りたくないね!”
“ボケの始まり?” “ひょっとするとね・・・”

二日目の朝、ホテルギンモンド東京をチェックアウトして
“いざ!演舞場へ!!”
地下鉄を待っている時に、「枕元にペンダント忘れて
きた?」
と気がついた。
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こんな時『携帯』は便利。
ホームから電話。フロントのお嬢さん、すぐに調べてくだ
さって、「ありました!」夜の荷物引取りまで預かって
いただくことにする。

買ったばかりの気にいりの“ペンダント”
「良かった、良かった。ありがとう!」感謝、感謝!

今回も東京メトロの「一日チケット」710円也を有効に
使った。

移動中は必ず『コートの“右ポケット”に入れておく!』
二日目、最後の最後でホテルに預かってもらっていた荷物
を取りに戻り、小伝馬町から地下鉄に乗り、茅場町で乗り
換えて、再び大手町で乗りかえる時、一旦改札を出なければ
ならないが、手を突っ込んだポケットに入れたはずの切符が
無い!?

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探しまくって見つからず、若い駅員さんに事情を説明したら
「どこから乗りました?これが乗るのは最後ですか?」
聞いてくださって、「これで東京駅まで行けますから・・・」
茅場町からの切符を再発行してくださった。

『感謝、感謝!』 ありがたいこと!!

「歌舞伎鑑賞」夜の部は終了が21時前。
空路も新幹線も間に合わない。
帰る手段は“夜行高速バス”
八重洲南口23時発のJR“レディスドリーム1号”に乗車。

切符は乗るときにチェックされて、降りるときに回収される。
これは四つにたたんで(レシート状)パンツのポケットへ。

さて大阪駅に着いて、ポケットに手を突っ込んだら『無い!』
思いをめぐらし、到着前に使った“トイレだ!”・・・と、ドア
を開けて覗いたら、床に「私はここよ!」とばかりの顔。
『助かった!』

「ドジ」をやって『人の情け』を知る!

これから益々増えるんだろうな・・・こんな事。
『海外』では気をつけようよ!! えらい事になるよ!!
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「新橋演舞場」も「歌舞伎座」も27日が千穐楽で1月の
“初春公演”はすでに終わってしまったが、どちらも実に
『お正月』らしい演目と豪華なメンバーで、慌しい2日間
だったが、堪能させていただいた。

「演舞場」は26日に夜の部を、27日に昼の部を拝見。

右近さん、猿弥さんで「猿翁十種の内“二人三番叟”」
他の主要メンバーも花を添えて、それはそれは正月らしく
華やかに時にコミカルに見せていただいた。
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海老蔵さんの「口上」と「にらみ」もあり、この「にらみ」のお陰
で今年1年は風邪をひかずに過ごせる・・・という。

「歌舞伎座」は時間の関係で残念ながら千穐楽の夜の部だけ
を拝見。

こちらも「新歌舞伎十八番の内“春興鏡獅子”」を勘三郎
さん
が新春らしく、華やかに厳かに舞ってくださった。

獅子に戯れる「胡蝶の精」玉太郎、千之助くん二人の子役
が勤め、まだ二人共僅か8才
結構長い時間を二人が舞台を独占して舞う姿に感動して涙が
出てきた。
万来の拍手!!
その拍手に励まされ、こういう年代の人が祖父、父に続いて
成長して行く。
頼もしい限り、「歌舞伎界」は安泰だ。

「歌舞伎」が大好きで外部から飛び込んだ“若者”も頑張れ!!
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最後の演目は「鰯賣戀曳網」、原作・三島由紀夫さんだが明るい。
観る前から楽しみにしていた勘三郎さん、玉三郎さんのお芝居
勘三郎さん“鰯賣猿源氏”のおかしいこと。
仕草、言葉に勝手に笑えてくる。

一方、玉三郎さんの“傾城蛍火実は丹鶴城の姫”
相変わらずの気品ある美しさにうっとりする。

昼の部の玉三郎さんの「鷺娘」、以前に一度観ているが、これを
拝見できなかったのが残念!

3月には新橋演舞場で右近さんの「猿之助十八番の内・獨道中
五十三驛(ひとりたびごじゅうさんつぎ)」三幕
が演じられる。
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右近さんが「15役の早替わりならびに宙乗り」をやり、本水も
使用するスペクタクル満載の演出を随所に散りばめた作品。

「猿之助歌舞伎」の真髄を「澤瀉屋一門」総出で演じる楽しさ、
驚きイッパイの超大作。
初めて見せていただく舞台に、今からワクワクしている。
残念ながら、関西での上演は無い。 これがとても残念!!

「松竹座」さんか「南座」さん、どちらかでやってくれないかな・・・
久しぶりに上京。

我らが応援する「猿之助歌舞伎」右近さん初め皆さんが
出演している新橋演舞場での市川海老蔵さん座頭の『初春
花形歌舞伎』
と歌舞伎座さよなら公演『壽初春大歌舞伎』
観劇するのと、初節句「ブンちゃん」の雛人形調達と修理に
上野・『真多呂人形会館』へ。

26日9:30発のJALで出発。
今夜の宿、小伝馬町のホテルギンモンドへ一旦荷物を置いて、
風呂敷に包んで持参した桐箱入りの「親王飾り」を抱えて
東京メトロ日比谷線上野・仲御徒町へ。
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34年前、東京在住時の「ブンちゃん母さん」が1才の時、会館
に足を運んで吟味購入した『木目込み人形の親王飾り』、毎年
怠らず飾っているが、何しろ“転勤族”だったわが家、このお雛様
も数えると北は東京から南は石垣島まで、11回の引越しを共に
している。

その間に「男雛」の冠と笏、「女雛」の玉串が破損したままに
なっていたのを修理・取替えしてもらう目的と、地方によって風習
は違うかもしれないが、「母方の祖父母が初節句の人形を贈る」
という事で「ブンちゃん」「お雛様」を買ってあげよう!という次第。

が、「ブンちゃん母さん」いわく「お顔が良くて、大好きな私の
お内裏雛でいいわ」
と欲のないこと。 ありがたい!助かるわ!
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調べたら、『雛人形』というものは「その子の幸せと無事な成長」
祈って贈るもので“おさがり”ではいけない・・・とある。
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業者の商魂もチラチラと見え隠れするが、言われてみれば、「形の
あるものを足していくという方法もあり」
ということで、娘夫婦が
相談の結果「三人官女」を買い足そう・・・ということになり、芝居
見物にプラスしてキャリーと大荷物での“おのぼりさん”となった。

店頭におられた年配の番頭さんらしき男性、桐箱から出した途端、
お雛様を見て、「『雲井雛』ですな」と先代(初代)真多呂さんの
作品の「銘」を見事言いあてられた。 さすが!!

「大きな雲井雛に合う“三人官女”はこれ」とアドバイスを頂き、
合わせて燭台と貝桶も新調することにして、2月中頃には手直しの
済んだ「親王飾り」と共に届く予定。
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桐箱は預かってもらえなくて、27日の帰りもずっと“風呂敷包み”
と一緒!あちこちぶつけたりして、これ、結構しんどかった!

今まで飾っていた「お雛様」を引き渡すと寂しくなる。
あちこち探して、銀座『鳩居堂』和紙作りの素敵な
「親王飾り」
を見つけた。
「私」から「私」へのプレゼント! 
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「ブンちゃん」あと少し、楽しみに待っておいてね!!
昨日24日は「モンちゃん」と二人でポートアイランドにある
初めての「神戸花鳥園」へ。
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気にいった!!まさに“癒しの空間!”だ。

文字通り、ベゴニア・フクシア・スイレンの花々が咲き競い、
数々の鳥類が心を和ませてくれる。

職員の方がリフトのような乗り物の上から花の手入れを
されていたが、どの場所も手入れがよく行き届いていて、
特に子連れにとって『トイレ』が広くて清潔で、身障者や
乳幼児にとっての設備が至れり尽くせり。

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どこもバリアフリーで、責任者以下職員の皆さんの心意気
が伝わってくる。

入園料1500円がシルバー(65歳以上)料金1000円で入園させていただき、「モンちゃん」は(小学生以下)無料。
駐車料は1時間半は無料、あとは終日500円。
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花の下のレストランで40品のバイキングの昼食1,380円
いただき、これも3才以下は無料で「モンちゃん」
『ごちになります!』

「迷路みたい!」と花の下の広いロビーの空間をテーブル
を縫って走り回ること、走り回ること。
散っている「花びら集め」も楽しくて仕方ないらしい。
「おみやげに持って帰るの!」
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ただ、いつも「えべっさん」の売店で50円の“餌”
買っている身からすると、量が少ないのに『餌代100円』
というのは「ちょっと高くない?」という気がした。
(エサ代300円つかいました。)
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閉園5時半。4時半までタップリ遊ばせていただいた。
また行こう!!
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今日25日は、門戸厄神「東光寺」へ遅まきながらの初詣。
「モンちゃん」が親の代理で『息子宅』総代。

たまげた!
日曜とはいえ、1月も末。まさか駐車場に入るのに長蛇の
列で順番待ち
になるとは・・・

丁度「モンちゃん」が到着前から寝込んだので、寝かせて
おくのに良い塩梅・・・と順番を待つことにした。
1時間タップリの昼寝をして目を覚まし、車のテレビを
見ながら持参した「お菓子と飲み物」で“おやつタイム”

程なく駐車場に誘導され、お参りへ。
凄い人の波。
不況の波・世情不安定で参拝者も増えているのかもしれない。
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「モンちゃん」いつも通りに90度に腰を折って、深々と頭を
下げ、お手々合わせて『みんな元気に暮せますように』

いつもウイークデーに行っているので、初めて見る境内や
参道に並んだ露店に「モンちゃん」大喜び。

参道の休憩所で「おぜんざい」を半分っこで頂いて、陽が
傾きかけても人の波、車の列の続く中を『今年一年のお守り
のお札』
を手に、無事、夕食前に帰宅できました。

「楽しかったね!」が二日間の「モンちゃん」の感想・・・
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昨日24日、この辺り昼前に突然吹雪いて心配したが、
すぐに治まりあとは晴れ間を縫ってたまにチラチラする
程度だった雪。

今朝(25日)目覚めてベランダへのカーテンを開けたら
いつもと違う不思議な現象。
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いつも一番に白くなる右前方の蓬莱峡・有馬方面も、宝塚
市内では山際のわが家の辺りはすぐに積もって、バスも
タクシーも来てくれなくなる
のに今日は全く雪はなし。

が、ベランダから南の大阪湾に向けて、宝塚の南端辺り
から西宮にかけての家々の屋根がうっすら「雪化粧」
“白い世界”が広がっている。
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不思議な現象。
昨日から九州でも雪になり、混乱しているというニュース。

地球はやはりおかしくなっている!?
20日(火)、読売旅行阪神山手の日帰りバスツアー
『本場丹後・夕日ヶ浦温泉で味わうかにづくし料理』
パソコン仲間“レディス・ABC”60代~80代の6名で参加。

朝8:30に宝塚を出発。三田で最後の客を乗せて一路
京丹後・網野町・夕日が浦(ドラマ「砂の器」のロケ地だ
そう)へバスはひた走る。
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12時前に「一望館」に到着。
広間に案内され、ずらっと並んだ見事な『蟹尽くし』
料理に誰もが写真を撮るのを忘れていた。

ゆで蟹1枚、かに刺し・焼きがに・蟹すきはいずれも半身、
「刺身」がとろとろで甘いこと!これにかに味噌・かに身
入り茶碗蒸し・かに雑炊・香の物・デザート。
プラス60分の時間制限で「甘エビ」の食べ放題。
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大好きな甘エビは、1年分くらいは食べたかも・・・

胃袋の小さいAさんから、いつもの事ながら次々と何や
かやと私のお膳に回ってくる。遠慮なく頂戴する。
すべて完食!

が、他の5人さん、Iさんは“甲羅”だけは食したが、
大きな「茹で蟹」を食べるとこまでいかずに『発砲
スチロール』の容器を調達して“お持ち帰り”
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あとで直営の海産物店で見たら、売値2000円以上はするん
じゃないか・・・というくらいの蟹だった。

最後の「雑炊」の美味しかったこと!!
引っ張りだこでお鍋は見事に空っぽ!!

時間はタップリあったのに、「食い意地」が張りすぎて
いて温泉に入浴できなかったのが、ちと残念!
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その後は、天の橋立へ。
智恩寺・文殊堂へ参拝。
すぐそばの「廻旋橋」が丁度、砂利運搬船が通るので
回転しだした。

昭和30年代前半に行った時は、手動式で回転させていたが、
今は電動式になっている。

みやげ物店にも立寄って、最後は与謝野町「丹後ちりめん
歴史館」
元“機織工場”の古ーい建物。周りは雪景色。
ちりめん織機が賑やかに電動で動いていた。
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顔のマッサージの美容に良いという「蚕の繭」をひとり
2個頂いて、商品はどれもお値段少々高くて見せて貰って
いただけ。

夕食用の「ばら寿司」のお弁当も貰って、事故も無く、
無事帰着。

「蟹好き」にはお薦めのコース。
旅行代金はひとり9,980円。
平日参加者には小さい「鮑」1個とサザエ2個のおみやげ
付いている。
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天候にも恵まれ、道中あちこちで先だっての積雪が残って
いて、「雪景色」も楽しませてもらい、皆“満足、満足”の旅だった。
「モンちゃん」幼稚園入園まであと3ヶ月。
お出かけの時はまだ紙おしめをしている。

先日のUSJでは「おばあちゃん、オシッコ」
ちゃんとトイレでできました
早い目に言ってもらわないと、離れたところにいる
と、トイレの場所まで大急ぎ!
“走る!走る!!”
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家でも段々にトイレで出来るようになってきている。
だけど、3日前の図書館では本と遊びに夢中になって
いて「おばあちゃん、ウンチ出た!」
「モンちゃん」がんばろうね!!
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そんな“ウンチ”を挟んでいるのに、その場にいる
男女同年齢くらいのお友達に次から次と話しかけて
すぐに『ともだち』になり、達者なお喋りで自分の
こと、「カンちゃん」のこと、相手には通じない
家にある絵本の内容をとうとうと話している。
陰で聞いていると面白いこと、面白いこと!
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生後10ヶ月となった「カンちゃん」も、最近はつかまり
立ち
で立っていることが多くなり、“ピンポン!”で
玄関に立って、「こんにちは」の私の声に脱兎のごとく
『ハイハイ』でなにやら叫びながら突進してくる。
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姉の「モンちゃん」の当時の体重よりは相当多いが、
『ハイハイ』「モンちゃんより上手ね」と親たち。
まだ何を言っているか判らないが、おしゃべりも
動きもどんどん広がっている。

お姉ちゃんのやることに仲間入りしようとしては、
「邪魔者扱い」されていることもあるが、見ていると
面白くて、楽しいこと!
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【1/21追記】
「カンちゃん」が私を玄関まで親に抱っこされて見送り
の時、私の「バイバイさようなら」に答えて、自発的に
自分で手を振って「バイバイ」をした。片手を振ったり、
両手を振ったり。

突然のことで、ビックリするやら、嬉しいやら!!
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13日以来ご無沙汰の「ブンちゃん」
相手になってもらうと「おしゃべり」も盛んになって
いるそうで、次に会うのがとても楽しみ!!

親が心配していた“まつげ”もちゃんと生え揃ってきたし
何もなかった“眉毛”も段々見えてきているし・・・ね。
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どういうものか、まだ2ヶ月と2週間の人が、抱っこを
してもらうと決まって泣いてしまう人がいるそうで、
「ブンちゃん母さん」困惑しています。

今のお気に入りは“猿や熊、ミツバチ”がくるくる回る
小型の「メリーゴーランド」
私から「ブンちゃん」への人生初Xマスプレゼント
いくつもの音曲やお母さんのお腹にいたときの心音が
聞こえる仕組みになっているもの。
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少し風邪気味だという「ブンちゃん母さん」
昨日は雨模様の中を「ブンちゃん」抱っこで近所まで夕餉
の買い物に行ってたようで、近くにいたらいつでもお守り
をしてあげられるのにね・・・

早く風邪を治しなさいよ!!
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年を越えて“本焼き”に出しておいた「花器ふたつ」
うち、赤土に釉薬「白マット」をかけた物が完成!

5ミリ厚の「たたら」で、型にはめて形成したもの。
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釉薬のバケツにそのまま入らないので、一旦“釉薬”を
タライに移し替えて
かけたもの。(直径27cmあがり)

“釉薬”のかかり方や、本焼きの熱の当り方で色むらや
違った色
に上がっていたり・・・これが「陶芸」の面白み。
出来上がるまで、どんな風に仕上がるかドキドキもの。
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娘に進呈の予定だが、気にいって貰えるかどうか・・・
「花器」に使うのが“イヤ”なら、「大鉢」にでも
使って頂戴!!
昨日14日、夕方近くから所用があって大阪・梅田
へ出かけての帰りの阪急電車の中
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20:40発の宝塚行き。
勤め帰りの人たちで長蛇の列で電車を待つ。
良い具合に“優先座席”に坐ることが出来たが、
すでに乗った人たちの雰囲気がおかしい

というのも、先に坐った若い綺麗なお嬢さんが
車内中に響くような大声で携帯で通話をしている。
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最近はどこも「車内での通話はご遠慮下さい」
世の中。
周りのみんなが批難の眼差しで見ている。
ましてや“優先座席”
「優先座席付近は電源をお切り下さい」の世の中。

基本を守れない『馬鹿な人間』がまだまだいる。

私、「お嬢さん、お喋りしたかったら降りるか、
切るか
、ましてここは“優先座席”、電源OFFですよ」
と言ったら、慌てて声は落としたが、降りるでもなく、
少しだけ一般席に移動して話を続けている。
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戻ってきた時に睨みつけるでもなく、頭を下げて坐った
ので、まあまあの『お嬢さん』か?

と思ったが、その後も悪かった。
おもむろに「iPod」を出し音楽を聴きだしたが、前に
立っている人も気にしだすほどの“音の洩れ”
私の耳にも賑やかなやかましい音がバンバン届く。
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いつもなら、「音量を少し下げてください」とお願い
するのだが、『こんな“常識の無い馬鹿”をまともに
相手にする私も馬鹿か?』
と、「早く降りなさい」
念じながら洩れる音楽を楽しむことにした。

中ほどの駅で降りて行く後ろ姿に「ホッ!」
女だけではない。もうひとり立っている熟年男性
携帯の『馬鹿』がいた。

世の中住みやすくするために、最低の「ルール」
守りましょうよ!!
雪になるか・・・と心配した夕方からの雨もやみ、冬の
寒空に星が綺麗にきらめいている。

遅がけからだけどジムへ「プールウォーキングと入浴
に行ってこよう!」
と先程おもてに出たら、何となんと
駐車場も道路も“ピカピカ”に光ってアイスバーン
状態。

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ピシッピシッと歩くたびに音がするのと、油断すると
ツルツルすべる。

スタッドレスタイヤに替えているわけでもなく、先日も
ひっくり返ったばかり。「スリップでもしたら大変!」
怖気づいて引き返してきた。
(同じ宝塚でも、3-4分も走ると何もなかったりするが・・)
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昨日、今日は風も強く今冬で一番寒いのでは・・・という
天候がここ宝塚でも続いている。

“火鉢”しか無かった子供時代を考えれば、今は贅沢な
ものだが、年をとるほどに寒さが身にしみる。
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春はまだまだ遠い。
あと二ヶ月余り、この寒さに負けないように頑張ろう!!
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