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この冬、一番の寒さだって・・・

パソコンのディスクトップに置いている「天気のガジェット
では、21:30(11/29)現在気温は7度と標示されている。

この冬一番の寒さになると言うので、わが家の暖房機『ガス
ファンヒーター』
は、2日前にセットは完了したが、まだ、
今のところ一度も点けずに済んでいる。

マンションの有難いところで、南向きのリビングは外出から
帰った時など、その暖かさにホッとする。
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机でパソコンをやっていても、座卓で食事や作業をしていても、
辛抱の出来ない寒さではなくて、今日まで部屋暖房なしに来た。

ただし、北側の寝室はリビングとは温度差があるので、4-5日
前から、今年の2月に購入して、ブログにもアップした「ゆたぽ
」を取りだして、レンジで『チン!』してご厄介になっている。

お布団に入った時、この「ゆたぽん」の暖かさがもの凄く有難く、
嬉しい!。
これはやはり、すぐれもの!!
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自身の脂肪の厚さに守られているということもあるかもしれない。

こんな中、2007年の「スペイン・ポルトガル」行きから始めて
11冊目になる『南西フランス・海外旅行冊子』が出来あがった。

ただ単に、ブログにアップした写真を羅列しているだけの物だが、
自分の写真を少しプラスしたりして、2日がかりでまとめたもの。

出来あがったら、見せてね」と、待ってくれている友もいる。
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そろそろ、『ブログの中の・・・』の、孫たちの8冊目の“ブログ
”も作り出そうという時期にもなっている。

この寒さの中、ボチボチ精出して頑張りましょう・・・!

by kokko48513 | 2013-11-30 00:31 | 孫 5人 | Comments(0)

みんなで「王子動物園」

昨23日午後は、初めての芦屋・岩ケ平公園で、ブン・ケイ二人
を遊ばせて、今日24日は、モン・カンも前日からほかの約束を
取りつけないように誘っておいて、久しぶりに皆で王子動物園へ。

天気も良く気候も穏やかで、宝塚を9時に走りだして、10時
頃には西宮を出発したのに、着いた時には、駐車場はもう奥の
端っこの方で大変な人出だった。
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飛び交っているのは、ほとんど日本語だったのだが、この辺りの
言葉でない方言が耳についた。

連休、遠くから出かけてこられている方も多いのだろう。
思いついたら、すぐに行ける距離に住んでいることに、感謝!!
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いつも部屋の中がほとんどの「パンダ」も、戸外に出してあって、
元気に動き回る姿に歓声が上がっていた。

2頭のも今日は雄の「マック」一頭だけ。
嬉しい話、雌の「ズゼ」は来春5月に出産予定で、「市原ぞうの
」に引っ越し中で、『元気な赤ちゃんを連れて帰ってくるのを
待っていてください』の貼り紙があった。 楽しみ、楽しみ!!
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遊園地にある長い“象の滑り台”は、「ケイくん」今まで敬遠して
いたが、今日は自分で率先して階段を上がり、最初1回だけ「モン
ちゃん
」に抱っこで滑って貰ったが、あとは、何回も何回も、自分
ひとり
で繰り返して滑っていた。 成長!
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が、「子どもの国」のウサギやモルモットの抱っこは、「小さいの
は平気
」と豪語していたが、座った場所が大きい兎が多いベンチで、
小さめを膝に乗せてもらったのだが、すぐに逃げ出してしまった。
ケイくん、ウサギの抱っこはまだ当分ダメだね」
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遊園地の乗り物も、お姉ちゃんたちは何でもござれ・・・だが、
おばあちゃんと飛行機に乗るの」と自分から言い出したのは進歩
だが、汽車・飛行機と観覧車だけで、お姉ちゃんたちはほかの物に
乗るのに走りまわっていたが、「ケイくん」はお金がかからなくて良い。
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モンちゃん」は相変わらず面倒をよく見てくれる。
ほかの3人も成長して、5人での行動も以前に比べるとずい分楽
なってきた。
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とは言っても、2才のケイくんは突然いなくなっては大変と、いつも
名前を呼びまくっているけれど・・・
ケイくん」以外は5才以上になり、乗り物も付添いがいらなくなった。


「ブンちゃん」、11/5に5才になってました!!
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この“ばあちゃん”うっかりもいいところ、ブログにアップしていなかったこと、
昨日になって気がつきました。「ブンちゃん」ごめんよ。5才おめでとう!!

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ひと晩寝れば復活するが、こちらがを取った分だろうが、
やはり、いささか疲れる
コウくん」も大きくなったら、連出してあげようと思っているが
そのためにも足腰を鍛えないといけないな・・・
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その「コウくん」、ひとりでの掴まり立ちも盛んになって、ハイハイ
の行動も機敏に動く。

も生えて、お粥さんなどの離乳食も始まった。

こんなに成長が早いものか・・・と感心する。
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寒くなる。風邪をひかないようにみんな頑張ろうね!!

by kokko48513 | 2013-11-25 02:07 | 孫 5人 | Comments(0)

南西フランス 6日目 ルルド~トゥールーズ~カルカソンヌ~帰国

聖地ルルド・・・奇跡を信じて世界中から巡礼者が絶えない町

昨日はホテルに到着したのがすでに夕暮れが迫った薄暮の中。
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聖地に足を踏み入れた時点で、西の空は真っ赤に染まり、すぐに陽
が落ちて暗闇の世界となった。

今朝はモーニングコール6:30、朝食レストランは7時オープン。
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明るい聖地を見ておきたい、写真を撮りたい・・・と、朝食のあと、
急いで聖地へ。
思いは皆同じで、知った顔があちこちに見られる。

マサビエルの洞窟」ではミサが始まるところで、牧師さんやシスター、
聖歌隊の人、巡礼者の皆さんが集まっていた。
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空ペットボトルに、今日の観光中の飲み分に、水場で泉の水を1本頂く。

聖堂の外壁に、各国の言葉で記された丸いプレートが無数に貼り付けら
れていて、日本語のものには『行って泉の水を飲み、あなた自身を清め
なさい
』とあった。
昨日も水を頂き、今日もまた頂くが、私の身は清められただろうか・・
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ホテルに戻って、最後の観光、初日に到着した「トゥールーズ」に
向けて8:30ホテル出発。
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約175キロ、途中「トローサ」という町のSAでトイレ休憩15分、
2時間半かかって丁度11時に到着した。

今回の旅では、10人の現地ガイドさんにお世話になったが、現地
在住の日本人のガイドはここだけだった。
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エイリさん」という中年の女性ガイド。
Nさん経由でなく、ストレートに案内を聞けるのはやはり

繁華街の中心にある市庁舎のキャピトルの大広間にある数多くのフレ
スコ画
はまさに圧巻!
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町並みを西に移動して、トゥールーズの絵ハガキで人気の「ジャコバン
修道院
」へも案内してもらう。
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1215年に設立されたドミニコ修道士会が、最初に造った修道院で、
1本の柱から、椰子の木のように22本の格縁が放射線状伸びている
後陣の天井は素晴しい。
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首が痛くなるほど真上を見上げなくてもいいように、柱の腰の高さの
部分にを張って、楽な姿勢で見られるようにしつらえてある。
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繁華街を通り抜けて、ランチ・レストランへ案内してもらう途中で、
この町は“スミレの町”としても有名で、エイリさんの知り合いの
スミレ”の商品を扱う店にも10分ほど寄って、ショッピング・
タイム。 タイアップしているのか・・・

今日のランチはこの地方の「カスレ」という、白いんげん豆と肉の
煮込み料理

生ビールを注文したら、ミュンヘンのビールが出てきた。
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今までのガイドさんは、案内が済むとサッと帰って行ったが、「エイリ
さん
」は、何だかんだとお世話を焼いて下さって、大皿の料理を取り分
けてあげたら、結局、みんなと一緒に昼食を済ませ、私たちのバスが
動き出すのを見送って下さっていた。 日本人なればこそか・・・

14:10に走りだして、最後の観光地となるヨーロッパ最大の城塞
もつ町「カルカソンヌ」へ約96キロ、1時間半の移動。
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世界遺産城塞都市「カルカソンヌ」
現地ガイド訛りのきつい英語を使う(Nさんの弁)品のいい老婦人。

カルカソンヌを見ずして死ぬな」と称される、ヨーロッパ最大級
二重の城壁と52の塔が素晴しい中世の街。
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ホテルやレストラン、他いろいろな店も建ち並び賑わっている。

コルタル城にも入場したが、16:40から50分間の自由時間
とってもらったのが嬉しかった。
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良いものもあるのだが、高かったり重かったり、Kさんとブラブラ
したが、結局、二人とも何も買わず、ひやかしているばかり・・・
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ホテルには17:50チェックイン。

夕食は、お城のライトアップが見える別のホテルのレストラン
19:30にロビー集合で移動するので、それまでの時間を近くの
小さなスーパーや、商店街のまだ開いている店に飛び込む。
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書店が開いていて、珍しいまん丸のぬり絵を見つけて4人の孫たちに
公平に購入する。「ケイくん」にはまだ早いかもしれないが・・・

河畔のホテルからのお城の夜景は素晴しかった。
食事も美味しく、ここはホテルでありながら、今回の旅でビールも
ワインも一律に4ユーロ
で、一番安かった。
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あっという間の6日間で、明日はドゴール経由で帰路につく日。

明朝は5時起きで、朝食は弁当を覚悟していたが、特別に5:30
レストランを開けて下さるという。 有難いこと!!
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ちゃんとしたバイキング朝食を用意して下さって、いつも通りに暖かい
物をたっぷり頂いて、6:30、トゥールーズ空港へ向けて出発。
約96キロ、1時間半。

機械自動手続きで、現地エージェントの若い男性も来てくれていたが、
搭乗手続きに約1時間もかかった。
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ドゴール空港乗り継ぎは、往きと違って広い空港を移動して、到着ゲート
から国際線ゲートへ、わずかな時間しかなく、娘・息子や自分用にワイン
の3本セットと、チョコレートを少し買っただけ。

帰りも11時間30分国際線は通路側を取って貰えて、トイレ通い
スムーズに行き、良かった、よかった。
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Nさんが前もって全員通路側希望で申告して下さっていたお陰。有難い!

2日がかりで、30日午前9:15、無事、関西空港へ着陸。
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まだまだ「改善の余地あり」のコースだったが、それなりに楽しかった

海外は足腰の元気な間・・・次はどこへ行こうかな・・・

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by kokko48513 | 2013-11-23 00:27 | 旅のつれづれ | Comments(0)

「九年庵特別公開と九州紅葉めぐり2日間」の旅

を覚悟の旅だった。

11/17~18日、1泊2日で九州4県、福岡・大分・佐賀・熊本
JTB旅物語「九年庵特別公開と九州紅葉めぐり2日間」、38名
参加で、2組の男性だけのグループがいて、珍しく男性が15名
添乗員はまだ若い男性のOさん。
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2日間とも、夜の雨は朝方には上がり、バスで移動中も上空は真っ黒
の雲に覆われ、時々、ワイパーも動いていたが、目的地に着くと良い
塩梅に雨に降られることもなく、我ら晴れ女・晴れ男の神通力の勝利

傘も合羽も持参して、常に携行していたが乾いたままで帰ってきた。
[#IMAGE|a0052666_553478.jpg|201311/20/66/|mid|1000|704
新大阪6:45集合で、4:15起床、5:45にJR宝塚駅にボラ
仲間3名集合、途中、中山寺駅からボラOBのSさんが乗り込んできて
4人でこじんまりと参加。

7:12発の新幹線のぞみ95号で小倉まで。
佐賀の裕徳観光バスで4県を2日間かけて回る結構ハードなコース。
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まず向かった先は、大分県中津市本耶馬渓町の「青の洞門」。

禅海和尚が石工を雇い、ノミと槌だけで30年の歳月をかけて掘ったと
いう。

菊池 寛作「恩讐の彼方に」の芝居や映画でおなじみだが、小説では僧の
名前は了海となっている。「青の洞門」という名称も使われていない。
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トンネルの手前でバスを降りて、名勝耶馬渓に含まれ、山国川に面して
そそり立つ競秀峰の裾に位置する全長約342m、その内トンネル部分は
約144mの道を歩いて進む。

ここのレストハウスでオプションの昼食「だんご汁」を頂くのだが、どこ
日曜とあってかすごい人出だ。 
山菜もだんご汁もおいしかった!
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昼食後は「深耶馬渓」を目指して移動する。
一目八景展望台”からの眺めは、さすが!!で周りの山々を真っ赤や黄色
に染めあげて見事、見事!!

明日の「九年庵」に期待がかかる。
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今夜の宿は佐賀へ入って「唐津ロイヤルホテル

着いてすぐに夕食まで時間があり、4人で虹の松原と浜辺を散策。
打ち上げられたたくさんの貝殻拾いに童心にかえって楽しむ。
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4人一部屋、いつもよりは窮屈で、洗面・トイレなど順番に使っていささか
気を使わなければならない。 ふたり一部屋だと3000円アップになる
ので今回は辛抱、辛抱

夕食のビールは私だけ。
料理と共においしくいただく。
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18日、今回の目的地のトップは佐賀の大実業家伊丹弥太郎が、明治25年から
9年の歳月と巨費を投じて築成した別荘と庭園で、国の名勝に指定されている
九年(くねん)庵」。
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紅葉と苔のコントラストが見事で、毎年、紅葉の頃の11月15日~23日の9日間
だけ一般公開されている。

待ち時間がすごいそうで、日・土曜など1時間や2時間は当たり前で、今まで
の最高待ち時間は3時間10分だったという。
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ホテルを早く出て早く到着して順番をとるために、チェックアウトは7:45。
レストランを特別に早く開けて貰って、6:45からの朝食となる。
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9時に到着したが、すでに先客があって、10分余り待ったがまずは順調な
滑り出し。 8:15オープンらしい。
やはりもの凄い人の数。出てきた時は長蛇の列が出来ていた。

これだけ集まるだけのことはある。
見事な紅葉・・・
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すぐ隣りの「仁比山神社」も紅葉真っ盛りで人が流れてごった返している。
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次は福岡に戻って、昼食場所の柳川へ。
「お花」でオプションで用意してもらった『うなぎのせいろ蒸し』を頂く。
鰻はどこも高くなったが、やはりおいしい。 味は少し濃いめ
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見事な庭や館内を観賞して、ひとりブラブラと街の散策
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北原 白秋生家や情緒ある町のあちこちを気ままに散策する。

ここを出た後は最後の熊本「菊池渓谷」へ。

間近に駐車場が無く、降りたらバスはさっと移動して、乗り込む時も係の
人が無線で連絡して、一台ずつ呼び出してさっと乗り込む段取りとなる。
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ここは自然休養林として、「日本森林浴の森百選」や「日本名水百選」、
「日本の滝百選」、「水源の森百選」「くまもと緑百選」、「熊本の自然
百選」「新くまもと百景」に選ばれているところ。

森のコースでは紅葉はあまり見られなくて、水のきれいなこと、水の色の
青さ
に感心した。
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ホテルの玄関に朝食前に置いて、出発の時には自分でバスのトランク
乗せないといけないのに、意気揚々と乗りながら、ころっと乗せるのを
忘れたスーツケース

これが添乗員Oさんや、ホテルのご尽力で、20:00発の博多駅に間に
あうように“佐川急便”に依頼して下さって、荷物と一緒に帰宅すること
が出来たのは、とてもラッキーだった。 感謝!感謝!!

新大阪22:28着で、自宅に帰り着いたのは23:30
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天候にも味方され、今回も良いでした。
次は、蟹の旅かな・・・・

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by kokko48513 | 2013-11-20 05:08 | 旅のつれづれ | Comments(0)

南西フランス 5日目 ボルドー~ポー~ルルド

10/27は ~ワインの故郷を訪ねて~、ボルドーメドック・
シャトー街道
を巡り、ピレネー山脈を望むスペインとの国境近く
ポー」の町から、年間170国から600万人が集まるという
カトリック最大の巡礼地「ルルド」へ進む。
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現地ガイド(女性)と共にボルドーのホテルを8:35出発。

まずはボルドーの花形“オー・メドック”地区を巡り、有名な
1級ワインの「シャトーマルゴー」へ。
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ここは写真撮影の為に下車するだけ。
柵越し、塀越しに建物を撮影し、前に広がるブドウ畑を撮り、
楽しみな試飲は別のシャトーで・・・
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貴腐ワイン用だろうか、何カ所もブドウのついた木があった。

この「ボルドー地区」では“ワイナリー”とは呼ばず、
シャトー」という。
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今回、唯一の試飲3級ワインの「シャトー ジスクール」で。

ボルドーワインは樽に丸2年以上寝かせたものしか市場には
出さないという。
ボジョレーヌーボー”には関係のない地域。
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ワインは5級まであるそうで、「ジスクール」では別の工場で
5級のワインも作っているという。
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広報担当のマイケル君が丁寧過ぎるくらいの案内をして下さる。
見学のあと、2003、2006、2010年のワインをたっぷり
試飲させて下さる。 高いのでここでは買わない・・ごめんなさい
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一旦、ボルドー中央駅前まで戻り、地元の人でも賑わうレストラン
でランチ
を頂く。
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13:10にレストランをあとにして、スペインとの国境近くの
ポー」へ200キロ余りを、途中、SAでトイレ休憩をとり、
3時間かけて到着。 人口9万人の街。

ドゴール空港で買った“ぬりえ”の部数が足らなくて、ずっと探して
いたのが見つかって、「ブンケイ」の分2冊入手。良かった!
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ポーに近づくと、国境に聳える「ピレネー山脈」が迫ってくる。

ポー」は落ち着いた品のある素敵な街だが、ケーブルで上の展望台
があるピレネー大通りに上がって、ピレネー山脈を望み、5分ほど
バスで移動して街の一角で10分ほどトイレと街風景を撮影するだけ。
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次にいく今夜の宿泊地、世界最大の巡礼地「ルルド」の聖堂が閉まる
前に着かないといけないと言うので、「ポー」にはブルボン王朝の
創始者アンリ4世の生誕地として今も城が残っていて、最上階は
博物館にもなっているが観光はなし
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フランシス・ミオの「おいしいジャムあり」とガイドブックで調べて
おいたが、全く買う暇なし。 残念!
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ポー」から46キロ移動して、カトリック世界最大の巡礼地「ルルド」
1時間。
ポー川のほとりにたたずむ静かな町、人口約15000人。

1858年2月11日、ポー川のほとりにある洞窟の近くに薪を集めに
来た14歳の少女。 その名はベルナデット・スービルー
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彼女の前に突然、聖母マリアが現れ、その後17回同じ場所に出現し、
ある日、「泉に行って水を飲み、顔を洗いなさい」と命じた。
洞窟近くの地面を掘るとが湧き始め、その湧き水によって、人々の
病気が治癒する奇跡が何度も起きたという。
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カトリック最大の巡礼地、特に病を持つ人にとって重要な聖地となった。

この湧き水は洞窟のそばの水場の蛇口から汲める。 
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聖域や聖堂を現地ガイド(女性)と共に一巡して中にも入り、洞窟
にも進み、湧き水も空いたペットボトルに頂いて、私も飲んだ。

家に持って帰る人も多いという。 水は1年間もつらしい。
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この日は“夜のロウソク行列”最後の日で、一旦ホテルに戻って夕食
とり、21:15~22:00までの、お祈りや賛美歌を世界の信者が
マイクを通して、世界の言葉でミサをやる“ロウソク行列”にひとりで
再度出かけた。

この日も、ベッドに横になったままの病気の人、車椅子の人、それを押す
青年、看護婦さん、シスター、他にもたくさんの人たち。
でも、最終日のせいか、ガイドブックやインターネットで見るような
広場にぎっしりの人出ではなかった。
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昼間は暑くて半袖で過ごしたが、夜の寒さは風もあり、相当なもので、
終わる10分くらい前にホテルに戻った。

仲良くしてもらった55才のKさんは2度目の「ルルド」で、前回買った
聖水用のボトルを持参していて、スーツケースに入れて機内預け
日本まで持ち帰られた。 他にもおられたようだ。
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私は2本分、すべてお腹に入れて帰ってきた。 
甘くて、やわらかいおいしい水だった。
これから、益々元気に過ごせるぞ!!

ホテルに帰って、入浴をして上がったら、カーテンをちゃんとバスタブの
に入れておいたのに、ものすごい量のお湯が浴室だけでなく、入口の
ドアの方までビチャビチャ!!
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えらいこっちゃ!! あわててバスタオルや足ふき、他のタオルも総動員
で拭き取る。
こういう時、シングルながらタオル類は必ず二人分入っている利点がある。
しかし、これでもダメで、必要を感じなかった暖房を一晩中入れる。

朝、まだ少々カーペットの色は違ったが、下にも漏れないで済んだようで、
黙ってチェックアウトしてきた・・・いけなかったかな・・・?
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by kokko48513 | 2013-11-16 00:04 | 旅のつれづれ | Comments(0)

「コウくん」 良かったね!!・・・心臓“MRI”受診

明15日で、生まれてマル6カ月の「コウくん

5/15、お母さんのお腹から出て間もなく、黄疸が顔を出し、5/27の
母子受診で「コウくん」の心臓に雑音があるのを先生に指摘され、5/29
県立西宮病院で“エコー検診”など受診。

5/31、検査結果が出て、「心臓に小さな穴がある」と判明。
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この症状は新生児にはよく見られるそうで、成長と共にこの穴は消滅する
も多く、万一、消えない時には大手術をすることになるという。

5ヵ月後、再度検査を受けることとなり、今日までの5ヵ月間、食欲も旺盛
成長過程もいたって正常、元気でいつも機嫌も良く、「大丈夫よ!」という
感じでいたが、やはり専門的に診て頂いてはっきり『異常なし!』と言って
貰わないと100%安心はできない。

11/6、母親のおっぱいをイッパイ飲んで“ネンネ”させてから『MRI
を受診。

昨12日、結果が出て、「穴は完璧にふさがっています」の先生のお言葉。

良かったね!コウくん!!
大丈夫!!」とは思っていたけれど、やっぱり心配。
よかった!良かった!!
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7日、お守りをしていた時に、何でも口に入れようとする「コウくん」に
指を噛まれて、「歯が生えているじゃない?」と発見。

母親、「そうなの。下の歯が生えてきたわ」

そして昨12日、先だってより“ハイハイ”が始まって、後ろや前に進みだし
ていた「コウくん」、早いもので、自分で『掴まり立ち』が始まった。

よっこらしょ」と近くの物に掴まって立ち、グラグラしながら嬉しそうに
結構な時間立っていられる。
油断すると“どすん!”で、周りに危険なものは置いておけないが・・・

こんなに“成長”が早かったかと感心する。
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姉の「ブンちゃん」、兄の「ケイくん」に可愛がられたり、疎ましがられたり、
きっとたくましく育っていくのだろうが、3人揃って元気に大きくなろうね

ばあちゃんも、まだまだ頑張るからね!!

by kokko48513 | 2013-11-14 01:48 | 孫 5人 | Comments(0)

姫路行きと3泊4日の上京と・・・

11/9(土)、何カ月も前にホテルやJAL等を手配して、昨年10月の
メロウ倶楽部全国オフ会」以来、1年ぶりの東京へ2泊で行く予定の初日。

9日は重なるもので、臨済禅宗京都妙心寺「花園会」兵庫教区地方大会の日。

朝5時起きでバスと阪急・阪神(山陽)電鉄、タクシーを使って役職者9時
集合の姫路文化センターへ8:45到着。
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我ら女性部は役員5名で、湯茶接待の係。

16:30のJALを手配しているので、午後の行事はカットさせていただき、
皆さんとお昼弁当をご一緒して私だけ早退

梅田に出て、一つ二つ用事を片付けて、伊丹空港へ。
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11/1初日で公演中の東京「明治座十一月花形歌舞伎」を観劇するのと、右近
さんやお弟子さんとの9日終演後の『ビヤパーティ』に参加する予定もあり。

右近さん、50才の大台に乗る誕生月だが、『歌舞伎界』ではまだまだ若手!
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北海道からのEさんや、東京在の若いNちゃんとも長いこと会っていなかった。
明治座近くの人形町『湊一や』で21時ごろから賑やかに23:30頃まで。

今回のホテルは初めてのホテルに一泊ずつ。
9日は「東急ステイ日本橋」、10日は築地の「京王プレッソイン東銀座」。
実質2泊だが、帰路はバス利用で、3泊となる。
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10日の芝居は夜の部、それまでに今回初めての新しい「歌舞伎座」や、浅草
にもいつも通りに足を運んで、少し並んだが、昼食は「大黒屋」の“天丼”
頂く。 並ぶのは嫌いだが、少しくらいならこれははずせない。

16:15開演の、これも今回が初めての「明治座」へ。
毛抜』に始まり、澤瀉十種の内『連獅子』も、右近さんと弘太郎さんのコンビのものは初めて見たが、息の合った豪快、かつ、華麗で見ごたえのあること!!
(澤瀉屋の“瀉”は本来“わかんむり”が正しい)
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権三と助十』は、長屋の“井戸替え”をやる町人に澤瀉(おもだか)屋若手
全員がぞろぞろガヤガヤと賑やかに出てくるのが何とも楽しく面白い
右近さんはこの長屋の大家主役、味のある役どころで、役の幅がどんどん
広がっている。
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井戸替え”は京・伏見の実家で、水道が普及するまで子供の頃にやっていた。
とても懐かしい風景が展開する。 
皆と一緒にを引っ張ったり、ひと休みの時の飲み食いが楽しかったり・・・

11日は11時からの昼の部を拝見。
鳴神上人の右近さん、雲の絶間姫の笑也さん揃って初役の歌舞伎十八番の内『鳴神』から始まり、ご存知『瞼の母』、大喜利『供奴』の3本。
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上人の「柱巻きの見得」や「不動の見得」、花道を派手な「飛び六法」で
引っこんで幕となるが、右近さん、大満足の舞台ではなかろうか・・・

余った時間は“地下鉄一日共通券”を大いに利用して、東京メトロ、都営
地下鉄で走りまわっていた。
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ただし、月曜は美術館や博物館のほとんどが休みなのが残念
11日、芝居が終わって1~2時間、雨と風に見舞われたのも外歩きが
出来ず残念だった。 デパートやショッピング街をうろうろ・・・
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もう一度「浅草」に行き、心残りのないように『梅園』で「粟ぜんざい」
頂き、築地「すしざんまい」で最後の夕食をビールと共に頂いて、ホテルに
預けておいたキャリーを取りに行き、帰りは西新宿からWILLER高速バス深夜便
22時発で大阪には12日朝7:05着
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以前は途中一回しかSAでのトイレ休憩が無かったのが、事故があったり、
規則が厳しくなったりのせいか、「海老名」、「浜松」、「草津」の3カ所
時間もゆっくり20~25分ほども取ってもらい、この高齢者もトイレの心配
もなく“”をすることが出来た。
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10日早朝、ホテルのベッドの上で“ゆらゆら”と相当大きい地震が、長い
時間揺れていたのにはを冷やした。

が、事故もなく、7階から1階へ朝食に降りる間、エレベーターがストップ
して、非常階段でおりて食べたのだけはいささか参った!参った!!だった。
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たまには大都会の空気を吸いに行くのも刺激になって良い!

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by kokko48513 | 2013-11-13 03:02 | 映画・音楽・芝居 | Comments(0)

島倉さん、どうぞ安らかに・・・

突然の訃報にビックリした。

お昼、パソコンをしながら横にあるテレビミヤネ屋から「訃報が
・・・」に、気になって「誰?」と覗いたら、「島倉千代子さん・・・」
の突然の訃報のニュースに、「えっ?ウソでしょう?」 と一瞬
叫んでいた。

ひばりさんが亡くなられた時、昭和の歌姫として君臨されていた
お二人、「島倉さん、あなたはひばりさんの分も長生きしてよ
という思いがあった。

お二人ともが1才だけ年上のお姉さん。
ここしばらくお姿は遠のいていたが、私生活ではいろいろご苦労
あったけれど、今も歌は健在で、まだまだ元気に活躍されるものと
思っていた。
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肝臓がん」だったとは・・・
何やらさみしい。何やら悲しい
ショックです・・・「島倉節」が懐かしい・・・

あなたの75年の人生は本当に『人生いろいろ
どうぞ安らかに、ごゆっくりとおやすみください

心からご冥福をお祈りいたします。      合掌

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by kokko48513 | 2013-11-09 01:45 | 映画・音楽・芝居 | Comments(0)

南西フランス 4日目 サルラ~ボルドー~サンテミリオン~ボルドー

日本との時差8時間のサマータイムは今日迄で、明日の日曜からは
時差7時間の冬時間になる。
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10/26(土)、8:15ロビー集合で、ホテルから歩いて町の中心
リベルテ広場の「土曜朝市」へ、メインストーリー“共和国通り”を
通って、「サン・サセルド大聖堂」を右手に、まだ準備中の店も多い
が、9時オープンということながら、地元の買物客もすでに多い。

すごい店の数で、何でも揃う・・・という感じ。
露天だけでなく、共和国通り近辺の店もオープンしている。
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ナマ”では持って帰れない「フォアグラ」の缶詰を子どもたちに
一個づつ購入。 地元でも、缶詰でも結構なお値段
私はすでにお腹に入れているので3-4人前というのを2個だけ。
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ホテルに9:20に戻るまで自由に歩き回り、16~17世紀に
建てられた「サン・サセルド大聖堂」にも立寄り、祈りをささげる
地元の人たちにまじって、今日一日の旅の無事をお願いする。
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夜は降っていたらしく道路は濡れていたが、今日も良い天気で
気温は日中22~23度に上がり、旅の者にはありがたい

9:40ホテル出発。
ポーターに運んでもらってバスに乗せてもらった「スーツケースが
一個足りない!
」騒動勃発・・・
結局、Nさんの勘違いだったのだが、一時は騒然となり、自分の
ものがあるか全員チェック。

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約180キロ走行して『世界遺産月の港・ボルドー』へ、山道や
細い道走行で3時間10分もかかった。
途中、ドライブインはないので、小さな町のガソリンスタンド
個室1個のトイレを、どうしてもボルドーまで辛抱できない者だけ
7-8人が借りる。 無料なので、お礼替わりにチョコと水を購入。

世界的なワインの生産地、人口約23万人の大都市。
久しぶりの大都会。12:50到着。まずは食事を済ませてからの
観光となる。
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ここのガイドは英語を話す若い男性のケビンさん。
どう見ても私たちと同じ系列の顔。
韓国生まれで、3才の時にフランス人夫妻に養子となって引き取ら
れたという。 韓国や中国などではこういうケースは多いらしい。
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私はどちらかと言うと“犬派”だが、レストランは猫好きオーナー
の経営なのか、“猫”のインテリだらけ・・・賑やかで楽しいが。

この辺りで採れる“セップ茸”という日本の“エリンギと松茸”を
ミックスしたような大きなきのこと鴨肉の“オムレツ”を頂く。
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観光は近くの一部補修中の『サンタンドレ大聖堂』、バスで移動して
『ブルス広場』、『カルコンス広場』には写真撮影のために下車。
カルコンス広場には噴水で出来た水の床に周りの景色が写るように
なっていてきれい! 夜にはライトアップされるという。
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ガロンヌ川とピエール橋の眺めが美しい。
この川の流れが三日月型になっていて、「月の港」と呼ばれている。
前日、上流地域で大雨があったようで、川の流れは真っ茶色だったが。
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賑やかに「ゾンビ・パレード」をやっていたが、近づくまでには時間
がかかりそうで、次の『サンテミリオン』の教会の入場時間の制限も
あるので、先を急ぐことに皆、「賛成!
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15:30ボルドー発。約35キロ走って世界遺産『サンテミリオン』
の町へ。
広大なブドウ畑の前の駐車場だけでなく、町中、車や人があふれ返って
いる。 国内の人が多いのだろうか・・・

ボルドーワインの中でも特に名高い銘柄“サンテミリオン”
地平線まで続くブドウ畑に囲まれた丘の上の小さな町。人口約2500人。
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聖エミリオンが隠遁生活を送るために、洞窟を掘ったのがこの町の始まり
という。 死後、弟子たちが地下の石灰岩をくり抜いてつくった9世紀の
モノリス(一枚岩)教会
。 残念ながら聖堂には入れなかった。

ここの市の観光案内所54ピースのお城型の素敵なジグソーパズル
見つけ、2個購入。 
帰国後、「ブンちゃん」が挑戦して、すぐに自分で完成していた。
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石畳の急坂を下の広場まで皆で降りた時、小さな玩具店を見つけて、一旦
坂上まで上がり、20分の自由時間にもう一度急坂を往復して、小さな
を2個購入。 他のものは高かったり、以前にチェコで買ったものと
同じだったりで、集合場所に急ぐ。

ここの案内所前でパラっときたが、傘を出す前に止んでくれた。
今回の旅で、バスの移動中や夜の雨はあったが、降られたのはこのだけ。
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サンテミリオン17:35発、ボルドーのホテル19時前着
同じ道を3回通った。今回のコースはこういう無駄が多く、改善の余地あり。

今回初めてホテルレストランでの夕食、トマトサラダ&牛肉の煮込み・ポテト
とライス添え、ケーキのデザート。 地ビールもワインも美味しい!!
ここで、みんなで時計の針を1時間遅らせて明日からに備える。

この後、今まで経験したことのない、今回のハプニングが待っていた。
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部屋に戻り入浴中、お湯に浸かっていたらバシャっと停電! 真っ暗!!

手探りでサイドテーブルの携帯電話までたどり着き、Nさんに連絡。
裸ではまずい!急いでパジャマを着る。

すぐにフロントマンが来てくれて、ヒューズが飛んだのを元に戻してくれた
が、再び、シャワーを使っていたらまた停電!
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カメラのバッテリーを充電しているだけで飛ぶか!!他の二人の部屋などは
もっと使っているはずと、Nさんも先程の男性にかみつくが、「使い過ぎ!
と譲らず、部屋を替わるか・・・という。

荷物イッパイ広げているのに今更まとめて替わるのはしんどい

室内のヒューズボックスの位置はわかったので、「自分でやりますわ」と
言ったら、さっきの男性、それは「いかん!」という。
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Nさんと目配せして、お引き取り頂く。
こんなことは初めてで、全部点けても使ってもヒューズが落ちるホテルなんて
国内・国外にあるだろうか?

こんな時、今は“携帯”というものがあって有難いと思う。

その後は朝まで無事だったが、何があったのだろう・・・

by kokko48513 | 2013-11-08 14:53 | 旅のつれづれ | Comments(0)

南西フランス 3日目 サルラ~ロカマドール~ラ・ロック・ガジャック~ベナック・エ・カズナック~サルラ

10/25(金)、一日の活力のもと、前日と比べて雲泥の差
満足な朝食バイキングを頂いて、8:30ホテル出発。

明け方まで雨だったようだがこれもやんで今日も雨なし、暑かった。 
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まずは『ロカマドール』へ約62キロを走って9:55に到着。

途中、ロスピタレの展望台に20分停車して、ロカマドールの
街並みの撮影タイム。 
アルズー渓谷の切り立った絶壁にひっそり佇む小さな村。
歓声が上がる。実に素晴しい!!
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7つの聖堂と礼拝堂が集まっている聖域
現地ガイド・マリアナさんの案内で「ノートルダム礼拝堂」を
一巡する。

12世紀から数々の奇跡を起こしてきたという「黒い聖母子像
外の岩壁の保存の良いフレスコ画も12世紀のものと言う。
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1166年、初期キリスト教徒だった“聖アマドゥール”の遺骸
が発見され、その身体が腐敗もせず生前のままだったという伝説
で知られる巡礼地で、「岩」のロカとアマドゥールからこの
地名が生まれたという。
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古くからの巡礼地で、今は人気の観光地となり、この日も多くの
地元の観光客や巡礼者が見られた。
日本人客も他に2グループ来ていて賑やかだった。

下の土産物店が並ぶ村の中央の巡礼道からは216段の大階段
(石段)があり、中世の巡礼者たちは、祈りを捧げながら両膝
だけ
で登ったという。
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ケーブル乗場での集合まで30分余りの自由時間があり、女4人
でこの216段の石段を下りて、2-3軒お店を覗いて、再び
195段登って途中の広場から集合場所へ。
他の人たちはこの登り降りは敬遠したみたい・・・

私より1才若いOさんが、膝がガクガクだったらしいが、さぼり
がちでも、ジムでプール歩行を週何回かしている成果か何の症状
も出ずに私は無事だった。
石段は見事にすり減っていて、雨天だと危険だったかも・・・
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今日は早めのランチとなり、11:30から近くのレストランで、
お待ちかね!「フォアグラ」のオードブルから始まるご馳走だ。
パンに乗せて、バルサミコ酢をつけておいしいのだが、フォアグラ
が大きすぎ
て、ほとんどの人が少し残していた。
私も残したが、これは“少し”食べるのが良いのかも・・贅沢!!
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このレストランが料理も良かったのだが、窓から今観光をしてきた
町が一望できるロケーションの素晴しい場所。
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午後は“フランスの美しい村”『ラ・ロック・ガジャック』
約54キロ、1時間15分かかって到着。地図に載っていない町
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この町はドルドーニュ川沿いの町で、折り返しで1時間かけて、
リバークルーズで観光する。
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テープで女性の日本語ガイドで巡る。
一緒に乗っていたフランスの方たちはヘッドフォンでの案内だった。
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あがってから20分間トイレ&自由時間。
前のみやげ店に入り、「ケイコウ」に“ニワトリとトラクター”の
ボードパズルを購入。
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バスで15分ほど移動して、次のここも“美しい村”に選定されて
いる『ベナック・エ・カズナック』へ。
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映画「ジャンヌ・ダルク」のロケ地となった中世の城塞「べナック城」
はガイド・アンヌさんの案内で。

暗い城内を“騎士の部屋”から始まり、上へ、上へ・・・

84才の未亡人が一人で入口門の二階に住んで守っておられるそうで、
国などからの補助は何もなく、観光客の入城料と映画のロケ代が大きな
収入源となっているらしい。 入口に係の若い人は何人かいたが。
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屋上の展望台からは、先程上り下りした「ドルドーニュ川」や町の風景、
前方の山々に点在する5つの城が望める素晴しい風景が広がる。

アンヌさんもサルラまで一緒に戻り、少しでも自由時間を長くしようと
手荷物のリュックを背負い、ホテル手前の大手スーパー近くでおろして
もらい、“煙草屋”で絵葉書用に切手も買い、スーパーへ。
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ここは食料品が主で、楽しみにしていた、他の街のような雑貨や文具
等はなく、ちょっとがっかり・・・

反省!町に本屋や他のショップがあったのに行かなかった事!

ホテルに18:30に戻り、ロビー18:50集合で歩いて夕食レスト
ラン
へ。 途中のポストへ孫たちと私へのポストカード投函
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野菜と鴨肉のサラダ、トリュフソースかけの鴨のコンフィとポテト、
デザートは2色のアイスとなかなかグッドな食事だったが、生ビールが
10€
で、ここのレストランが一番高かった

ホテルに戻りそのままベッドにゴロンで、1:40に目覚めて、荷造り、
入浴、洗濯、書く作業。
モーニングコール6:15なのに、朝方4時過ぎまで頑張っていた。
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明日は大都会『ボルドー』へ・・・

by kokko48513 | 2013-11-05 20:36 | 旅のつれづれ | Comments(0)
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好奇心旺盛と明るさがとりえの旅大好き人間・・おもむくままの旅模様&etc.etc


by kokko48513
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