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「決定版 ポーランド 10日間」 その7 (ラスト3日分)

5/14(月)、クラクフ三日目、朝の気温15℃、今日も晴れ。

ホテル7:45出発で、世界遺産「ヴィエリチカ岩塩坑」に約18キロ、40分余り
走って8:35に到着。
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早い順番をとるために早立ちしてきたはずが、町中で渋滞もあり、すでに地元や欧米
のグループ、ここも子供たちの見学が多い。

オープン前について、トイレを使ったり子供たちと戯れたり、外の気温は20℃くらい
だが、岩坑内は14℃の一定気温に保たれているという。
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入口に並んで順番を待ち、公務員職となるここ専門の案内ガイドがいて、勝手に回る
ことはできず、我らには若い女性のドミニカさんがついてくれた。

何層かにタテに連なった地下へ降りるエレベーターに10人ぐらいずつ乗って、グループ
がいっぺんに地下64メートルの地点まで降りていく。 うまくできている。
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何年か前までは地下135メートルまで、800段の螺旋階段を下りていたらしい。

見学コースの総延長はおよそ3.5キロメートル。
全部で地下第九層まである採掘坑のうち、第三層、地下約135mまでが観光コースと
して公開されている。訪問はツアーに限られているらしい。
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ここは1972年に採択された世界遺産条約にしたがって、1978年に7か国12の
物件と共に史上はじめて世界遺産に登録された場所。

坑道は深さ327m、全長は300km以上に及び、国家事業として13世紀から約700年間
も掘り進められ岩塩を産出し続けた採掘場だが、1996年に商業採掘は中止され、今は主に
観光地として利用されている。

岩塩で作った人形でいろいろな風景が再現されていて、こども達にもわかりやすくなっている。
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最初はすべて人力でやっていたのだが、ある時期から馬も動員して効率をはかったという。
人間は8時間労働で、仕事が終わると地上へ出られたし、帰宅もできた。

が、坑内へ降ろされた馬は、一度も外に出してもらうことはなかったという。
大丈夫だったのだろうか・・・
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深さ約100mの位置にある「聖キンガ礼拝堂」。

地下約100mの位置に、これほどまでの広い空間が広がっていることも驚きだが、この礼拝堂の
見どころは、床も壁もすべて岩塩でできているという点にあり、ガラスか水晶でできているよう
にも見える立派なシャンデリアも、岩塩のかけらをつないで作ったものという。
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あのレオナルド・ダ・ヴィンチが描いた「最後の晩餐」の模写もあり、他にもお馴染みのものが
多数あるが、実はこれらの彫刻はプロの彫刻家や芸術家が作ったものではなく、岩塩採掘に
携わっていた鉱夫たちが、作業の安全を祈りながら仕事道具を使って彫ったもので感心してしまう。
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鉱夫たちが、とても信心深かったということが伺える。
ほかにも、鉱夫の信心深さを感じさせる、坑道のあちこちに大小7か所の礼拝堂がある。

自分たちで礼拝堂を作り、安全に家に帰れるように一心に祈っていたのだろう。
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緑に輝く湖もあって、当然「塩湖」になっている。
地底湖の塩分濃度は30%にもなり、ここに入ると死海のように浮くらしい。(勿論遊泳禁止)
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売店やレストラン、舞台の付いたサロンもある。
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ここでは採掘はされていないが、他の場所で今も岩塩の採掘は続いているという。
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2時間余りの見学をして、外に出た後45分間ほど、館内の売店や近くにあるみやげ物店・露店で
自由時間となり、売店で、娘&息子宅に食卓塩になったものを購入する。
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5分程歩いて移動して、ランチのレストランへ。

今日はポーランド風の餃子「ピエロギ」を頂く。
具材がこちらの物で日本の餃子とはちょっと違うが、美味しかった。
デザートのアイスも美味しかった!
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レストランの裏に小さなお城があって、三々五々立寄って、全員トイレを済ませて岩塩坑の
トイレ前へ13:15集合となる。

クラクフへ戻り、鉄道を使って16:02発の列車でワルシャワまで移動する。
ドライバー「アンジェ」さんとはクラクフ駅でお別れとなるが、スーツケースはホテルまで運んで
下さる事になっている。 ワルシャワ在住で「早く帰りたい!」らしい・・・
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13:20、クラクフに着いて、出迎えの女性(駅の道案内)ルーカスさんと合流し、列車まで
しばらく時間があるので、駅とは地下道で繋がるショッピングモール「ヤッポランド」で14時
から1時間余りの自由時間を貰った。
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今回のツアーではこんな場所は全くなかったので、嬉しい限り。

出発の10日くらい前からインターネットで気温を調べていながら、用心のため厚手のものや、
長袖、スカーフ、ジャケットやベストも裏付きのものも持参して着る機会無し。 
寒がりではない私なのに、今回は本当に着るものに関してはミスのオンパレードで情けない限り。
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ポーランドはずっと夏陽気で晴れ続き。
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着替えは圧縮袋5枚に入れてたくさん持ってきたのに、この気温で着られる薄手の服が3枚
しかない。
どこかで夏服を買いたいと思いつつ、そんなお店はどこにもなくて、ホテルの売店にも日本の
ように洋服を扱っているところはなく、最終近くの今日になってやっと買える場所に来た!
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皆さんは地下のスーパーへ、お土産にするチョコや菓子類を買いにH越さん誘導で行かれたが、
私は2階の婦人服ショップをはしごして、カットソーとTシャツ2枚を購入した。
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15:15集合で、ぞろぞろとポーランド鉄道、2014年12月から走り出した特急列車で、
日本で言えば「新幹線」に乗るために移動する。
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ワルシャワまで、2等車で2時間半かけての大移動。

地下の移動中に、ルーカスさんの母親と息子さんに出会ったが、どうも打ち合わせがあったみたい。
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16:02発で30分ほどホームで待ったが、列車は快適に過ごすことが出来た。
トイレや食堂車はどんなものかと、車内をあちこち見学させてもらう。

5日ぶりのワルシャワには18:30着。
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中年女性のカーシャさんが出迎えてくださって、今夜だけのバスでドライバーはヘンブリッジさん。

駅からそのまま夕食場所の街の中心にあるショパンが通ったことでも有名な老舗「ホノラトカ」へ。
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ショパンが座った席やピアノはそのまま置いてあって、みんなで入れ替わり立ち代わりで写真を
写す。
他にも地元のお客様がおられるので「静かにね・・・」とけん制しつつ、多分騒がしいことだろう。
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ここから10分ほど歩いて、「ショパン ピアノコンサート」の会場へ。
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ビルの一室で「阪急交通社 貸切会場」として私たちだけで演奏を聞く。

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ピアノ演奏家の「マリア コレッカ」さんと言う年輩の女性で、ワルシャワ大学の講師もされて
いる方。

目力強く、演奏も凄い迫力で感動させて貰った。
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26曲入ったショパンの名曲集CDを販売され、日本円の支払いでもいいというので1枚買って
きた。
いつか、ピアノを続けている孫、誰かにプレゼントしよう。
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ホテルに帰り着いたのは22時頃。

プールもサウナもあるけれど、タイムリミットで、時間も遅い、今夜はおとなしく寝ましょう。
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明けて、15日(火)、ポーランド最後の日、チェックアウトの11:00まで部屋を使っても
よく、それまで自由時間となるので、モーニングコールは無し、朝食もレストランの開く6:30から10:30までに済ませればよく、歩いて行けるワルシャワ中央駅のショッピングモールや地下の
スーパーへ最後の買い物に、H越さんが8:30にロビーに集合した希望者を連れて行って下さる
ことになる。
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私は8時30分頃から朝食を取って、10:30に帰って来られるように逆算して9:10頃から
一人ででかけた。 外の気温10℃の表示が出ている。珍しくちょっと涼しい・・・
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ハイカラな構えの寿司レストランがあったり、日本語そのままのパッケージのお菓子や食料品を
置いているショップがあって、笑ってしまう。
琥珀の店がやはり多い。

地下のスーパーにも行って、チョコやグミを買い足してそろそろの時間でホテルへ戻ることにする。
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11:05ホテルを出発、30分ほどで空港に着き、カーシャさんに見送って貰って機上の人
となる。

エミレーツは預ける荷物は30キロ制限だが、私のスーツケースは18.1キロだった。
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トイレが近くなっているので、通路側を希望したが、ドバイまでは窓側で、時間の長い関空までは
有難いことに通路側になっていてホッとする。

ワルシャワからドバイまではガラガラで3人分の席を使ってゆっくりさせて貰った。
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ドバイでの乗り継ぎは往路より長い5時間予定が、なぜか関空行きが40分も遅れて、5時間40分も待つことになって、ショップを覗いたり、小腹が空いてバーガーショップに入ったり、待合ロビーでしばし仮眠をとったり・・・床に母子で横になって熟睡していた人もいた。
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朝方4:20に離陸したが、こちらも満席ではなく少し余裕があって、隣の席を使ってゆっくり、
通路側でトイレの心配もなく9時間10分ほどかかって、2回の食事を頂いて帰ってきた。
往路、大したことのなかった揺れが、帰りは何度も結構大きく揺れたが・・・
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17:50帰着予定だったが、40分の遅れは取り戻せず、30分ほど遅れて無事着いた。

出発の時、ビール代やトイレ代、枕銭用にと関空で1万円だけポーランド通貨zl(ズウォティ)に
両替しておいたが、買物はほとんどクレジットカードで支払うことに決めていたので、帰国して、
残っているズウォティ(zl)のお札はなく再両替をしなくて済んだ。
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リムジンバスに乗る前に夕食をとってからと、久々の「日本食」を頂いて帰ってきた。

日本と言う国、考えてみたら、日本食だけでなくどこの国の料理でも食することのできる何と
嬉しい、便利で有難い国だろう・・・と、思う。
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ポーランド、ワルシャワ空港でカーシャさんが最後に言われた言葉、「ポーランドは最近どんどん
良くなって、明るい国になっています。皆さんにどしどしお越しいただけるように宣伝してください。皆さんもまた必ず来てください」と。
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今まで行ったヨーロッパの国で、私の中では上位にランクできる素敵な国だった。
ホテルもどこも素晴らしく、街もきれいで、人もとてもあたりが良くて優しくて、好きな国のひとつ
にあげられる。

9日に出したポストカードがまだ届かないのは、頑張って!!だけど・・・
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お天気に恵まれ、いろいろあったが、ずっと元気に過ごせたことに感謝、感謝!大感謝!!
H越さん、皆さん、お世話になりました。  ありがとう!!

元気でいられたら、いつか孫と一緒に行きたい国のひとつ。

ジェンクイェン(有難う)!ポーランド!! また会いましょう・・・!

by kokko48513 | 2018-05-28 10:57 | 旅のつれづれ | Comments(0)

「決定版 ポーランド 10日間」その6

2連泊の「クラクフ」、5/13(日)今日もいい天気! 朝の出発時の気温17℃。

今日のコースは、今回のツアーで一番重い日になるだろう・・・
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ホテル8:30に出て、世界遺産「クラクフ歴史地区」を約3時間かけての観光から。

ポーランドで最も歴史ある都市の一つで、17世紀初頭に現在の首都ワルシャワに遷都
するまでは、クラクフがポーランド王国の首都であった。
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ポーランドの工業、文化の主要な中心地で、ヴィスワ川の上流に位置し、市街地は
ヴァヴェル城を中心として川の両岸に広がっている大きな街。

現地ガイドは中年男性のルーカスさん。
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いつもは大渋滞するらしい市内も日曜でスイスイ進み、ホテルから10分余り走って
「ヴァヴェル城」へ。

バスを降りて城に向かっていると、民族衣装を身に着けた人があちこちから多数お城に
向かってパレード状態で集まってきているのに遭遇した。
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教会単位で参加する、かなり大規模なパレードが始まるという。

大聖堂や博物館ほか有料の見学場所はいくつもあるが、我らは外側からだけの
見学となる。
それでも一時間ほど、歩きっぱなしの見学となった。
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ヴィスワ川を見下ろしながら城を進み、“火を噴く青銅の龍”等もあって、地元の
家族連れで賑わっている。

火を噴いた瞬間の写真を撮ったのだが、炎は写っていなかった。 残念!
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お城をあとにして、歩いて旧市街へ移動する。

中央市場広場が近づいて、そこにある「聖マリア教会」で11時丁度に着いたら1時間
ごとにナマのラッパ演奏があり、中世の頃、敵襲を受けた時に街に知らすために四方から
ラッパで知らせたという名残りらしい。 丁度間に合ったが高すぎて姿は見えなかった。
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この教会は13世紀初めに建造されたゴシック様式の建物で、 教会内部にある聖壇は、
ヨーロッパで第2位の高さをもつ木造彫刻で国宝に指定されている。
また、高さ13メートルというヨーロッパ最大級の祭壇画もあるらしいが、ここも外から
の見学だけ。 素晴らしいというが見られなくて残念!
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中央広場にあるのが「織物会館」で、中世時代、東西の物品が集まる貿易の拠点だった
クラクフで、その中心的な役割を担った建物。
当時は、中国から来た絹やイギリスのウールなどが取引されていたらしい。
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ルネサンス様式の建物は、外から見ているだけでも美しく、館内には、民芸品や革製品、
アクセサリーなどの小さな店がぎっしり並んでいて、クラクフ土産を買うのにもってこい
の場所だが、地元のzlかユーロしか使えず、クレジットカードは使えないという。

私、ユーロも残りわずかで、zlも飲み物やトイレ代として残しておきたくて、再両替は
お札しかできないので、zlへの両替の追加はしたくなくてここは見て回るだけにする。
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反対側に回ると高い時計塔があり、19世紀に取り壊された旧市庁舎のもので、これだけ
が残り、階段を上がると展望台になっていて、地下は牢獄だったという。
(ルーカスさんの説明では、大戦の時に爆撃を受けて、時計塔だけが残ったとのこと
だったが、インターネットで調べると“取り壊し”と出て、どちらが正しいのだろう?)

ルーカスさんとはランチに向かう町中のバス停でお別れ。 
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10分余りバス移動してランチのレストラン「中華宮」へ。

私、いつも思うこと。
ポーランドに来たらポーランド料理、その国のものを食べるのが一番で、日本料理や
中華料理をどうして食べなければならないのか・・・と、これが不満になる。
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スープと5種類の中華料理をひとつの皿に取り分けて食べる。 まるで“猫まんま”
デザートは杏仁豆腐を期待したが、予算の都合だろうが小さなリンゴひと切れだけ。

午後の観光は、日本で出発前に≪選べるプラン≫として『プランA』が、負の世界遺産
「アウシュヴィッツ強制収容所&ビルケナウ第二強制収容所(博物館)」、『B』が
「クラクフ市内での自由行動」。
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27名中、32才の同年女性二人連れの方だけが『B』、あとは全員『A』へ。

この目で、第二次大戦を経験したものとして見ておきたいし、地球上に二度と繰り返し
てはならないこととして、目をそらさずに確認しておきたいという思い。
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クラクフから西へ約70キロ、移動時間1時間半ほどで到着。 気温26.5度。

ここでポーランド在住の、厳しい国家試験を受けて、アウシュヴィッツ&ビルケナウ専門
ガイドの資格を得た唯一人の日本人ガイド中谷 剛さんと15時に待ち合わせをしている。
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中谷さん到着と同時に、ガイドブックやマスコミ関係でおなじみの『ARBEIT MACHT FREI
(働けば自由になる)』と記されている正門をくぐって30程ある施設を順に回っていく。

施設を囲む鉄条網の金網柵には220ボルトの電流が流されていたという。
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到着するとすぐ、ドイツ軍医が顔色を見て働けるかどうかを判定する「選別」が行われ、
約75%が働けないと判断され集められると、そのままガス室に送られたという。
その際「シャワーを浴びる」と伝えられたそうで、隣室には焼却炉の施設があった。
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「安住の地を与える」と言われて連れて来られた人々は大抵、全財産を持ってやって来て
いて、人々から没収した荷物を仕分けしている様子の写真もあった。

ガス室に投げ入れて使ったチクロンBという名の毒薬(ガス)や、食器類、カバンや靴類
など、もの凄い数のものがガラス張りの部屋に展示されていて、撮影禁止の髪の毛ほか
凄まじくて正視できないもの、カメラを向けることのできないものが多数あった。
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銃殺を行った「死の壁」には身内や遺族の方々が供えられた花々がたくさん置かれていた。



ビルケナウ第2強制収容所はすぐ近く。歩いて移動。
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こちらのほうが広くて、1.75キロ平方メートル、東京ドーム37個分、1944年の
ピーク時には9万人の人が収容されていたという。

鉄道の線路を挟んで右が男性、左側が一時アンネも収容されていた女性の棟。
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三段の棚式ベッドで一つに二人ずつ、1棟に約400人、8~11時間働かされ、トイレは
自由に使用できず、一日2回、指定された時間のみ。

第一収容所より大きなガス室があったのだが、戦況が悪くなると、ドイツ政府は証拠隠滅
のためガス棟を爆破して、その跡が残っている。
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中谷さんに案内してもらって、詳しく聞けば聞くほど気持ちがどんどん重くなって、
どうしてそんなドイツと連盟を組んだのかと日本のバカさに腹が立つ、腹が立つ!
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「ここは勉強の場です。観光地ではありません。年間220万人の人が来られますが、
外国からは年配の人が多く、次の世代の人、またその次の世代の人にもっと来てほしい
場所で、地元ポーランドは生徒・学生の社会勉強の場として、今日もご覧のように
たくさん来ていますが、日本からももっと多くの方、若い方々に来てほしい場所です。
日本の方は、ガイド説明の最後に手をたたかれますが、ここは大声を出したり、笑ったり
手をたたいたりする場所ではありません。遺族の方もおられるかもしれません。
手は絶対にたたかないでください。」と。
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また、「二度と繰り返してはならないこと。これから世界を動かしていく若い方々に、
この現実を見て、知って、どう行動・発言をすればいいかを考えてほしい・・・」と、
最後の挨拶をされた。
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なのに、中谷さんの目の前にいた50代の女性、バカもいいところ、終わった途端に
手を叩こうとした。
一つ叩いたところで、私、「ダメよ、手はたたかないで!」と注意!!ちゃんと聞け!!
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中谷さん、日本からのツアーで取り合いになるらしい。
英語のガイドさんから聞いて翻訳するとしたら、添乗員さん、ここは大変だわ!!

その中谷さん、5/15には日本に飛んで、長野で講演会をされるというのをインター
ネットで拝見したが、最後のワルシャワで初めて出会った日本のツアー客が、この
中谷さんにアウシュヴィツを案内して貰うと仰っていたので、とんぼ返りなのだろう。

2時間半予定が3時間の見学となった。
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あとはクラクフのホテルまで戻って≪選べるプランB≫で、①オプショナルツアーの、
夕食付きで「カジミエシュ地区と民族音楽の夕べ」ひとり9000円と、
②クラクフでの自由行動。

11名がオプショナルツアー参加で、私を含む16名が自由時間。

ホテルに帰り着いたのは19:00過ぎ。 2万歩近い歩数、疲れた!
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夕食は自由なので、一旦部屋に戻り、ちょっと・・・とベッドに横になったら寝て
しまって、なんと目を覚ましたのが21:30。

夕食はホテルレストランで食べよう!と思っていたので、ラストオーダー22:00、
急いでレストランへ。

エレベーターから出た途端、民族音楽に行っていた人たちとばったり・・・お帰り!
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時間が遅いので、重いものはやめて軽めで行こうと、それでもビールは呑みたい!
(痔が出たのに呑むのかい?だが・・・呑む!!)
と、メニューからこの地のウインナーや玉子、野菜がイッパイ入った具だくさんの
スパイシーなスープとビールを頼む。

先にパンとプリッツみたいなのが出て来て、ビールのあてに美味しく頂く。

結構、長い時間かかって出てきたスープの美味しかったこと!!
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今朝の失敗。
冷めたコーヒーを、湯沸かしポットで沸かしたら、お湯だと大丈夫なのになぜか
沸騰した時、爆発状態で吹きこぼれた。気をつけよう!!

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そして、10日に一番の危機と思った“痔”が今朝もまたまた顔を出し、結構な出血
で、トイレのある所、尿意がなくとも無料・有料関係なく入っておくようにした。

「ボラギノール」のお世話になり、柳井市のH茂さんのスマホの歩数計に出た
19100歩の歩数、何とか強行日程を乗り切ることができた。

14日以降、帰国後も“痔”は全く顔を出さずに今日に至っている。有難い!
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明日のモーニングコールは6:30。
重い重い一日だった。 いつもの作業をして、入浴、就寝。 

by kokko48513 | 2018-05-27 02:33 | 旅のつれづれ | Comments(0)

「決定版 ポーランド 10日間」その5

5/12(土)、モーニングコール5:30早い! 

朝食6:30からオープンだが、いつもながら、すぐの行列・混雑を避けて
少しずらして遅らせて入る。
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7:45の出発時、お城は霧に包まれ、気温14度、ひんやりしている。

昔から、霧の晴れるのが遅いほど天気は良くなるという。
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今回は個性豊かな人が多くて感心していたのだが、離れた駐車場に置いてある
バスに乗りこんだら、なぜか、シートのあちこちにリュックやバッグで席どり
している人がいて、H越さんが最初に“バス席”が公平になるように作っていた
ルールを全く無視している人多数あり。
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私を含む半数ほどはスーツケースも一緒に駐車場まで移動したのだが、手ぶら
の人が半数ほどいて、席取りの荷物は先回りのその人たちの物だろう。

二人掛けに一人で座ろうという魂胆が見え見えで、今からこれでは後半に
向けて、朝の競争が始まるだろうし、全体の雰囲気も悪くなりかねない。
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場所取りした人たちにも聞こえるようにH越さんに事情を説明して、旅が最後
まで楽しく、円満にいくように、みんなに再度、ルールを説明してもらうこと
にした。

H越さんの良いところ、相手が客であれ、毅然と理路整然と話されるところ。
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翌日からは、必ず一旦ロビーに集まって、先には乗らず、H越さんと一緒に
移動してルール通りにバスに乗りこむという事になった。

大の大人がこんなことで手を煩わせるというのは情けない限りだが、そんな人が
多かったのは、心の不味さだろうか・・・人間、心はいつもおおらかに・・・
日本人てイヤだねえ・・・と、軽蔑してしまうとき。
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今回、前置きが長くなった・・・

ホテルから90キロほど走って、「ヤヴォル」と言う町の世界遺産になっている
数少ないプロテスタントの教会、バロック様式の木造の「平和教会」へ。

ここだけの現地ガイド、中年男性のアレックさんと合流して1時間ほどの見学。
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17世紀半ば、ヨーロッパ中を荒廃させた「三十年戦争」と呼ばれるキリスト教の
宗教紛争の終結と平和の象徴として建てられたもので、伝統的なカトリック教会
のような頑丈で立派な建物を建てることは認められなかったという。

もう一度ゆっくり訪れたい・・・と思わせる素晴らしい教会だった。
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今日はスコールがあるというので傘持参のアレックさんとはここでお別れ。

次の町、「ヴロッワフ」までは約72キロ、1時間20分程で到着。
町の入り口の温度計、21度と表示されている。
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現地ガイドの中年男性トーマスさんと合流。 この人も傘を持参している。
添乗員の資格も持っている方で、明13日からは「ニューヨーク14日間」の
ツアー添乗でアメリカ行きとのこと。

今日の楽しみ二つ、「ヴロッワフ」での妖精(小人)探しと、旧市街広場に
あるビアセラー「SPIZ」でのランチ。
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またランチタイムの掟破りで、ここはどうしてもビールを呑まなければね!!

まずは、世界遺産になっている「百周年記念会館」、ここは中の見学はなかった
ので何とも言えないが、外だけ見ているとどうして“世界遺産”になったのか?
???と思える建物。

添乗・H堀さんも同意見だった。
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20分ほどバス移動して旧市街へ。

楽しみにしていた「妖精探し」、200以上有るというが、自分で好きに歩ける
わけでもなくそんなに探せるものではない。

トーマスさんに案内してもらう道筋と、広場で自由時間30分ほど取ってもらい、
目を皿のようにして探したり・・・自分で見つけると何とも嬉しい!!
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広場の隅にあるみやげ物店で、この妖精をデザイン化したマグカップを見つけて
同じ絵のものを「ケイ&コウ」に購入した。

旧市街広場は丁度お昼時で、オープンテラスはどこも大変な賑わい。

でもこの町でも不思議と日本人は私たちだけ、アジア系の人も全く見かけない。
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ゴシックとルネサンスの美の調和がみごとな旧市庁舎があり、14世紀末から15世紀
初頭にかけての建物で、かつて町の政治の中心となっていた建物は、今は市立
美術館として公開されているが、入っている時間はなし。

この広場の一角に有るビルの地下、ビアセラー「SPIZ」が今日のランチの場所。
ここで、ガイドのトーマスさんとはお別れ。
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「昼は呑まないでおこうね」とS郷さんと約束していたが、とてつもなく美味しい
“黒ストロング”があるという。

これを聞いたら、昼でも呑まないでいられない。
素直に頂いて、「夜はワインにしようよ」と意見が一致した。
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昨日のお昼も美味しいビールだったが、これまた格別に美味しいビールだった。
夜なら「もう一杯!」と言うところだが、昼だし、今から「クラクフ」迄270キロ
を走る途中、トイレが心配で一杯だけにとどめた。

ヴロッワフからクラクフへの走行中、もの凄いスコールが来て、少しの間周りの景色
が何も見えない状態になった。
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クラクフまで180キロの地点でトイレ休憩。雨はやんでいる。
ショップも付いていて、スムージーを飲んだり、お土産にグミを買ったり・・・

ホテル「ノボテルクラクフ シティウエスト」に18:20到着。気温24℃。
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19:15からの夕食は、S郷さんたちと同じテーブルで、今回初めての白ワインを
ボトルで頼んで3人で乾杯!
私が一番たくさん呑んだので、65zlの割り勘は40%を私持ちで支払う。

食後、部屋に戻るエレベーター前に、「琥珀」だけの売店があって覗いてみる。

パッと目に留まったのがあって、値段も手ごろなのがあり、買おうかどうしようかと
悩んでいたのだが、H越さんもいて、鑑定書付きで心配ないという。
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娘からお餞別を貰っていることもあって、孫娘たちにも「おばあちゃんからポーランド
の琥珀を貰った」という思い出&実績作りに、ペンダントトップを思い切って購入する。

カード払いにしようとしたら、ユーロの現金払いだと7%引きにするというので、
念の為持参していたユーロ札が役立って、ユーロの現金払いとした。
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喜んでくれるかな? お母さんにも貸してあげてね!
おばあちゃんの形見になると思うから、大人になっても大事に使ってね。

ここもプールがあるのだが、現在故障中で使用できなかった。
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夕食後、部屋まで戻って、バッグからカードキーを出して部屋に入った覚えがあるのに、
メガネを出そうとしたらバッグが無い!
ちょっとパニック!! 部屋中探しまくった。 直前の自分の行動を反芻した・・・
椅子の上にバッグを置いて、脱いだ服を背もたれにかけて隠れていただけ・・・
パスポート、財布、自動車免許証ほか貴重品すべて入れていて、一時、頭真っ白!だった。



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明日は6:30のモーニングコールで、強行日程となる日、早く寝ましょう・・・

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by kokko48513 | 2018-05-26 01:56 | 旅のつれづれ | Comments(0)

「決定版 ポーランド 10日間」その4

夜中、もの凄い雷雨でお天気を心配したが、曇り空ながら雨はやみ、モーニングコール
今日も5:45、朝食6:30オープン、ホテル出発7:30と早い時間からの始動。
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5/11(金)朝の気温は18度、現地ガイドは26才の若い男性「ミハエル」さん。

きれいな日本語で、地元大学で日本語を専攻し、長野県に一時期留学していたという。

「ポズナン」、人口55万人、ポーランド発祥の地、一番最初に首都がおかれた都市。
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20分ほど走ってポーランドの3大河川の一つ、ヴァルタ川の中洲にあるポーランド
最古(10世紀)のポズナン大聖堂(キリスト教会)へ。
ここは下車観光だけで中には入らない。

ここも戦争の被害を大きく受け復元されたもので、荘厳なバロック建築の大聖堂。
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旧市街に向かい、旧市街広場と旧市庁舎を観光。

ルネサンス様式の美しい建造物、ポズナン旧市庁舎。
旧市街広場の中心にあり、現在、ポズナン市歴史博物館となっていて、上部の時計
から、正午になると2頭の山羊がでてきて喧嘩をするという可愛らしい仕掛けがあって
観光客に大人気らしいが、我らは早すぎて残念ながら見られなかった。
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ガイドのミハエルさんとはここで別れて、高速道の無い地域で約235キロを4時間余り
かかって、途中トイレ休憩を1回とり、ボレスワヴィエツ陶器工房へひた走る。

入口を入ったところは“先生”のコーナーで、ビックリするほど高価。
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奥のお弟子さんのコーナーを物色してビヤグラスを購入したが、隣接して、今回の
ツアーではなかなかお目にかかれない“スーパー”があるというので、工房の見学は
パスして、ひとりでそのスーパーへ。
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ところがこの店、地元の個人商店の人が仕入れにくる店で、どれもこれも大きな
パッケージ売りで、お姉さんに断られてしまった。 残念!

工房へ戻り、途中から見学コースに入れてもらえず、店内をむやみにウロウロするだけ。

添乗・H越さんには、次回のツアーから「スーパー」の案内はしないように「報告書に
書いてくださいね」と、進言する。
他にもスーパーに行こうとした方がおられたが、ストップをかける。
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今日のランチは遅くなりますと、朝の出発時から言われていたが、14:30にやっと
オシェチュニツァのレストランに到着。

田舎の町にたたずむこのレストランがとても良かった!!
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ライ麦を発酵させたジュレクスープ、ロールキャベツとケーキ、ここの地ビールは
美味しいというので、初日から呑み仲間になった山口県柳井市の女性S郷さんと、
夕食時、毎日一緒に飲んだが、お昼は観光が続いたり、胃腸のことも考えて
「やめておこうね・・・」と申し合わせしていたが、ここは格別に美味しい地ビール
があるということで、初めてランチタイムのビールとなった。  
乾杯! 実においしかった!!

色の濃い目の地ビール、格別に美味しかった! 12zl、呑んでよかった!!
料理もとてもおいしくて、おばあちゃんを筆頭に家族総出でやっておられるという。
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今日の泊りの古城ホテル「クリチコフ城」はレストランから15分程。

16時前に到着して、気分的にゆっくりだけど、明朝が今まででモーニングコールも
一番早く5:30。
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19:30からの夕食まで時間があり、プールに入ろうか・・・と考えていたが、
先に入った若い人たちが「水が冷たい!」とすぐに上がってこられて、“年寄りの
冷や水”風邪をひいたら大変だ!と、プールはやめて城内外の散歩を80分ほど歩く。

チェックインの時、ほとんどの部屋の鍵が百均で売っているようなプラスティックの
物なのに、私の鍵だけ金色のイヤに立派で、他のご婦人が「私たちは召使、あなたの
部屋は王様の部屋だわ。部屋を見せて!見せて!!」と言う。
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お城をそのまま使っているので、客室の大きさも形も全部違うらしい。

「辞めときなさい。もし本当に私の部屋の方が良かったらひがまないといけないわよ」
と、大笑い。

その後、顔を合わすと「王様」とか「女王様」と呼んでくるのにも大笑い!
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バスを降りるときに「中学の先生でもされていました?」と聞く方がいて、「いいえ、
滅相もない。でも、私が先生だったら非行には走らせないでしょうね」なんて・・・

H越さんに、提案やみんなの意見を代表して言ったりするものだからそんな風に見られ
たのだろうか・・・
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ホテルのショップで私と孫・女性陣にきれいな柄違いのマグカップを買った。
ひとり一人に選ばせよう・・・あとは孫・男性陣のものを探さないといけない。

夕食は豪華で美味しくて、ビールも頂いて美味しかったのだが、やはりランチの時の
地ビールの方がおいしかった。
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それでもやはりホテルのビールはお値段高くて20zl、昼より8zlも高い。

今日の気温は18度から始まって、曇り空から青空にかわり、最高27度くらいで
やはり暑かった!
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ツアーも丁度半分、後半も思い切り楽しみましょう!!

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ところで、ホテルでペットボトルの水2本を頂けるのは珍しいことで嬉しいけれど、ヨーロッパは
炭酸入りがやはり主流、私は飲めない炭酸水を湯沸かしポットで沸騰させて置いとくと、炭酸分が
抜けて普通に飲めることを発見した。 
これ、今回の旅行のひとつの収穫!



by kokko48513 | 2018-05-25 00:22 | 旅のつれづれ | Comments(0)

「決定版 ポーランド 10日間」その3

5/10、モーニングコール6:30、朝食ブッフェはここも豪華なメニューが揃っている。

朝食後、部屋に戻りバッグの整理をしていた時、今回もイヤホンガイドで案内をして
貰っているが、スペアの単4電池2個、テレビ台に続いて固定されているサイドボード
の後ろに落ちてしまった。
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家具はビクともしない上、手を突っ込んでも床まで届かない。
10日間の日程、今までの経験で、絶対にスペアが必要になるのは目に見えている。

単3電池は念の為スーツケースに入れてきたが、単4は持参していない。

何かないか・・・そうだ!洋服ハンガーでやってみよう!
必死!!これがうまくいって、出た!取れた!!
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ホテル出発8:25、最北端の街なのにすでに気温20度。
北海道より北にある国、それの北の端に来ているのに今日も暑くなりそう。

女性ガイドのバルバラさんとロビーで合流して、4~5分走ったところの「バルト海」
は、次のマルボルクへ向かう車上からの観光となっていたのが、大サービスで20分間
の下車観光となった。
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町中でも見かけるが、朝からハダカに近い姿で日光浴をしている人がいる。

遠くに見える対岸は「スウェーデン」、20時間で辿りつけるフェリーがあるという。

バルバラさんは英語でのガイド、それをH越さんが日本語に訳して紹介してくださるの
だが、「対岸はスペイン・・・」と言われてた。

どちらが間違っていたんだろう。
世界地図を見ると、バルト海の向こうは北欧、「ス」のつく国は「スウェーデン」、
「スペイン」は2007年に行っているが、南西に下って「フランス」の下。

その場は気づかず聞き流していて今頃気がついた。
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グダンスクは、世界的な琥珀の生産地として知られ、バルト海に繋がる運河に面する港町。
ビスワ川河口の港、唯一、河口の港。

第二次世界大戦勃発の地としても知られるグダニスクは、戦火によりほぼ街が壊滅状態に
なってしまったが、その後、見事に修復され世界有数の観光都市にまで発展している。
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旧市街地の中心に位置するゴシック様式の旧市庁舎は、14世紀に建築された歴史的な
建造物で、世界文化遺産にも指定されていて、今は歴史博物館になっている。

ドゥーガ通り沿いにあるネプチューンの噴水。
このネプチューンは、グダンスクの街を守る神様として人々の信仰をあつめている。

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旧モトワヴァ運河や旧市庁舎、旧市街広場をガイド付きで散策して、20分ほど自由時間を
取ってもらったがあっと言う間、店も露店も圧倒的に「琥珀の店」が多い。
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最近はプラスチック製の模造品も出回っているそうで、どこをどう信用すればいいのか?
産地と言っても「琥珀」の値段は高い!
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運河の脇のトイレを使ってから「オリーヴァ大聖堂」へバスで移動。
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ここで「世界で最も美しい音色」に認定された記録を持つ、ロココ様式の8世紀のパイプ
オルガンのコンサートを11:00から20分ほど楽しむ。
このためにホテル出発を早くしたという。
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「フーガ」や「アベマリヤ」ほかお馴染みの曲が多く、涙がこぼれてしまうほどジンと
くる感動の演奏で、大人から子供まで、教会内ぎっしりの聴衆を魅了した素晴らしい
ものだった。
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美しい装飾と8000本のパイプを擁したゴージャスなパイプオルガンで、演奏に合わせて
パイプオルガンのまわりに施された天使たちがダンスをしたり、ラッパを吹いたり、
歯車が回ったり、おもしろい仕掛けになっていて楽しいひと時だった。
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歩きで近くのレストランに移動してランチタイム。
カラフルな野菜サラダに、メインは鱈のムニエルとデザートのケーキ。美味しい!

ここから52キロ走って、“聖母マリヤの城”という意味の「マルボルク」へ。
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東京ドーム5個分という、ヨーロッパ最大の城塞のひとつ世界遺産「マルボルク城」へ。

ワルシャワで書いた「モン&カン」、「ブン&ケイ&コウ」、「私」宛の3枚の絵はがき
をここのポストに投函したのだが、今日24日、未だに到着していない。
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「マルボルク城」は、かつて権勢を誇ったドイツ騎士団が13世紀に建造した巨大な城で、
政治、軍事、経済、そして宗教の拠点として、重要な役割を果たした要塞。

第2次世界大戦では爆撃によりその半分以上が破壊されたものの、その後みごとに復元
され、1997年にユネスコの世界遺産に認定された。
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中心にある大聖堂(司教座教会)礼拝堂は、2016年にノルウェーの寄付によって
完成したもの。

坂あり、階段ありの広大な城内を、1時間半かけてバルバラさんの案内でまわる。
気温は29度に達していて暑いこと!暑いこと!!
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バルバラさんとはここでお別れ・・・

今夜の泊りは、ポーランド発祥の地、首都が最初に置かれていた「ポズナン」。
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約275キロ、高速を使っても約4時間半の行程。
途中でトイレ休憩を1回。

首都ワルシャワとドイツのベルリンの間に位置するポーランド西部の歴史あるポズナン。

第二次世界大戦では甚大な被害を受けた街だが、長い時と情熱をかけ、見事に古くから
の美しい街並みが再現された注目の商業・観光都市。

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ホテル 「シェラトン ポズナン」に20:30チェックイン。 気温21度。
荷物を部屋に置いたらすぐにレストランへ。

豚肉料理がメインの美味しい料理とおいしいビール、至福の時。

ここもプールがあるのだが、時間も遅く、疲れていて誰も入るものはいない。
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今回の旅行中で一番の危機の日だった。

明治28年生まれの私の父親、京都・伏見の酒造会社に勤務していたこともあってか、物の
無い時代もお酒には不自由していなかった。

お酒のせいもあってか、その父親の持病に“痔ろう”があった。

父に似なくて良かったと今まで来たのだが、今年の年明けだったか突然この“痔”が私の
身体に出現して、これは通院もしないですぐに治まってくれてずっと忘れていた。
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尾籠な話しだが、お通じは毎日ちゃんとあって無理はしていないのに、朝方、トイレに
起きた時“痔”が突然現れて、それも結構、症状がひどく、出血の量も多かった。

ひょっとして・・・と、念の為、携帯の薬の中に「ボラギノール」を買って持参していた
のが役立つこととなった。

父親が“痔ろう”をおさめるのにやっていたポーズを覚えていてやってみた。

初めての「ボラギノール」も効果があり、午前中は若干影響は受けたが、薬も何度か塗布
して、ハードな行程を無事に楽しく過ごすことができた。
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明朝の出発は7:30と早い!
明日のためにゆっくり身体を休めましょう!
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と、思いながら、食後、入浴してとりあえず寝はしたが、4:10に起きだして、洗濯
その他いつもの作業をして、そのまま6:30から朝食へ・・・

なんだかんだと言いながら、私、元気だねえ!!



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by kokko48513 | 2018-05-24 14:19 | 旅のつれづれ | Comments(0)

コウくん! 5才の誕生日 おめでとう!!

去る5/15に誕生日を迎えたコウくん、ポーランドへ行く前の5/6(土)、坐禅会と
「ブン」のサイエンスラボの送迎があって行っていたので、今年はポーランド行き
で当日「おめでとう!」を言えないから・・・と、お祝いは帰ってから一緒に買いに
行くことにして、「おめでとう!!」だけ先に言っておいたよね。
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18日、「ケイ」のヤマハの日で、「ブン」も一緒についていくと言い、「コウ」
と私二人で阪急西宮ガーデンズに出かける。

二人っきりでお買い物するのは初めてだね。

「コウ」の希望は、私からは『電車』、「モン&カン」叔父さんからは『大迷路
GO!GO! カーレース』の本がほしいという。
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まずは阪急へ行って、電車を見るつもりが、「トーマス見たい!」というので
4階へ上がり、流線型のかっこいい「トーマス」があって、「これが良い」という。

ところが、お金を払って現品を受け取ってから、「電車は?」と言い出し、
「コウくん、ひとつだけの約束だから、取り替えてもらう?」

でも、かっこいい「トーマス」がこのままほしいらしい。
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「それなら、電車はクリスマスにサンタのおじいさんにお願いしてプレゼントして
貰おうよ」で、納得してくれた。

次はブックファーストへ行って本探し。

「大迷路」、ほかのサブタイトルのものは2冊ずつあるのに「GO!GO!カーレース」は
一冊しかない、この頃は中を見たくても悪戯や破損除けか、ビニールカバーで見られない。
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本の精算を済ませて、4階のハワイアンのお店でソフトクリームを買って、食べてから
帰ってきた。

大手「ポプラ社」の本、信用して買っている。

「コウ」と私で見ていた6ページ辺りまでは何もなかったのだが、私が退去した後、
本好きの「ケイ」が読み進んで行ったら、何と!ページの順番があちこちで滅茶苦茶に
製本されているのを発見!
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宝塚に入った辺りで携帯が鳴り、「お母さん、こんなことってあるのかなというくらい
滅茶苦茶よ」という娘。

土曜日も娘夫婦で外出予定があって、昼頃から孫たちと留守番をするために出かける
事になっていたので、「明日、帰りに寄って交換してもらうわ」で切る。

家に着いてから、娘と「お札なんかだと凄いプレミアつくけれど、本はダメだわね」と
笑いあう。
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でも、ポプラ社という大手出版社、ひょっとしたらプレミアついたかも・・・なんて。

「コウくん、本は取り寄せてもらっているから少し待ってね」

いずれにしても、「コウくん、5才おめでとう!!」

ワルシャワから絵はがきで「おめでとう!!」って送ったんだけど、まだ着かないね。

少し見ない間に、ちょっとお兄ちゃんになったみたいに見えるよ!
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ボール投げとバッティングが好きで、いつも相手をさせられて、この間、「野球の
選手になったら・・・」と言ったら、即、「お坊さんになる・・・」と返したね。

お父さん、嬉しいと思うよ。

でも何でもやりたいことはどんどんやってみようね。

何をやるにも元気が一番、病気やけがをしないようにね!!
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ちょっとしたことですぐに泣くのが玉に瑕だけど、いつも明るくて、ひょうきんな
「コウくん」大好きだよ!!

輪っかをはずした自転車の練習、ちゃんとやってね!

幼稚園年中さん、思いっきり楽しもうね!!

もう一度、5才おめでとう !!102.png

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by kokko48513 | 2018-05-22 02:23 | 孫 5人 | Comments(0)

「決定版 ポーランド 10日間」その2

ポーランド2日目、モーニングコール5:45、とてつもなく早い。

朝食ブッフェがとても豪華!
これは泊まったホテルいずれも同様で、活力源の朝食のメニューがこんなに
豊富なのは嬉しい限り!
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今日から8日目のクラクフまでご厄介になるバス、これもベンツのまだ新しい
バスで、ドライバーはアンジェさん。

実は一日目のドライバーも名前がアンジェさんだったが、同姓の別人の方。
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ホテルを7:30に出発して、昨日の現地ガイド「カーシャさん」も一緒に
西へ60キロほど走り、ショパンの生地「ジェラゾヴァ・ヴォラ」へ向かう。

9:15から10:30までショパンの生家、現在、ショパン博物館として
一般公開されている。
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当時の建物は残念ながら消失してしまっているが、家具や内装は、彼が生まれ
育った当時のまま忠実に復元されていて、使っていたピアノや楽譜、肖像画
などが展示されていた。

現地ガイドのカーシャさんとはここでお別れ。
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ここから170キロほど、途中トイレ休憩を1回とって、中世の美しい町並みが
残るコペルニクスの生地「トルン」へ移動。

ヴィスワ川のほとりに13時過ぎ到着。
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先に昼食レストランに向かい、観光はあとで・・・

赤かぶのスープ、鱸のバルシチ(ボルシチ・ポテトサラダ添え)デザートは大きな
アップルシナモンケーキだったが、写真を撮り忘れてしまった。

キャベツと赤かぶの酢漬けも美味しかった。
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現地ガイド男性のボルテックさんとここで合流して世界遺産トルン観光の旧市街へ。

この国はどこも石畳が残っていて歩きにくかったり、疲れが大きかったり・・・
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13世紀の城壁に沿って歩いていくと斜めに傾いた建物があり、「トルンの斜塔」
と呼ばれているらしい。

旧市街広場の中央に旧市庁舎があり、現在、歴史博物館になっているが、我らは
ここには入らず、「聖母マリア教会」へ。
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14世紀に建てられたゴシック様式の教会、とてもきれいで立派。

案内をしてもらった後、旧市街広場で40分間の自由時間をとってもらった。

トルン名物「ピェルニク」、シナモンやジンジャー、蜂蜜など香辛料を練り込んだ
クッキーで、お土産に3袋購入。
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あっと言う間に出発時間で、どこも土産物店に案内してもらうわけでもなく、今回は
どこもこんな感じになりそう。

集合場所はヴァイオリン弾きの泉で、周りの柵のたくさんの蛙が水を吐き出していた。
日中の気温27~29度で、暑い身体にはこの蛙の水がとても冷たくて気持ちいい。
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昔この町に蛙が大発生したとき、ヴァイオリン弾きがヴァイオリンを弾いてヴィスワ川
まで導き、この話を聞いた王様が王女と結婚させたという言い伝えが残っている。

トルン16:00発で、高速道路を使ってここも約170キロを走り、バルト海に面する北端
の街、ポーランド最大の港町、造船の町「グダンスク」へ向かう。
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ポーランドではまだまだトイレ事情は日本のようにはいかず、高速でもトイレの個室も
少ない規模の小さいSAしかなくて、高速以外の道ではガソリンスタンドなどの個室が
一つか二つというようなところを使わせてもらうことになる。

これも郊外に出るとたまにしかなくてまだまだ大変な事情がある。
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90分~120分間隔でトイレ休憩を取ってもらうのだが、ドライバーさん、その場所を
見つけるのが大変だった。

観光面の遅れは徐々に改善されて良くなっていくだろうが、吸水パット必携かも・・・
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グダンスクまであと30キロの地点でバスが何もない路肩に停車、「なに?何?誰か
辛抱できない人でもいるの?」なんて、後ろの席で「立しょん」談義をしていたら、
何と!バスのコンピューター制御が不能で止まったという。

怖い!
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「代わりの車来るかもよ。今日も到着遅くなるかもね・・・」なんて話していたら、
何とか解決しようといろいろいじっていたアンジェさんの努力が実って動き出した。

みんな“拍手!”だが、大丈夫?ちゃんと動く?煙出ないだろうな?ちょっと心配。
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ホテルに入る前に町のレストランで夕食を済ませてからで、18:30頃、無事到着した。

ポテトスープとチキンムニエル(ポテト&サラダ添え)、生クリームの乗ったアイス
クリーム、15ズォティ(zl)のビールと共に、どれもとても美味しかった。
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社会勉強の小学生(遠くへ帰るのか)のグループもいて、珍しい花売り(薔薇)の
おじさんもいて、地元の人たちも贔屓の店かとても賑わっていた。

20時頃、意気揚々とグダンスク・ホテル「メルキュール」にチエックイン、H越さんが
フロントで手続き中に、山口県・柳井から参加のS郷さんと顔出しパネルで写真まで
撮ったのに、同じメルキュールが市内に何軒もあって、我らは西部にあるホテルで、
スーツケースをもう一度バスに乗せてもらって20分余り走行、20:30過ぎ
やっと到着。
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ここも、部屋にペットボトルの水が2本入っていたが、昨夜と違って、内1本は
炭酸入り。 娘は大好きだが、私はなぜか飲めない!

プールとサウナもあるが、時間も遅く、疲れてしまって、まずは入浴、ベッドに横に
なり、またまた夜中2時頃起きだして、4:30頃まで作業。
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モーニングコール6:30、良く身体がもつものと自分で感心してしまう。

グダンスクは世界的な「琥珀」の生産地、生産地でも高価で、最近はプラスチックの
贋物も出回っているという。 買いたいけれど、買えるかな・・・

by kokko48513 | 2018-05-21 16:04 | 旅のつれづれ | Comments(0)

「決定版 ポーランド 10日間」その1

ポーランド10日間、撮った写真は、ピンボケや同じようなものをダブって撮って
いるのを削除して、整理して実に2170枚。
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帰国してから連日、娘や孫の手伝いや留守番・お守りに西宮に出かけていて、
なかなかブログまで手が届かず、やっと写真の明暗の編集や削除が終わり、
まだ日別・都市別のタイトルまでできていないが、ぼちぼち写真の加工や文章の
下書きに取り掛かりましょう!と、いうところ・・・
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5/7、エミレーツ航空、往路はドバイ乗り継ぎ約3時間待ちだったが、関空~ドバイ
11時間余り、ドバイ~ワルシャワ6時間ほど、航空機はどちらも順調に飛んで、
予定通り現地時間5/8(火)12:15にワルシャワ・ショパン空港に到着。

迎えの観光バスで、そのまま世界遺産「ワルシャワ歴史地区」の観光に・・・
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現地2日目から、8日目のクラクフ駅からワルシャワへの鉄道列車に乗り込む迄は
ずっと同じバスで移動するのだが、1日目と8日目ワルシャワ駅迎えから9日目
ショパン空港送りまでは別のバスで移動となる。

1日目のバスは、特別仕様のワルシャワ・サッカーチーム専用車とかで、ゆったりと
したベンツの豪華なバス。
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2日目からのバスもやはりすべてベンツで、新しくきれいなバスだった。

このバスで、現地ガイド「カーシャ」さん(中年女性)の迎えを受けて、一日目の
観光、まずは「ワジェンキ公園」へ・・・
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ヨーロッパで最も美しい公園のひとつとして知られ、総面積およそ76万㎡、
ワルシャワ市民の憩いの場となっていて、宮殿もあり、西側にはバラ庭園に囲まれた
「フレデリック・ショパン像」があり、我々はここから入り、公園の一部を1時間余り
かけて散歩した。
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小学生や中学生が社会勉強で大勢訪れていて、目の前に可愛いリスも出現して大喜び!

マロニエやライラックほか色とりどりのいろいろな花が咲き乱れていて美しい!

10分ほどバス移動して、中心部の科学アカデミー本部とコペルニクスの像がある広場へ。
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すぐそばの、1849年、パリで亡くなったショパンの心臓が、教会内部の柱に納められて
いる「聖十字架教会」へ・・・

歩きで、現在は美術大学となっている、左側3階にはショパンが1827年からポーランド
を離れる直前まで住んでいた場所を通って、旧市街へ進む。
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大勢の大人や子供でにぎわっているが、日本人もアジア系の人には全く出会わない。

少し離れたヴィスワ河河畔に人魚像があるのだが、この広場にも人魚像が置いてある。
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広場で解散して30分間の自由時間をとってもらい、私と孫たちに送る絵はがきを買い、
美味しいアイスクリームをショップに入っていただく。

コーンに入れて、シングル38グラム(計るわけではない)日本円で150円ほど。
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16:40に集合して、博物館になっている「キュリー夫人の生家」の前を通ってバスの
待機場所まで戻り、10分余り走ってワルシャワで初めての食事となる夕食場所の街の
レストランへ・・・

どのガイドブックにも載っている、「ポーランド風カツレツ」がメインで、これが
ビックリするほど大きくて、付け合わせのサラダと、これまたビックリするような
大きな蒸かしたジャガイモ、大食漢の私も食べきれない。
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これにタップリのスープとデザート。

ほとんどのレストランが、お国柄なのだろうが塩っ気の味が濃かった。
でも、味付けは手も込んでいるようで、スパイスも効いていて美味しい!

スープも町のレストランでも、ホテルレストランでもとにかく量が多くてびっくりする。

お客によって量をかえることはできない、当然のことで、こちらの人は良く食べ、
よく呑むということだろう・・・

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ヨーロッパを旅行すると大概の国では、食事時の飲み物、水にいたるまで有料なのだが
ポーランドは違った。

どこでもピッチャーに入れた水が、日本同様に無料サービスで出てくる。
それもレモンが入っていたり、キウイほか何種類かのフルーツが入っていたり・・・
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ワインはフランスからの輸入ものだったが、ビールは5日目と7日目が特に美味しいものが
出て、何種類かある地ビールはどれも総じて美味しいビールで、毎日、満足できた。

1泊目のホテル、プールやサウナもある「ダブルツリー ワルシャワ コンファレンス
センター」に18:00にチェックイン。
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ホテル売店20時閉店を確かめながら、バスタブにお湯をためて、ちょっとベッドに横に
なったら眠ってしまい、目が覚めたら0:30。

浴槽のお湯は冷たくなって、止めていた水道栓がちゃんと閉まってなかったようで、二筋
三筋出ていたらしく、オーバーフロー防止口まで貯まっていてビックリ!!

貯めながら寝込んでいたら部屋が大洪水になっていたとこ! くわばら、くわばら・・・
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それからお湯を足して入浴、ケース開け、洗濯・整理、記帳など、モーニングコールは
5:45なのに就寝したのは3時前。

ペットボトル水2本(どのホテルもサービスで入っていた)と、湯沸かしポットもあり、
コーヒーや紅茶、ハーブティまで無料で入れて下さっていたのに飲む暇なし。 勿体ない。
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珍しく、ここはスリッパやバスローブまであって、ドライヤーはどのホテルも完備していた。

バスタブとシャワールームまであり、アイロン(ズボンプレッサーも入っていたホテルも
あった)も備わっていて、1泊目から最先端の感があるホテルとはラッキーこの上なし!
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明日はショパンの生地ジェラゾヴァ・ヴォラとコペルニクスの生地・世界遺産トルンを
通って、北端「グダンスク」まで約400キロを北上、バルト海のそばで泊まることとなる。

「ポーランド」第一印象、ここは良い国だ!!

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by kokko48513 | 2018-05-20 16:31 | 旅のつれづれ | Comments(0)

「アメフト」問題に思うこと・・・

娘の大阪での大学生時代に「アメフト」というスポーツを知り、ルールの
難しさも段々に理解できるようになり、その面白さ、楽しさを知り、今も
BSやケーブルテレビで国内社会人・学生試合や、迫力満点のアメリカ
NFLの中継も楽しんでいる。

フェアプレーで成り立っている好きなスポーツのひとつ。
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その「アメリカンフットボール」で大変な問題が持ち上がり、裁判沙汰に
なりかねない事態で、昨日の「関西学院大学」の記者会見を拝見していて、
小野ディレクターや鳥内監督の怒りは当然のこと。

名門同士、日大と関学大との定期戦で、日大の守備選手が悪質なタックルで
関学・QB選手が負傷したという事態。
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ボールを投げ終わり、キャッチしてもらえなかったことにちょっとがっかり、
でも、ホッとしてベンチに戻る気の緩んだ瞬間のQBを追いかけてタックルする、
初めて目にする恐ろしいイヤな光景によく“負傷”で済んだと思う。

ひとつ間違えば、一生寝たきりか車いす生活、ひょっとすると“死亡事件”
になっていたのではないか・・・
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ひとつのボールに集中して、やっている側、見ている側、すべてがその
ボールの行方を追う健全なスポーツ。

これからも楽しみたいスポーツのひとつ。

日大の悪質さ、卑怯さに腹が立つ!

早く解決してほしい!!

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by kokko48513 | 2018-05-18 13:26 | スポーツ関連 | Comments(0)

決定版「ポーランド10日間」の旅、昨16日無事終了!!

5/7(月)、出かける時はこちら雨模様だったが、滞在中のポーランド
10日間は、6日目の5/12、クラクフに向かっていたバス車中でこの地
独特のスコールにあったが、他は全く雨の気配はなく、見事に持ち歩いて
いた折り畳み傘は“お守り”に終わった。

我ら到着前は数日雨天が続き、帰った後の17日からも雨になるという予報の
中、我ら晴れ女・晴れ男の効力抜群だったのか全く雨に合わずに済んだ。

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参加者27名、内7名が一人参加、ご夫婦は珍しく一組だけで、男性は
このご夫婦の74才のご主人、ひとり参加の60代の奈良の男性、残り一人
は70才そこそこの母親と、精神薄弱気味(?)でいつも手をつなぎ、日常
の行動の一つ一つにいつもお母さんが手出しをされていたその息子さん、
計3名だけ。

奥さんが看護師現役で年の差婚の74才のご主人は、自分が今回の最年長と
思っておられたらしいが、来年の誕生日で80才になる私が最年長だった。

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添乗員H越さんは、すべての言動が実にてきぱきとしていて、頼りになる、
向こうの人と対峙しても見劣りのしない身長の大きな30代の独身女性。

実によく歩いたコースだったが、中でも7日目、世界遺産「クラクフ歴史
地区観光」とレオナルド・ダヴィンチの名画「白貂を抱く貴婦人」を鑑賞
した後、負の世界遺産「アウシュヴィッツとビルケナウ強制収容所」を見学
した5/13(日)は、他の人のスマホの歩数計にでた数字を教えてもらった
のだが、19100歩! よく歩いたものだ!!

ポーランド在住の日本人・中谷さんという方で、国家試験を受けた上でないと
資格が得られないという「ここ」専門の公式ガイドの案内で、3時間近くを
次から次と建物を移動して説明を聞きながら見学するのだが、段々、段々、
気持ちが重くなっていくのと、疲れが出てくるのとで、この日は本当に疲れた。

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また日を追ってアップしていこうと思うが、今日はさっそく「ブン&コウ」の
ヤマハの日で、午後から出かけて「ケイ」とお寺の留守番の日。

どのホテルも素晴らしく、ホテルや町のレストランでの食事も、お国柄、
塩っ気が強いのと揚げ物や炒め物が多く、肉や魚のメイン料理の大きいことと、
付け合わせのポテトや芽キャベツ、サラダ・ピクルス類の量が、大食家のこの
私でも食べきれないくらいどっさりだったのが少々「まいった、まいった」
だったのだが、これは贅沢な言い草で、数あるヨーロッパの国々でも料理の
ランクは上の方だと思う。(これはあくまで個人の感想です)

料理とともに頂くビールもいろいろあって、格別に美味しいものもあったが、
総じてどれも美味しかった。

わが家の息子がアルバイトで稼いだお金で、大学卒業旅行でヨーロッパ一周の
時にここを訪ねていた印象は厳しいものだったらしいが、その当時とは国も、
街町も、人も、明るく優しく、きれいに変身し、旅を進めたい国のひとつに
あげられる場所だった。

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アウシュビッツ・ビルケナウ強制収容所を訪ねて、人類が二度と繰り
返してはいけない歴史も、是非勉強してほしい場所。

楽しい10日間を過ごすことができたことに感謝、感謝の旅だった。

by kokko48513 | 2018-05-17 13:02 | 旅のつれづれ | Comments(0)


好奇心旺盛と明るさがとりえの旅大好き人間・・おもむくままの旅模様&etc.etc


by kokko48513

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