宝塚市立病院ボランティア、水曜の仲間だったTさんが昨日9/28
をもって退会された。

男性の会員は貴重で、全員で現在2名。 その中の1名。
それもなんと、88才!の最高齢者!!
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一応75才前後で退職という“線”はひかれているが、ご本人に
やる気があり、元気なら続けておられる方も他にいて、第三者が
「どうこう」言えるものではない。

このTさん、昨年秋ごろに「癌」が判明して、京都赤十字病院に入院
手術
をされ、仲間としては、「もう出てこられないだろう・・・」
思っていたが、なんと!復活して再び京都からラッシュアワーの時間
帯に電車に揺られて
週一回通ってこられていた。
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宝塚・仁川に自宅があってそこからだと大した距離ではないが、京都
にも自宅があり、娘さんたちも京都在住で、仁川はたたまれて退院後は
ずっと京都からの往復だった。


昨日は“ボランティア室”で昼食をとりながら、簡単な送別会。

看護師長さんたちからも感謝の花束が届き、シベリア抑留時代の話を
聞いたり、奥さまをなくされた後、3年間は茫然自失のどん底の中、
ボランティアやテニスという生涯のスポーツに出会うことができて、立ち
直られた話など・・・有意義なお話をうかがえたひと時だった。
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88才、私はそんなに長生きはできないだろうが、かくありたい!!
思った貴重な仲間だった。

Tさん、どうかお元気で、ご自分を大切に・・・有難うございました。
by kokko48513 | 2011-09-29 19:40 | 病院ボランティア | Comments(0)

昨27日、パソコン仲間“レディス・ABC”6名で、西宮北口アクタ6階
「大学交流センター」に集まって、IHさんを講師役に久しぶりの勉強会

メロウ倶楽部京都勉強会で習ってきた『ワード』のいろいろやアップデート
図形を使った『頭の体操』などなど・・・を、教えていただいた。
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その中での大収穫!大感動!!『クリップアートは既製品』と思っていた
概念を打ち破られたこと!

とりこんだ『クリップアート』の絵を自分の好きな色に変換できるという事
「パソコン歴10年」にして初めて知った!

パソコンの奥は深い、無限大!
まだまだ知らないことがいっぱい。

勉強会の後はお決まりの“お茶をいただきながら”おしゃべりタイム
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今回は旅行や孫守り・・・で参加できなかった人もいて少なかったが、また
近々集まりましょう!

88才Hさんを筆頭にわれら“レディス・ABC”元気!元気!!
食事会もやりましょうよ!!

秋の風に吹かれて、ミニバイクで往復!
気持ちいい一日だった・・・
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IHさん、ありがとう!!
by kokko48513 | 2011-09-28 16:10 | レディス・ABC | Comments(0)

今日26日は「ブンちゃんアッくん」のお守りと、法事で行った三重の
お土産渡しで午後から西宮へ・・・

9/24から1泊で久しぶりにモンカン一家」三重へ遠出の旅
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25日に、亡夫の母、つまり私の姑にあたる義母の17回忌法要を執り
行うと言うので、松竹座千秋楽のチケットを購入していたが、知人にまわ
して、24日から三重・賢島の宿「賢島パークホテルみち潮」に向けて
走り出す。

25日の法要が午前に始まるため、近くまで行っておこうと、9月で終了
した「やど上手」を使って手配しておいたもの。
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道すがら、今年はまだお参りしていなかった伊勢神宮「内宮」へ寄って
行こうと走りだす。

本来、外宮(げくう)からお参りして内宮(ないくう)へ・・・というのが
正しいお参りの仕方なのだが、どうしても“片詣り”で内宮だけになって
しまう。 どうぞお許しを・・・

伊賀上野ドライブインのレストランで昼食をとり、一路「伊勢」へ。
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おはらい町の下、五十鈴川河川敷の駐車場に車を置き、まずは「赤福本店」へ。

かつてのあの事件のときは心配をしたが、復活して元気に営業されているの
はうれしい限り。大好きな餅菓子のひとつ!! 
凄い人の数で、売り場も座敷も縁側もあふれかえっている

「おかげ横丁」は時間の関係で今回はパス!覗くとここもものすごい人出。
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「おはらい町」を通り抜けて行くのだが、ここもごった返している

「おはらい町」を抜けてすぐ、宇治橋の手前のトイレを使ったが、今どき
珍しい「ペーパー」を備えてないトイレ。 気をつけましょう!

宇治橋を渡って砂利道を進むと、先日の12・15号台風で五十鈴川も増水
して大変だったようで「危険なので五十鈴川での手洗いはしないで下さい」
と、標識が立っていて、皆さん手前の「手水舎」を使っておられる。
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我らは、せっかくなのに・・と川へおりる。他にも同じ考えの人多数。
一段目だけは流れがかぶっているが、大丈夫! モンカンも父親に
用心のため、リュックの紐を引っ張ってもらって無事手洗終了。

いつもいる“鯉”が一匹もいなかった。
あとで、下流の幅の広くなった流れのゆるやかなところにいるのを発見!
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本殿までの長い道のり、「カンちゃん」「疲れた・・・」を連発して
いたが、時々父親に抱っこをされつつ、姉の「モンちゃん」と戯れながら
お参りの後は、五十鈴川の河原で石投げを楽しんだり、姉妹でかけっこ
したり・・・ふたりして楽しいひと時だったようす。
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宿は1泊朝食で頼んであるので、夕食は鳥羽の旧知のお寿司の「太助」へ。

カウンターは予約で満席とのことだったが引き受けて下さって、いい塩梅に
17:40頃に着いて、小座敷に陣取って貸し切り状態でおいしいお寿司を
いただく。 やはりいつもながらの新鮮でおいしい握りずし!!
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いざ!宿へ!!

賢島の海際の宿に20時前に到着。
母親は部屋風呂に入るというので、モンカン二人を連れて温泉大浴場へ。
大きい湯船で、他の人の入っていない間隙をぬって、嬉しそうに泳ぐ、泳ぐ!
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真っ暗で周りの景色が見えなかったが、朝、部屋やロビーからの眺めは
素晴らしい!

大浴場前に“キッズコーナー”もあって二人は大喜び!

9時すぎチェックアウト、南伊勢町に向けて出発!
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大紀町の施設でご厄介になっている97才の義父(大じいちゃん)は、実家
で待機してお寺の法要には出ず、その後、町内の料理屋「寿し友」へ移動。

みんなでとる昼食を楽しみにしていたそうで、随分久しぶりに顔を合わせた
者もいて、目や耳は不自由になっているが嬉しそう・・・食欲も旺盛!
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また次はいつ会えるのだろう・・・別れの時間が近づいた。

大じいちゃんと義弟夫婦を見送り、津や鈴鹿へ帰る身内を見送り、我らは
最後に走りだし、そのまま帰るのはもったいない・・と、「二見シーパラ
ダイス」
に寄って帰ることにする。
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閉館まで2時間足らずしかなく、私(シニア1200円)と「モンカン
(幼児料金各300円)の3人で入ることとする。 (大人一般は1400円)
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親二人は鳥羽国際ホテルへ“チーズケーキ”の調達と、1994年まで長年
何度も出入りして住み慣れた鳥羽の街を、かつて住んだ3軒の家や幼稚園、
小・中学校
などを懐かしく見て回っていたらしい。

鳥羽城址にあった幼稚園も小学校も今はなく、園は統合、小学校は近鉄「池の
浦」駅のそば
に移っていたそうで、私までが何やらさみしい・・・
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「アシカショー」や「夫婦(めお)トドタイム」は残念ながら間に合わなかっ
たが、遅い時間まで「海獣類」といろいろ接触や遊びを見せて貰って、17時
閉館のお知らせがなるまでゆっくり遊ばせてもらった。
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ここは初めてだったが、アットホームで癒される空間飼育係の人たちも皆さん
感じが良く、他の大水族館に比べると、場内は広くもなく、種類も少ないが
何か心がホッとする時間を過ごさせてもらった。
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帰りはお決まりの伊勢「さし汐」で“うな重”をいただいて、21:30頃帰宅。
ここもやっぱり美味しい「鰻」が頂ける!

またまた太ってしまった二日間だった! 大変!!

車の運転は往復とも「モンカン父さん」、お疲れ様!!
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by kokko48513 | 2011-09-27 00:55 | 孫 5人 | Comments(0)

またもや各地に被害をもたらした台風15号だが、今回も当地には
大した被害もなく無事に通過したことに感謝、感謝だ。

「えべっさん」でおなじみの西宮神社の一年に一度、神社において
最も重要なお祭である例祭(9月22日斎行)は、21日の「宵宮祭」
23日の「神輿渡御」と合わせて「西宮まつり」という。
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今日22日は、「ブンちゃん」が初めて参加する『稚児行列』の日で、
ここ3-4日、ハラハラドキドキさせられたが、台風通過後天気も回復
し、15~16時の間、200人ほどの稚児が、神社から商店街を無事
練り歩くことができた。

本来主人公は子供たちなのだが、大人の方が興奮状態で、ひとりの子供に
親や祖父母、何人もの大人が付き添って大変な大所帯!
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歩きだしてすぐに泣きだしている子や、疲れ果てて抱っこをせがむ子、
あっちでもこっちでも泣き声が響く中、「ブンちゃん」は集合時間の直前
に昼寝をしたこともあってか、最初は慣れない雰囲気に緊張気味だったが、
最後までちゃんと歩き通すことができた

「えらいよ!ブンちゃん!!」
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「ケイくん」が母さんを離れられなくて、私がバギーに乗せて歩く予定が、
ずっと母さんが抱っこで「ブンちゃん」の手を引いて歩いていた。
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その横を用心の傘と着替え・飲み物などを積んだバギーを押して、前になり
後ろになって歩きにくい砂利道や商店街の歩道を“カメラマン”として走り
回っていたのが私・・・
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途中から父さんも来て、最後は家族そろって記念撮影。

商店街の途中で休憩の「ヤクルト」を飲ませて貰い、最後にはご褒美の袋詰
「お菓子の詰め合わせ」をいただいて「ブンちゃん」『お稚児デビュー』
は終わった。
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頭の冠が落ちてきて困る・・・と言っていた母さん、両側に髪の毛を結んだの
が功を奏して、うまい具合に納まって落ちてくることはなかった。
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明23日は最終日『御輿渡御』の日で、午後、船に移したみこしを中心に、
十数隻の供奉船・伴走船が新西宮ヨットハーバーを出港、西宮浜周囲を巡幸途中、
御前浜に停泊して、船上にて「かざまつり」の古儀を斎行する他、産宮参船が
神戸の和田岬へ渡り、ゆかりの和田神社・三石神社へ参拝するという。
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お父さんと散歩に行った「ブンちゃん」が、神社境内の募集ポスターを見て、
参加したいと言ったそうだが、親子ともに良い経験

ブンちゃん、本当に最後まで頑張れて偉かったよ!!」
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by kokko48513 | 2011-09-23 00:47 | 孫 5人 | Comments(0)

巨大台風15号、今回も当地は大した被害もなく通り過ぎてくれた。
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それでも昨夜(20日~21日)は相当な風が吹き、雨も凄かった
一夜あけて、警報が出ていて、子供たちは二日続きで幼稚園や学校は
休み。 先週の土曜からだと5連休になる。

今日水曜は病院ボランティアの日。

公の病院だが、学校とは違い、休診にはならない。
9時出勤で出たが、すでに患者さんの車で第1、第2駐車場ともに
満杯状態になってきている。
みなさん、タフだ! “患者でない子供”連れの多いこと。

傘袋を玄関に置いてあるのにちゃんと入れない人がいたり、袋の底が
破れたりして、ロビーはモップで拭いても拭いてもすぐに水たまりが
できたりで、いつもより仕事が多い
滑ってひっくり返られたら大変!!
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終わった後、外来担当仲間4人で「かごの屋」に行って昼食。
あとの3人はゆっくり構えているが、私は、阪急百貨店友の会招待
大阪・新歌舞伎座のチケットをとっているため「お先に失礼!」

雨はやんでいるので、バイクで駅まで行って駐輪場に預け、大阪へ。

長い休養を経て、中村勘三郎さん復帰の舞台。
「九月松竹大歌舞伎」、26日が千秋楽。
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夜の部は16:30から。

三つの演目の内、勘三郎さんの出番は清元の名作舞踊「お祭り」の鳶頭
のみ。
橋之助さん他を相手にお元気そう・・・艶っぽさも相変わらず・・・
「待ってました!!」の大向こうがかかる。

以前、東京・歌舞伎座で勘三郎さんの駒形茂兵衛、福助さんのお蔦で
拝見した「一本刀土俵入り」を、ふたりの息子さん、勘太郎さんと七之助
さん
で努められたが、『中村屋』はまさに安泰、頼もしい限り・・・だ。
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20:30に終演。
梅田まで戻ってから軽い食事をとり、阪急電車で宝塚着22:25で帰着。

大阪市内では降っていなかった雨が、電車が進むほどに激しい雨脚が電車
の窓を叩いている。
「えらいこっちゃ!バイクで走らんならんのに・・・」

宝塚も夕方に再び激しい雨が降ったそうだが、その雨もやんでいて、バイク
にまたがり無事帰宅
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先だっての松竹座、今回の新歌舞伎座
今月は、大阪で二つの歌舞伎の舞台が演じられているというのは贅沢なこと。
こんな機会はめったにない。 感謝、感謝!
by kokko48513 | 2011-09-22 01:50 | 映画・音楽・芝居 | Comments(0)

3連休の中日18日、カンちゃん」とUSJへ。

10/10誕生日(6才)「モンちゃん」も誘ったが、親にプレゼントして
もらう自転車を買いに行く方が魅力らしく、断られてしまった。
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関係のない「カンちゃん」が、「おばあちゃんとUSJに行きたい!!」
意思表示して、前回に続いて今回も二人で午後から出かける。

いつもなら端っこでも駐車場に入れるのに、『満車』表示が出ていて、係り
の人が辻々に立って臨時駐車場へ誘導している。

広い敷地の「USJ」を一回りして、JRゆめ咲線桜島駅が見える安治川
沿いの広い臨時駐車場
へ。
ここもほとんど満車に近く、その手前の京阪ホテル横の臨時駐車場もすでに
『満車』になっていた。
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18日はパレードのスペシャルゲストが雨上がり決死隊の宮迫博之さんで、
『宮迫効果』があってのことだろうか・・・

買った“ポプコーン”を食べながら待つことしばし、何時間も前から座り込
んで待っていた人も多いのに、うまい具合に最前列で座る場所がとれた。
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パレード・ストップ・エリアで撒かれるネックレスも、3本手に入れること
ができた。
「カンちゃんが好きなのを先に取って、あとはお姉ちゃんとブンちゃんに
1本ずつ上げようね!」


ふたり手をつないで、各エリアを順に一周し、19時に「モンちゃん」や父母と
夕食の待ち合わせを約束している尼崎「グラナダ・パンツェッタ」
向けて18時過ぎに走りだす。
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19日(月・祝)は、「モンちゃん」とふたりでタカラヅカ雪組13時からの
公演を、阪急百貨店招待でゲットした2階13列目から観劇。

トップ音月 桂さんと娘役トップ舞羽 美海さんのコンビでは大劇場初登場

レオナルド・ディカプリオでも映画でおなじみの音月さん二役の「仮面の男」
のミュージカルと、ショー「ドリームステージ ROYAL STRAIGHT 
FLUSH!!」
の二本立て。
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予想通り、「仮面の男」の舞台が開いて正面にドンと仮面の大きな舞台装置
うす暗い幕開きと重々しいナレーションに「モンちゃん」の第1声「おばあちゃん、
怖い・・・」


周囲には連休で子供連れの観客も多い。
小さい子供達にはちょっと難解な題材だったかも・・・
休憩時間にエレベーターで乗り合わせたシニアのご婦人「私でも難しいですわ」

これで終わったら子供たちにとっては最悪だが、あとのショーはじけて弾けて
楽しい1時間で帳消しになったのでは・・・
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休憩時間には喫茶でアイスを食べ、「私も行きたい!」と言っていたという
「カンちゃん」たちに阪急百貨店でケーキを買ってお土産に、17:20帰宅。

連休で一回公演の日に、二階A席あたりに空席が見られたのがちょっと
気になったが、「タカラヅカ」はやはり良い!

今日も明るい気分と元気をいただくことができた。
千秋楽は10/3(月)、どうぞお運びを・・・
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おまけで「ブンちゃん」「ケイくん」を・・・

14日病院ボランティアの後、来春幼稚園入園予定の「ブンちゃん園の
説明会
に出かける母親の依頼で、ふたりの子守に西宮へ・・・
2時間もかかるという。
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まめまめしい「ブンちゃん」と、はいはいやジャングルジムにつかまってタッチ
しようと奮闘する「ケイくん」

22日には「えべっさん」のお稚児行列に参加するという「ブンちゃん」だが、
さて、台風はどちらを向いているのだろう・・・?
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テルテル坊主テル坊主、22日は天気にしておくれ!!
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by kokko48513 | 2011-09-20 11:32 | 孫 5人 | Comments(0)

掴みかけた前の尻尾がどんどん遠ざかっていく。
なんてだらしないこと!

『ここ』というところで打てない。
打たなければいけないところで全然打てない
バントもなかなか決められない。

一時はひょっとして・・・と希望の灯が見えたのに、また遠ざかっていく
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ピッチャーが力投しているのに、打撃陣がそれに応えられない。

おっ! 今日はよく打ってるぞ! 勝てるぞ!!
そういう時に限って、ピッチャーが踏ん張れない

ちぐはぐなこと、テレビを見ていてイライラする。

3連戦、絶対に負け越すなかれ!!

今日までの試合で、3連敗(パ・リーグとの交流戦の2連敗)や負け越しが
15カードもある。
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相変わらず勢いのいいヤクルト残り試合の少ないわがチーム、到底セ・
リーグ優勝は無理・・・か。

なら、何としてもAクラスで踏ん張れ!
2位中日との直接対決、残り8試合を絶対に落とすな!!

クライマックス・シリーズが待っている!!

『ジャイアンツ・プライド』 底力を見せろ!! 意地を見せろ!!
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by kokko48513 | 2011-09-18 01:33 | スポーツ関連 | Comments(0)

9/12~13、宝塚市立病院ボランティア水曜日仲間、いつものメン
バー7人で、「名湯三朝温泉2日間の旅」、読売バスツアー添乗員も
ガイドも無し、23名の客とドライバーさんでの往復。
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途中、昼食をとるために蒜山高原「ヒルゼン高原センター」に立ち
寄るだけで、ひたすら三朝温泉「ホテル清流荘」へ。

あとは「温泉」に入るのと、「大漁会席」の夕食が楽しみなだけの、
観光コースや買い物設定は無しの“行って帰って”だけのコース

こういうコースのほうがかえって楽しみだ!!
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2日目の14時ホテル出発までは自由時間で、オプションで『羽合
温泉「千年亭」ミニ日帰りプランで昼食・観劇、入浴』の設定は
あるが、こんなのはゴメンで、私には行きたいところがあった
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最近、テレビでもよく目にする「三徳(みとく)山三佛寺(さんぶつじ)」

開山は慶雲3年(706)。
役行者(えんのぎょうじゃ)が法力をもって岩窟に投入れたといわれる、
国宝「投入堂(なげいれどう)」(奥の院)
この話を信じているわけではないが・・・
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この年で、この体力で登ろう・・・なんて野心はないが、三朝へ行く
なら、何としても県道の『遥拝所』から拝んでみたい・・・
天気次第で見られないこともあるけれど・・・

「倉吉観光」往復・・・という手もあるけれど、仲間に同意して貰い、
ジャンボタクシーを使ってみんなでお寺へ往復することにする。
路線バスもあるが、費用は若干高めになるだけで、これがよかった!
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9/12(月)8:30に宝塚駅前出発、三田に寄ってひと組のご夫婦を乗せ、
途中トイレ休憩を2度挟んで、13:40ホテル到着

夕食までの自由時間、初めての『三朝』を7人そろってゾロゾロと散策。
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街の織物ギャラリーにもなっているみやげ店「扇屋」に立ち寄り、
三朝橋から、上原多香子さんで映画にもなった「恋谷橋」への川沿いを、
まずは、火・水・木曜は休みになる無料の「みささ美術館」へ。

常設は、棟方志功のすすめで板画を始め、終生倉吉を本拠にし、鳥取県の
芸術の振興に寄与した「長谷川富三郎版画展」、ほか町民作品展など開催、
展示されている。
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一同感服の展示内容で、玄関の募金箱へまとめて1000円のお礼を寄付。
明日のタクシーや昼食代・雑費としてみんなから3000円づつ集金した
中から・・・ここは良かった!!

縁結び「かじか蛙」が鎮座している恋谷橋を渡って温泉街中心部へ。
恋愛成就を祈願する絵馬がたくさんぶら下がっている。
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少しはずれた場所にある「三朝神社」へ。
ここの手水舎がなんと!温泉!! 冬の冷たい手には有難いだろう。
飲泉場「神の湯」を兼ねていて飲むこともでき、何杯もいただく。
渇いた喉に沁みていく。甘露、甘露

本通りをあっちを覗き、こっちを覗き、ガヤガヤとそぞろ歩き。
戸口は開くのに誰もいないギャラリー(店)や、カエル人形館、高野
豆腐で彫刻した見事な作品が並ぶ「調刻の館」、ここは街の調理師の
方々の手によるもので、“彫刻”ではなく「調刻」となっている。
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三朝橋の橋の袂までたどり着くと、「三朝小唄」映画記念のモニュメ
ント、下の三朝川の河原には公衆浴場足湯・河原風呂(無料・混浴)
があって、何人かの男性が浸かっていた。

視力1.2と1.5の私、見るつもりはないのに、上がろうとする男性
の股間が見えてしまった。
みんなに「何年ぶり・・・?」なんて言われ、ここでは滅多にない『下
ネタ』
ご披露・・・
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ホテルに帰る前に、さっきギャラリーだけ見せてもらって素通りした
「依山楼岩崎」へ寄って、豪華なロビーでおいしいコーヒーをいただく。
500円。「良心的ね・・・」みんなの感想。

わが宿の前にある「ミニスーパー」に寄って、夕食時間の迫ったホテルへ。
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入浴は食後にして、別室に用意してもらった夕食場所へ。
「行って帰って入浴して食べて・・・」のこのコース、ひとり9980円
並んだ料理に皆「おいしそう!!」の歓声。予想以上に豪勢、豪勢!
生ビールをお代りして、料理とともに美味しく頂く。

世界一を誇るラジウム泉、楽しみな温泉。
大浴場は日替わりで男女入れ替わり、一階の露天風呂がなかなかよかった。
長湯はできない性質だが、温泉はやはり良いものだ!!
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見逃していた「中秋の名月」
ふと目を覚ました明け方5時前、窓から三朝川の上、山の端にかかる満月に
感動!!
 (三脚なしで撮影。 さて?)
「他の二人を起こそうか、よく寝ているからやめとこう」

朝食も手が込んでいて、立派なものだった。

9時に頼んであった“ジャンボタクシー”でいよいよ「三徳山 三佛寺」へ。
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足場の遠い「投入堂遥拝所」から・・・の考えが運転手さんと一致して、
県道の門前を通過して「遥拝所」へ。
少し離れた展望台からも、木立の間に屋根しか見えないが、「文殊堂」、
「地蔵堂」
も教えていただき、これはタクシーならでは・・・

残念ながらどちらも逆光で写真がうまく撮れない。
写真をうまく撮るには午後がお勧めかも・・・
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正面の急な石段は避けて、教えてもらった別の登り口から「参詣者受付
案内所」でひとり400円
本堂・宝物殿までの拝観料を納める。
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とはいっても階段は続き、1300年の歴史の重み、すり減っている石段は
脇の手すりと入り口で借りた杖が頼り。
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宿坊も覗いて、ゆっくりゆっくり本堂へ。
慈覚大師円仁により嘉祥2年(849)釈迦・阿弥陀・大日の三尊仏を本尊
として安置されたと伝えられる。

本堂の右奥に「投入堂」などへの登山の受付事務所がある。
杖もダメ!“修験道”を荒らさないための、厳しいチェックがあるという。
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本堂前の売店でおいしいお茶をふるまっていただき、白檀のお線香と孫たちに
クッキー、自分にはお地蔵さまのキーホルダー購入。

本堂手前の石段掛け替えのとき、旧石段を使って彫られたという、宝物殿脇の
苔むしたたくさんの「かいだん地蔵」が愛らしくて素晴らしい。
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帰り道、皆成院・正善院・輪光院の宿坊に、も一度みんなで立ち寄って、昼食
場所の「谷川天狗堂」へ。

ご主人自慢のたくさんの“つるしのぶ”が出迎えてくれた。

宿坊でも予約をすれば食事はとれるが、お値段が少々高め。
3軒ある茶店の中から「天狗堂」を選び、ここで1500円の「山菜煮しめ
定食」
をいただく。
ワサビ醤油でいただく名物「みとく豆腐」も付いている。
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500円プラスで山菜天ぷらが付くが、たっぷり運動したけれど、朝食が
まだ消化できてない人がいて、これはやめ! 私、ちょっと未練!

裏庭にはどっさり名物「栃の実」が干してある。
そこから右上を望むと山の上に「文殊堂」と「地蔵堂」の屋根。
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借りた「杖」をまとめて、県道の石段下の杖入れに戻しに行く。
上からNさんが、12:30で頼んでおいた「タクシーの迎え来たよ!」
と叫んでいる。

裏口から県道に出てきたところで拾い上げて貰って、ホテルへ戻る。
3000円の集金の内、戻りひとり200円なり。
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予定より早く帰りつき、出発までの小一時間、ホテルのラウンジでゆっくり
させてもらう。

帰り道も二か所でトイレ休憩。
最初の岡山「あわくらんど道の駅」に寄ってもらったのは有難い。
梨と桃を買う。
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宝塚帰着、19時すぎ。
暑いけれど好天に恵まれ、充実した二日間だった。

10月には紅葉を訪ねて、ボラ・パソコン仲間で奥信州へ一泊の予定あり。
今から楽しみ、楽しみ・・・!!

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by kokko48513 | 2011-09-15 22:00 | 旅のつれづれ | Comments(0)

11日、朝10時出発で、「ブンちゃん」を迎えに行き、途中で昼食や飲み物を
調達して、12:10動物園到着

親の説得がきき、「モンちゃん」「USJに行きたかったな・・・」というのを、
なんとかあきらめてくれたが、「動物園ではなく遊園地に行きたい!」と言う。
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「遊園地は遠いし、お金いっぱいいるから・・・」と親に言われ、「ブンちゃん」
希望の『王子動物園』に落ち着いた。

今日も暑かった。
『USJ』に行っていたら、私がまいっていたかも・・・

今日は動物を見て回るより、遊ぶことに時間を費やした一日だった。
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前回、終了時間を回っていて“うさぎ”を抱っこできなかった『ふれあい広場』
今日は15時からのラストタイム合わせて、抱っこも“ヤギさんへの餌やり”
楽しませて貰えた。
「カンちゃん」が抱っこしていた“うさぎ”が、おしっこをして洋服が濡れたが、
これも仕方ないか・・・

遊園地の乗り物、パラダイスのボール遊びや長い滑り台を「あと1回!」と言って
からも何回も何回も階段を上がっては滑り、上がっては滑り・・・で楽しんでいた。
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「モンちゃん」が希望の“象の観覧車”「ひとりで乗る!」と、初めて乗って、
あとの二人は“パンダ”が希望で私と3人で。
5才からは『ひとり乗りOK』らしい・・・
降りてから「怖くなかった?」と聞くと「楽しかったよ!」とニコニコ!!

「ふれあい広場」の中を流れる“小川”に「おばあちゃん、入ってもいい?」
尋ねてきて、「いいよ」と答えるが早いか、あっという間に走っていき、追いつい
たらすでに「ブンちゃん」のズボンはびしょ濡れ
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モンカンちゃん」のワンピースの裾も濡れ始めている。

ズボンは脱がせ、ワンピースの裾はパンツに挟みこんでイッパイ遊んだね!
暑い日は“水遊び”が一番!3人とも嬉々としている。

17時まで目いっぱい遊ばせてもらって、帰りの車の中は、走りだして間なしに
3人ともグタグタに眠り込んでいた。
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「カンちゃん」は文句なしに「楽しかった!!」
「モンちゃん」「楽しかったけど、USJに行きたかったな・・・」と、未練が
残っていた。

涼しくなったら、連れて行ってあげるから・・・

さて、母さんが、弟の「ケイくん」が寝冷えで熱があったり、檀家さんの法事で
大忙しだった「ブンちゃん」の感想はどうだったろう・・・
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by kokko48513 | 2011-09-12 01:30 | 孫 5人 | Comments(0)

『シアター・ドラマシティ』18:30からの「身毒丸」のチケットを手に、
まずは松竹座昼の部、「悪太郎」で“大向こう”をかけまくって、楽しく
明るい気分になり、「若き日の信長」はさらっと見流して、ここで劇場を
後にして、『USJ』へ。
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「モンちゃん」たちと、「日曜日、お天気になったら新しいパレード
が始まっているUSJへ行こうか・・・」
と約束していたが、大阪へ
出たついでに“下見”というか様子を見ておこう・・・と、大阪駅まで
戻って「USJ」を往復する。

ゲートは15時を過ぎているのに長蛇の列

またまた真夏に逆戻りしたような暑い陽ざしの中、15:45からのパレー
を待つ人々も、「よくもまぁこんなに・・・」とうんざりするほどの数。
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今日のスペシャル・ゲストは「DAIGO]くん。 そのせいもあるのか・・・

17時からの「ロックンロールショー」を見てから梅田に戻るつもりだった
が、暑くて1時間近くも待っていられない!

パレードは11月まである。
来月6才を迎える「モンちゃん」、もっと涼しくなってから行こう!!
親に説得してもらおう!  
3才の「カンちゃん」はまだなんとでもなる。
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今日が初日の「身毒丸」も大変な人。満席状態。
明日と明後12日はいずれも昼夜2回公演。3日間の公演

名女優・大竹しのぶさん、8532人から選ばれた新人の矢野聖人くん。
脇を固めるのは、蜷川作品には欠かせない六平直政さん、蘭妖子さん、石井
愃一
さんほか。
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蜷川幸雄さんの演出は凄い!!と、いつも思うが、それにこたえる役者さん
たちも凄い!!
と感心する。

12日にボラ仲間のOさんが見に行くので、口にはチャックだが、劇場を出る
時は“ズドン!”と重~い気持で梅田の雑踏に紛れ込んだ。

「身毒丸」は初めて。 でも、やはり凄いお芝居だ!
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「読売わいず倶楽部」さん、優待でチケットを安くしていただき、有難う!!

9/10土曜日、“あたふた、あたふた”の私の一日・・・
by kokko48513 | 2011-09-11 00:55 | 映画・音楽・芝居 | Comments(0)