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「イスタンブール空港」自爆テロ事件に思う・・・

今日の病院ボラで仲間と話していた「イスタンブール国際
空港」での自爆テロ事件、半月違いでまたまた命拾いを
させて貰ったことに感謝!

6/6~6/13のクロアチアへの飛行は直行便が無くて、往復便
共にイスタンブールでの乗り継ぎとなり、往路などは4時間も
空港内をうろついていた。
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2005年5月のイギリスへの旅行後すぐの、ロンドンでの
連続テロ事件、2010年5月~6月にかけてのスイスへの旅、
こちらも帰って間なしに“氷河特急”の大事故。

ニュースで見る今回の空港の様子の凄まじさ、死傷者の数の
多さも、犠牲になられた方のご冥福と、一日も早いご回復を
祈るばかり・・・
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避けようのない事故や事件。

国内でも連日殺伐とした事件が相次ぎ、身の毛のよだつような
殺人事件が続き、どれも解決していない昨今の世情。

2008年7月、JTB旅物語のツアー「トルコ8日間」にひとり参加
して、楽しく過ごしたあの平和な「トルコ」にいつ戻るのだろうか?
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今年も半分が過ぎようという今、何事もないことに感謝して、
元気でいられる幸せに感謝して、ボチボチと参りましょう!!

by kokko48513 | 2016-06-30 00:20 | 雑記帳 | Comments(0)

日帰りツアー「ハモづくし料理」と「祇王寺」と「鞍馬寺」&孫と「神戸どうぶつ王国」

6/25(土)読売旅行日帰りバスツアー『京で味わう
「ハモづくし料理」と苔庭の「祇王寺」・ケーブルで
行く「鞍馬寺」』に、病院ボラとパソコンABC仲間
6人で参加した。

参加者はバスの定員イッパイの45名。
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前夜は暴風雨状態だったが、雨も上がり、宝塚を8:00に
出発して、京都の天気予報は「くもり」気温予想は29度と
なっていた。

まずは嵯峨野「祇王寺」へ・・・
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駐車場からの急坂を下りて20分程歩くと清盛の寵愛を
うけた白拍子・祇王が、妹・祇女と母親・刀自と共に
清盛の仏御前への心変わりで出家、入寺した悲恋の尼寺。

境内は広くはないが、手入れが行き届いていて、前日の雨
で緑が洗われ尚更に、20種以上の『苔』の綺麗な事。
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帰り道で寄りたかった道中の「嵯峨鳥居本建造物群保存
地区」の紅がら格子の懐かしい風景の中のいくつかある
お店には、時間の都合で寄れずじまい。 残念!
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我らの第一目的は、例年通りこの時期に「鱧」を食べる事。

嵐山に車を進め、「レストラン嵐山」で「ハモづくし料理」
を生ビールと共に頂く。
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6/11、クロアチアで下痢が始まって以来、アルコール系
はストップしていたので、半月ぶりの「生ビール」!
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やっぱり美味しい!! こんなにおいしかったんだ!!
中ジョッキに一杯と、Nさんが飲みきれなかったのも頂いて。
これぞ、甘露、甘露!・・・五臓六腑にしみわたる。
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我ら「晴れ女」の神通力が効いている・・・と喜んでいたが、
嵐山を出る頃になって若干、雨が降り出して来た。

1時間程走って、鞍馬寺へ到着。
ひどくはないが雨は止みそうにない。合羽で歩く事にする。
鞍馬寺辺りの気温は21度と表示されていた。
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ここは10/22の火祭りも、他にも何度か来ているが、ケーブル
に乗ったことはなかった。

山門駅から多宝塔駅まで5分ほどで到着。
本殿金堂までは片道20分程歩くのだが、石段の連続で、備え
つけの杖を片手に結構息が荒くなる。

「今、熊が出たらどう対処する?」なんて、冗談で終わればいい
冗談を言いながら舗装された山道を行く。

雨でも多くの参拝客が次から次と登ってくる。
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最後の最後に150段の石段が待っていて、一緒に歩いていたYさん、
「ここまでが150段でなくて、ここからまだ150段なの?」
と、登りきったところで、「あなたのクロアチアのハイキングで
歩き切ったのと同様に、自分を褒めてあげるわ!」・・・と。

足の悪いIさんは「ハモ」を食べに行っただけみたいになって
しまってお気の毒だったが、我ら、雨の中、良く頑張りました!
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東山・岡崎の「大安本店」に寄って漬物の買い物(私は試食だけ)
をして、西宮北口には17:40頃に着いたのに、宝塚までが大変な
渋滞で、19時にやっと帰着した。

このコース、高齢者には結構ハードでした。
みなさん、お疲れ様でした。


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明けて今日26日、「おばあちゃん疲れていない?大丈夫?」と
「ブンちゃん」が心配してくれたらしいが、「お天気だったら
行こうか」と約束していた『神戸どうぶつ王国』へ・・・

昨日と打って変っての上天気。

「モン・カン」にも前もって誘ったのだが、「モンちゃん」は
「今度の日曜はゆっくりしたい」と言い、「カンちゃん」は「私
練習したい事があるから・・・」と断られてしまった。
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10:30頃から「ブン・ケイ・コウ」の3人を連れ出して一路
「どうぶつ王国」へ走る。

バスが5台、すでに第2駐車場も間もなく満車になるくらいの
凄い車の数。

今まで無かった事で、チケット売り場に並ぶ行列が建物に沿って
延々続いている。
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ここでカメラをバッグから出そうとして、「あれ?あれ?あれ?」
の状態。

昨夜バッテリーの充電をしてセットしたものをうっかり家に忘れて
きたらしい。 私、バカだな・・・

ここでひともめ、車も人もこんなに多いのは今日はここは止めて、
王子動物園に変更しない?
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「ブン」は即「そうしよう!」と乗ったが、「ケイ&コウ」がガンと
してここに入ると言い張り、執着のきつい「ケイ」は泣き出す始末。

久しぶりで、ここの変貌ぶりを楽しみにしてずっと来たがっていた
「ケイ」の思いもわかり、しばらく相談の結果、「お姉ちゃん」に
折れて貰って入ることにした。

嬉々として列に並ぶ「ケイ&コウ」
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お昼時間で、まずはレストランエーデルワイスでバイキングランチ。
「ブン&ケイ」は自分でとりに行けるし、途中「トイレに行って来る」
と「ケイ」もちゃんと動けるようになってきた。

油断するとフッと姿が見えなくなって呼びまくりもしていたが・・・

やはり中国語や他の外国語も飛び交っている。

アウトサイドパークの「猿の蔵之助」のショーの後の“ご祝儀篭”には
ユーロのお札を入れていた人もいた。
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久しぶりのお出かけで、写真を撮っておこうと、“スマホ”なら綺麗に
撮れるのだろうが、私、まだガラ系で頑張っているので、やはり、
画素数の違いで満足のいくものではないが40枚程撮った。

17時までいて、走り出したが、駐車場を出るのも渋滞、阪神高速も
生田川から魚崎まで渋滞が続き、18時丁度に帰りついた。

「コウ」は走り出してすぐに熟睡、「ブン」も20分程で陥落、
「ケイ」だけが興奮状態で喋りづめで帰りついた。

前回とはいろいろな動物も増え、ずい分内容も変わっていた「どうぶつ
王国」、最後に3人にインタビュー。
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「今日は満足しましたか?」に、「ブン・ケイ」共に「満足しました!」
「コウ」には「楽しかったですか?」に「うん、楽しかった!」

入るか入らないか、もめに揉めたけれど最後がこれで良かったね・・・

2日続きでちょっと疲れました・・・が、「ばあちゃん」元気だよ!!

by kokko48513 | 2016-06-27 00:46 | 旅のつれづれ | Comments(0)

クロアチア・スロベニア・・・5カ国観光 “番外編”

現地初日の6/7(火)、ドゥブロヴニクのホテルでの夕食タイム、
とんでもないことになってしまった“失敗談”

大きなホテルが並ぶ地域で、まさか小さな中庭をまたいで入った建物が、
隣りのホテルに入っていたとは・・・
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0階が日本でいう1階のフロントや売店、ロビー階になる。
一部、客室もあり、我ら16+1名は1階から3階に部屋割りをされていた。

私の部屋は3階で、夕・朝食のレストランは0階のひとつ下の地下一階。
地下一階と言いながら、ここは地面の中ではなかった・・・

エレベーターは0階から上しかなく、チェック・インの時、添乗Iさんが
「0階までエレベーターで降りて、向うの階段を下りてきて下さい」と
レストラン前の集合を案内された。
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20時からの夕食タイム、歩いて下りよう!と部屋の近くの階段を下りて、
0階にあたる階で前に小さな中庭が出現。

さっきの案内の方向から行くと、この庭を斜めに突っ切れば、見えている
左前の部屋がレストランの部分だわ・・・と表に出て入った建物が、何と!
すでに隣りのホテルに迷い込んでしまっていたということ!
くっついているのに・・・

思った通り少し進むとレストランがあり、受付の男性に「ツーリズムの
16名のグループで、ツアコンIさん」で調べて貰ったのだが、無いという。
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すでに時間になっているので、「中を見せてくれ」と、英語は通じるのだが、
私は全く堪能ではなく、知っている単語と、身振り手振りで頼んでテラスも
含んですべてをチェックしたが我がグループは誰もいない。

階段の上に向かって「Iさん、Iさん」と叫んでみたが応答はない。当たり前!

それでは・・・と、一旦0階に上がり、フロントの男性に同じことを尋ねても
「そんなグループは無い」という。
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見渡すと、どうも様子が違う。
フロントのたたずまいも、ソファの色や配置も、売店の様子も、玄関もどうも
違うような・・・
ここ、入口がふたつあるのかな? 私たち別の入口から入ったんだろうか・・・

それでも信じ込んでいるので、再びレストランにおりて、もう一度見て回ったが
やはり誰もいない。
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再度フロントに上がり、女性の係の方に聞いてもやはり「無い」という。
今度はバッグに入れていた「旅の栞」のホテルのページを開いて見せて、「ここ
はこのホテルではないのか?」と指差しをしたら、「玄関を出て、前の道を左に
行き、次の道を右に曲がりなさい。あなたのホテルがあります」と教えてくれた。

言われた通りに歩いたら、二つ目の角で前に「嬉しい!!」私のホテルが
現れた!! 名前も正面の壁にちゃんとついている!

良かった!!
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15分程遅れてレストランに入って行ったら、Iさんは「ひとり足らないな。
その内来るだろう・・・」と、飲みもののオーダーをとるのに忙しく、まだその
ひとりが“私”であることを未確認だったそう。

次の朝わかったが、緑の多い広い大きな公園で繋がっている地域に、何軒もの
ホテルが並んでいたということ。
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狐につままれたようなひと時を過ごした旅の初めの出来事だった。

毎回、何かやらかしている私、ちょっとあせったが、これも良い経験・・・

それと「プリトヴィツェ」での3時間20分の上り下り、この年でよくもまぁ!
歩き通せたものと、今になっても自分に感心する。 よく頑張った!!

自分を誉めておこう!!
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by kokko48513 | 2016-06-24 00:11 | 旅のつれづれ | Comments(0)

「スロベニア・クロアチア・アルバニア・モンテネグロ・ボスニアヘルツェゴビナ 8日間」その6 最終章 

7日目、6/12(日)、スロベニア・リュブリアーナの朝。

モーニングコール7:00、ホテル出発の10:00までは自由行動で、
この町はツアーとしての観光はなく、ガイドブックに載っている新市街と
旧市街を結ぶ有名な「三本橋」にはどうしても行きたいと思っていた。

ホテルのすぐ隣にはショッピングモールもあり、時間の潰し様はいかよう
にもなる自由時間だったのだが・・・
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昨11日午後からおかしくなり出したお腹が、夕食もちゃんととれない
まま、夜通し激しい下痢でトイレ通いのひと晩となり、水分をとって
“お腹を空っぽにするに限る・・・”という考えと、食欲もわかず、
朝食タイムになってもレストランに降りなかった。

時間になっても顔を出さない私を心配して、添乗Iさん、女性陣Kさん、
Tさん、Hさん母娘、Tさん母娘の皆さんが“トントントン”と部屋へ
来て下さり、「パンやフルーツ食べられそうなものを持ってくるわ」と
レストランへ。

「お薬上げるから飲んでみて・・・」とパンシロンや、医院で調剤して
もらった下痢用のお薬を部屋に戻って持ってきて下さる。

うっかり者の私、今回、お腹関係の薬を持参するのをコロッと忘れて
いて、皆さんのこのご好意が有難いこと!感謝です!!
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幸い、熱やおう吐はなく、水はペットボトルのミネラルウオーターを
終始飲んでいたので、何かにあたったのかもしれない。

あとでわかった事だが、添乗Iさんを初め、4~5人が下痢気味になって
いたらしい・・・

部屋の外に置いた荷物をポーターがなかなか取りに来ず、着いた時も
ポーターでひともめあったのだが、再び、ポーター契約はない・・と
いうフロントに、添乗Iさんが大声で怒鳴りこみ、出発時間ぎりぎりに
慌てて運び出したが、とんでもないことが起こってしまった。
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我らの少し前にオーストリアのウイーンに向けて走り出した中国の団体の
バスに、16個の内の1個を乗せてしまっていたという大ミス!

いろいろ連絡をとった結果、50キロ先の国境事務所にそのスーツケース
を預けて、それを我らが取りに迂回して、クロアチア・ザグレブの観光を
して空港へ向かう事になった。

向うのミスにそんなバカなことがあるか!とみんなで立腹!立腹!!
とはいえ、荷主の奈良のHさんの気持ちを思うと良かった!良かった!!

最後の国境を越えて、再びクロアチアへ。
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首都・ザグレブ観光へ・・・
10時過ぎにホテルを出て、スーツケースを受取り、国境を越えて、
ザグレブに着いたのは15時過ぎ。 
2時間半ほどの走行予定だったのが、トイレ休憩を一回挟んで実に5時間。

こういう時、下痢は続いていても日ごろの元気さがものをいうのか、
現地女性ガイドさんに案内してもらっての2時間程の観光も、途中、
トイレ通いをしながら最後までちゃんと歩くことができた。

ザグレブの街はこの日、街中どこに行ってもサッカー欧州選手権初戦の
トルコとの試合で大盛り上がり。

どの特設会場も熱狂すさまじく、我われもシュートの瞬間には一緒になって
歩きながら拍手喝さいを繰り返していた。 
クロアチアが1:0で勝利。 楽しかった!!
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ここで、例の男性Sさんの行方不明事件が起きた次第。

私と最後部を歩いていたSさんが50分程経った地点で、道路わきの露店
に立ち止まったので、「Sさん遅れたら迷子になりますよ」と声をかけ、
5分程あるいて小路のレストラン街に入って振り向いたら姿が無い!

「Iさん、Sさんがついてきてません!」と叫んで、ガイドさんと我らは
その場に立ち止まり、Iさんが来た道を戻り20分程探したが見つからず、
バスに戻っているか、ミサで入れなかった大聖堂に戻ることをちゃんと
聞いてくれていた事を神頼みにして先に進む。

結局、バスに戻っていて一件落着なのだが、本当に人騒がせな人・・・
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この町は今もガス灯が現役で、種火がチロチロ燃えているのが見えた。

聖マルコ教会やイェラチッチ広場、ロトゥルシュチャク塔などを巡り、最後
に聖母被昇天大聖堂に戻り、中に入ってルネッサンス様式の祭壇やバロック
様式の説教壇などを見学、皆で最後のトイレを使ってバスに戻った。

空港までは1時間余り、7日間お世話になったボラさんにお礼を言って、
20:10発のTK1056便の機上の人となり、往路と同じトルコ・
イスタンブールで2時間待ちの乗継便1:35発のTK046便で11時間、
6/13(月)18:15、予定より30分早く関空に帰着した。
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天気に恵まれたことにも感謝!
素敵な添乗員Iさんにも感謝。

再び訪ねることはないかもしれない素晴らしい五つの国々にも感謝!感謝!!

まだしばらくは年に1-2回、海外旅行は続けたいと思っている。

下痢症状もやっと治まり、普通食を食べ始めた今日病院ボラの日、22日完結。
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by kokko48513 | 2016-06-23 00:41 | 旅のつれづれ | Comments(0)

「スロベニア・クロアチア・アルバニア・モンテネグロ・ボスニアヘルツェゴビナ 8日間」 その4

1日戻って6/10(金)<その4>

トロギールの朝、モーニングコール5分前の5:55起床。
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冷蔵庫に入れておいたボトルの水を飲もうとしたら、口のあたりが
凍っている。 製氷室に入れた訳でもないのに・・・

7:45ホテル出発。
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クロアチアは一般道路(国道)の制限速度50~70キロ、高速だと
130キロ制限で、日本とはだいぶ違う。
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「シべニク」へ1時間余り走る。
アドリア海のほぼ真ん中に位置する町、クルカ川の河口に開けた町で、
港の海水はほとんど淡水という。
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現地ガイドは初めて男性で、背の大きなスタイルの良いイケメンさん。

世界遺産「聖ヤコブ大聖堂」を中心に1時間余り旧市街を観光。
欧州のグループや、現地の小学生のグループが多かった。
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曇り空から、バスに乗り込む時にさっとひと雨きて、走っている間も
時々ワイパーが動いていたが、これから行く「プリトヴィツェ」に
着くまでにやんでくれれば良い・・・
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今回のツアーで一番楽しみにしていた世界遺産「プリトヴィツェ湖群
国立公園」までは2時間余りの走行となったが、先に市内のレストラン
へ直行してランチをとった後、3時間半程の公園のハイキングとなる。
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レストランは超満員で、欧州からの団体や個人の観光客、台湾の団体、
日本からのツアー客も他に1グループいた。

しっかりお腹ごしらえをして、一旦バスに乗って公園の入口まで移動。
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チケット売り場の辺りはたくさんの人でごった返している。

大小16の湖と92カ所の滝を持つ国立公園で、1979年に世界遺産
登録をされた。
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上湖群と下湖群からなり、すべての湖を巡るコースだと所要時間5~6
時間の一日コースとなり、我われは3~4時間で巡れる下湖群を徒歩で
行って、奥のコズイヤク湖を遊覧船で10分程、あと1時間程を駐車場
まで戻るコースを現地女性ガイドさんと共に歩く。

2日前に雨が降ったそうで、水量も豊富、滝と湖の間にかけられた
遊歩道の橋や、湖もところどころ水浸しになっているところがあって、
木で作った水除けの足場が置いてある。
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起伏が結構はげしくて、階段も上がったり下りたり、息が上がって来る。

添乗Iさん、60代でこんなコースを再々されているらしいが感心する。
それでも、イヤホンガイドから聞こえてくる声や息が荒くなったりで、
「ゆっくり行きますね」と言って貰っていた割には、現地ガイドさんが
若くて、多分時間制限もあり、私はいつも最後尾から写真を撮りながら
やっと着いて行く感じ。

落差78メートルのヴェリキ滝は圧巻で、皆、代わる代わるに記念撮影。
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下湖群の一番奥に案内所やトイレ、カフェもありここでトイレを使った
あと、小さな遊覧船で10分、これが疲れた身体にホッとする休息タイム。

ところが、ここで2本持っていたボトルの水が終わってしまった。
さっき買っておけばよかった・・・
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降りてからまだ1時間歩かなければならない。
最後の最後、駐車場の手前で210段の階段を上らないといけないという。

コースを歩いている時も若いKさんや、Tさんがずっと後ろを気にして
くれていたが、顔から火が出るほど暑い今、「どなたかお水余っていたら
少しください!」とお願いしたら、Hさんが心良くボトルに分けて下さった。
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「リュックを持ってあげましょう」と言って下さる方もKさん、Tさん
はじめ何人もおられて、「それでは、若いHさん(新婚)の旦那さんに
お願いしていいですか?」と言ったら、奥さん、「ごめんなさい。この人
足腰が弱いんです」と。

そういえば、ほとんど私と前になり後ろになりで最後部を歩いていたな・・
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一番若いTさん母娘の娘さんに「これ重いんですよ。ごめんなさいね」と、
階段を登りきるまで背負って頂く。

Hさんの旦那さんには、「階段登るのに、腕を貸して貰っていいですか」と
ご夫婦気持ちよく快諾して下さって駐車場まで辿りつくことができた。

3時間20分、普段、運動不足だろうによく歩いた!!
みなさん、本当にありがとうございました。
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添乗Iさんに、「まだまだ旅の現役でいて下さいね」と再々言われたが、
“年寄りの冷や水”と思った方もおられたでしょうが、まだまだ海外旅行は
楽しみたいんですよね。
これからは楽なコースを選びましょう・・・

天候によっては遊覧船(ボート)が運行中止になったり、入場自体が規制
されることがあるというが、天気も回復して、無事、楽しめたことに感謝!

今夜の宿泊地「オパティア」までは約211キロ。

走り出してしばらくしたら、添乗Iさんが「ここ、ラストケ村」と叫ばれた。
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プリトヴィツェ国立湖群公園から約30キロ北部、「ラストケ村」という
スルンチツァ川とコラナ川の合流点にあるとても珍しい地形の村で、文化
遺産に指定されているという。
村に入るのに日本円で400円程、最近は国道から写真をとる人からも
徴収するという。

3時間程かかって19:40ホテル「GRAND HOTEL ADORIA
TIC」に到着。
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疲れた身体に、バイキングの夕食もビールも美味しかった。

町の中心部で、近くにショッピング街もブランド・ショップもあるというが、
夕食が済んだあとは外出はせず、すぐに横になり、入浴や荷造り、記帳は
夜中に起き出して・・・

これ、いつものことだけど・・・

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by kokko48513 | 2016-06-22 01:12 | 旅のつれづれ | Comments(0)

「スロベニア・クロアチア・アルバニア・モンテネグロ・ボスニアヘルツェゴビナ 8日間」 その5 

旅も終りに近づいてきた。
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6日目、6/11(土)8:00出発で国境を越えて、5カ国目
「スロベニア」に入る。
今日は曇り空で走り出し、途中雨に降られたが「ポストイナ」に
到着時は雨も止み、青空も顔を出して良い塩梅。

予約済みの「10:00のトロッコに乗りたい!」というIさんの
希望通りに9:30に到着して、無事、列に並んだ。
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ヨーロッパ最大の大きさを誇る「ポストイナ鍾乳洞」は、中世から
近くの住人には知られていたものの、初めて調査隊が入ったのは
1818年という。

帰りのトロッコに乗る手前で、電源を切って真っ暗な鍾乳洞を体験
させて貰ったが、まさに“真の闇”、隣の人の顔も見えない。

長さ27キロ、初めて入った人たちの勇気に敬意をはらいたい。
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鍾乳石が1ミリ成長するのに10~30年かかるという。
まさに圧巻! 日本にもいくつもの鍾乳洞はあるが、これほど立派
なものにはお目にかかったことがない。 実にすばらしい!!

10分間程のトロッコに乗って入り、出てくる時もトロッコで出て
来るが凄いスピードで、この時は寒さが身にしみる。
天井からの水も頭にポツン!ポツン!と落ちてくる。

うっかり、ジャケットを着忘れて、持参のスカーフもせずに乗って
いたが、みるみる手が冷たくなってきていた。
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ここはアジアからの観光客は日本人が一番多いそうで、日本語の
“イヤホンガイド”があり、写真を撮るにはまだ手に持って操作
しなければならない機種で、ちょっと不便だったが有難いこと。

出てから30分程自由時間を頂いて、ガイドブックに「オレンジの蜂蜜
がおいしい」と書かれていたのを、若いKさんと探してゲットできた。
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バス移動して、ポストイナの町中のレストランでランチタイム。

少し遅めでお腹はぺこぺこ、1時間半ほどかけてゆっくり頂く。
地元の湖で獲れる大きな“鱒”料理をおいしく頂く。

ポストイナを後に1時間余り走って、“絵のように美しい”という
「ブレッド湖」へ・・・
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ボートでスロベニア唯一の島「ブレッド島」に渡り、鐘を撞いてそれが
鳴れば願が叶うという伝説を持った「聖マリア教会」へ。

丁度、結婚式が終わって99段の石段で集合写真を撮っておられる地元
の方たちに遭遇。
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花婿が花嫁をお姫様抱っこして、教会への99段の石段を上がることが
できれば幸せな一生が送れるという。 このカップルはやったんだろうか・・

教会を見学して、船着き場の集合時間になっても男性Kさんが現れない。

芦屋の女性Kさんが階段を上がって探しに行き、見つけて帰って来て
みんなから拍手、拍手・・・99段の往復しんどかったでしょう。
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罰として、男性Kさん、夕食時、みんなにドリンクをおごって貰うこと
になって、帰りの船の中で拍手喝さい!

この船、地元の23軒の方たちが世襲制で代々継いでいかれるという。
身体の大きな人懐っこい若い船頭さんで、降りてから交代に写真を
撮って貰った。

あとは最後の「リュブリアーナ」のホテルに向かうだけ。
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立派なホテル(236室)、設備も整っていたし、アメニティも今までの
ホテルで一番だし、ここは初めてティッシュぺーパーも入っていた。

すぐそばに大きなショッピングモールがあって、夕食までの時間に行って
みたが、何も買わずに帰ってきた。

今まではどこも美味しく頂いてきたが、ここはバイキングの夕食が、品数
は豊富なのだが、同じようなものが多くて、一番おいしくなかった。
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私のお腹が壊れ始めていた事もあるかも知れないが・・・
Kさんのおごりのドリンク、いつもなら「ビール!」なのだが、おとなしく
ジュースを頂いた。

夜通し“下痢”に悩まされ、ドライバー・ボラさんから買っておいた1本
1ユーロの水2本と持参のスポーツ飲料が大いに役立った。

夜中に荷造りだけはしたが、記帳はスルーして、入浴後はすぐに寝た。

あと1日、頑張ろう!!
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≪追記  6.21正午≫
今、チェックしたら、アップしたはずの5日目、6/10のものが無い。どうして?

長いメモ書きもどこを探しても見当たらない。不思議、不思議・・・

後日アップといたしましょう・・・

by kokko48513 | 2016-06-21 01:55 | 旅のつれづれ | Comments(0)

「スロベニア・クロアチア・アルバニア・モンテネグロ・ボスニアヘルツェゴビナ 8日間」 その3 

4日目、6/9(木) 今日も晴れ!

朝食を7時からとって、出発時間前少し早めに下りて近所の撮影。
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モスタルのホテル発7:55、今日は再び国境を越えてクロアチア
へ入る。

ボスニア国内はまだまだ道が悪く、次のスプリットまで約200K
を約3時間の走行を予定している。
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定刻に出たが、男性74才のSさんが10分程走ったところで、
「家のカギを忘れてきた!」と、何てこと!!

若い人たちに終始“おっちゃん”と呼ばれ、「おっちゃん、それってスーツケースに
入れておくものでしょ!」みんなに叩かれて、それでも取りに帰らないわけには
いかない。

「今晩のドリンク、すべておっちゃん持ち!!」と責められる。
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この人、余分なところでトイレ休憩を求めたり、目的地に着いた時、
説明を聞かないままトイレにすっ飛んで行ったり、観光の途中で
行方不明になったり・・・ずい分“問題児”のおじさん。
「団体行動をとってください」と何度云われてもダメ。

ボスニア・モスタルでカメラを盗られたのもこの人・・・
旅慣れているのに、こんなに団体行動をとれない人は初めて・・・

2日目に、私にいきなり「奥さん何年生まれ?」と聞いて来て、
「14年卯年」と答えたら「二つお姉さんやな。若いな、元気やな・・・」
と言ったのもこの人。
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9:40頃、3度目のクロアチア入国となる。

国によって、国境によって、添乗Iさんがパスポートだけをまとめて
持って降りて行って審査を受けたり、将校が乗り込んできて顔と
パスポートの写真をチェックしたり、空港のように全員バスから降りて
審査場に並んでひとりひとり審査を受けるところと千差万別。

並んで後ろで普通に話していた男性Kさん、「静かに!」と叱られた。
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11:20、アドリア海沿岸最大の港町「スプリット」到着。

添乗Iさんの嬉しいところ、スケジュールをどうすれば少しでも私たち
がその町を楽しむことができるか・・・いつも考えて下さっている。

旅程を変えて、ランチが少し遅くなるけれど、先に現地ガイドさんと
観光して、次にレストランに行き、その後1時間の自由時間をとって
下さることになる。
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丸坊主の女性ガイドさん、3世紀の石組が残る世界遺産「ディオクレ
ティアヌス宮殿」地下を細かく1時間半かけて案内して下さる。

“金の門”を出た公園に建つグルグール・ニンスキ像。
10世紀に実在した人物で当時開かれた宗教会議で、教会でのスラヴ語の
使用が禁止されたことに抵抗した司教で、この像の左足の親指を触り
ながらひとつだけ願い事をすると叶うというが・・・
「宝くじ当たりますように・・・」と願って撫でてきたんだけど・・・
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バスで移動して近くのレストランでランチを頂く。

再び宮殿に戻り、約1時間の自由時間を貰って、宮殿、広い青空市場や
ショップ街を楽しむ。

“銀の門”15:20集合、スプリット15:30発でトロギールへ。
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世界遺産トロギールに16:15到着。

ここは現地ガイドは無しで、Iさんが案内して下さる。

トロギールを代表する「聖ロヴロ大聖堂」、13世紀に建設が始まり、
17世紀に完成したため、教会内はさまざまな建築様式が組み合わされて
いるという。
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旧市街を見下ろせるという鐘楼は登りにくい不規則な階段らしく、Iさん
が「止めておく方がいいですよ」とアドバイスして下さり、町中を散策、
郵便局を見つけて絵葉書と切手を買って、孫たちと自分へ投函する。

ホテルに18:15着。
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この辺りはどこでも泳げるアドリア海のリゾート地で、ヨーロッパの
各地からの避暑客が多いという。

夕食前に散歩に出た前の浜辺にも、まだ何人もの人が泳いだり、お喋りを
楽しんでいた。
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夕食で初めて“レモンビール”なるものを飲んでみたが、私にとっては
“ジュース”、でも飲めない人が口にしたら「ビールや!」らしい・・・

明日は7:45のスタート。 早い!

今回1番の楽しみ、大小16の湖と92カ所の滝を持つ世界遺産「プリトゥ
ヴィツェ湖群国立公園」が待っている。
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by kokko48513 | 2016-06-20 00:25 | 旅のつれづれ | Comments(0)

「スロベニア・クロアチア・アルバニア・モンテネグロ・ボスニアヘルツェゴビナ 8日間」 その2 

6/8(水)3日目、今日は一旦「クロアチア」を出て、初めて
の国「ボスニア・ヘルツェゴビナ」に入る。
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モーニングコール6:45、自分でも携帯でアラームをセット
しておくのだが、いつもは滞在する国に入った途端に自動修正
してくれる“ドコモ”が、今回、サマータイムの1時間が
マイナスされていなくて、鳴って起きてから気がついたが、
5:45に起きていた。

それでなくても、夜中に起き出して荷物の詰め込みや、旅日記
を綴ったりで、少しでもゆっくり寝ていたいのに・・・
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夜は明けている。
朝食レストランの開く7時まで、近所の散策に出かける。

ドゥブロヴニクの大きなホテルが何軒も並ぶ地域で、すぐそばの
バス停から続々と出勤の人たちが降りてくるラッシュアワーだ。

プールサイドや広い庭を巡ってレストランへ・・・
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昨夜の夕食バイキングは撮り忘れてしまったが、品数も多く、
メニューも豊富で、野菜の種類が多くたっぷりなのが素晴らしい!

朝食も負けず劣らずにたくさん並び、心豊かになる。

ホテル売店で、レース編みの小さなバッグと、クロアチアの景色が
入ったトランプをお土産に仕入れる。
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8:45ホテル出発。

まずは、ロープウエイでスルジ山頂に向かい、展望台から青空と
アドリア海をバックに世界遺産の旧市街を展望する。
素晴らしい景色が広がる!

すでに16名の仲間は和気あいあいで写真の撮りあいっこ。
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市内に移動して、旧市街を約1時間、現地女性ガイドさんに案内して
貰い、その後、2時間自由時間を取ってもらい買い物や、長々と続く
城壁に上がり(有料)タップリ散策を楽しむ。

ジブリの「魔女の宅急便」で、今は亡き宮崎 駿監督がモデルにされた町。

調べておいたショップ2軒。
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一軒目の「メドゥーサ」で孫5人に木組みの可愛い小物入れと笛を購入。

2軒目「バチャン」で、この地の名産品、ハンドメイドの刺繍の小物を
探すが、コースターやテーブルクロスなどの大小しかなくて、どうして
ポシェットやバッグに加工したものを売らないのか・・・と思う。
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営業は午前中だけと言う、片づけの始まっている青空市場にも寄って
大好きな「オレンジピール」と「ラベンダーのポプリ」を買ったが、
帰国後、下痢が止まらず今だピールは口にしていない。
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12:50「オノフリオの大噴水」に集合で、歩いてランチレストラン
「ミモザ」へ移動する。

14:00、ドゥブロヴニクを出発して、国境を越えて「ボスニア・
ヘルツェゴビナ」の「モスタル」へ・・・
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「ボスニア・ヘルツェゴビナ」は、ユーゴスラヴィアからの独立の際に
民族間(ボシュニャク人、クロアチア人、セルビア人)の対立が激化し、
内戦が泥沼化した過去を持つ国。

そのため、今でもあちこちに廃墟の建物など、戦争の傷跡が残っている。
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丸い石の敷き詰められた歩きにくい道を進むのだが、添乗Iさんの厳重な
注意があって、「ジプシーにくれぐれも気をつけて・・・」と言われて
いたのだが、男性Sさんが知らない間にカメラを盗られていて、あとは
スマホでずっと写真をとっておられたが、世界遺産の町も油断大敵!

物乞いの大人が道端に座り込み、子どもが小銭を入れた箱を持って
付きまとって来る。
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両側にみやげ店やレストランの並ぶ道を進むが、堺のTさんがずっと私の
歩行をフォローして下さる。

若い人でも本当に歩きにくくて、シンボルの橋「スターリ・モスト」の
川原に辿りつき、橋の中央でお金を貰ったら“飛び込む”という男性が
いたが、私たちのいる間には結局飛び込むことはなかった。

私用に、5ユーロでシルクのロングスカーフを1枚購入。
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少し早目の18:20にモスタルのホテル「BRISTOL」に到着。

19時からの夕食をすませたあと、前もって調べておいた15分ほど
歩いた所にある“ショッピングモール”に出かける。
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「私も、私も・・・」と、女10人で出かけることになる。
店内は解散して、玄関に21時集合で揃ってホテルへ帰り、入浴しよう
としたら、一斉にお湯を出したからか、途中から水になり、一旦寝てから
夜中に入ることにする。

今夜は客室43室(昨夜は208室のホテル)の小さいホテルで、わずか
10人でボイラーが対応できなかったのか・・・?

こんなこともある。
いつもながら、夜中の作業が続く私の海外旅行・・・
ひとり部屋の気楽さだ。
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by kokko48513 | 2016-06-19 12:09 | 旅のつれづれ | Comments(0)

「スロベニア・クロアチア・アルバニア・モンテネグロ・ボスニアヘルツェゴビナ 8日間」その1

6/6(月)21:30、定刻に離陸したターキッシュ エアーラインズ
TK047機、1回目の写真を撮り忘れた機内食を2回頂いて、乗継の
イスタンブールには予定より1時間以上も早く着いてしまった。
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4時間の空港内乗継時間は、書店で「ケイ・コウ」向きの絵本を購入
したりして過したが、いささか持て余してしまった。

真夜中でも不夜城の空港は、多くの人が行きかっていたが、ベンチや
床で寝込む人の姿も多い。
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「アルバニア」ティラナ空港まではターキッシュで約1時間40分の飛行。

機内食1回頂いて、定刻5分前8:20AMに到着。
初めての国「アルバニア」、ここティラナは首都。
時差は7時間、イスタンブールで変更した時計の針を1時間戻す。
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クロアチアからの回送で待ち受けていた、8日間ご厄介になるドライバー
ボラさんの大型バスに乗り込み、第一の観光地、「シュコダル」へ・・・
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中に残るものは何もないと言うが、巨大な城址散策で急坂を登り降りして
途中の露店で記念に国旗の“双頭の鷲”をデザインしたペンダントを購入。
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遠足で来ているのか、地元の小学生の集団に出会い一緒にパチリ!
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中心部までは10分程、「ホテル コロッセオ」のレストランでランチ。

20分程の自由時間に、再びこの国には来ることはないだろうと絵葉書3枚
買って、愛想の良いお兄さんの店で芦屋のKさん、堺のTさん、若いお二人と
アイスクリームを頂く。
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ここは物価が安く、生活がしやすそう・・・
給料そのものが低いかもしれないが・・・
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袋に入れて貰った絵葉書がバスに乗ったら無くなっていた??
ひらひらさせて歩いていて落としてしまったらしい・・・残念!
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12:30にシュコダルを出て、「モンテネグロ」コトルの街へ。

今回、何回国境越えをしたかつけ忘れたが、初めての国境で、パスポートを
提出して検閲を受ける。
出る国と、少し走って入る国の2か所で受けることになる。
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「モンテネグロ」はまだ道路が整備されていなくて、細い悪路もあり、
途中、ベストポジション!と、アドリア海に浮かぶ小さな「セントステファン
島」、今は橋堤防で繋がっているが、きれいな景色を撮るためにバスストップ
して下さり、ガソリンスタンドでのトイレ休憩1回を入れて、約100キロの
道を3時間余り走行、15:40山肌に城壁の見える「コトル」の町へ到着。

現地女性ガイドとの待ち合わせなのに姿がなくて、15分ほど待たされた。

海の門から入り、「世界遺産コトル旧市街」で1時間半、ガイドの説明で動く
途中で“玩具店”の良いのを見つけた。
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足元の尖った杭に罪人が晒しものにされたという時計塔やコトルを代表する
聖トリプン大聖堂ほかついて歩くが、石が敷かれた道の歩きにくいこと。

後半、自由時間を貰って、4.5キロの城壁頂上までは無理だが、途中まで
行ってみよう・・・と思ったが、入口に辿りつくまでの道で、石畳の石が
一個一個が丸く減ってツルツルになっていて、晴れていて濡れてもいないのに
やはり歩きにくくて仕方ない。
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これであきらめた人が多く、私も入口から引き返し、さっき見つけた店を探す
ことにした。

が、旧市街は迷路のようになっていて、なかなか見つからない。
集合場所の時計塔の前に何度か出てしまい、時間も迫り結局見つからずに終了。
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17:10発、地元の人たちが利用する小さなフェリーを使ってシュクルダ川
を渡り、移動時間を短縮、「モンテネグロ」と「クロアチア」の国境2カ所で
審査を受けてドゥブロヴニクの最初の宿「ホテル ティレナ」に19:40到着。

20時からの夕食タイム、おいしい料理と地元のビールを頂いて甘露甘露だった
が、3階の部屋から地下一階にあたるレストランに降りて行くのに、0階(日本
でいう1階フロント・ロビー階)までのエレベーターを使わず歩いて降りた事で、
とんでもないことになってしまった。
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この話はまたいずれ別枠で・・・

6/6夜、日本を出て、6/7夜明け前のイスタンブールに着き、トルコ、アルバニア、
モンテネグロ、クロアチアの4カ国を股に掛けた長い長~い6/7は終了した。
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by kokko48513 | 2016-06-18 00:01 | 旅のつれづれ | Comments(0)

初めて、痩せて帰った“海外旅行”

6/13(月)18:15無事帰国。

私、76才ながら食欲旺盛、ビールもワインも大好き!!
いつもは2~3キロ体重が増えて帰ってくる“海外旅行”だが、
今回は3キロ減少して帰ってきた。
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なぜか?

今まで経験したことのない、下痢・腹痛に11日から見舞われ、
それでも最終日まで観光地はすべて網羅して帰ってこれらる事が
出来た。
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今回の参加者は16名、内男性3名、その内の1名は新婚旅行で参加
のお婿さん。

残りの男性2名はひとり参加の74才の方と60代後半と思える方。
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やはり、私が最年長だった。

女性ひとり参加は、私を入れて4名。
この中の芦屋と堺の、若いお二方が常に私をフォローして下さった。
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あとは母娘2人連れ2組と、女同志の2人組や3人組。

今までの海外旅行では最高齢かと思える1953年生まれのベテラン
女性添乗員Iさん。
明るく、さばさばとしたその場その場で機転がきき、ホテルなど
の相手に対しては毅然として一歩も譲らず、堂々と渡り合う、
常に客の事を最優先に考えて下さる方だった。
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この皆さんのお陰で、リュックを持って頂いたり、200段余りの
階段を上がるのに腕にすがらせて頂いたり、無くなったボトルの
水を補給していただいたり、下痢でレストランに顔を出さなかった
時はホテル部屋へパンやバナナなどの食事を運んで下さったり、
道中後ろを振り返り、「“お母ちゃん”ちゃんとついて来て
いるか?」と確認して下さったり・・・
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今回、病院の血圧の薬とサロンパスは持参していたのだが、いつも
持参する熱やお腹の薬をコロッと忘れてしまっていた。

これも、11日にはたくさんの方がパンシロンや下痢止めなどを部屋
へ次々と運んで下さって、本当に感謝、感謝の8日間だった。
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5カ国の国境を何回も越えて、大型バスで1500キロ程の道のりを進み、
長い所では山あり、谷あり、きわどい階段を登ったり下りたり、
流れに渡した木の橋を歩行したり、10分程のボートの移動もあったが
これがホッとする休息で、リュックを背に、3時間20分程を歩き詰め
のプリトヴィツェ湖群国立公園の行程もあったが、皆さんに助けて
頂いて、天気も晴れや曇り空で、バスの走行中に2-3度雨にあった
だけで、今回も楽しい旅を続けることができたことに感謝!!
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自由時間をあちこちで結構とって下さってこれも嬉しい事だった。

14日は午前に通院、午後は娘宅へみやげ届けと、3人の“スイミング
教室”の付き添いに出かけ、息子宅経由で帰宅。
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15日は午前は“病院ボラ”に出て、午後にはそのまま患者さん相手に
「折り紙教室」開催日で、カメラマンを担当して夕方近くまで、今日
16日も「ブン」がヤマハの日で、下二人のお守りに行って帰ってきた。
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まだお腹の調子は本調子ではなく、“お粥やおうどん腹”でいささか
頼りないが、1700枚程の写真もやっと取り込んだ。
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ぼつぼつ編集・加工をして、ブログも順にアップしてまいりましょう!


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by kokko48513 | 2016-06-16 20:24 | 旅のつれづれ | Comments(0)
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好奇心旺盛と明るさがとりえの旅大好き人間・・おもむくままの旅模様&etc.etc


by kokko48513
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