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「モン・カン・ブン」 久しぶりの揃い踏み

12/28(火)午後、「モンちゃん」「カンちゃん」引き連れて「ブンちゃん」
まだ渡していなかった“Xマスプレゼント”の絵本を届けに西宮へ・・・

お寺に14時前に到着。
「ブン父母」は大掃除や片づけ、お正月用の飾りやお花の準備に大忙し!
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三輪車に乗っていた「ブンちゃん」を相手に「モン・カン姉妹」が庭で遊びだして
砂を集めたり、庭石を何かに見立てて「工事中です!」、「ペンキが付きますよ!」
「ここには入らないでください!」
と上手に遊んでいる。

しばらく遊んでいたが、空が曇りだして、風も出てちょっと寒くなってきたな・・
と思っていたら、「モンちゃん」「おばあちゃん、キッザイルに行きたい」
提案してきた。
お金がいるんだけどね・・・ブンおばちゃんに「ありがとう・・・」だよ)
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三人を連れて「キッザイル」へ。

この年の暮の忙しいだろう・・・時に、若い母子連れで凄い賑わい。

一部の人にとっては、年の暮れだ、お正月だ・・・なんてのは関係なくなってきて
いるのかな?
12月の次は「13月だよ」てな、感じかな?
ちょっと淋しいな。季節、季節の歳時や行事は大事にしてほしいけどね・・・

一緒に遊びたいのに、圧倒されて最初は遠慮していたが、さすがお姉さんの
「モンちゃん」「遊ぶの、仲間に入れて」と何人かの同年位のお友達に申し入れ
して、間なしに溶け込んでいた。
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「カンちゃん」も何とか一緒に仲間入りしていたが、「ブンちゃん」は全くの
『GO!MY WAY!!』で、さすが、まだ2才になったばかりの“お嬢さん!”

大ぜいのお友達が帰って、残ったのは「モン・カン・ブン」の三人組と、来月3才
になるというYくんという男の子

大ぜいの時はなかなか溶け込めなかったYくん、4人になったら、「モンちゃん」
仲間に引っ張り込んで、「ここは宇宙よ」とか、「おうちに帰ってきました」とか
「はいご飯を食べましょう」、「外国へ行くよ」と、弾む、はずむ。
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Yくんのお母さんが外からの電話を受けて「帰るわよ」と言っても、「いや!」
連発してなかなか帰ろうとしない。
今、佳境にいってるもんね!

私とお店の人が助け船を出して、やっと帰って行った。

雨が降り出し(宝塚は凄い雷雨だったとか・・・)、「ブン母さん」が傘を持って
迎えに来てくれて、我らも「ありがとう。来年もよろしく・・・」で退出。
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雨は良い塩梅にやんでくれていた。 でも、寒い!!
また、3人で遊ぼうね!!
by kokko48513 | 2010-12-28 23:35 | 孫 5人 | Comments(0)

「孫」と「誕生日」と「クリスマス」

12/14、モロッコから帰国して、15日水曜は病院ボランティア
16日は「ブン母さん」梅田阪神で華道の日「ブンちゃん」
お守りを頼まれていたが、帰国の日からどうもお腹の調子が悪く、
“いざっ!”でトイレに駆け込めるところ・・・と考えてみたら、
西宮の地元、「キッザイル」にご厄介になるのが一番!!

食後に飲む「正露丸」を手に、昼前から走り出す。

「ブンちゃん」を引き取って、「キッザイル」へ。
今回は予約なし。
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えらいこっちゃ! 雨も降りだして来たというのに“満席”で、
「さぁ、どこへ行こうか・・・」の状態。

入り口で困っていたら、丁度、帰って行く親子が二組。
「良かったぁ!」
入れ替わりに席に着く。

今日は女の子が多く、特にやんちゃな子もいなくてスムーズに皆で
仲良くにぎやかに遊んでいる。

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唯一、用意された“サンタの帽子”争奪戦を繰り広げている。

昼寝をしていなかった「ブンちゃん」おやつを頂きながら、椅子に
坐ったままコックリ、コックリやり始めてしまった。

目がさめるまでネンネさせて貰って、夕方「母さん」帰宅に合わせて
「ありがとう。さようなら」寝起きでも、ちゃんと挨拶している。
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一方、「モンちゃんカンちゃん
海外に行くと絵本やおもちゃをいろいろ買ってきてくれる「ばあちゃん」
なのに、今回は「モンちゃん」の期待大だったのを裏切ってしまった。

昨日23日は私の71才の誕生日
いつもの『あしん』で、19時から息子におごってもらって、生ビール
と共にやはり美味しい焼肉の宴
カシミヤセーターまでプレゼントしてくれた。
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それも、平仮名を書けるようになった「モンちゃん」の初レター付!
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「ブン母さん」からは、私オーダーの『リビング用のカーペット』滑り
止めの付いたのを貰うことになっていて、良いのを探し中・・・

今日24日は、「モン・カン」宅に呼んで貰って、「母さん」手づくり
のローストチキン、パエリア、野菜サラダetc。
ワインとビールは持ち込んで、おいしく頂く。
飲酒運転撲滅で、いつもの車ではなく二駅をバスで移動。

食後のケーキは「おきな」のベル型クリスマスチョコレートケーキ。
これもバターケーキがたっぷり使ってあって美味しかった!!
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私から孫たちへは『絵本』のプレゼント。

さぁ! サンタさんからは、今晩、何が届くだろうね・・・
良い子だったから、きっと「サンタさん」は来て下さるよ!!
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by kokko48513 | 2010-12-25 00:05 | 孫 5人 | Comments(0)

「モロッコ」の旅・・・マラケッシュ市内観光~帰国

12/12(日)、マラケッシュの朝は静かに明けた。

ここのホテルは市街地にあるが、モスクが離れているのか、フェズのように
スピーカーで流さないのか、コーランは響かなかった。

このホテルも、朝食はバイキング形式でメニューも豊富でなかなかのもの。
今日はメディナのスークで自由時間もあり、しっかり頂く。
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9:00にホテルを出発してマラケッシュ市内観光へ。

今も国王が当地に来られると宿泊されるという「バイア宮殿」へ。
大邸宅の周囲に広大な庭園をめぐらし、4人の妃と24人の側女の部屋
だったという数多くの豪華な部屋が中庭を取り囲んでいる。
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街中のいたる所、“猫”が我が物顔で人間以上に大きな顔をしているが、この
宮殿の扉の隅に「猫の出入口」が開けてあるのも面白い。
どこの街でも犬は見なかった。イスラム教のお国柄・・・
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宮殿を出た後、コース予定にない近くの「アグノウ門」へ。
死刑に処された罪人の首をさらす場所でもあったということをあとで知った。
サヤサンの営業を兼ねて、すぐそばの「香辛料とオイル」の店に案内された。
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ローズオイルや薔薇水を大量に買っていた人がいたが、帰国してから調べてみ
たら、なるほど、ずい分安かった。 使う人なら利用するのが賢いかも・・・
私は興味も無くて、見ているだけ・・聞いているだけ・・試用するだけ。
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次は、マラケッシュのシンボル「クトゥビアの塔」へ。
高さ約77メートル、4面それぞれ異なる装飾が施されていて、ムーア様式の
建築の傑作と言われている。

12世紀、ミナレット(尖塔)以前に完成していたモスク部分は今は無い。
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昼食後、1時間半程の自由時間をメディナで取るため、スーク(市場)を連れ
回してもらってから一旦バスに乗り、10分足らずのレストランへ向かうが、
スークの道は一度で覚えられるものではない。

ランチはミンチを包んだ“春巻き”風なものと「シシカバブ」がメイン。
モロッコのお肉はどうもパサパサしている。
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まだ少年と思しき若い男性二人が民族衣装をつけて、弦の民族楽器の演奏と
歌謡
のサービスをしてくれる。
この子たちにと男性Kさんが渡したチップを、受け取った男性達がくすねて
いたのを目撃!
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食後、再び「クトゥビア」の見えるフナ広場に戻り、待ち合わせ場所と時間を
決めて14時から15:30まで自由時間。

“ひとり参加”の女3人とN夫妻、Sさんの6人で動くこととする。
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スークをウロウロして、Nさんがオイルの買い足しに先程の店とは別の店に
入り買い物をしたが、出口がわからないだろうから・・・と、地元の男性が
案内をしてくれたがこれは親切からではなく、出た途端に「チップ、チップ」
と要求してきた。

この国は何かにつけて“チップ用”の小銭を持っていないと動けないかも・・・

広場を囲んで何軒もレストランやカフェがあり、その中の一軒で「ミントティ」
を飲むことにして、二階のテラス席へ。
ここは安かった。 15DH(ディラハム・・150円ほど)を出口で払う。
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Nさんのご主人が広場で若者の原付バイクに追突され、仰向けに転倒されて、
瞬時にポリスが飛んできて、「大丈夫・・・」というので、若者は解放されたが、
帰国後、ご高齢のNさん、後遺症は出ていないだろうか? ちょっと 心配!

集合場所に集まり、迎えのバスに乗り込み一旦ホテルへ。
横に馬車乗り場があって、日本のタクシーの客待ちのように何列にも並んで
2頭立ての馬車がズラーッと客待ちをしている。

夜は30分ほどバスで走った町はずれの感じがする場所の、大きなレストランで
先に「卵とミートボールのタジン」と「鶏と野菜のクスクス」で夕食。
時すでに20:45。
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食事の場所へ次から次といろんな民族のグループが入れ替わり立ち替わり、楽器
を手に入ってきて歌と踊りを披露してくれる。

食後の21:45からは、日が暮れて寒くなった戸外の広場で勇壮な「騎馬兵の
ファンタジアショー」
の開演、開演!

綺麗な女性の悩ましい「ベリーダンス」も見せてくれたが、裸に近いその女性が、
この寒さの中で「大丈夫?」と気になる。
日本みたいに「ホッカイロー」は無いだろうな・・・
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23:30にショーが終わり、ホテルに帰り着いたのは0時を回っていた。

明朝は6:00のモーニングコール
7:30出発で3時間半かけてカサブランカの空港へ向かう予定。
スーツケースの荷物の整理、荷づくりもしなければならない。

朝、ホテルの建物はロの字になっていて、プールのある中庭を通り抜けて夕食と
同じレストランへ行こうとして見上げた空に、“明けの明星”が見事に一つ
輝いていた。
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一週前に来たグループは雨天続きだったらしいが、我らはずっとお天気に恵まれ
無事に「モロッコの旅」を終えようとしている。

が、次の日、カサブランカの空港で1時間遅れの出発となり、ドバイの乗り継ぎ
1時間半の予定が、すでに大阪への便の乗り込みが始まっていて、一気にゲート
へ駆けつける
こととなった。
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モロッコでは大したみやげ物を買えなかった私を含むほとんどの人が、例え30
分でも・・・の望みははかなく消えた

ドバイの便も、時間が来ているのに“クルー”が乗り込んでいないとかで、30分
遅れで飛び立ったが、関空には予定通り12/14、16:50に無事到着
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「モロッコ」の一週間の旅はアッという間に終わってしまった。
新しいものと古い物が混在した国、どこを歩いていても「WELCOME!
ようこそ!!」
と日本語が飛んできた。

子どもの頃の日本を思い出させてくれた国。 人々は暖かい

次は「ヨーロッパ」に行こう!!
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by kokko48513 | 2010-12-24 00:47 | 旅のつれづれ | Comments(0)

「モロッコ」の旅・・・ラバトからマラケッシュへ

12/11 ラバト、モハメッド5世廟と同じ敷地内にあるムーア様式の
代表的建築「ハッサンの塔」
、高さ88メートルになるはずだった
ミナレット(尖塔)だが、1195年にヤクーブ・マンスールがモ
スクの建設に着手したが、4年後、彼の死亡により工事は中断
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未完でも44mあり、スペインのセビリアのヒラルダの塔、今から
行くマラケッシュのクトゥビアの塔と並んで、世界最大級の高さを
誇っている。

一旦、バスに乗って王宮へ移動。

ここはとても厳しく、男性ひとり参加でテレビカメラ用位の大きな
ビデオカメラをいつも肩に担いで、みんなとは別行動で撮影に動き
回っていたTさんが、バスを降りた途端、何気なく私服で芝生の柵
にもたれて“ひと休み・・・”という風情の男性、実は王宮のガー
ドマン
だったのだが、語気荒く注意され、そのカメラをバスに置き
に行かされ、手持ちのデジカメにチェンジしていた。
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今回は今までとは違って、変わった人が参加していたツアーだった。

王宮には、2000人ほどの使用人(職員)がいるという。
敷地内には何本もの公道が通っていて、歩いている間にもバスやトラ
ック、乗用車等がわが物顔で走っている。
行き交う人も多い。
王宮の入り口辺りまでは近づける。
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ハイビスカスやブーゲンビリヤほか南国の花々が咲き、初めて目にする
アフリカン・チューリップの太い木が目についた。

異口同音に「お腹がすいた!」
再びバスに乗り、メディナの中にあるレストランまで移動。
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今日の昼食はモロッコ料理の「クスクス(肉と野菜の煮物)」。
出された料理を見て、みんなが「小さいお米や!」と叫んだが、野菜と
肉の下にあった「お米」と思った物は、小麦の産地のここならではの、
小麦粉で作られた細かい細かい粒状のもの
パスタやマカロニを細かく細かく砕けばこんな風になるかも・・・

香辛料の豊富な国らしく、タジン同様もの凄くスパイスが効いている。
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今回のツアーで唯一「アルコール類」の提供を受けられない店だった。

ここのメディナは素通り状態で、13:35にラバトを出て、340
キロ、約4時間半の大移動で次の宿泊地「マラケッシュ」へ。

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途中2回のトイレ休憩を入れて、18:30ホテル到着。
ここはフェズ以上に立派なホテル。設備も大変良かった。
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夕食は別棟のレストランで、バイキング形式。
中華料理っぽいのもあって、みなさん大喜び。

メクネスのワイン「カスバ」をKさんと組んでボトルで頂く。
噂どおりにとても美味しいワインだった。
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マラケッシュの夜は更けて行く・・・
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by kokko48513 | 2010-12-22 03:02 | 旅のつれづれ | Comments(0)

「モロッコ」の旅・・・フェズ~メクネス~首都ラバトへ

12/11(土)今朝も5:40、コーランの声で起された。

今日はメクネス、首都ラバトの街を巡って、マラケッシュへの大移動もあり、
朝は早い。
モーニングコール6:00、朝食は6:30オープンでバイキング。

7:35ホテル出発。今日も天気は良好、暑くなりそう。
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ホテルを後にまずは60キロ離れたメクネスの街へ1時間程走る。

ベルベル系のメクネッサ族が都市を造り、周辺にオリーブやブドウ等の農業
地帯を造ったことに由来している街。
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標高522メートル、気候のよさと水のおいしいことで知られている街で、
美味しいメクネス・ワインの産地。 呑まなくては・・・

最初に案内されたのは、「ムーレイ・イスマイル廟」8:40頃着。
9:30オープンのところをサヤサンの顔で特別に開けて下さって、私達が
今日一番乗りの客。
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移動する街中に、刈り取った羊毛がどっさり運び込まれている作業場なのだ
ろうか、3-4人の男性が動き出していた。
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北アフリカで最も美しく、有名な門「マンスール門」に案内される。
ここは写真を取るには「午後が良い」とガイドブックにあったが、なるほど、
逆光で撮らなければならない。 仕方ない。
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「Nさん、トイレに行きたい!」の人多く、続きにある「エディム広場」
トイレへ急ぐ。 25分の自由時間。

モロッコではどこのトイレも1DHが必要な有料トイレがほとんどで、レスト
ランやみやげ物ほか公共っぽいトイレも有料と思っておく方が良い。
1ディラハムの小銭が必要。 言えば、お釣りもくれるが・・・
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ここはメディナ(旧市街)で、スーク(市場)が一カ所に密集して立ち並んで
いるが、まだ営業前で準備の真っ最中。 
それでも開いている店の人が、声をかけてくる。
木の実や小物、タジン鍋を買っていた人がいた。
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写真を撮りながら、ひとりで歩き回る。
人には「ピクチャー、オッケー?」、通じているのか、いないのか・・・
モロッコは現地の言葉のほかは、フランス語が通じるとあったが、スークなど
では現地語しか通じないと言われた。

現在の首都「ラバト」へ向けて、9:20メクネスを後にする。
145キロ、2時間半程の移動。
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ラバトまで20キロの地点辺りで、コルクの木を栽培している地域を通過した。

11:00すぎ「ラバト」到着
きらびやかな「モハメッド5世廟」へ。

フランスからモロッコの独立を勝ち取った元国王モハメッド5世。
霊廟の4つの入り口と廟内4隅に衛兵が立っている。
触ってはいけないが撮影はOK。
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モハメッド5世の白い石の棺と前国王ハッサン2世と彼の弟王子の石棺が安置
されている。
自由に入れるがラフな服装は避けよう・・・とガイドブックにある。

朝が早かったので、そろそろお腹もすいてきたが、ラバトの観光はまだまだ続く・・・
by kokko48513 | 2010-12-21 01:23 | 旅のつれづれ | Comments(0)

きのうは「南座・顔見世興行」へ・・・

モロッコから帰ってから、行く前に全く手つけずだった「年賀状」
書きに追われている。
250枚ほど、宛名だけは筆ペンの“手書き”が私のこだわり。
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そんな中、あと先考えずに、チケット発売日に買っておいた京都南座
「吉例顔見世興行」夜の部
を、昨19日3等席から観劇。

買った時点では、海老蔵さんの演目が昼夜一つずつ。
海老蔵さんのあの事件のせいか否か、当日券は手に入らないという
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代役を勤められる仁左衛門さんや愛之助さんも、好きな役者さんの
ひとりびとり・・・

16:15に始まって、最後まで見ていると終演22:40となっている。

いつも「顔見世」って終演時間がこんなに遅いのか?
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最後まで見ていたら「宝塚」迄、公共機関で帰れなくなるかも・・・
駅前に預けてあるバイクを出せなくなるのもイヤで、22:10から
の最後の演目、翫雀さんの「越後獅子」は見ないで帰ってきた。

満席だった客席が三つ目の「河庄」辺りから空席ができ出して、次の
「鳥辺山心中」では、どの階もずい分歯抜け状態になっていた。
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岡本綺堂作「鳥辺山心中」は見たことがなかったので、時間を気にし
つつ見せて貰ったが、“う~ん、これって・・・”が感想。

遠方からの客は最後まで観ていられない状況もあるが、翫雀さん、
お気の毒なことだろう・・・


それでも「宝塚」に着いたのが0時を回っていた。
深夜の冷える街をバイクで無事帰宅。
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by kokko48513 | 2010-12-20 17:40 | 映画・音楽・芝居 | Comments(0)

「モロッコ」の旅・・・フェズ・メディナからヴォルビリス遺跡へ

12/10午後、フェズの街。

現地ガイドのサヤさんが昼食タイムまでに、営業がらみで案内した「革なめし
場とショップ」と「金銀工房&店舗」
もメディナの中。
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「革なめし場」は強烈な匂いを放つため、店の入口で鼻にあてるミントの生の
を茎ごと何本もくれたけれどたまらなかった。
直に鼻の穴に詰めてみたけれど大して効果は変わらなかった。
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買った物は厳重にナイロン袋ででも隔離しないとスーツケース中がその匂いに
なるらしい。 何も買わなかった・・・けど。
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金銀製品の店も、案内されたら買わないといられないらしい・・・という人も
いて、中には買っていた人もいたが、私はパス。
何を買うにも、どこでも徹底的に値切ること!!が「メディナ」での法則!

14時過ぎまでメディナの中。
本来、金曜日はイスラム教徒は休息日で、午後はモスクに礼拝に行かれる
為にほとんどの店がシャッターを下ろしていた。
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フェズから95キロ、バスで1時間半程の「ヴォルビリス遺跡」に向かう。

トラックの荷台に沢山の人が乗って走っている。半身乗り出して軽業をやって
いる若者もいる。危険極まりなし。
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車の横をロバに乗って移動する人。リヤカーや荷車をロバや馬に曳かせている人。
荷物を振り分けでロバに背負わせて運んで行く人。

バス停もなく、バスも走っていないような道を前後に町も見えないのに、ひとり
トコトコ歩いている人もいる。

オリーブの収穫シーズンらしく、オリーブの木の下にシートを敷いて家族総出で
木を揺さぶり枝をはらい、実を落としてかき集め袋詰めにしている姿も見える。
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モロッコに現存するローマ遺跡では最大の世界遺産「ヴォルビリス遺跡」。
野原と畑の中にぽっかりと出現する40ヘクタールという広大な敷地。

南東へ3.5キロの地点に、「聖者の町」といわれる古都ムーレイ・
イドリス
があり、遺跡からも遠目にその丘を仰ぎ見ることができた。

英語の話せる「ここ」専門のガイドさんが付いてくれて丁寧に案内される。
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イタリア・ポンペイの遺跡やトルコの遺跡もいろいろ見てきたが、この遺跡の
立派さも、後世にいついつまでも伝えてほしい人類の大遺産だ。

1時間半程滞在できたのはラッキーだったが、ホテル帰着が予定より1時間程
遅れた。

連泊なので、みんな案外にのんびりで気にならない。
明日は「メクネス」から首都「ラバト」、宿泊地「マラケッシュ」に移動する。
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by kokko48513 | 2010-12-19 00:40 | 旅のつれづれ | Comments(1)

「モロッコ」1週間“かけ足”の旅・・・フェズの街

フェズの夜は明けて、モーニングコールは6:30、ホテル出発は
8:00の予定なのに、5:30から40分ころ、突然、大音量の
“コーラン”が鳴り響いた!

これで目が覚めてしまった。
「まさか!」館内に流されているのかと思ったがこれは私の勘違いで、
町のモスクから流されているもの。
次の日の朝もやはり同じ時間に聞こえてきた。
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イスラム教徒の一日の始まりの音。
帰りの飛行機の中でも床にシーツらしき布を敷いて熱心にお祈りをして
いた人がいた。

朝食はバイキング形式で、種類もメニューも豊富でヨーロッパの一部の
ホテルよりずい分と豪勢だった。マラケッシュのホテルはフェズ以上!
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8:00出発で、まずはフェズの街を一望できる高台に案内してもらう。

メディナ(旧市街)に戻る前に、火災の素となる火を使う陶器工場は街中
にはおかれずはずれにあるため、先に案内される。
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すべて手作り・手書きでモザイクの製造工程はまさに神技。
ずい分大ぜいの職工さんが働いておられる。
若者、中堅、熟練工らしき年配の人もいるが見事に男性ばかり。
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日本で流行っている“タジン鍋”もいろんなものが並んでいた。

手の付いていないマグカップ状のものを買う。
日本円で800円から1000円ほど。決して安くない。
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次に訪れたのが、モロッコ国王がフェズ滞在の時に使用される「王宮」
の正門前へ。
門はぴったり閉ざされていて一般には公開されていない。
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いよいよメディナ(旧市街)へ。
いくつもある出入り口の中で最も大きい「ブー・ジュルード門」から
入る。
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コースのカラウイン・モスクも神学校も、ムーレイ・アドリス廟も革な
めし場や金銀工房&店舗などすべてメディナの中にある。

雨が降っても傘をさせないほどの狭い道
両側に間口の狭い店がビッシリひしめき合い、その道を地元の買い物を
する人、私たち観光客、荷物を運ぶロバや馬、荷車が通る。

「ロバ!ロバ!」と叫ぶ声が聞こえると壁に身体をくっつけて避けて
通さなければならない。
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上がったり下がったりの坂道で、迷路のような街並みはガイドのサヤさん
が先頭で案内し、アシストの男性が一番後ろから付いてきてくれる。

地元の人が一緒だからいいけれど、迷ったらなかなか出られそうにない道。

ランチもメディナの中にあるレストランで。バカでっかいレストラン。
名物“タジン”の昼食。
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小麦の産地だけあって、パンはどこで食べても美味しかった。
香辛料豊富なオードブルっぽい5種類の小皿の料理をパンにはさんで食べる。
メインの“タジン”は鶏肉がメイン。
40ディラハムのビールと共になかなか美味しかった。
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by kokko48513 | 2010-12-18 03:37 | 旅のつれづれ | Comments(0)

「モロッコ」1週間“駆け足”の旅・・・その1

チュニジアにしようか、モロッコにしようか・・・モロッコも今回の7日間か、
10日間のアトラス山脈も越えて砂漠地帯にも行くコースにしようか・・・

チュニジアは日程が合わなかったり、催行中止だったり、モロッコは都市部は
高速道路も発達しているが、山越えや砂漠への道はまだまだ悪路を一日中
走るような状態…というので、体力勝負の若さも既になく、「ま、一度はモロッコ
という国に行っておきたい・・・」
という軽い気持ちで、JTB旅物語「エミ
レーツ航空で行く・モロッコ迷宮のファンタジーを巡る7日間」
を選んだ。
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一行は18名と添乗員のNさん。
夫婦3組、若い姉妹2名と大学時代の77才の男性同級生3名、あとの7名が
ひとり参加
で、男4名、女3名の構成。いつも女が多いのに今回の一人参加は
男性が多かった。 珍しいこと。

胡散臭い50代の金融投資営業がらみの男一人がいたが、最後は皆に敬遠されていた。

直行便は無く、ドバイまで11時間20分、ここで乗り継いでモロッコ・カサ
ブランカまで9時間
、ドバイの乗り継ぎ待ち時間が2時間半。
23時間丸一日の空の旅。
a0052666_1113382.jpg

いつも送ってくる現地のみやげ物を紹介する冊子に「モロッコ」の掲載は無く、
まずはドバイの乗り継ぎ待ちの間に、精力的にDUTY FREEを端から端まで
回ってひと通りのみやげ物を確保・購入するが、ヨーロッパのような具合には
いかない。


「モンちゃん」「カンちゃん」「ブンちゃん」良いお土産がなくてごめんよ!
次はヨーロッパに行って、素敵なおみやげ買ってくるからね・・・

面白いのが、ドバイでは通貨1ディラハムが25円ほどなのに、同じ1ディラハム
モロッコでは10円くらい。空港での買い物はカードで済ます。
a0052666_1122567.jpg

いよいよモロッコ・カサブランカへ2日目12:50に到着。
気温27度。空港のトイレで下着も脱いで、ジャケットも不要。
29度の日もあったが、夜間の冷え込みは相当なもの。
ずっと天気に恵まれた。

早速、専用バスで「カサブランカ観光」へ。

バスはドライバーとアシストもついて、現地男性ガイドのサヤさん共々最後の日
までずっと一緒。
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まずは、海辺のモロッコ最大の『ハッサンⅡ世モスク』へ・・30分の自由時間。
次は『モハメッド5世広場』、次いでカサブランカのシンボルの時計台がそびえる
『国連広場(旧モハメッド5世広場)』へ。

まさに、「カサブランカ」は駆け足状態で、一泊目のここから296キロ離れた
「フェズ」の街
へ4時間半程の大移動。
a0052666_1151574.jpg

19:30頃に着く予定が、カサブランカの渋滞や途中で警察の検閲が
入ったりで、1時間遅れのチェック・イン。

そのまま一階の“レストラン”へ。
呑んだ現地のビール「カサブランカ」が美味しかった!!
a0052666_1154663.jpg

お湯が出なかったり、シャワーだけの部屋があったりだったらしいが、
私は今回もラッキー!!
ツインの部屋で、たっぷりとバスタブに暑いお湯で一日目の疲れが取れた!

「フェズ イン」で2連泊。 旅は始まったばかり・・・
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by kokko48513 | 2010-12-16 01:23 | 旅のつれづれ | Comments(0)

「モロッコ」1週間“かけ足”の旅・・・JTB旅物語ひとり参加

アフリカ・モロッコ1週間の旅、今日14日、無事帰着。
a0052666_0573677.jpg

まずは、フェズの街から95キロ、モロッコに現存する最大のローマ
遺跡・世界遺産「ヴォルビリス」遺跡からのサンセットを・・・
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by kokko48513 | 2010-12-15 00:58 | 旅のつれづれ | Comments(0)


好奇心旺盛と明るさがとりえの旅大好き人間・・おもむくままの旅模様&etc.etc


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