あっという間の三日間、最終日9/24、今日も素晴らしいお天気。

23日、娘の舅さんが持病の心臓系の具合が悪化して娘が付き添い、入院された
という連絡が入り心配したが、どうしようもない旅の空・・・落ち着いたようで
少しホッとして、それでも気にしながら旅を続けていた。
a0052666_045556.jpg

ホテル8:30出発。
まずは、宿から10分ほどの天草夕陽八景に選ばれている「妙見浦・十三仏公園」
で“象岩”などきれいな海と散在する小島や岩など、雄大な景色に心広々として
15分ほど過ごし、4人勢ぞろいで象岩をバックにパチリ!

ここから「ロザリオライン」を走って「大江天主堂」に向かうのだが、3日間使用
のバスは久留米のバス会社らしいが、「くろき交通」と言い、初日小倉駅を走り
出して、最初に高速に上がる時も左折する道路を行き過ぎてバックしていたが、
今日も妙見浦を出た後、一旦出発してきたホテル望洋閣の近くまで戻ってしまい、
マイクを持って案内をしていたガイドさんが、「おかしい?」と10分ほど走った
ところで気がついて、添乗員のTさんも慌てた様子で話に入り、方向転換して妙見浦
の手前まで戻り、そこから「ロザリオライン」に進路をとって、20分余りのロス
をして9時半に「大江天主堂」に到着した。
a0052666_053152.jpg

“プロ”、地元のドライバーでありながら、こんなことは初めてでみっともない限り。
ナビをつけていながら、次の段階に設定したというが、これもおかしい・・・

急な坂道と石段が10分ほど続き、今回は高齢者も多く、結構きつい!
「6月のクロアチア・プリトヴィツェ湖群公園、3時間半もよく歩き通せたものだ」
と感心しながら歩いていた。

白亜のロマネスク様式の教会「大江天主堂」
a0052666_06559.jpg

徳川幕府の禁教時代にも「隠れキリシタン」として信仰を続けた人たちと、明治25年
32才でこの地を訪れたフランス人ガル二エ神父が昭和8年に完成させた天主堂で、
昭和16年82才で亡くなるまでの49年間、「バアテルさん」と呼ばれ慕われた方。

「殉教公園」に進み、12/4まで無料公開されている「天草キリシタン館」に入る。
館内は撮影禁止。
a0052666_07303.jpg

「天草・島原の乱」を中心とした天草キリシタン史を10分ほどのスライドで見せて
もらい、4つのゾーンに分けて展示された数多くの展示物を見せてもらった。

天草瀬戸大橋を渡って、天草上島へ。
「天草松島」の天草四郎像の前で集合写真を撮り、“パールセンター”で、オプション
のランチをいただき、あとは天草五橋を渡って、途中土産物店に立ち寄って、一路
「博多」へ・・・午後はひたすら走るだけ。
a0052666_081846.jpg

走行キロ1000キロ以上になるといわれていたが、最後に何キロ走ったかを聞き忘れて
しまった。

21:01に無事、新大阪駅着。

最年長は間もなく82才から66才までの4人、いつものメンバーで「行きたい!」と
言いながら目が悪かったり、股関節の治療や入院間近で行けなかった人もあり、年と
ともに段々声をかけても行けなくなっている人がいる。
a0052666_092444.jpg


なんだかんだと言いながらもこうして無事に『旅』を楽しめることに感謝しよう!!

≪追記≫
今回、熊本市内には立ち入らないツアーだったが、9/24の帰路、天草から福岡・博多へ
九州縦貫道を走行中、熊本地震で最も被害の大きかった益城町を通過しているとき、
どこよりも、まだまだ青テントの風景が多く目立ち、「がんばれ!!」と思う気持ちと
ともに涙が滲んできた。

仮設住宅や避難所で暮らす人たちがまだ残る今、一日も早い復興を祈ると共に
「がんばれ!九州!!」の声援を送ります。


by kokko48513 | 2016-09-28 00:09 | 旅のつれづれ | Comments(0)

大型台風16号が行き過ぎてからの出発になると確信していたのが見事に的中して、
一日目は曇天に迎えられたが、2日目、3日目は暑い日になったが上天気に恵まれて
9/22からの3日間、病院ボラ仲間&OB4人での旅は無事に終わった。

読売旅行関西主催の『美しき西九州 平戸・天草諸島と唐津・九十九島3日間』の旅、
参加40名、新大阪駅9:00集合、のぞみ7号で小倉まで乗車して、そこからは
バス1台で3日間、運転手・ガイドさんは変わらずご厄介になった。

島根・出雲から参加という男性5人組もおられた。
a0052666_4595688.jpg

自称「歴女」というガイドさん、実に見事に年号、歴史上の人物名、地名・出来事他
立て板に水・・・で、歴史大好き人間は楽しい3日間だっただろうが、われらが仲間
81才のKさんは、帰りの新幹線の中で「しゃべりすぎ、押しつけがましい・・・」
と、ちょっとご不満だった。

おっしゃる通りの部分があったことは私も認める。
a0052666_505569.jpg

1日目、まずは唐津湾や虹の松原を一望できる唐津・鏡山展望台へ。
残念ながら空一面べったりと雲が張り付いていて、海の色は鉛色、遠くもかすんでいる。

そんな中でも三脚でカメラを構えてシャッターチャンスを待つ「・・・オタク」が
何人も展望台に座り込んでいるのに感心する。
a0052666_512886.jpg

バスを進めて、鍋島藩のご用窯で有名な「伊万里・秘窯の里 大川内山」で窯元や陶器店
を、45分間それぞれ自由に見て歩く。

時間がもっとほしいがツアーの悲しさ、地域すべてを回れるものではない。
a0052666_51548.jpg

橋の欄干や看板類、町の装飾品やトイレの額飾り他すべて「伊万里焼」でできている。

高価なものが多く、自分用にワゴンの“お徳用品”で小さな急須を購入。

途中、平戸大橋展望台から大橋を望んで、1日目の宿、平戸温泉「国際観光ホテル旗松亭」
に18時前に到着。
a0052666_524434.jpg

「浪漫亭」・「本館」・「和(なごみ)亭」の3つの建物が渡り廊下で連なり、われらの
客室は「浪漫亭」1階各2名2室、窓からは正面に平戸城、左手に大橋、ベランダに出ると
右横手にはザビエル記念聖堂も望める。

浪漫亭には露天風呂だけ、大浴場やレストランは本館や和亭へ移動することになり、迷子に
なっていた人がいた。
a0052666_532325.jpg

夕食には会席膳の刺身とは別に“鮃の姿づくり”の舟盛がどん!と置いてあって嬉しい限り。

部屋から見える平戸大橋とお城、記念聖堂のライトアップがとても綺麗だった。
a0052666_5144394.jpg

2日目晴れ!

バスの席が変わって最前列。
ガイドさんが話しかけてくる。
それでも年長のKさん、平気で眠りこけていた。 私はできない。
a0052666_535241.jpg


平戸へバスを進めて、城下町・平戸観光。

お寺が続く坂道と階段を15分ほど上がって「ザビエル記念聖堂」へ。
ハアハア歩きながら、「クロアチア・プリトヴィツェの3時間以上、よく歩いたものだ!」と
ひとり感心しながら歩いていた。
a0052666_542523.jpg


オランダ井戸やオランダ塀、ゆかしい街並みを見ながら「オランダ商館」へ。

大砲や甲冑、南蛮漆器ほか展示品は結構充実しているが、中でも鎖国政策でジャカルタに追放
された混血児などが日本の肉親・知人に書き送った手紙「ジャガタラ文」が涙を誘う。
a0052666_545629.jpg


長い巻紙のものもあれば、晒の布に書かれたものもあり、今も文字が鮮明に残っている。

次は西海国定公園「九十九島パールシーリゾート」へ進み、“九十九島クルージング”と自由
昼食となる。

晴れた空の下、「パールクイーン」に乗って、約50分の遊覧。
a0052666_5605.jpg


九十九島には208の島々があると確認されていて、航路の狭い難所も通り、多くのクラゲが
泳ぐ水域も楽しんで、次の乗船客が待つ港へ戻り、立ち並ぶ店の中から「ラーメン食べよう!」
ということになった。
“あごだし”のあっさりとしたラーメンがおいしかった!!

口之津港から天草・鬼池港までフェリーで移動するのだが、その間に二手に分かれて、イルカ
ウオッチングを希望する人はひとり2000円でクルーズ船でイルカを探し、鬼池港で合流する
ことになる。
a0052666_57039.jpg

40名中17名の皆さんがウオッチングに参加。
われ等4名は参加せず。
私はずい分昔だが、娘との旅行でたくさんのイルカに大興奮した経験があり今回は不参加。

たくさんのイルカに遭遇できたと大喜びで帰ってこられた。

あとは今日の宿、天草下田温泉「ホテル望洋閣」へ。
a0052666_573483.jpg

ここでも夕食に、会席膳の刺身とは別に鯛の姿づくりの舟盛りを用意してもらっていて、昨夜の
鮃より鯛のほうがおいしかった。 これは4人そろっての感想。

とはいえ、やはり海辺、どこも魚介類がおいしい!!

今夜も2名2室で頼んでいたのだが、オーバーブッキングでもされたのか、前もって大きい部屋
の海側の約束で4名1室依頼があり、OKしておいた。
a0052666_510574.jpg

お詫びに・・・と夕食時の飲み物はサービスで頂くことになり、生ビールを頂いて甘露、甘露!


夕方、日の入り18:08頃には水平線に低く雲が垂れこめて、“夕日百選”に選ばれていると
いう風景にはお目にかかれなかったが、それでも日の入りの雲の隙間からのまっ赤な太陽の色と
空の色、海に映る夕日に部屋から感動させてもらった。
a0052666_5255143.jpg

大浴場と露天風呂で温泉を楽しんで2日目が終わった。
明日はホテル8:30出発で天草観光を楽しみ、21:01新大阪駅着で帰宅となる。
by kokko48513 | 2016-09-27 05:25 | 旅のつれづれ | Comments(0)

「モンちゃんもカンちゃんも9/25は空けておいてね。みんなで動物園か
どうぶつ王国へ行こう!」とずいぶん前から宣言して、予定表にも書き
込んでいたのに、9/22からの“西九州旅行”、さすが「長崎は坂の町」と
いう通り、市内だけでなく、平戸も天草も坂道と階段の連続で、今回の旅は
今までにない疲れを感じて、24日は予定表を見返すこともなく、この約束
が頭の中から消えてしまっていた。

「75才までとこんなに違うのか、年を取ったな・・・」と感じたり、
クロアチアで3時間以上のハイキングをよく歩き通したことと感心したり。
a0052666_550085.jpg

旅の写真の取り込みやブログのアップもしないで、25日、朝寝をしていたら
娘から電話で「今から母子でお墓参りに行こうと思う」の電話が入り、私は
お彼岸参りは21日に済ませておいたが、「お墓で合流しよう」ということに
なった。

そこへ息子から電話が入り、「モンたちとの約束どうなった?」
a0052666_5503716.jpg

「わぁ!ごめん、そうやったな。旅行で疲れて忘れてしまっていたわ。今から
ブン達がお墓参りに来るというのに付き合ってくれないかな? お昼ご飯も一緒
にとって、あとは近くで皆で遊んで、動物園は10月にでも行くということで
堪忍してちょうだい」と「モンたち」に了承してもらった。

11時集合でお墓へ。
子供たちは雑巾の取り合い、柄杓の取り合い、「モン」を筆頭によくお手伝いを
してくれる。
a0052666_16473320.jpg

「ブン・ケイ」を中心に母子で“般若心経”も唱えて貰い、おじいちゃん、にぎやか
なお墓参りできっと喜んでいるよ!

お墓参りには「モン」たちも親子で合流したが、父親は仕事の打ち合わせがあり、
母親も一緒に帰宅して、宝塚ホテルの“バイキング・ランチ”には、「ブンたち
母子」と「モン・カン」と「私」の7人で移動。
a0052666_12944100.jpg

日曜は90分という制限でおいしくいただいたが、特に「モン・カン・ブン」の
食欲はすさまじく、中でも身長も私を追い抜かそうという勢いの「モン」の食欲
のもの凄いこと!!

びっくりするくらい「ローストビーフ」を頂いていたね。
a0052666_5513230.jpg

「ごちそうさまでした!」で、「ブン・ケイ・コウ」の3人は残って、日ごろ
多忙な母親(娘)はここで私の車に乗り換えて西宮へ帰宅。

娘宅の車に5人を乗せて、みんなの第一希望のすみれガ丘“中央公園”へ。

着いたと同時に小雨がポツポツ・・・
「雨が止むまでおばあちゃんのおうちで遊ぼう!」となり、2時間近くおもちゃや
お絵かき・ピアノの練習でにぎやかに遊んで、雨のやんだ公園へ・・・
a0052666_552644.jpg

“中央公園”でしばらく遊び、近くの“ロボット公園”に移動して17時まで
たっぷり遊び、それでも「5時になったら走り出すよ!」という私に「あと一回」
とか、「もうちょっと遊びたい」とみんな未練たっぷり・・・

前回8/23、「コロコロ滑り台」を怖がって滑らなかった「コウ」が、平気で
すべって大喜びしている。
子供の成長のなんと早いことか!
a0052666_5524363.jpg

「ブン」の「トイレ行きたい・・・」で「帰るよ!」の声にやっと区切りがついて
コープ棟でトイレを借り、好みのジュースを買って飲ませてから、「モン・カン」を
マンションの下まで送り込んで、すぐに寝てしまった「コウ」、カーステレオの
CDの解説をずっと続ける「ケイ」、突っ込みを入れながら余韻を楽しんでいる
「ブン」、18:15に無事西宮へ帰り着いた。

待ち構えていた父親と夕食前に「お風呂へ入るよ!」で、きっとにぎやかに今日
1日の報告が始まっていたことだろう・・・
a0052666_5531662.jpg


天気に恵まれた西九州2泊3日の旅は後日に・・・
by kokko48513 | 2016-09-26 05:53 | 孫 5人 | Comments(0)

台風16号。

14時前、「和歌山に再上陸した」というテロップがニュース速報で流れた。

その前12:14、突然けたたましく携帯(ガラケー)が鳴ってびっくりした。
a0052666_14462253.jpg

初めて聞く着信音で、ここは「宝塚市」なのだが、隣の「西宮市・にしのみや
防災ネット」からの“避難準備情報発令”だった。

発令区域は北部・南部地域土砂災害警戒区域等、洪水 名塩川地区へのもので、
ここは宝塚市といっても名塩川は近くて、いびつな形の西宮市の北部の一部に
接近している地域のため、こんな時には対象地域になっているのだろう。

ありがたいことで、あの音なら熟睡していても絶対に起こされる音と初めて
認識させてもらった。
a0052666_14464878.jpg

鹿児島・宮崎県に膨大な被害が出ているが、われ等、市立病院ボラ仲間4人で、
22日から2泊3日の西九州への旅行を計画していて、昨日不在中に、読売旅行
添乗員の女性から確認の留守電が入っていた。

私自身は、何日も前から台風情報とにらめっこして「通り過ぎたあとになるな」
と楽観していたが、一昨日や昨日、今日の出発だとえらいことになっていた。

被害に会われた方々には申し訳ないけれど、『われら晴れ女』の勝ち!!
a0052666_14471322.jpg

久しぶりの宿泊旅行、楽しんでこよう・・・!!

災害に会われた皆さんには心からお見舞いを申し上げます。

<写真はいずれも“YAHOO”より拝借したもの>

≪追記≫
16:35、再び大きな音で携帯のチャイムが鳴って、「避難準備情報解除」の
メールが届いた。

今はまだ雲は垂れこめているが、外はおだやか・・・
明水曜日は「病院ボランティア」。

当地は大した被害もなく、無事に行き過ぎてくれた。
感謝!感謝!!
by kokko48513 | 2016-09-20 16:45 | 雑記帳 | Comments(0)

今朝、西宮へ走っているとき、すぐ後ろを同じ方向にずっとついて来る
軽乗用車の30代後半の男性が、宝塚から西宮に入って15分前後、
ハンドル片手に、携帯を右耳に当てて終始しゃべったままピッタリ
くっついて来る。
a0052666_17231922.jpg

大きな交差点を何度も通過するのだが、警官の姿はなく、阪神競馬場の
開催日で、ここも横を通過して、仁川の交番の脇も通ったが、この辺り
も警官の姿はなく、その間もずっとしゃべっている。

また、1台の50CCの原付バイクが交差点で横をすり抜けていったが、
初老の夫婦が堂々と二人乗りで走っていく。
a0052666_17315191.gif

交差点や物陰に潜んでの『ネズミ捕り』ばかりに精を出さないで、こう
いう小さいけれど、大事故につながりかねない違反行為を取り締まる
ことにも方策を考えて、警察は力を入れていただきたい。

連休の初日に思ったことの二つ三つ・・・
by kokko48513 | 2016-09-17 17:33 | 雑記帳 | Comments(0)

沢村!“お前”(こんな言葉、人に対して使ったことはないが、もう、“お前”か
“てめえ”としか呼びようがない!)それでもストッパーか!!!
(人を呼び捨てにしないことにしているのだが・・・)

今までもどれだけ菅野さんの勝ち星を消していることか!

他の投手も然り・・・いくつも消されている。
a0052666_10285191.png

テレビ観戦していて、“お前”が出てくると不安で不安で仕方がない。

昨夜も菅野さんの4年連続の“二桁勝利”間違いなし!という状態で出てきた
“お前”がものの見事に10勝目を潰してしまった。

その上、中日に逆転サヨナラ負けとは情けなさすぎるわ!!

怒り心頭に達しているファンがどれだけいることか!!
a0052666_10295044.jpg

水曜は病院ボラの日だが昨日は休ませてもらって、「ケイ」の幼稚園の2年に
一回の『祖父母参観日』に朝から西宮に走り、1時間ほどの参観で、時々“マイ・
ワールド”に没入する「ケイ」にちょっとハラハラしたりしても、充分楽しませて
もらって気分よく帰ってきた。

18時からの試合も途中まではビール片手にテレビ観戦で、気分よく見ていたのに
何じゃい! これは・・・
a0052666_1150559.jpg

この腹立たしさ、今も続いていて今日は収めようがないわ!

どこかへ行ってしまえ!!

(巨人ファンの76才のこんな下品な“ばば”がここにいる!)

<追記>
最近感心するのが、5才「ケイ」が『般若心経』を完璧に唱えることができる。
姉の2年生「ブン」も一緒に唱えて100%近い完成度、3才「コウ」も部分部分
を唱えて、舌足らずのそのおかしさ、かわいさを楽しませてくれている。

“小僧 習わぬお経読む”のことわざそのもの・・・

私はなかなか覚えられない。 情けない・・・
a0052666_12192952.jpg

by kokko48513 | 2016-09-15 10:25 | 孫 5人 | Comments(0)

多分、私の人生最後の車になるであろう「ヴィッツ」を今日の午後、
9年半、約10万キロご厄介になった「オーリス」とチェンジする
ためにネッツへ引き取りに行った。
a0052666_371079.jpg

午前は、3月の健康ドックで指摘されていた腹部超音波をとるために
市立病院に行き、心臓以外の「臓」すべての超音波をとってもらった。

結果は後日診察の日となるのだが、「先生、診察日がずっと後になる
のですが、緊急を要する部分はありませんでした?」と聞いたら、
「大丈夫、そんな時はこの場で言いますから・・・」とおっしゃった。
まずはひと安心か・・・

1500から1300と小さくなるのだが、機能がいろいろ進歩して
いて、説明をしてもらってその時は「了解!」してたのだが、家に
帰ってからあちこちいじくったり、説明書を読んだりして復習。
a0052666_375698.jpg

構造はほとんど同じ、まぁ、何とかなるだろう・・・

夕食は折角の今日という日、車も新しくなったのに、一人でとるのは
つまらないしさみしい・・・

「モン・カン父子」に付き合ってもらって、久しぶりの焼肉「あしん」
でとることにした。

どんな店でも一人で平気で入れる私だが、焼肉だけはどうも一人で行く気
にならない・・・
a0052666_393070.jpg

私が誘ったのだが、勘定は“割り勘”ということになった。

母親は今も夕食はダイエットらしく、土曜以外は欠食中で同行せず。

日に日に身長が伸びているような「モン」も、今、友達の影響で“側転
と前後開脚・エビぞり”がマイブームの「カン」もよく食べること!

“お肉大好き”の私も、ビールと共にこの年にしてはよく食べる。
a0052666_310453.jpg

「宿題が残っている」という「モン」に協力して1時間20分ほどで
店を後にする。
この頃の小学生は大変だ!!

おいしかった! ごちそうさま!!
満足、満足! さぁ 寝ましょう・・・
a0052666_3103433.jpg

by kokko48513 | 2016-09-13 03:03 | 孫 5人 | Comments(0)

テレビ観戦中。
今夜の東京ドームのスタンドはまっ赤っか。

わが巨人軍、14ゲームも水をあけられ、とっくに優勝はあきらめているが、
先日の甲子園での阪神戦の3連勝、昨夜のヤクルト戦の勝利、ここへきて
意地を見せて広島の優勝決定を阻止している。

西宮からの帰りのカーラジオで坂本選手のツーランで先制したのを喜んで
いたが、逆転を許し、今7回裏、5:3で負けている。
a0052666_20574028.jpg

目の前での胴上げは阻止したいが、どうも分が悪い。
勢いが違いすぎる。

何とか逆転をしてほしいが、チャンスがあったのに加点できない。

M1、今日決めてしまわれるのだろうか・・・

明日ももう1戦あるが、さぁどうなるか・・・
a0052666_210866.jpg

巨人!がんばれ!!
意地を見せろ!!
by kokko48513 | 2016-09-10 20:50 | スポーツ関連 | Comments(0)

今朝も見てますテニスの全米オープン準決勝。

先日の準々決勝のマリー相手のあの感動をナマで見せてもらって、フルセットまで
持ち込んでの死闘を制した錦織 圭さんの「冷静さ」、「タフさ」に大いに感動!!

聖堂の鐘のような轟音や、ネットから離れない黄色い蛾にイライラするマリーに
比べ、平然とプレーする錦織さん、ずい分成長したな・・・と感心した。
a0052666_1034272.gif

今朝の準決勝もワウリンカ相手に3セット終了して、セットカウント1-2で負けて
いるが、あきらめない錦織さんがいる。

スポーツは自分でやるのが一番だろうが、“観戦”は何を見ても楽しいし、面白い。

時間によっては、ソファでまどろみながら見たりして、やっている人たちには
とても失礼で申し訳ないけれど、それでも見たいのがテレビのスポーツ観戦。

がんばれ!錦織さん!!
by kokko48513 | 2016-09-10 10:20 | スポーツ関連 | Comments(0)

今年は“赤とんぼ”の飛びだすのが遅いと思っていたが、一週間程前に
見かけて、今日も車で走っているとき、西宮・鷲林寺辺りの畑の上を
たくさんの“赤とんぼ”が群れて飛んでいた。
a0052666_0554063.gif

この間も今日も「おかしいぞ?」と思ったのは、その“赤とんぼ”の色。

種類が違うのか、異常気象の影響によるものなのか定かではないが、
どれも胴体が赤くない。
a0052666_0535684.gif

自分の子供の頃、子育てをしていたわが子の幼少時の“赤とんぼ”は
胴体がもっと真っ赤だったと記憶している。

赤色が抜けてしまったような変な色の“赤とんぼ”
a0052666_0545948.jpg

昔は、“赤唐辛子”のような色だったのに・・・

地球よ!どうか穏やかであれ!!

a0052666_0525388.gif

by kokko48513 | 2016-09-07 00:56 | 季節の話 | Comments(0)