元気印「こっこ亭」のきまぐれ旅

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「えらいことです!!」

明30日は、前回の公演を見そこなっている『宙組』公演「誰がために
鐘は鳴る」
を見るつもりで阪急友の会の招待券を確保しておいた。

私の好きな“タカラジェンヌ”「蘭寿とむさん」のいる組で、4/25
付けで『花組』のトップ就任が決まっている。
『宙組』では最後の公演だ。

一方、「ブン母さん」は30日に神戸文化ホールである「しまじろう
コンサート」
のチケットを購入して楽しみにしていたらしい・・・が、
神戸での葬儀参列の予定が入り、「ブンちゃん」の子守りを兼ねて、
「しまじろう」へ私が同行することにしていた矢先、“人生、一寸
先は闇”
何が起こるかわからない。
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今朝(29日)、「モン・カン母さん」の実家の母親が緊急入院で、
心臓にカテーテルを入れる大手術もすみ、目下、集中治療室で加療中。

明朝、大阪発の列車で単身帰省することにして、「モン・カンふたり」
面倒を見てほしいという。
「モン・カン父さん」の息子もくっついている・・・

聞き分けの良くなっている5才の「モンちゃん」は兎も角として、まだまだ
世話のやける2才8か月の「カンちゃん」はどうなることやら。
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あと24日で71才を迎えるこの“老体”。
あなたたち、私を“不死身”と思っているんじゃないかい?

転勤族で核家族だった「私」なんぞ、北は東京から南は石垣島まで、
住処を変えること16回、どんな時も一人は背中に、一人は手を引いて、
成長してからも仕事人間の亭主をあてにせず、まるで『母子家庭』
ように、三人で飛び歩いていたものだ!

なんだかんだと言っても、頼りにされている間が「花」か・・・

明日は、まずは「ブンちゃん」を西宮まで連れに行って、宝塚へ戻り、
「モンちゃん」の幼稚園の迎えと、ピアノ教室の送り迎え、「カンちゃん」
どういう様子になるか・・・
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『しまじろう』のチケットは勿体ないけれど、こういうことでは仕方がない。
『宙組』はIさんに行ってもらうことにした。

夕方はみんなで「ブンちゃん」を西宮送りだ。

三人の孫と遊ぶ一日になりそう・・・
共倒れにならない様に頑張ろう!!

追記2010.11.30
「ブン母さん」から30日朝メールが届いて、私のしんどさを思って、
夫婦で相談して、葬儀参列を取りやめ、「ブンちゃん」迎えとお守りは
無くなった。

今22時。
「カンちゃん」がまだまだ手がかかり、これで大いに助かった・・・
エライことになっていたかも・・・

「大阪平成中村座」千秋楽拝見!

26日、「大阪平成中村座」千秋楽、昼の部「法界坊」三幕拝見。

「猿之助歌舞伎」のメンバーや右近さんのお弟子さんが出ていた
10月公演も、千秋楽夜の部「俊寛」、「太閤桜」、「弁天娘女
男白浪」を拝見したが、今回は勘三郎さんの18番「法界坊」
演出・美術串田和美さんで「串田ワールド」全開の楽しい舞台。
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天衣無縫の「法界坊」が抱腹絶倒連続のお芝居に引っ張り込んで
くれる。

こんなに面白くて楽しい『歌舞伎』はない!

今や勘三郎さんの芝居には欠かせない存在の笹野高史さんが、
今回もよばれていて、重要な役どころの【山崎屋勘十郎】を実に
面白おかしく演じておられる。
この人は『歌舞伎界』の人ではないがはずせない人。
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「法界坊」は以前にも歌舞伎座でもみせていただいているが、昔
ながらの“芝居小屋”の風情で見るとまた格別!

舞台の後ろが開け放たれると、そこは大阪城天守閣が真っ正面に
見える西の丸庭園の舞台
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借景の舞台で、10月の「太閤桜」ではラストシーンで、橋之助
さんの秀吉
が、ライトアップされたその天守閣に向かって歩いて
いく場面は感動だった


終演後、大阪城公園の“名残の紅葉”を楽しんで帰ってきた。
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来年も9月に同じ場所での「平成中村座」公演があるとのこと。
一度も見たことのない方、是非ご観劇を・・・お勧めします。

西宮「うお匠せん」で“にぎやか夕食会”

先月末、「ブン母」入院の12日間“お世話になったお礼に・・・”と、
「ブン父・母」が「モン・カン一家」と「私」を西宮北口の『うお匠せん
(“魚”を下に二文字並べ、その上に“魚”を一文字中央に掲げて“魚”
三つで【せん】と読む)』へ招待してくれて、昨夜“夕食会”を開いてくれた。

2階の座敷に案内してもらい、頼んでおいてくれた「地鶏つみれと
海鮮の塩ちゃんこ鍋コース」
と子供向けの単品を追加して、21時
前までワイワイガヤガヤと、にぎやかで楽しく、おいしい時間が
あっという間に過ぎた。
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担当してくれた若くて綺麗な係りのお嬢さんが、どうも慣れていない
ようで、テーブルにセットの器や調味・薬味等の説明も不十分な上に、
料理の説明も不足してたり・・・で、そっと苦情を申し入れに一階へ。

『店長』さんがあわててお詫びに上がってきてくださったり・・・

子どもたちのドタバタだけでなく、お店側も何かと“ドタバタ”
夕食会だった。
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すでに『お礼』と称してちゃんとしてもらっているのに、「モン・カン
母」
には“マフラー”を、「モン・カン」二人にも可愛いリボンのついた
“髪留め”を改めて用意して貰っていて、こちら側は招待して貰いながら
お礼の品は何もなし! 申し訳ない!!こと、この上なし。

「モン・カン・ブン」の共通している点、お刺身の“マグロ・イクラ”
大好きなこと。 生意気な!!
で、いつも取り合いになる。今回も眼の色変えて突進する3人。

お腹がいっぱいになると、炉をきってある下に潜り込んで、大人の足元で
遊びまくっている。
年の近い「カン・ブンちゃん」は何かとライバル意識むき出しで、5才の
「モンちゃん」は余裕。
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「モンちゃん」のやることを下の二人が何でも真似をしようとついて回る。
“トイレ”にも再々・・・
これは、よその“1階のトイレ”に一人で行けるのが嬉しくて尿意も無いの
にしょっちゅう下りて行く「モンちゃん」について回っている下の「ふたり」

先月から姉の「モンちゃん」と同じプールに通い出した「カンちゃん」、初日は
「筋が良い!」と誉めて貰ったらしいが、「ブン父さん」から「プール楽しい?」
と聞かれ、「怖い・・・」の返事。
「モンちゃん」の時と同様に、まだ“泣きながら”の日が多いらしい。
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周りのお客様には少々迷惑かもしないけれど、みんなで集まって、賑やかに
こういう「食事会」を楽しむのも良いものだ。
元気に過ごせていられればこそ! 
感謝、感謝!大感謝!!

秋真っ盛り、人ごみの「USJ」へ・・・

どこからこれだけの“人間”が湧き出して来ているのか・・・?
昨日11/21(日)の「USJ」。

好天に恵まれ、絶好の行楽シーズン。
『紅葉狩り』真っ盛りの各地もこれ以上に賑わっているのだろう。
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「モンちゃん」「カンちゃん」引き連れて3人で「USJ」へ・・・

午前中に着いたのに駐車場はゲートから一番遠い端っこの方。

“昼食代”安くあげようか・・・と「【ユニバーサル・シティ】で
食べようか・・・」
「モンちゃん」に水を向けたら、一蹴のもと、
きっぱりと「イヤや!USJのレストランで食べたい!」と、断られて
しまった。
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「ルイズN.Y.ピザパーラー」でピザとサラダとドリンクのランチ、
ひと遊びの後、「スヌーピー・バックロットカフェ」でバーガーと
フライドポテト・チキンナゲット・ドリンクセットで3時のおやつ。

夕食は帰り道の途中、「COCOS」で安く済ませた。
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いつも通りの「スヌーピーランド」での遊びまくりと「メリーゴー
ランド」
、長蛇の列で55分待ちというのに「どうしても乗りたい
!!」
という二人。
待っている間、退屈するでもなく、じゃれ合って遊んでいる。

今日の圧巻は、二人が今シーズン初めて見る「ハッピー・スノー・
パーティ」
と、2009年「Big E Awerds」の最優秀賞を受賞した
ショー「天使のくれた奇跡」。パリを舞台に、クリスマス・イヴに
天使が起こす素敵な奇跡の物語。この冬がファイナル・チャンスの
舞台。
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明日は幼稚園があるので、20時からの「光のパレード」「今日は
見ないのよ!」
と約束して来たが、入場した途端「おばあちゃん、光
のパレードも見たい!」
「モンちゃん」
きっぱり、「約束よ!帰るのが遅くなるから、土曜日にまた連れて
来て上げるから・・・」
で、見ないで帰ったが、結局帰り着いたのは
21時を回っていた。

とにかく、どこもかしこも“人だらけ”。
「モンちゃん」「おばあちゃん、オシッコ!」に、ここも長蛇の列の
トイレを順々にすいているトイレを目がけて三人で走る走る!
モンちゃん、よく頑張ったね。あなたはえらいわ!」
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「カンちゃん」もつられて「おばあちゃん、カンちゃんもおしっこ」
トイレでちゃんとできるようになってきた。
春には幼稚園“年少組”だからね!

帰り際、パラパラッと来たが、ブランケットを頭からかぶって、駐車場
までのバギーの中で「カンちゃん」夢の中
「モンちゃん」凄い勢いで歩く歩く。ついて行くのがしんどいくらい。
「やっぱり、お姉ちゃんだね。エライッ!!」
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「また行こうね。次はマジカル・スターライト・パレードも見ようね!」


おまけの「ブンちゃん」
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11/18、梅田で「ブンちゃん」お守り中のばあちゃんのお供で、滞在2時間
足らずだったけど、USJへ連れていかれて「スノーパーティ」のパレードと
「スヌーピーランド」
でちょびっとだけ遊んできてたんです。
その時の写真。
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ぶらーり 「荒神」さん・・・

19日、勿体ないようなお天気。
陽気に誘われて、ひとりぶらりぶらりと「清荒神清澄寺」へ。

夕方近い時間で、参道の露店はウイークデーでもあり、ほとんどが
店じまいをした後で閉まっている。
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近くに住みながらずい分久しぶりの“荒神さん”で、『史料館』
出来上がって初めてのお参り。

その史料館では12/19まで陶芸家『荒川豊蔵-五窯歴遊-』と称して
開館2周年記念の作品展が開催されていた。(入館無料)
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陶芸を少しかじったせいか、「釉薬はどんなかけ方をしてあるのだ
ろう・・・」とか、「こんな削り方もあるんだ」とか、唐津・萩・
備前・丹波・信楽
それぞれの作品はなかなか見ごたえがあった。

16:30迄は湯茶のサービスもあり、資料館もお寺も16:30まで。
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帰り道、日没が迫る中、まだ何組もの方たちがお参りに上がって
いらっしゃる。

楓より銀杏が立派! まだ色づきだしたばかりのもみじもある。
今年の紅葉を楽しませていただいた。
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心にゆとりがあれば・・・穏やかであれ!にこやかであれ!

今日17日の病院ボランティアで・・・

玄関ロビーから一階外来各科へ通じるすぐ脇にあるトイレの
方向から男性の激しいどなり声が聞こえてきた。

高齢の母親を車いすに乗せた男性が、尿意をもよおしている
母親を車椅子対応トイレの前で怒鳴っている声。
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すれ違いに女性トイレから出てきた患者さんが、怯えたような
表情で来られて「怒鳴りながら頭を叩いている」と報告される。

看護師長や我々、様子をうかがうが、扉を閉められた後で中から
動作に対してのどなり声が相変わらず聞こえてくる。

手の出しようがない。
「公衆の面前であれだけの言動をとるということは、家では何を
されているか知れないね。虐待よね。」
と口々に言うだけ。
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私「ああなる前に死にたいわ」誰かが「みんなそう思ってる・・」
通りがかりの一人暮らしの保安の60代男性「私、一人暮らし、どう
なることやら・・・」私「私も一人暮らし・・・」
人生最後はポックリいきたいものだ。

「夫婦」「家族」「親子」、踏み込んで行けない部分がある。
どうすれば救うことができるのだろう・・・

裁判員裁判、初の「死刑判決」

横浜2人殺害事件で、池田被告(32)に『裁判員裁判』で初めて「死刑」
判決が言い渡された。

「死刑」という【刑】が存在する限り、その【罪】の重さで【極刑】
下さなければならないこともあるだろうが、その時の『裁判員』の皆さん
の気持ち、その後の皆さんの心身状態を思うと、きちんとした“ケア”
なされるのだろうか・・・

選挙権のある者はいつ呼び出しが来るか知れない。
70才以上の者は辞退できるらしいが、特別の事情がない限り“辞退”する
ことは原則認められていない。

来月71才の私は辞退できるのでほっとしているのが“本音”。

どうか心安らかにお過ごしいただきたい!
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「ブンちゃん」のオーダー!・・・王子動物園へ

昨日13日朝、「ブン母」から突然の電話。

「今日何か予定ある?」
「空いているよ」
「ブンが、おばあちゃんと動物園を連呼しているの」

「ブンちゃん」
が電話口へ。
「ばあちゃん、象さん見たい。パンナ(ダ)もキリンさんも
サイもカバさんも・・・」
切りなく動物の名前を言う。

「よし!行こう!!」と走り出す。

「モンちゃん」「カンちゃん」に連絡取るも、午前中、幼稚園の
作品発表会に出かけていて「母携帯」繋がらず、私一人で出発!
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午後2時から4時半までの2時間半をバギーと歩きで園内駆け回る。

王子動物園は坂道が多い
すぐに走ろうとする「ブンちゃん」「走ったらだめよ」と言って
も聞かず、一度思いっきり転んで「ばあちゃん、足も痛い~」
本泣きで訴える。

手のひらと膝っ小憎に「痛いの痛いの飛んで行け!!」ですぐに
泣きやんだ。

そんな間に、時々「お母さん」のことを尋ねる。
入院で母親と離れた12日間がまだ「ブンちゃん」トラウマ
なっているのだろう。
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「お母さん、おうちで待ってるよ」「おうちでお仕事しているよ」
「お母さん待っているから早く帰ろうね」・・・

「ブンちゃんにおいしいご飯を作ってくれているよ」と言った時、
「ばあちゃん、一緒に食べよ」と、嬉しい言葉を返してくれた。
「今日は、ばあちゃん、自分のおうちに帰って食べるね。また一緒に
食べようね・・・」
優しい子に育ってくれている。

とにかく、“おしゃべり”が達者になってきていてうかうかしていら
れない。

入浴後、以前は言わなかった「さっぱりした!」を発するらしい。
これはわが家滞在時に仕込んだ私の言葉。 言ってたんだ!私。
頭を洗った後タオルで拭くときや、上がった時に言ってたね・・・

「ボチボチ行こか」も先日来連発していたが、ちょっと影をひそめた。
これも私がよく使う言葉。
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周りの大人は『言葉づかい』に気をつけないといけない!

最近はテレビなどでも、女の人がよく『男ことば』を使うが、これほど
その人を汚く見せるものは無い。
「大っきらい」だ!


本題から外れてしまったが、「ブンちゃん」は益々“活発!”なお嬢さん。
疲れも吹っ飛ぶ、楽しいことこの上なし!!の「お嬢さん」。
元気に明るく、そのまま大きくなろうよ!! 
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「五体満足」のありがたさ!!

11/8(月)、「ブン母さん」退院の日「ブンちゃん」と二人で病院まで
迎えに行き、午後、自宅のお寺まで送り込み、夜、わが家に帰り着く迄
全く気がつかなかったが、食事の後、洗いものをしようとしたら、左手
薬指の爪の下部分が直径1センチほどプックリ水ぶくれ
(膿なのか?)
になっている。

そのまま洗い物もして、入浴もしたがどうも気になる。

9日、朝起きてみたら、1.5センチほどに大きくなっていて膨らみも
大きくなっている。
指がズキズキ疼いて赤くなり熱を持ち出して来た。
1-2日様子をみようかと思っているうちに直径2センチ位になってきた。
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手を打っておかないといけないかも・・・

インターネットで「皮膚科」「形成外科」の医院を調べる。
いずれの日も午前中しかやっていない皮膚科が多いのに驚く。
「医者は儲かるんだな・・・」

午後もやっている「OH皮膚科」を見つけ出かける。

「火傷してませんか?」「何かにかまれたとか・・・?」と、先生。
全く覚えがない。「こんなこと初めてです」

「疲れてませんか?」と聞かれ、娘の入院で孫「ブンちゃん」を預かり
「疲れています」というと、「人間の身体は、疲れている時は細菌類
入りやすくなっていて、これは“とびひ”みたいなものです」
と、水を抜いて治療をしてくださり、消毒薬と軟膏・飲み薬を頂く。
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カット・バンは絶対にダメ!ガーゼの絆創膏をカットして使うこと・・・

ひとり暮らしの切ないところ。
一日2回、ひとりで片手で治療するのにも最初は四苦八苦
やっと慣れてきたが、そろそろ包帯をはずしてもいいかも・・・

洗い物も、手洗いや入浴も結構大変。
「ブンちゃん」を預かっている時でなくて良かった!

これっぽっちで、人間とは不便なもの。
普段は当たり前の、「五体満足」の有難いこと!!
『感謝』しよう!!
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「sengoku38」を名乗る「彼」へ・・・

公務員としての違反行為は否めないが、私は「彼」を擁護したい。

あのビデオを、あの事件の後すぐに公開していたら、中国としても自国の非を
認めざるを得なかった
だろうし、日中関係は今ほどこじれていなかった
のではあるまいか。

家族の生活を守らなければならないまだ43才の「彼」が、自分の人生を
賭けて
この行動に走ったことを、大きく受け止めなければならないだろう。

政府が頼りないから、政治をする人たちを信頼できないから、こんな
行為に走らなければならなかった・・・

我々には『知る権利』がある。

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