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四苦八苦、「スマホ」に悩まされている連休

7/10(水)「ドコモ」機種変更で“スマホ”に買い替えたが、
その場で細かいところまで教えてくれるものではない。

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すんなりいけるものでもない。
かと言って、旧ガラケイが使えるわけではなく、その日から使わ
ないと不便この上なし。

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買ってあった“アンドロイドの虎の巻”と、貰ってきたドコモの
“これから始めるスマートフォン”、“ご利用時の注意事項”
この3冊と首っ引きで、その間、木・金曜日は「ケイ」や「コウ」
の音楽教室の日で、お寺へ出かけて「おばあちゃんがスマホを
持った!」ということでインターネットでソリティアのトランプ
ゲームをやったり、何かを調べるのに「OK!グーグル!」と叫んで
音声でも調べてもらったり・・・

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料金を上げないための基本の基本、まずは「Wi-Fi」を取り込ま
ないといけないのに、その設定をせずにやっていたものだから、
ドコモから「使用したギガがこんな量になった」と、何度も警告
メールが届いていた。

昨13日、西宮の友人IさんにWi-Fiの取り込みの重要性や、夕食を
息子宅で「モンやカン」と一緒に食べたときに、使い方を説明、
忠告、設定もしてもらって、ギガが上昇するのはストップした
らしく、例の警告メールはその後届いていない。

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若い中学2年生の「モン」からもいろいろ教えてもらった。

それでもまだまだ不明なことがあって、今日は店頭へ行って教えて
貰おうかとも考えたが、日曜・祝日は待ち時間の長かろうことは
想像できるので、8/9まで無料の「あんしん遠隔サポート」に
電話をして二人の女性にいくつも教えていただいた。

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切ってからまだ聞きたいことがあったので、明日もまた教えて
貰いましょう!

「スマホ教室」もあるが8月しか申し込めず、時間も短く、受講
人数も少ないらしいので、何日も待っていられない。

毎日使うことになる「携帯」、すぐに使いたいのが「携帯」、
いまだにわからないことだらけだけど、お世話になります。

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by kokko48513 | 2019-07-14 20:53 | 雑記帳 | Comments(0)

「この地」の “お盆” は8月でしょうが・・・!!

お盆は関東が7月で、関西は8月というのが通例になっているが、先月
末辺りからお盆のお供えの干菓子などが店頭にコーナーができて並びだし
「おかしいな?」と思っていたのだが、今日7/12、西宮からの帰り道、
そのイズミヤ小林店に買い物をするのに寄ってびっくり!

お盆の必需品、迎え火や送り火、お供え物の箸に使う「麻がら」が今までは
8月に出ていたものが、入り口を入って一番目につく場所にどっさり置いて
あった。

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例年、「麻がら」は早く買っておかないとうっかりすると買えないことがある。

干菓子などもコーナーを作ってどっさり置いてある。

さすがに野菜や果物をセットにしたお供え物は目にしなかったが・・・

何を血迷っているのか・・・

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お盆は8月でしょうが!!

と、そばにいた店員さんに「関西のお盆は8月、今出ているお盆関係のものは
ちゃんと手に入るようになっているのでしょうね?」と尋ねたら、係の人に
電話で尋ねて「今ある商品がなくなればそこまでです」という。

そんなバカなことがあるか?!
何を考えているのか?!

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「店長さんが関東の方にでも変わったのですか?」の私の問いには笑って答え
なかったが、どう考えてもおかしい。

わが家の送り火はいつも「京都の大文字」の8/16の夜にやっている。

関西ではほとんどのご家庭がそうだろうと思っているのだが・・・

市役所のクリーンセンターでも、お供え物を持ち込みで集めてくれるのは8月。

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こういうものは、地方地方でそれぞれに昔から伝わる風習でやってこそ趣もあり、
全国統一にすることはないだろう。

他のスーパーや百貨店、お店はどうなのだろう?

この『日本』、何につけてもおかしくなっていないか?

by kokko48513 | 2019-07-13 00:57 | 季節の話 | Comments(0)

「スマホ」と格闘中!!

7/10(水)ついにスマホデビュー!! ただし、ただいま“スマホ”と大格闘中!!

8月に孫たちと「ディズニー行き」もあり、ここらが潮時か・・・
と、やっと世間並みにスマホを手にしたがなかなか手ごわい代物だ。

午前中は病院ボランティアだったが、終わった後「外来仲間」で
ロイヤルホストでランチを取った後、15時に予約をしておいた
「ドコモ宝塚店」へ・・・

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6/29に「本体と保護フィルムとケース」を取り置きしてもらって
から、引き取りに行く予定を3回ほど延期変更してもらっていたのを
やっと手に入れた。

アドレスと写真をスマホにコピーしてもらって、ガラケイからの機種
変更手続きに2時間ほどかかった。

機種代を36回払いで作ってくださったが、「私、そこまで生きて
いられるかどうか・・・払いきっていない場合は子供たちに請求が
行くんでしょう?」なんてことも会話して、一括払いで支払った。

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アンドロイド「AQUOS sense2」、機種価格33800円が、はじめて
スマホ割やみんなドコモ割、パック割引などもあり、何より大きかった
のは、DMで届いていた期間限定割引10000円、dポイント適用額
も4000円ほどあり、それでも、ケースやフィルム、バッテリー
他いろいろ合算されて今日の支払いは29000円程だった。

帰って、夕方からテレビで甲子園球場の巨人VS阪神戦を見ながら、先月
末に買っておいた「スマホの虎の巻」と首っ引きで悪戦苦闘中。

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なかなかうまくいかないし、アプリもこれがいいのか悪いのか・・・
悩ましいかぎり・・・

明日は「ケイ」の歯科医院の付き添い時間とぶつかったため、「コウ」
のヤマハの付き添い依頼が入ってきて、午前中は少しはスマホの格闘
時間を持てるけれど、さて、どこまで自分のものにできるやら・・・

段々に慣れていきましょう!!

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by kokko48513 | 2019-07-11 00:45 | 雑記帳 | Comments(0)

二日連続、巨人VS阪神戦ナマ観戦!

まさかまさかの二日間連続甲子園球場、巨人:阪神戦観戦!

昨8日、三連戦の初日11回戦、娘に早くから誘ってもらって予定に
いれて楽しみにしていた。

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ナイターで、14時過ぎに家を出て、バスと電車を乗り継いでお寺
まで行き、17時過ぎにみんなで揃って電車で球場へ。

娘一家は全員“阪神ファン”、一塁側アルプス指定席51段目に陣取る。

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巨人ファンの私、ちゃんとオレンジ色のメガホンを持参して最初はこれを
叩いていたのだが、周りは見事にすべて“阪神ファン”ばかり。

後ろの席に強烈な“阪神ファン”のおじさんがいたこともあって、独身
時代は巨人ファンだった娘がこそっと「お母さん、今日は止めておく方が
安全かも、みんなが見てる・・・」とアドバイスしてくれて、心の内で
叫んでおくことにしてメガホンはやめた。

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ビールを飲みたいために電車で行った訳で、試合は一点差で我が巨人軍が
勝ったのだが、どちらも投手がだらしなくて、試合運びの長ったらしいこと。

食事や酒の肴を頂きながら生ビールも4~5杯はごちそうになっただろうか。

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「ブン・ケイ・コウ」は学校や幼稚園があるので、親子そろって20:40頃
に退出したが、私は最後まで、実に21:40終了の長~い試合となった。

試合が終わったと同時に通り雨がパラパラときたが、傘持参で役に立ち、
宝塚の自宅に帰り着いたのは23:20だった。 疲れた!

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今日9日は「ケイ&コウ」のスイミングの付き添いで午後から出かけた。

6/22に「コウ」と見に行った阪神*西武戦のチケットを下さった「ブン」の
お友達のお宅がうっかり連絡を忘れておられたそうで、今日の今日になって
「自分たちはいけないので、今日の巨人戦のチケット差し上げます」と連絡を
下さったとのこと。

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グンゼで付き添い中に「お母さん、二日続きは疲れるかな?」の電話をくれて
自分たち親子は今日はいけないからと、巨人ファンの息子に声をかけたが、
「見たいけれど、抱え込んでいる仕事で手が離せない」と、結局、私一人で
行くことにして、車は阪神西宮駅前のパーキングに移動して、電車で球場へ。

弁当やピザを買い、昨日と違って今日は気温も低く、娘が持たせてくれた
ノンアルコールと買ったジュースで喉の渇きを覚えずに済んだ。

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スイミングが18時頃までで、3回表から観戦、一塁側グリーンシート1段目、
バックネット右端裏辺りのもったいないような席。

今日も見事に阪神ファンの中にただ一人。

やはり強烈な人が上にいて、テレビの前で見るときに叫んでいる言葉を、手の
平で口を隠してブツブツとつぶやいて応援していた私。

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今日も1点差で勝ったのだが、投手戦で試合運びは良かったが、何度もピンチ
があって、チャンスは打つべき人が打てず、ジリジリするような試合だった。

21:05試合終了、しばらく余韻を楽しんで、車まで電車で戻り、家に帰り
着いたのは22:30過ぎだった。

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思いもよらない巨人戦連続観戦、ありがとうございました。

明日あと1戦あるが天気予報は雨、ノーゲームになるかも・・・

私は病院ボランティア、頑張りましょう!!

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by kokko48513 | 2019-07-10 01:24 | スポーツ関連 | Comments(0)

座禅会と七夕さんと生検と・・・

昨6日の座禅会には31名の善男善女の皆さんがご参加くださった。

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午後からその手伝いで車を走らせたのだが、ほとんど、「ケイや
コウ」と七夕の笹飾りの材料の購入や作ることに費やしていた。

短冊やうち網や舟、提灯やくさりを段々吊り下げて笹がにぎやかに
なっていくと「ケイ&コウ」も大喜びで、私もウキウキしてくる。
(今夜9時から30分間、わがマンション群、部屋の明かりを消すよう
にと要請が出ている。珍しく星のまばたく晴天の夜空になっている)

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7/5に阪大病院で受けた「生検」のための小鼻の脇の皮を両側から
痛い麻酔をかけて取られた後、飲酒・運動・入浴を禁止され、病院
からの帰路はマスクを頂いて顔半分を隠し、宝塚にはお昼に帰り
着いたのだが、マスクを取らないと食事はできず、これではどこかの
レストランによることもできず、阪急百貨店に寄って昼と夜の食料を
買い込んで帰宅した。

土曜日は塾通いのある「ブン」が撮ってくれた面白痛ましい顔写真。

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この後ガーゼを剥がし、二日ぶりの化粧をした。

何であれ、無事に元気でいることが何より・・・と痛感する。


今回の東北旅で夜半からの激しい雨で、さほど大きくない渡し船で
往復するため、行くことが叶わなかった奥会津「秘境・霧幻峡」の
あるホームページから拝借した写真を・・・

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昭和39年に廃村となった集落跡で、子安観音や古民家、硫黄鉱山など
当時のまま残されているという神秘的な日本の原風景。

これも期待していたので、ちょっと残念な旅となった。

またいつか行く機会があるかも・・・これも元気でいられれば・・・


by kokko48513 | 2019-07-07 20:21 | 孫 5人 | Comments(0)

「ぶらり会津、大内宿・喜多方・さくらんぼ狩り」1泊の旅・・2日目

夜中2時頃に目覚めた時にはすでに雨、朝方6時前には建物全体が
役立たずになったトユから溢れる水のカーテンに包まれたような
状態で、出発までの3時間にこの豪雨「止んでくれ!」と念じていた。

露天風呂に入り、タップリ和食膳朝食を頂いて、霧幻峡に行く場合は
8時出発予定だったのが9:00出発となり、ツアーでゆっくりとした
朝を過ごすのは珍しい。

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ホテル出発時は小止みになったとはいえ雨の中、2時間近く柳津「圓蔵寺」
へ移動している間にその雨もやみ、正面113段の石段を上がらなくて
いいように、町並みを迂回して本堂近くに駐車場があり、バスガイドさん、
駐車場わきにある「小岩井屋さんの“あわまんじゅう”是非召し上がって
下さい。美味しいんですよ」、他にも何軒もあるのだがここを進めていた。

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文政元年(1818年)柳津で火災があり、日本三大虚空蔵に数えられる虚空蔵
さま(圓蔵寺)も焼失してしまい、 約10年後にお寺は再建され、その際に
「もうこんな災難にあわないように」と願いをこめ、あわまんじゅうを奉納
されたのが起源という。

お参りを済ませた後、これを楽しみに本堂へ・・・

「福満虚空蔵尊圓蔵寺」実に立派なお寺で、ご本尊の福満虚空蔵尊は弘法大師
の作と伝えられ、ガイドさん曰く丑と寅年を守って下さるご本尊というが、
日頃の無事に感謝して神妙にお参りする。

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本堂の欄干越しに見下ろす只見川の橋梁が二つかかった風景の見事なこと!
そのきれいな景色に歓声が上がる!

ここが、郷土玩具「赤べこ」の発祥地という。

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交通安全のお守りも頂いて、入口の大きな牛の石像と銅像の右膝をなでなで
して石段を下り始める。

これが間違っていたのだ!!

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本堂脇の売店には仲間がまだ何名かいて、その人たちが先にいなくなり、ここ
から元来た道を長い石段を使わず駐車場に戻ればいいものを、只見川を見下ろしな
がら左手にある石段を降り始め、つぎに立派な仁王門が見えて来て写真を
撮りながらどんどん下へ下りていく。

これがガイドさんが言っていた正面からお参りするための113段の石段で、
下の町並み(商店街)におりてしまうことになる。

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山門辺りまできて気がついたのだが、後ろを振り返ると結構急な石段で、これを
戻るより「思い切って降りてしまえ!」と見えだした町並みの屋根屋根もあり、
下りきったところに「あわまんじゅう屋」さんも並んでいる。

ここで出発時間10分前、勿論、降車した駐車場の景色ではない。

道路工事中のおじさんに聞いても、道を歩くおばさんに聞いても要領を得ない。

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でもその中に「小岩井屋」さんもあり、「本店だな?」と飛び込んで、「もう一軒
駐車場近くにあるお店に行く道を教えてください!」とお願いする。

さっきバスで通った記憶をたどって、石段よりバスの通った道を選んで進むと
すぐに「観光案内所」があり、「あと10分で駐車場に戻りたい」とお願いしたら、
親切に観光地図を下さって、「ずっと坂道ですが道路伝いに行って、一休さんの
看板の所を右に曲がってください。石段はきついです」と教えて頂き、坂道を
大急ぎで進む。

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ここで“あわまんじゅう”はあきらめた!

「一休さん」で発車3分前、あと4~5分ほどで上に駐車場の入り口が見えているが、
教えてもらっていた携帯番号に電話を入れて「一休さんの上あたりで待っています」
と添乗員Kさんにお願いして、丁度出発時間の11:30に乗り込むことが出来た。

ひとり、ドイツのノイシュバンシュタイン城の帰り道で心細くなったことを思い出す。

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次は50分ほど移動して、会津若松「鶴ヶ城」へ・・・昼食と散策で80分。

オプションのランチ「わっぱめし」をお城の隣にある「鶴ヶ城会館」で先にいただく。

その後、自由散策でお城へ向かい、観覧40分ほどかかるという天守閣には上がらず、
市民公園になっている広場で写真を撮りながらうろうろする。

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広場の隅に土井晩翠氏「荒城の月の歌碑」があったのだが、今まで、娘が大分市在勤
の時に訪ねた大分県竹田市「岡城」がその場所と思っていたのだが、どちらが正しい
のだろうか?

食べそこなっていた「あわまんじゅう」は会館の売店で買って食べることができた。

14時に鶴ヶ城を出発して、コース最後の西会津で「サクランボ狩り食べ放題」を
楽しむだけ。

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青空も出て気温も上がり絶好の「サクランボ狩り」日和となり、残り少なくなって
いる「がぶりガーデン」で脚立に上がって実だけをもぎ取り次から次と口へ運ぶ。

30分も経たないうちにお腹いっぱいになってきて、“腹も身のうち”ほどほどで
終了し、あとは売店で孫たち2軒にお土産にワンパックずつ購入する。

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福島空港18:05発の全日空1698便に乗るのだが、16:20頃に着いて
しまい売店で最後の買い物、孫たちに東北限定「じゃがりこ 牛タン味」を見つけて
購入する。

定刻に飛び立ち、静岡上空に差しかかった時、機長さんの「左下にきれいに富士山
が見えています」のアナウンスに、ちょうど左窓側に座っていた私、厚い雲を突き
破って頭を雲の上に突き出した富士山に思わずカメラを出してシャッターを切る。

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隣席の男性も、右側の席の方も「撮ってほしい!」とおっしゃって順番にスマホの
シャッターを切ってあげる。

富士山というと誰でもこういうことになるのだろうが、今まで何度も北に向かって
飛んでいるが飛行機からの富士山は初めてで、私も感動してシャッターを切っていた。

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大阪空港には定刻より5分余り早く着いて、今回の旅行も無事終了した。

雨に降られなかったのが何よりで、念願の「大内宿」に行けたことも本当に良かった。

7/5(金)は阪大病院で9:00から生検のため小鼻の脇の両側の皮膚を取って
もらうことになっているのと、6日(土)は娘宅のお寺の「写経と座禅会」の日で、
休む暇なく動かなければならない。

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阪大病院からの帰り道、阪急宝塚駅を出たところで後ろから声をかけてくださる方が
いて、「昨日、福島行きでご一緒でしたよね?」とおっしゃりびっくり!

ご夫婦と私と同年齢くらいのお母さんの3人で参加されていたご婦人で、「お声を
よくかけてくださいましたね・・・」と、嬉しくなる。

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駅のあるソリオ宝塚1の中の銀行にお勤めとか・・・

「人間の縁」とは不思議なもの・・・

さて、8月には孫たちと2泊3日でディズニー、10月にはイタリア南部の旅行に
ツアーひとり参加で予定している。

元気でいなければ・・・!!

by kokko48513 | 2019-07-07 01:45 | 旅のつれづれ | Comments(0)

「ぶらり会津、大内宿・喜多方・さくらんぼ狩り」1泊の旅・・1日目

7/3から1泊で参加の読売旅行『ぶらり会津、さくらんぼ狩り食べ放題!
と秘境「霧幻峡」・大内宿・喜多方2日間』、24名の参加者でひとり
参加は私とあと初老の男性1名の2名だけ。

やはり女性が多く、川西からご参加の母娘さんが食事時他いろいろと
仲良くして下さって、お母さんは私と同じ年で、海外にも私以上に
世界中いたる所にずい分旅行されている方。

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昨年も東北地方に行っているが今回は南部の福島・会津地方、元気な
間にどうしても行っておきたかった、江戸時代に参勤交代で江戸へ
向かう大名や旅人の宿場町として栄えた今も茅葺の町並みがそのまま
残る会津西街道(日光から会津につながっている)沿いの『大内宿』。

ここに行きたくて、読売旅行でコースを見つけ一人参加で申し込んで
おいた。

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九州をはじめ全国で梅雨の悪天候が続く中、雨を覚悟で出かけたが、
四日の明け方には「こんなに降るか!」と思うほど土砂降りの雨で、
残念ながら2日目のコースで最初に予定されていた、早戸温泉から
渡し船で往復する『秘境・霧幻峡』、神秘的な日本の原風景、昭和
39年に廃村となった集落跡の見学が、水かさが増して危険なため
中止となったのがこれも期待していたのでちょっと残念!

その代わりに連れていてもらった「赤べこ」発祥の地として有名な
柳津町『福満虚空蔵菩薩圓満寺』、立派なお寺で、本堂から見下ろす
只見川の景観が素晴らしく、これはこれで満足できる代替地だった。

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ここで今回の「おとぼけミス」をやってしまって、参拝後の楽しみに
していた名物「あわまんじゅう」を食べられなかったのだが・・・

一日目は全くの雨知らず、二日目も朝9時出発で走り出したときは
残っていた雨も、2時間近くの移動で「柳津(やないづ)・虚空蔵」
さんに着くころにはすっかり止んで傘いらず。

有難いことに今回も自称 “晴れ女” の勝ち!!

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一日目、伊丹空港8:15発、ANA1695便で出発。

9:15、定刻より早く着いて郡山中央交通バスでまずは『大内宿』へ。

前日7/2は「半夏まつり」で凄い人出だったらしいが、ウイークデーの
せいもあってか通りを行き交う人も多くなく、ゆっくりのんびり散策
させてもらった。

突き当りの湯殿山の石段を上がった展望台からも町全体をゆっくり見せて
もらうことができた。

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江戸時代に栄えた街道筋に約50軒の茅葺き民家が立ち並ぶ風情ある風景。

民芸品や手作りの品、会津のみやげ物や青果物なども軒下に並んでいる。

滞在55分間、中央、本陣跡地には当時の生活を再現した生活用具展示物の
ある「町並み展示館」があったのだが、時間の都合でここは見学せず。

太いネギを箸代わりに食べる名物「ネギそば」も食べている時間なし。

こういうところは本当は個人旅行で来るのが一番いいのだが・・・

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次は1時間20分ほど移動して蔵のある町並み「喜多方」へ。

オプションの昼食で「蔵屋敷・あずまさ」で“喜多方ラーメン”を頂く。

その後は案内ガイドさん付きで町並み散策を50分ほど。

軒下に大きな“杉玉”のぶら下がった「小原酒店」や「馬車の駅」で地酒の
試飲もさせて頂いたり、表通りだけでなく裏通りにも足を踏み入れ、いたる
ところに今も生活の場として存在する「蔵」をたくさん見せて頂いた。

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倉庫だけでなく、店舗(店蔵)、住まい(蔵座敷)、漆器職人の作業場(塗り蔵)、
酒・味噌・醤油の貯蔵庫(酒蔵・味噌蔵・醤油蔵)、屋敷の塀(塀蔵)、トイレ
(厠蔵)など様々な使い方があり、一般的な壁材料である白漆喰の他に、黒漆喰、
レンガ、土壁など今も実に多彩な蔵(住宅)が存在している。

1日目最後の観光地は裏磐梯『五色沼』、会津磐梯山を見ながら青緑色に輝く
神秘的な五色沼最大の『毘沙門沼』を30分ほど散策。

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マスコミにも取り上げられていたハート型模様の鯉は見つけられなかったが、
水の色も周りの風景も素晴らしい!

もし、雨模様だったら足元が大変な事になっただろうが有難いことに最後まで
お天気に恵まれた。

今夜の宿は秘湯・高湯温泉「花月ハイランドホテル」

源泉100%かけ流しの硫黄泉のお湯も、生ビールと共に頂いた和食膳の夕食も、
ひとりで使う部屋も最高だった。

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テレビで巨人VS中日戦を見ながら静かな夜が更けていった。

by kokko48513 | 2019-07-06 00:46 | 旅のつれづれ | Comments(0)

「闇営業」や「反社会勢力」のニュースに思い出すこと・・・

芸能界の「闇営業」が大きなニュースになっているが、かつて在籍した当時は
(株)ヤマハリゾートで、今もオーナーは変わったが三重県鳥羽市に存在する
『鳥羽国際ホテル』、今、「反社会的勢力」と言われる人たちと関りを持つ
こととなった一件を思い出してしまった。

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ホテルオープン前からの大阪営業所勤務から始まり、昭和43年の社内結婚を
機に現地勤務となり、その後5年間「予約係主任」を務めた頃の苦い思い出。

当時から三重県下にも強力な、今、「反社会的勢力」と呼ばれる団体(暴力団)
はいくつも存在していた。

そういう関係からの予約は受けないように、回避するようにしていたことは確か
だったのだが、ある日「伊勢の***です」と名乗り大きな会社のパーティの申込
電話が入って、その電話口に出たのが予約係4人のうちの私だった。

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数日後打ち合わせに来てもらうことにして、ホテルにやってきた人はグレーの
ちょっとヨレっとしたスーツに身を包んだ初老の男性、身体の細い、背もひくい
気の弱そうな紳士。

どこからどう見ても「例の人」たちとは絶対に見えない弱々しい優しそうな人。

これが相手の『作戦 』だったのだろう。
事細かにロビーで打ち合わせをして帰ってもらった。

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ところがこれが「ある組」の大掛かりな襲名パーティで、このことをキャッチした
鳥羽警察署が各ホテルに問い合わせをして、わがホテルの受けたものが『これ』
と判明し、今の様に“錦の御旗”を掲げて「排除!」が叫ばれている時代でも
なく、受けた以上は話しも進み、やらなくてはならない事態に追い込まれて
しまった次第。

先方の「ホテル本館」での希望をなんとか回避して、いくつか条件を出して、当時は
「別館」と呼んでいた現在の「潮路亭」での宴会で、全国から参集したやはり“黒服”
オンパレードだったことを思い出す。

責任上、終了するまでずっと立ち会っていた私。

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当日は鳥羽警察署だけではなく、県下の警察からも応援がきて配備について
下さったと記憶している。

事故や事件は起こらず何とか無事に済んだが、汗ダクダクの私の現役時代の苦い
「思い出」だ。

仕事はハツラツとやっていた楽しい思い出が多いが、これは半世紀経とうとする
今もしっかり思い出せる黒点となる「思い出」だ。

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それでも、人間である限り「働くこと」は楽しいこと! 素晴らしいこと!!

与えられた人生、大いに楽しみましょう!!

≪今、“まな板の上の鯉”状態の謹慎中の芸人さん達、やったことは悪いことで
 決して許されることではないけれど、この人たちの先の長い人生を、潰して
 しまっていいとは言えないのではなかろうか・・・≫

by kokko48513 | 2019-07-02 22:29 | 雑記帳 | Comments(0)

洗面台「混合水栓」取り替え完了!

わが家は「転勤族」だった。

結婚する28才までは今は無くなったが、ずっと京都・伏見区の実家住まい。

結婚をして最初の住み家は伊勢市岡本町「世義寺」の近く、その後今は亡き夫の
転勤で私自身の転居回数は17回、二人の子供たちも幼い頃から義務教育の間は
北は東京・田園調布から南は沖縄・石垣島まで娘が14回、息子が12回の
引っ越しを経験して、新しい土地での生活を大いに楽しんでいた。

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宝塚を終の棲家にしようと2度目の鳥羽市から転居してきて、その時は社宅と
して借り上げてもらった、今のマンションから歩いて5分ほどのところの同じ
マンション群に住みだしたのが1994年11月。

間もなく年が明けて1995年1月17日、未曽有の「阪神淡路大震災」に
遭ったのも今は昔、早いもので24年余りになる。

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その後、今のマンションの居室を中古で購入して20年になろうとしている。
夫は、ここに移り住んでからの2000年12月に食道がんで亡くなった。

ここが建ったのが平成3年、すでに28年になろうとしている建物。

あちこちにひずみや衰えが出て来て当たり前だろうが、何ヵ月か前から洗面所
の混合水栓の水漏れが始まり、大したこともなく根元にタオルを巻いて凌いで
いたが、近くに住む息子に仕事の暇なときに見てほしい・・・と頼んで、建築
設計の個人企業で多忙な日が続き、先日やっと見に来てくれて、業者に頼むと
ずい分高額だが「業者に頼まないでいいわ。ホームセンターで買ってきて俺が
取り換えるから・・」と言ってくれていたのが昨6/30(日)に実現した。

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月曜からはまた多忙な日々が続くので・・・と、私もゆっくりしていた日曜日
午後から、途中で工具の寸法が合わなくて購入に行ったりで出たり入ったり
だったが、洗面台の下に上半身を突っ込んで、汗だくだくで3時間ほどかかって
直してくれた。

私は専らケーブルテレビの秋田での巨人VSヤクルト戦を観戦しながら、大声を
あげたり、息子に試合状況を報告したり・・・前日に続いて後半戦2連勝!

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今13才の「モン」が1才8か月の時に初めて行った北海道で買ってきていた
「健康石」とか、いつ買ったかしれないフローリングのワックスやはくり剤、
その他もろもろ洗面台の下の物入れからよくもまぁこんなに入っていたもんだ
・・・と感心するほど手つけずもある古いいろいろなものが出てきた。

昨今、終活が話題になることが多いが、ほんに、元気な間に整理しておかなく
ては・・・としみじみ反省した一日だった。

古い水栓一式に感謝して、「長い間 ありがとう!!」

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by kokko48513 | 2019-07-01 12:38 | 雑記帳 | Comments(0)
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好奇心旺盛と明るさがとりえの旅大好き人間・・おもむくままの旅模様&etc.etc


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