元気印「こっこ亭」のきまぐれ旅

<   2011年 11月 ( 15 )   > この月の画像一覧

チュニジア歴史遺産紀行7日間・・・ケロアン~ドゥッガ~チュニス

カメラの使えなかった20日午後のUPは後回しにして、11/21
(月)曇り空のケロアン・コンチネンタルホテルを8:55に出発。

朝一番にカメラ復活のテストに撮ったホテル内外の写真を、Mさんに
SDチェックしてもらったら、「嬉しい!!」 ちゃんと撮れている!!!
a0052666_2085552.jpg

今日はただ一カ所、チュニジア有数の規模を誇り、最も保存状態が
良いといわれる世界遺産「ドゥッガ遺跡」の観光。

その後は、今夜から2連泊の首都「チュニス」に戻る。

ドゥッガまでは約3時間の道のり。
10:30途中、シリアナ(お尻の穴?・・変な名前)という小さな
町でトイレ休憩。
サービスエリアなどは無くて、小さなホテルのトイレを1ディナール
払って列を作って借りるだけ。 正味、トイレ休憩。
a0052666_207438.jpg

町と町の間にもポツンポツンと家々が点在するが、町にある学校への
通学
は、長い距離でも歩きかロバか、良くて原付きバイクの二人乗り
や三人乗り、富裕家のみ車での送り迎えという。
a0052666_2095898.jpg

家の周りに畑を作り、羊やニワトリなどの家畜を飼って自給自足が今も
原則と言う。

11:35、ドゥッガ遺跡の駐車場に到着。
a0052666_2011443.jpg

広大な遺跡の観光が始まった。
カオーラさんが一生懸命に説明してくださる。添乗Uさんが通訳をして
言いもらさないようにこちらも必死の態。
a0052666_20152313.jpg

私はほとんど最後尾から写真を撮りながらついていくので、相変わらず
説明を聞きもらすことが多いが、「後でガイドブックを見ればいいわ」
の感じ・・・
a0052666_20132021.jpg

言葉尻だけ聞こえてきて、Uさんの「遠くに見えているのは・・・・・
凱旋門です」、私、「お、ナポレオンの凱旋門?」と大声で聞く。
a0052666_20142754.jpg

ここに「ナポレオンの凱旋門」があるわけがない。
こっこ亭母さん、えらい間違いよ」とMさんやOさんに指摘され、
凱旋門というとナポレオンと思う博識の無さよ」、皆が大笑いで、
場がなごんでいる。
正しくは「アレクサンデル・セヴェルスの凱旋門」
a0052666_20335513.jpg

「ここはトイレです。雨水を貯めたもので流れる仕組みになっています」
ずらっとベンチ式に並んでいる口に一番に座りこんで、「写真撮って!」
他の人も右にならえ!で写真を撮る。 (確か、モロッコの遺跡にもあったな)
a0052666_2022514.jpg

見学90分ほどの予定だったのが、集団行動で2時間近くたっぷり見せて
もらい、「お腹空いた!」、いざ、ランチのレストランへ!!
a0052666_20164964.jpg

が、私と同年くらいか・・・と思っていた64才のKさん(女性)がまだ
戻ってきていない

65ヘクタールの広さ、ここで迷子になったら大変なことになる。 
広すぎて探しようもない。呼び出しのスピーカーもない。
カオーラさんとUさん、現地の係りの方たちが必死で探すが見つからない。

10分余りして、トイレを使った後、方向違いに行っていたKさんを見つけ
ことができて、遺跡から町へ下りたすぐのところにあるレストランへ。
a0052666_20181677.jpg

ビールがおいしかった!
メインは米粒みたいに見える世界一小さいパスタ(チュニスの工場で作って
いる)の上に猪の肉の煮込みが乗っているが、この料理は地元の人は食べず
外国人だけに提供するという。
この料理も先に出たスープ「ショルバ」もとてもおいしかった。

14:45、再び“バスの人”
チュニスまでは約2時間
市内に入ってからのものすごい渋滞。さすが首都
誰もが車を持てないと言いながら、『こんなに車があるんだ!』
a0052666_20191768.jpg

街の中心部にあるディプロマットホテルに17:00頃到着。

部屋に一旦荷物を置いて、近くにある大型スーパー「モンポリ」へUさんが
案内してくださるという。
17:30~18:30まで皆で買い物。

カオーラさんの説明通り行ったつもりが行きすぎていて、街の人に3度確認
して到着した。

19時からのホテルレストランでの食事はスース同様にメニューも豊かで、みな
満足、満足! 他の国に比べて、野菜やフルーツが豊富なのがすばらしい。
a0052666_852779.jpg

朝食も期待できる。

“のん兵衛女性”が同じテーブルで、「今日はロゼにしよう!」と割り勘で
またまた乾杯! おいしかった!!

チュニジア歴史遺産紀行7日間・・・スース~エル・ジェム~ケロアン

11/20(日)、おいしい朝食をたっぷり頂いて、ホテルを7:55 に出発。
a0052666_14181565.jpg

スースから90キロの地点にあるローマ遺跡の世界遺産「エルジェム
円形闘技場」
へ9:00到着。

エル・ジェムでは唯一、最大の見どころ。
a0052666_1530092.jpg

ローマ時代に剣闘士の戦い、奴隷や罪人と猛獣の戦いなど、残忍な闘技
が頻繁に行われていたコロシアム、チュニジアには25ほどある中で、
最も保存状態が良く、本家、ローマの「コロッセオ」よりも良いという。

入口に「ラクダ」、喜んで写真を撮った今回最年長(私は2番目年長者
74才ひとり参加の男性Oさん、即、お金を請求されていた。
私は「おやじさん」気のつかないその間に、まんまとタダで後ろからご覧
の通り。 Oさん、ごめん!! 
世界、どこへ行ってもこれ! 気をつけましょう!!
a0052666_14221540.jpg

30分余りかかって、カオーラさんの英語の説明を添乗Uさんが通訳する
説明を聞きながら縦149m、横124m、高さ36m、アリーナの直径
65m
を写真を撮りながらぞろぞろと歩く。

今回、JTBのようにイヤホンガイドが無くて、聞きもらしが多かった。
ツーリズムさん、人数に関係なく“イヤホンガイド”お願いいたします

30分間の自由タイムを貰って、スタンドの一番上まで上がったり、地下
へ潜ったり・・・
現在も約数万人が収容できるこの場所で、毎年夏には“フェスティバル”
が開催されている。
a0052666_14161637.jpg

10:10次の「ケロアン」に向けて出発。
バスの通過する小さな町でも、今日は日曜で、スーク(市場)も商店や露店
が立ち並び、人があふれかえっている。

オリーブ畑と同様に、食用のサボテン畑が増えてきた。
a0052666_1445188.jpg

古代アラブ人が造成した世界遺産ケロアン旧市街の観光は昼食後となり、
今日のホテル「コンチネンタル」の真ん前にある「アグラブ朝の貯水池」
から観光開始。
a0052666_14244933.jpg

9世紀、アグラブ朝時代に造られた中世世界では最高技術のもの。
当時は14あった貯水池が、現在は1969年に修復された4つが残されて
いて、今もケロアン市民の重要な水源になっている。
a0052666_14264282.jpg

次に訪れたのが、北アフリカ最古の「グランド・モスク」、640年、時の
権力者ウクバ・イブン・ナーフィによって建立されたもの。

現在の建物の原型は9世紀のアグラブ朝期に再建されたもの。その後も
何度となく改修されている。

先客で現地の子供たちが団体で入場していてにぎやかなこと。
珍しそうに、私たちに群がってくる。行く場所行く場所についてくる。
日曜日だけど、小学校の遠足ででも来ているのだろうか・・・
a0052666_1431572.jpg

中庭は大理石が一面に敷き詰められて、中央の排水溝に向かい緩やかに
傾斜し、地下の貯水槽に雨水がたまる仕組みになっている。

北側にそびえるミナレット(塔)は31.5m。3段階の最下段は728年に
建てられたイスラム世界で最も古いものとのこと。
a0052666_19491472.jpg

ミナレットの反対側にある礼拝堂の入り口は異教徒は入れない
バグダッド産のタイルで飾られたミフラープ(メッカの方向を示す壁のくぼみ)
が垣間見られた。

ここにいた係りの男性、Mさんのカメラを「貸せ」といって、入ってはならない
内部を撮りまくってくれていた。 いいのかしら・・・?
a0052666_1433015.jpg

いよいよ、問題のレストラン『Errachid』へ・・・

ここがまた素晴らしかった。
玄関を入った途端から、目を見張り圧倒される超豪邸!
a0052666_1437356.jpg

が、ここで私にとっての一大事件勃発!
ランチの写真も撮れなかった! 悔しい!!

この『旅』が楽しいか、楽しくないか・・・になる境目の、ひとつの要因にも
なりかねなかったアクシデントは前述の通り・・・

午後の北アフリカ一美しいと称される「シディ・サハブ廟」と「メディナ」
自由時間の話は、MさんやOさんからの写真が届いてからといたしましょう。
a0052666_14272344.jpg

ここでちょっと小休止・・・

チュニジア歴史遺産紀行7日間・・・関空~ドバイ~チュニス~スース

2011.11.18 エミレーツ航空EK317便、関空23:30発でまずは乗り継ぎ地
「ドバイ」へ約11時間の飛行予定。 
19日5:20到着。 日本との時差5時間

空港内を3時間ほどぶらり、ぶらり・・・
ガイドブックでは、孫へのお土産をチュニジアで見つけるのに不安があり、ここで
探すこととして“ブック・ショップ”へ。
a0052666_1157135.jpg

「絵具セットとぬりえ」をセットモンカンブンの3人分確保。
まだわけのわからないアッくんにも英文の絵本を調達。
私の携帯シニアグラス(色つき)も購入。 カフェでサンドとコーラーを頂く。

ドバイ9:05発予定のEK747が70分遅れで10:10に動き始める。
チュニスまで6時間50分の飛行予定。 チュニス13:20着。気温24度。
日本との時差8時間。 さらに時計の針を戻す。
a0052666_10275497.jpg

現地女性ガイド・カオーラさんの出迎えを受け、現地通貨“チュニジア・ディ
ナール”に両替
をし、ドライバー・ムルツさんの大型バスに乗り込み、モロッコ
とのサッカーの試合当日で渋滞する道を、まずは第3の都市「スース」に向けて
走り出す。

大きな国旗を手に、車の窓枠に座り、半身以上身を乗り出したり、小型トラック
の荷台に旗を持った男たちが何人も乗り込み、奇声をあげ暴走する車多数。
クワバラ、クワバラ・・・ 

飛行機が遅れた上に、入国審査と荷物が出てくるのに時間がかかり、バスの走り
出しは14:35。
カオーラさん、ムルツさんは最終日までずっと一緒に移動。
a0052666_10291732.jpg

途中1回トイレ休憩。この地はホテル以外はどこでもトイレチップ0.5~1ディナ
ールが必要
と思うべし・・・

国内に7000万本のオリーブの木があるそうで、沿道はそのオリーブ畑と葡萄
、オリーブと同じ条件で育つというアーモンドの木が多数見られる。
砂漠地帯は全土の30%とのこと。今回は行かないが・・・

羊や家畜類を高速道路のすぐ際まで放牧する風景や、アーモンドを高速脇の露店で
売る姿も至る所で見られた。
バス待ちかと思ったら、ヒッチハイクをする姿も多数あり、下級層は車を持てない
というこの国の現状か。
a0052666_10313938.jpg

16時前にスース・メディナ(旧市街)に到着。
スーク(市場)ともども大変な人出。
グラン・モスクへの参拝の人や地元の人たちらしい。
a0052666_1033423.jpg

異教徒は入れないので、周りをぐるっと歩き、メディナも皆で移動して、その後、
国営のショッピング・プラザ「Soula」で40分のフリータイム。
a0052666_10334124.jpg

今夜の宿、ホテル「ロイヤルサラームマルハバ」へ19時チェックイン。
豪華なホテル。
バイキング料理の夕食も朝食もなかなか立派!
a0052666_10384272.jpg

すでに17名、仲間意識も生まれていて、早や和気あいあいムード。

「はい、呑める人、呑みたい人このテーブルに集まれ!」で、酒好きな上に明るく
気さくな人が類は類を呼び、すぐにテーブルに着き、“旅の無事”を祈って今日は
まずはビールで乾杯!!
a0052666_10345030.jpg

この状態が最終日まで続き、ボトルワインの割り勘を何回やったことか・・・
日本で呑むのと違い、ワインもビールも安く呑める。
これは嬉しい限り・・・また行きたい!!
宗教上、酒類を置いていないランチのレストランが一軒あったが・・・
a0052666_14204010.jpg

明朝はホテル8:00出発で、「エル・ジェム」とカメラの大アクシデントを起こ
した「ケロアン」に向かう。
a0052666_1059688.jpg

アフリカ 「チュニジア」、やりました!大失敗!! ところが、ところが・・・

昨日、「チュニジア」の旅から無事帰国!
いや、無事ではなかった。
人間、思いもよらぬ災難が降りかかる。
自慢じゃないが、またまた、やってしまいました!!

2011.11.20、晴天に恵まれ、二日目の「チュニジア」をエンジョイしていたが、
ケロアンのランチ・レストランで愛用のコンパクト・デジカメがトイレで用足し
のあと、カバン掛けが無く、後ろの貯水槽に置いていたバッグを持とうとした瞬間、
一番上にあったカメラがあっという間に滑り落ちて便器に水没
a0052666_65031.jpg

事細かに書くと長くなるが、今回のツアー客は17名、内ご夫婦3組、母娘連れ
さんが1組、あとの9名は一人参加(男3名・女6名)の構成。(クラブツーリズム)

すぐにひき上げハンカチで拭き、その場に居合わせた添乗員のUさんもトイレット
ペーパーで一緒になって拭いてくださった。

席に戻って、ご主人お二人が電機やATに強い方で、「バッテリーは大丈夫だろう
けど、SDカードは駄目かも・・・とにかく水分を取りなさい」  ・・・泣けそう・・・
a0052666_66250.jpg

ホテルに戻ったらドライヤーで乾かそうか・・・に、「今のものはチップが熱には
弱い
から間近であてないで、それでもとりあえず乾かさないといけない・・・」と
アドバイスをくださる。

食事の間もテーブルの上に、よくよく拭き取った本体、バッテリー、カードを
縦にしたり横にしたり、ふたを開けてばらばらに干して乾燥しておく。

午後の北アフリカ一美しいといわれる「シディ・サハブ廟」で「なんとか動いて
くれ!」と藁にもすがる思いで撮ってみたが10枚でストップしてしまった。

ショック! 気持しょんぼり、えらい事になってしまった!!
a0052666_664025.jpg

すでに仲良くなってもらっていた母娘連れのMさんに、今回の写真をメールかCD
などで送ってほしい・・・とお願いしたら快く引き受けてくださり、その後はどの
観光地でも私のポートレートも撮ってくださる。ありがたいこと!感謝、感謝!!

一人参加の女性Oさんも「勤めがあって遅くなるかもしれないけど、CDで送って
あげますよ!」
と言ってくださる。本当にうれしい事!!

ホテルに戻って、私の奮闘が始まった。
意地と気力と根気、『不運を好運に変えてやろう!』と、どうすれば水分を抜けるか、
とにかく、動いてくれさえすれば・・・「神様! 仏様!!」の心境。

滞在中は日中23-24度くらいの絶好の気温でヒーターは不要だったが、乾燥させる
ために25度で暖房を入れて、どこに置けばソフトに温風をあてられるか・・・手や
顔をあちこちに持って行って、“テレビの上が良い”ということで、今回持参して
いた小さな細いドライバーで底の部分も開けて、夜通しの覚悟で頑張ってみる。
a0052666_6101418.jpg

早朝、なんと!モニターの濡れ状態も水滴も無くなっているではないか。
電源を入れてみる。

「うわぁ!モニターが駄目だ!」だけど、ズームも作動するし、発光操作も動く。
シャッターを押してみたら、いつものように光が出て、音もいつものような音。

3年前に購入の物、今のカメラと違い覗き窓「ファインダー」が付いているので、
なんとか動きさえしてくれれば、イチかバチか『ダメもと』で撮りまくっておこう。

朝の景色を撮り、朝食の時に母娘連れの娘さんS子さんが自分のカメラで「チェック
しましょう」
と、水没したSDと新しいカードも自分のカメラに入れて見てくださる。

なんと!!!どちらもちゃんと映像が出るではないか!!
さすがCanon! さすがMADE IN JAPAN!!
a0052666_672714.jpg

ちゃんと撮れているか、途中で突然撮れなくなるのでは・・・と心配はあったが、
やれ嬉しや20日の午後以外は無事に撮れることができた。

画像はもちろん、枚数もチェックできないので、今日パソコンに取り込んでみたら
恐ろしや!今までで最高の枚数、1600枚余りが撮れていた。

Mさん、Oさん、添乗のUさん、皆さん、有難う! 楽しい旅でしたね!!
本当にお世話になりました。

大統領選出の日の夕方にほんわずかな“パラッ”程度の雨もバスの中で、週間予報
とは大違いの素晴らしいお天気に恵まれた。
a0052666_2149183.jpg

日本人は私たちだけだった「チュニジア」、また追々にUPして参りましょう・・・

さぁ!出発!!・・・「チュニジア」へ!!!

2003年12月エジプト、昨年12月モロッコに次いで、アフリカ大陸
3カ国目「チュニジア」
3カ国とも大陸の北の端に位置する国。

今年初め、旅行業者に申し込みながら、「チュニジアの暴動」が起こった
ため、「フィンランド」に変更した国への1年越しの旅。

いまだに『夜間外出禁止』の県があったり、外務省の海外安全情報では
「十分気をつけて不測の事態に巻き込まれないよう、自らの安全確保に注意
してください」となっている。
a0052666_11583963.jpg

今回は“予定表”には『自由時間』は明記されていないので、ほとんどが
皆で行動することになるだろうが、いつものように好き勝手に歩き回るのは
やめておこう・・・
というのが現在の心境・・・

ヨーロッパに行っても、ブランド品などには全く興味はなく、毎回、「孫たち
への土産物探し」
が楽しみのひとつなのだが、今回はきっと頭を悩ます事
になりそう・・・

「見つからなかったら、ごめんね!」
a0052666_1159348.jpg

次の旅は「ヨーロッパ」に戻る予定だから、その時まで待ってちょうだい!!

エミレーツ航空317、23:40発
ではでは、行ってまいります!!

明日深夜、アフリカ 「チュニジア」へ出発!!

アフリカ北部、地中海に面した「チュニジア」にクラブツーリズムの
ツアー一行17+1名にひとり参加で18日から24日まで出かける。

首都チュニスから入って、北部と中部の街、スース、エル・ジェム、
ケロアン、ドゥッガ
と回り、最初のチュニスへと戻り、ここを足場に
世界遺産二千年前の遺跡を訪ねてカルタゴへ、その後、チュニジアン
ブルーが最も美しい街シディ・ブ・サイドの散策が待っている。
今からワクワクしている。
a0052666_1343999.jpg

折角、最近買った“一眼レフ”、娘婿も息子も、購入した家電ショップの
店員さんまで、「古いほうのコンパクトデジカメを持参したほうが良い」
とのアドバイス。

長いものには巻かれろ・・・で、若い人の云う事を聞いておこう・・・

チュニジアではホテル以外の公衆トイレにはペーパーはない・・・と、
誰かさんのブログに書かれている。

今までのポケット・ティッシュ、ウエット・ティッシュの他に、今回は
トイレットペーパーをロールのまま持参することにした。
飛行機とバスが運んでくれる。
a0052666_20344585.jpg

エミレーツ航空でドバイ乗継ぎでチュニスまで、往路は11時間5分と
6時間50分、帰路は同じくドバイ乗継5時間25分と8時間50分の
長~い空の旅

ドバイでの乗り継ぎ時間往路早朝3時間半、帰路は夜中の4時間ほど。
この時間がもったいないけれど仕方ない。

ガイドブックで見る限り、チュニジアではほしいものが見つかりそうに
ないので、ドバイ空港内をタップリ楽しもう・・・
a0052666_1353697.jpg

テルテル坊主、テル坊主、どうぞ天気にしておくれ!!

頑張れ!サッカー・ニッポン!!

国交のない北朝鮮、22年ぶりの平壌でのサッカーW杯予選試合
始まった。

スタンドを埋め尽くした北朝鮮の観衆の声にかき消される国歌「君が代」

でも、キャプテン長谷部さんはじめ選手の皆さんのきりっとした落ち着いた
顔付きにホッとした。

a0052666_16282426.gif

入国手続きのために空港で4時間も留め置かれたという。
慣れない人工芝・・・ほか、次々と厳しい「アウエー」の洗礼を受けている。

負けないでほしい。
試合にも、精神的にも肉体的にも・・・

試合は続く。が、17:15で予約の歯医者に行かなければならない私・・・

a0052666_16294938.jpg
頑張れ!ニッポン!!

「法話会」ほか多忙、多忙!・・・元気が何より!

娘宅のお寺で12日(土)、午後2時からの前花園大学学長 西村恵信氏を
迎えての「法話会・秋の仏教講演」

それに合わせて、舅の前住職が『書』や『画』を会館で虫干しをして、興味
のある方々にご披露しようという段取りで、その準備の手伝いと、「ブン
ケイくん」のお守り
で先週から続いていた西宮通い。
a0052666_202524100.jpg

「法話会」には63名の方々が参加、『自然と人間』~東北大地震に思う~
と題して、90分の予定が、約2時間の講演となり、暗くなりかけたなかを
皆さん三々五々帰って行かれた。

あとは『書画』の片付けが残っているが、骨休みのつもりの昨日の日曜、
「モンちゃん」ブンちゃんと遊びたい・・・!」ということで、二人を
乗せてお寺へ。
a0052666_20255964.jpg

庭でかくれんぼや鬼ごっこ、部屋でパズルや人形遊び、トランポリンには
「ケイくん」も上がりこんで、お姉ちゃんたちと同様に大はしゃぎ!

帰りの車で「カンちゃん」、「おばあちゃん、今日は楽しかったわ!!」と
感想を言うが早いか、「モンちゃん」ともども夢の中。
a0052666_20262384.jpg

二人をマンション下で、父親の息子にバトンタッチ

一旦帰宅して、洗濯物を取り込み、再び西宮「ノボテル甲子園」へ。

片付け終了後に予定して頂いていた、“打ち上げ”のみんなでの食事会を、
「お寺」たる所以、檀家さんのお通夜とご葬儀の予定が入り、『片付け』
先に残して、今日13日に変更。

“宴”は18:30からの予定。

モンカンたちとお寺16時発退去予定を、少しゆっくりしすぎて、
ノボテルにも車で再び走り出す予定を、道路の渋滞を予想して、電車で行く
ことにし、17:56阪急宝塚発で、西宮北口・宝塚線から今津線への乗り
継ぎ、今津駅阪急から阪神への乗継ぎ、“あたふた、あたふた”走っていた
のはこの私!
a0052666_20271266.jpg

甲子園ダイエーの店内を斜めに突っ切り、ノボテル1階「四季酉庵 旬彩」
18:30丁度に到着!!


普段頂けないような、大ごちそうを頂く。
ビールと共においしいこと!おいしいこと!!
ごちそうさまでした!  感謝、感謝!!
a0052666_20273086.jpg

14日、「書画」の片付け・・・というより、おもに二人の「お守り担当」に走る。

元気が何より・・・! あとひと月で72才! 頑張ろう!!


a0052666_15553770.jpg


≪写真説明での「アッくん」は「ケイくん」のこと≫

「すぐれもの!」・・・『お餅大好き人間』集まれ!!

子供の頃は「お餅」というと“お正月のもの”

年末28日頃に、にぎやかにお餅つきをして、小正月が済むころまで大事に
大事に頂いた。
「おかき」や「あられ」も少し硬くなりかけたのを、力を入れて細かく、
薄く切って、天日干しにして手作りで。
かびたお餅も「水餅」にして最後まで頂いた。
a0052666_20252612.gif

京都・伏見では、29日の餅つきは『苦(九)』を貰うからと避けて、鏡餅の
一夜飾りも縁起が悪い
からと早めに搗いていた家が多かった。

今は年中手に入り、いつでも食べられるようになったお餅。

香ばしいように、“焼き餅”はガスコンロにガス用の網を置いて焼いていた
が、先日「100均ショップ・ダイソー」の店内をうろうろしていたら、
写真の商品が目に飛び込んできた。
a0052666_2023916.jpg

「餅大好き人間」
「きな粉」や「あんこ」で食べるなら、焦げ目はなくても良いわけで、一度
使ってみよう・・・と購入した。

これがなんと!「すぐれもの」!!
今までレンジでやると乗せたお皿にくっついたりして困っていたが、見事に
角餅1個、40-50秒でやわらかくなり、全くくっつかない。

ご存知の方もあろうが、まだ使ったことのない「餅好きの方」、一度使って
みてください。
a0052666_2026410.gif


気に入らなくても105円なら、あきらめがつくでしょう・・・し。

まだ11月、ちょっと気の早い「お餅」の話・・・

「勉強会」 と 「おしゃべり」と・・・

昨日8日は、久しぶりの「レディス・ABC」の勉強会
西宮北口のアクタ6階「大学交流センター」で。
a0052666_2171854.gif

ところが、前日の夜、講師役のIさんから「悲しいお知らせです」
メールが届き、『パソコン教室ABCネット』時代からの仲間だった
Hさんが10/5に癌で亡くなられていた・・・との娘さんからの連絡
メールが貼り付けられていて、寂しい勉強会になってしまった。

私より3~4才年長だっただろうか・・・
春3月の「食事会」に、友人の付き添いのもと参加されたのが最後の
顔合わせで、その後はIさんがメールや電話で連絡しても、1度だけ
返事があったが、夏の暑さに体調は万全ではなく、そのまま入院されて
いたものと思われる。
a0052666_2152289.jpg

晩年は、娘さんやお孫さんのことでいろいろご苦労があったようで、
ひょっとすると、今頃は天国でのびのびされているかも・・・
どうぞ心安らかに・・・

12名だった仲間が10名になった。
亡くなったお二人とも死因は「癌」、にっくき「癌」!

昨日の勉強会は、例年通り、年末に向けての「年賀状つくり」ほか。
a0052666_0443423.jpg

南信州へ旅行中のAさん、参加予定だったのに発熱で来られなくなった
Oさん。相変わらずうんともすんとも言ってこないNさん。

参加は80才代の二人のHさんとYさん、70代のYさんと私。
先生役のIさんの5人だけ。
それでも、にぎやか賑やか・・・

あとは、河岸をかえて一階の『珈琲館ケルン』で、ワッフルとコーヒーで
1時間半ほど、取りとめのないお喋り・・・相変わらずかしましいこと。
a0052666_2110532.gif

隣の席の同年齢くらいの一人客の女性が羨ましそう・・・

友がいて、お喋りができて・・・ありがたいこと!!